2017年07月20日

 梅雨明けしました!


 祇園祭が来ると梅雨が明けると言われていますが、各地に豪雨のために被害の爪痕を残しながら、本当に祇園祭の巡行が終わった途端に明けました!
 毎日、レッスン場が変わりますので、お天気の変わり目もすごいです。高速を走っている間に大阪で降っていた雨が、京都では止んでいたり、全く降っていなかったりと、虹を見る機会も多いので楽しめます。

 1日が、色々多彩な変化があり、1週間の経つのが早くて戸惑ってしまうことも・・・夕方に帰ってテレビなどをつけてみるとオーバーではなく、この番組2,3日前にやってなかったっけ・・・と思う事が日常茶飯事です。今は、8月6日(日)のロームシアター京都での、「命のつどい」の舞台発表に参加するため、水、木曜日の午後はレッスンが入っています。暑い中、みんな頑張っていますが、まだまだと思っているのにその日は確実に迫ってきます。

 昨日の火曜日は、午後の予定が無くなったのですが丁度、歯のトラブルで歯科医院に行くことになりました。心斎橋にありますので、いつもは千里中央のレッスンを終えて、車を置いたまま、地下鉄1本で行きますが、昨日は亀岡レッスンを終えて一度家に帰り、改めて京阪で行きました。

 メグさんも一緒で良かったのですが、1人ではとても無理です。電車に乗り慣れないので・・・それほど電車に乗る機会がなく車の生活です。昼食がまだでしたので、どうしょうかと言っていると心斎橋の地下に7月7日オープンしたばかりの「DEAN&DELUCA」(ディーンアンドデルーカ)というお店が目に入りました。

 スターバックス的なのですが、食事スペースがとてもゆったりしておしゃれな雰囲気に誘われ、入ってみました。野菜一杯のメニューは食べてみると、美味しかったです。慣れないところは抵抗があったのですが、東京ではたくさんお店があるようで、関西にも乗り込んできたという感じです。またまた、増えそうな気配が・・・京都にもデリカのマーケットみたいなのがあるようです。

 おかげで、ちょっと気分が変わりましたが、その分電車は疲れました。本当は、車を運転する方が大変なのでしょうが、車だから今の生活が成り立っているのだと思っています。

 つれづれなるままに、明日もがんばります!
posted by 津田 美智子 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月12日

からだを壊して知ったこと


 夢の中で、そこに目的のものがあるのに、いくら歩いても到達しないとか、一生懸命作っても砂浜に作ったお山は波にさらわれて崩れてしまう。そんな思いを経験したことありますか?
 
 壊れてしまいそうなガラスのようなからだは、ひたすら「芯」を感じて危うい綱渡りをしてきました。そのおかげで、筋肉のつながりや関節の働きなど多くのことを知り、人間が犯しているからだに対する間違った使いかたを知ることとなりました。

 伝えても、伝えても、筋肉で固まった身体は、なかなか思うように動いてくれません。人は何故、こんなにも重いからだを地面に押し付けて歩いているのだろう。肩が痛くて上がらないといいながら、その痛い肩を上げている・・・あるいは、上がらないから上げるのを止めてしまう。

 腰が、股関節が、膝が、痛い・・・痛いことをしているのに何故痛いか考えようともしないで、お医者さんに行く。お医者さんが安静にしなさいと言っています。歪みがあるから、手術しなさいと脅す。

 とことん悪くなった人だけが、「芯体操」のしていることが分かるの?お医者さんでは治らないと知った時に初めて気付くの?

 遅いよ!何故、元気なうちから、からだに向き合ってあげないの?そして、こんなにしてはいけない運動と、するべき運動を伝えているのに、間違った運動をするの?「芯体操」には、全てが道理にかなった動き方を実践しています。

 だから、本気でやればどんなに自由なしなやかなからだになるのか、分かるはず!不慮の事故のような出来事で、私はガラス細工のようなからだになってしまったけれど、私は知っています。あの自由なからだに戻りたいと思わないではないけれど、この試練を受け止めて前を向いて歩いてきたから、みんなに伝えるお土産をいっぱい持ってきた!

 私を失望させないでほしい!私はただ、分かってしまったことを伝えたいだけ・・・

 明日は元気になれるかな・・・
posted by 津田 美智子 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月02日

アグレッシブな生き方

   
 先日の「奇跡のレッスン」では、陸上部の中学生をジャマイカのコーチが鍛えるというものでした。ジャマイカと言えばウサイン・ボルト、2008年、2012年、2016年のオリンピックで100メートル・200メートルで金メダルを決めているというすごい選手ですが、そのコーチだというからどうなるか楽しみでした!

 前、後編とあったらしく見忘れで、後編でしたが、そのトレーニングの方法は見事でした。「スパイダーマン」という、地面に這いつくばりながら左右の手足のバランスを取りながら前進していく方法や、4人ほどが手をつなぎディフェンスになるのを1人で走りながら抜くという方法など、ゲーム感覚もあり楽しみながらハードであるということが魅力的でした。

 最終日には家族の見守る中、100メートルの記録会が行われました。中には、コーチから「未来のオリンピック選手になれるよ!」と言われた子もいましたが、そんなに簡単に記録が伸びるわけではないことも含めて、気持ちの持ちかたが大きく変わったことが見て取れました。

 彼らに最も欠けていたことを見抜き、精神力を強くすることが必要だったのです。ジャマイカでは貧困の人が多く、生活を豊かにするためにはボルトのようなお手本を目指して、子供たちはみんな走っている。それも、1番になるという強い信念を持って勝つために走っているというのです。平和な日本に欠けているものを彼らは少し授けてもらったように思いました。
「If it is to be」「It is up to me」(成し遂げるのは他でもない)(自分なんだ!)「I can」「I will」(私は できる!)(私は やる!)コーチがみんなに
大きな声で暗誦(あんしょう)させていました。声が小さいよ!

 今日は、藤井四段、30連勝なるか!という将棋の対戦が行われています。こちらも中学生、ものすごい人が出現してきました。今日のお昼ご飯まで、マスコミは追っています。みろく庵というお店で何回か、注文しているそうで、丁度お昼ご飯の時間に、行列ができたそうです。

 同じものを食べて、元気をもらうのかしれませんが、先ほどの「やるのは自分だ!」という言葉を聞かせてあげたいですね。将棋というのがこんなに時間がかかるものというのを初めて知りました。それほど実力が伯仲しているということなのですね。からだには気を付けてがんばってください!
posted by 津田 美智子 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月25日

 精一杯に生きること!


 6月22日、歌舞伎の市川海老蔵さんの妻小林麻央さんが、乳がんのため亡くなられました。少しの情報しか知りませんでしたが、時々元気に頑張っておられる様子を見ていましたので、早すぎる!と大変驚きました。
 
6月13日には、女優、その他色々なジャンルで活躍されていた野際陽子さんが、肺腺癌のため81歳で亡くなられたところでしたので、相次いでの訃報にやはり、気が重くなります。

 いくつであっても死を迎えることは、誰もに訪れる人生の終わりです。お二人とも、最後まで気持ちで負けることなくしっかりと生きられたからこそ、衆人に愛され惜しまれて旅立たれたのでしょう。

 心からご冥福をお祈りいたします。

 6月最後の日曜日、7月中にやらなければいけないことが、山積みでPCを前にため息ばかり・・・さすがに、自然に腹式呼吸を行っていますので、からだはリラックスしているつもり(?)ですが、物理的に時間がないということは、かなりのプレッシャーがある筈ですから気を付けなければと思います。

 レッスンでは相変わらず、声を張り上げて説明しているのですが、時々全てが終わってから間違ってやられていたことを知って、愕然とすることがあります。あれだけ説明していたのになぁとがっかりすることもあります。

 人間はかなり思い込みと、くせが多いので、普通とは違う点を説明しているつもりですがなかなか伝わりにくいものだと痛感する瞬間です。「芯体操」で行っている運動は、世の中に浸透していることとは違う運動が多いかもしれません。それを、長きに亘って伝え続けてきましたので、みなさんのからだは見事に変わってきています。

 それだけは、確信できる歩みであったと思っています。自分のからだに覚え込んだ数々の手段、方法は独自の運動として伝えられるようになってきました。そのための説明などにはまだまだ適確ではなく、伝えきれないことも多々あると思います。私にも寿命という避けられないことはありますが、生きられる限り、最高の指導者でありたいと思っています。これからも、発信し続けたいと願っています。よろしくお願いいたします!
posted by 津田 美智子 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月18日

 観客への贈り物

 
 録画しておいたNHK Eテレ「奇跡のレッスン」を、見ました。この番組は、日本の多感な年代(中・高校生など)に世界のトップコーチが、1週間とかの日程でそれぞれのジャンルのチームを指導するというものです。
 今までにも、フィギュアスケートや、バスケット、ゴルフなど多岐にわたってめきめき上達する様を見て驚いたり感心したりで、見事な指導ぶりが楽しみでした。

 今回は、チアダンス編でした。東京の中学生10人ほどのチームでした。指導は全米屈指の女性コーチと多感な中学生との交流で、コーチが初めて学校を訪れる場面から始まりましたが、どんな先生だと思いますか?の問いに、「金髪かな」とかぐらいで反応がありません。

 そして来たのは、太めの黒人の女性でした。みんなの白けたような態度に、今頃の中学生ってこんなの?と驚き、1,2日目はどうなるのかと心配しましたが、とてもチャーミングなコーチの人柄のすごさが、黙りがちの反応なしの一人ひとりの良いところを引き出しながら、少しずつ変えていくのを目の当たりにしました。

 コーチの持ってきた曲には反応を示さず、やっと聞き出すと「AKB」とかの声、一晩でその歌の歌詞まで理解するという離れ業で、やっとレッスンに入れました。

 最終日に、家族などを招待しての発表会。これが同じ中学生かと思うほどの見事なダンスを披露することができました。子供達への言葉は、「チアは観客への贈り物なのよ!」でした。この番組には、いつも感動しますが、頑なに閉ざした思春期を過ごしている子供達も、本物に触れることの大切さを感じます。

親も仕事で、ゲームなどで育った世代は、じっくり話せる友達や大人の存在が希薄になりがちなのかもしれません。人のために踊りたいという情熱が、初めて見る人の心を打つのです。
そして普段に指導している先生達も、「とても勉強になりました」と言われます。指導者も、本当に学ばねばなりませんね。

 「芯体操」の舞台においても、もっと引き出せるのだろうかと、刺激を頂きました!みなさん!がんばりましょう。
posted by 津田 美智子 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月11日

 氷上のアスリート達!


「ファンタジー・オン・アイス2017in KOBE」、観てきました!
神戸ワールド記念ホール・特設アイスリンクで行われたアイスショー、念願の羽生結弦さん見たさにキャンセル待ちに期待していたらチケット手に入りました。

 羽生さんはじめ、ハビエル・フェルナンデス、エフゲニー・プルシェンコ、ジョニー・ウィア、ジェフリー・バトル、荒川静香、安藤美姫、鈴木明子、織田信成、アンナ・ポゴリラヤ、宇野昌磨、その他錚々たるメンバーの共演は本当に見ごたえのある素晴らしいショーでした!

 往復バスでホテルの食事付のツアーなので、神戸まで楽に行けて、S席が取れるという有り難い手段があるので、もっぱらこの方法で楽しんでいます。京都駅を9時過ぎに出発し、神戸ポートピアホテルでお食事の後、13時から16時30分まで、たっぷりスケートを堪能できました。

 オープニングのプロスケーター達のダンスは圧巻で、競技会とは違うスケーティングとパフォーマンスは、アマチュアスケーターにとってもこの相乗効果が相まって迫力のあるショーが楽しめるのだと思いました。

 羽生さんは、オープニングとフィナーレ以外は、一番最後の演技まで待ちに待ちましたし、その人気の高さは抜群でしたが、一人ひとりのパフォーマンスがそれぞれに個性を最大限に発揮され、飽きることのない構成でした。

 歌手の杏里さんや、「ポップス」と「オペラ」を融合した「ポップオペラ」というスタイルを提唱するヴォーカリスト、藤澤ノリマサ、盲目のピアニスト、木下航志さん達とスケーターとのコラボが、圧巻でした。

 テレビで見ているよりやはり生が最高!
でも、からだの事を考えると、休日はゆったりと家で過ごしたいのですが、見たいものがあると無理をしても行きたくなるので、気を付けつつ、次回も行きたいと思うほどになっています。
 
posted by 津田 美智子 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月03日

爽やかな青空!


 水色の空に白い雲、懐かしい初夏の空が心地よく、万博の「太陽の塔」が輝いて見えます。名神を降りて中国道の横を走ると、いつも岡本太郎作の「太陽の塔」から元気をもらいます。年を経るほどに今更ながら、岡本太郎の底力を感じます。当初は、なぜ、こんな変わった作品をこんなところに建てたのかと思っていましたが、時を経て増々この斬新さが新鮮で、四季折々に違う表情を見せてくれます。

 週に2回、千里中央のコ・ス・パSENRITOよみうり教室に通います。さすがに少しずつ遠いなと思う日も増えてきましたが、車は自分の部屋みたいで苦にならないのでなんとか楽しく通っています。

 開発が進み、新しいスタジオや、ショッピング街も生まれ変わりマンネリだったお店なども新たに改革され楽しみが増えています。今日のランチは、初めてのお店にチャレンジしました。

 お肉とサラダとスムージーのお店、ハンバーグやステーキなどのお料理にサラダバーとスムージー食べ放題、飲み放題のセットを注文してみました。お肉よりスムージーに惹かれて選んだのですが、サラダやフルーツの中から好きなものを選びヨーグルトやミルクなど一緒にコップに入れ、大型プロセッサーで自分が作るようになっています。

 色々組み合わせを変えて、4種類作ってみました。「おもしろい」「楽しい!」「美味しい!」と、やみつきになりそうです。

 食事だけで千里を後にし、久しぶりに宇治の中村藤吉本店に行ってみました。
いつもいっぱいの人でなかなか行けませんが、今日は10人待ちぐらいで珍しく直ぐに入れました。「抹茶アイスクリームと抹茶ゼリー」竹の器に入っていて一番のお勧めです。もうかき氷を注文している方もいました。

 すごい松の木を中心にした庭園が、待つ人を和ませてくれます。観光客が多いですが、私たちにとってもこの環境はとっても嬉しいことです。

 今日は、久しぶりにゆっくりと午後を楽しめました。明日はレッスンとマッサージ、日曜日は八幡の山柴公民館祭があります。「芯体操」は、ダンス2曲と
リードしての運動を少し行います。13:20頃から始めます。見に来てね!
posted by 津田 美智子 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月28日

ご苦労様でした!

   
 今日は、朝から八幡市スポーツ大会の開会式でした!私は行けなかったのですが、参加してくださったみなさまありがとうございました!
 八幡市の市民のみなさんは本当に活発で、40年近く前から、拘らせていただいておりますが、市制が施行される前から考えますと、格段の進歩が見られます。そんな中で、「芯体操」として開会式に参加できますことを有り難く受け止めています。
 
今日は、八幡教室のMさんのご主人さまのご葬儀があり、開会式の後、みなさんで御参列されるとのこと、ありがとうございます。訃報をお聞きし、大変驚きました!木曜日のレッスンが終わった後に公民館の出たところでばったりとMさんにお会いしまして、3月からのレッスンをしばらくお休みされるとお聞きしていましたのですが、思わず「筋肉が無くなるから早くおいでね!」と声掛けしたのです。

そんな事情とは知らず本当にショックを受けました。早速、昨日のお通夜に行かせていただきましたが、Mさんは、突然のことでまだ実感がないですとのことでした。入院されて日も経たないうちのことで、当日も比較的お元気で手を握り返してくれて2時間後に亡くなられたのだそうです。

今日のご葬儀には参列できず残念ですが、こころからご冥福をお祈りいたします。そして,Mさんが「芯体操」に復帰されることをお待ちしています。

新聞の社説に、載っていた文章がしみわたります。
「風薫る5月という、その風は若葉の爽やかな香りを帯びる。6月と聞いて多くの人が思い浮かべるものは長い雨だろう。」という前置きから始まり「6月病」に対しての撃退術について触れ、日々の過ごし方に注意を要する時節であるから、今日1日をきちんと休み、休養を取ることの大切さを伝えていただきました。

日照時間が短い、湿度が高い・・・など心身の不調が起きやすくなると精神科医らが挙げているそうです。こんな時こそ、しっかり「芯体操」で乗り切って欲しいと心引き締まる思いで、色々と考えさせられた2日間でした。
posted by 津田 美智子 at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月22日

 風薫る5月


 初夏の休日、朝から読書。いま佐渡裕(さどゆたか)さんの本を読んでいます。『僕はいかにして指揮者になったのか』そして、『棒を振る人生』を読み終えました。「一万人の第九」や音楽番組「題名のない音楽会」などで知られ、日欧で活躍していますが、それも恥ずかしながら本を読んで、知ったというわけです。

 しかしなぜ彼のことを知りたくなったのかと言いますと、他の番組に出演している時に、訪問した土地で、小さな音楽会を開いて、フルートで会場の人々だけでなく、テレビで見ている人をも惹き込むという人柄に触れとても興味がありました。

 これも、人つながりなのですが、ちょうど5月8日に「小椋佳(おぐらけい)トリュビュートコンサート」で久しぶりのフェスティバルホールに行ったとき、開演までに時間があったので、色々な商品を置いているお店が2軒あるのですが、ひとつは文具的な商品のお店、ここもおもしろい品が揃っていて楽しめます。もうひとつのお店は、フェスティバルらしく、音楽に関する品ばかり、ギターの形に振り子も付いた時計だとか、ショパンや、モーツァルトなどの小さな胸像や、メトロノームまであるのですよ!

 そのお店で楽しんでいたら、音楽に関係する本も置いてあり、佐渡さんの著書に出会ったというわけです。これも普通に書店に行っても出会うものではないのですから嬉しくて、2冊買ったというわけです。話がややこしいですが、小椋佳さんも、興味のある方でして2014年に「生前葬コンサート」を開いてそれで、死ねるかと思っていたら3年目の今も生きているから、毎月生まれ変わることにして2年で24歳と考えているとか・・・

 当時の第一勧業銀行でサラリーマン生活でも頭角を現し、世界を叉に掛けて活動しながら、方や歌謡界では2000曲の作品づくりと、驚くべき実績を残してきた彼の生き方にも感動します。

 佐渡さんと言い、小椋さんと言いすごい方がいるものだと感銘を受けながら、力をもらっています。どちらにも共通しているのが、自分の心と身体に反応した生き方をされているところです。自分の持つ力を信じて、自然体で前向きに生きるところを見習いたいものです。

shintaisou@ares.eonet.ne.jp
posted by 津田 美智子 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月15日

 時間が欲しい!


 最近は、毎日、ふたつ、みっつのことが入っており、ゆっくり日記を書いている時間が取れないので辛いです。今日は、「母の日」でしたが、午前中は買い物があり京都の北の方に行っていました。久しぶりの休日ですが、観光客でにぎわっていました。

 明日は「葵祭(あおいまつり)」らしく、多くの方が京都を訪れているのでしょうね。「和久傳(わくでん)」に電話を入れたら、「鯛ちらし」のお弁当が、2つだけ取れたのでこれも久しぶりに味わうことができました。

 炭山の姉の家に住んでいる母に「母の日」のプレゼントを届けました。「近澤レース」のショールとハンカチです。92歳の母ですが、まだまだおしゃれしてほしいです。おかげさまで何とか元気に、ディサービスにも通っているようです。

 久しぶりの炭山でしたが、緑濃く車ですぐに行けるのですが、気温は下とは5度ぐらい違いますので、夏は涼しくて気持ちが良いです。今日は、ピザを作ったともらって帰りました。ピザ釜を作ってあるのでやはり手づくりが一番美味しいです。

 最近のニュースですが、お隣さんが引っ越しされました。長女の真理ちゃんがお腹にいた時に、今の家に引っ越したのですが、ちょうどお隣さんも同い年の男の子が、お腹にいて、すっかりお友達になって35年ぐらいですが、隣同士で一緒に子育てしました。

 今頃になって、彼女の実家のある新潟県に帰ることになりました。ご主人は熊本の方ですが、ご兄弟が熊本大震災に遭われ、未だに大変らしいですが、まさかお別れするなんて夢にも思っていなかったので、先日、車を見送った時は思わず涙が・・・

 子供が大きくなってからは、私も忙しく殆ど家にいなかったので、お茶を飲むことも無くなっていましたが、いつも隣にいるという安心感で過ごしていたことが今となっては悔やまれます。本当に良き隣人でした。

 みなさんも、隣人を大切に過ごしてくださいね!
posted by 津田 美智子 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記