2016年05月29日

八幡市民総合体育大会開会式


 AM9:00 、オープニングの作品発表終えました!みなさんお疲れ様でした!
私は、予定があるので行進は見られませんでしたが、きっと芯体操のみなさま生き生きと参加していただいたことでしょう!

 毎年、行われる行事ですがもう、長い月日を経てきました。年々人数も増え大きく成長するパワーを感じています。

 「芯体操」も八幡市とのお付き合いは、40年近くになります。思えば若かりし頃から、色々な関わりを持ってきました。今日も、その頃から顔を付きあわせていた方からお声をかけていただきました。それだけで、感無量の思いでした。

 京都市に住んでいながら、吹田市や八幡市とのご縁がおおきかったです。その地域の舞台活動などをさせていただいたからでしょうね。それがそのまま、人生の大きな原動力にも繋がってきたのだと今更ながら感慨深いです。

 ダンス部の平均年齢も上がってきましたが、今朝もテレビに90歳の男性の若さの秘訣を紹介されていました。トラックの荷台にも軽々と上がっていらっしゃいました。運動は勿論のこと、食事や趣味など多彩です。

 分かり切っているのに、それが続けられることのすごさですね!「芯体操」のみなさんも、とても若々しいのは、休まずに続けられることにつきます。さらに、ダンス部のみなさんが何時まで踊ることが叶うのか、教室のレッスンではダンスは殆ど行っていませんので、踊っていない方にも夢や希望をもっていただけるのか、バロメーターになることでしょう。

 「芯体操」のからだづくりは、お教室のレッスン内容が全てですので、いつまでも元気でいられること請け合いです。

 今日のオープニングを見に来て下さった方々もありがとうございました!
またレッスンに励んでくださるように頑張っていきましょう!
posted by 津田 美智子 at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年05月22日

 熊本地震に思う

  
 カルピスの創始者三島海雲(みしまかいうん)は、1923年の関東大震災の折に、金庫の中の資金を全て被災者支援に使うと決めたそうです。

 若い頃、中国に渡り、現在の内モンゴル自治区の遊牧民に親しまれていた発酵乳をヒントに、4年前から販売していたカルピスで被災者の渇きと心を癒したのです。何ら見返りを求めない「布施」の心から出た行動は新聞にも取り上げられカルピスの知名度が高まったことを初めて知りました。

 海雲84歳の時に3億円の資材を元に三島海雲記念財団を設立し、自然科学と人文科学の研究者への助成を始めています。

 「広野に播かれた一粒の麦になりたい」という言葉を残しています。

 東北に続く熊本地震は東北のときより遠くの出来事のように感じるのは私だけでしょうか。直ぐにボランティアで力になりたいと多くの方が希望されていたのに、マスコミによると「まだその時期ではないと断っています。」という記事などが入ってきました。その時に違和感を受けたのは事実です。

 勿論、現状がつかめなくて熊本県の対応が遅れていたことも分かりますが、みんなの思いが、しぼんでしまったのは確かでした。全てが後手、後手にまわったのも想定外の出来事で仕方のないことなのですが、何をすれば一番良いのかその入り口が明解であれば良いのにといつも思います。

 芯体操でチャリティーを行い、三団体に寄付金をお渡しするときにも、その入り口に行きつくのでさえ困難でした。インターネットで調べても、直接信頼出来る確信が持てなくて、もう少し、配慮があればと感じました。

 政界では、国民の大事な税金を私的に使っても、公然と居直っている輩が生きられる中で、「一粒の麦になりたい」思いが社会に通じる世の中であって欲しいと強く願っています。

 熊本地震は、まだまだ未開です。時折、募金活動をされている、絶対に被災者に届くと思われる時に寄付させてもらっていますが、遅々として進まない支援に気持ちが軽くならない昨今です。
posted by 津田 美智子 at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年05月12日

 泣きなさい 笑いなさい


 喜納昌吉さんは、1964年、16歳の秋に東京五輪の閉会式をテレビで見ました。選手たちが人種や国籍を超え、肩を組み抱き合い喜びあっている様子をアナウンサーが「泣いています、笑っています」と伝え、画面に見入った昌吉さんの目から涙があふれたのだそうです。

 平和であることの、人と人とが結びつくことの尊さに胸がいっぱいになったのです。1年後に突如胸の奥から旋律がわいてきて、「泣きなさい 笑いなさい」と歌っていました。

 しかし、1977年、自身のバンド、チャンプルーズを率い全国デビュー、沖縄民謡とポップスを融合した陽気で異国的な音楽が評判になりましたが、あの曲を完成させようとは考えていなかったそうです。

 その1年後に、ホテルで知人とお茶を飲んでいる時に、ことばが天から降りてきて、ほんの数分で完成したのが、「すべての人の心に花を」でした。

 それ以来、「すべての人の心に花を、すべての武器を楽器に、すべての基地を花園に、戦争より祭りを」というメッセージを発信し続けているのだそうです。

 言葉が天から降りてきたというのは、確か谷村新司さんが私の好きな歌、「昴(すばる)」は、同じように天から降りてきて出来たとおっしゃっていました。

 これって、不思議なことですが、世の中には不思議なことがいっぱいあると思っています。きっと、神さまが世に告げるために媒介を使って発信しておられるのではと感じています。

 私にも不思議な感覚はいっぱいありましたが、近い出来事は昨年の「風に立つライオン」との出会いでした。前年によみうりの舞台を終え、もう作品を創れないという虚無感を感じている時に、もっとも使わなかった日本語の歌、さだまさしさんのライオンの歌に出会い、9分20秒という曲にすーっと振付がそれこそ天から降りてきたように何の苦労もなく入ってきて出来上がってしまいました。

 これに限らず、神さまの力はいつも感じているのですが・・・多くの方に感動をいっぱい頂いていることに感謝です。
マイベストプロもご覧ください!http://www.shintaisou.jp/
posted by 津田 美智子 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年05月04日

 神さまにいただいたもの


 連休5日目、私の心はやっと落ち着きました。おもしろいもので、三日目ぐらいまでは用事も含めていつもの生活のリズムが影響して、明日はレッスンがあると思ってしまい心から休めないでいました。

 家は、自分の大好きな空間であるのに、そこでくつろぐという時間が取れないでいました。光と風の通る空間が欲しくて、家具ひとつでも結婚当初にそろえていたものを入れ替え、好きなものに囲まれる空間が欲しかった。

 小さな家であっても、大好きな絵と、大好きなカップがあれば幸せと思う、芯体操の世界にいる自分と、家での自分にギャップがあれば、自分の伝えたいことが伝わらないと思う。

 物質だけではないけれど、ものひとつが与える影響は大きい。家具でも、絵でも、カップでも、そこに打ち込む心を感じるのです。大切に、大切にしたいもの、それは多くの方と、接するときにそれぞれの人間性を感じるとき、芯体操の世界で出会うとき、その背景にあるもの、それぞれがすばらしいと思うのです。

 すべてのものが、神さまに与えられたものと、感謝の気持ちが生れます。生かされていることに感謝の気持ちが生れてくるのです。私は、クリスチャンではありませんが、こういった気持ちはいつもあります。

 からだと闘うこと、向き合うことで教えられたことそれは、感謝の気持ちそのものでした。辛い思いをしている方、悩んでいる方に自分の出来る範囲で寄り添うこと、それは、私自身がまわりの人であったりものであったり、全ての力によって助けられたことにあるのです。

 今この空間に生きていることを、感謝します。大いなる宇宙の神を信じています。この世を見守っている大きな力を信じ、1人ひとりの空間を幸せにする力で地球を守らねばならないこと、自分に出きることを精一杯させていただくことこそ、幸せになれる一歩だと感じています。

 この連休の時間に感謝して、新たな気持ちでレッスンがんばります!
posted by 津田 美智子 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年05月01日

 GW突入しました!

 
今日から、6日間のお休みをいただきました。なるべくレッスンが、抜けないようにと長い間、頑張ってきたこともありましたが、ますます忙しくなるスケジュールに、私的にも用事が増え、息も絶え絶え(?)のときが多くなってきていました。

日曜日だけの休日に、何か入るとレッスンが精一杯になるので、集中力が必要です。そんな状態のところに今回の休日は有り難かったです。と言いますのは、91歳の母がひとり暮らしで頑張ってくれていますが、今月に、姉の家に同居することになりました。

そのため、荷物の整理などをこの連休中にやることになったのです。娘達も来宅を控えてくれたようで、用事はあるものの、ちょっとは静かに家にいられることが、私の休日になります。

自分の人生を思うとき、いつまでも自分の家の空間で、身の回りのことができ健康で楽しみながら、過ごすことができたらと思いますが、母は趣味も殆どなく、父が亡くなった後、なかなか自分のペースをつくることができなかったように思います。

時代背景もありますが、ひたすら家族のためだけに生きてくれたのでしょうか。何とか幸せな余生を送って欲しいと願っています。

母と毎日、我が家で夕食を食べる習慣が無くなりますが、今まで通り、できるだけお食事に誘ったりしてあげたいと考えています。

そんなこんなであっという間の連休かもしれませんが、本も読みたい、からだの勉強もしたい、作品も創りたい、ひとつひとつの感じる事をじっくり、噛み締めてみたいと欲求は果てしないですが、また「芯体操」の新たなる挑戦が、みなさまの道標になればと願っています。

それにしても、からだの進化はすごいですね!からだの中をしなやかにするという運動が人間のもつエネルギーを引出し誰もが変わられます。

からだも、心も、表情さえも、素敵です!

http://www.shintaisou.jp/こちらから、マイベストプロコラムもごらんくださいね!
posted by 津田 美智子 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記