2016年08月28日

セラピスト勉強会を終えて


 2日間に亘る勉強会、2回に分けることで、少しでも分かりやすいように人数を制限し、無事に終えることができました。1年に全員集まっての貴重な時間ですので、私もManualづくりにがんばりました!

 芯マサージは、どこにもないマッサージです。歪み、縮みを改善することで余分な筋肉も整理され、健康に成れ、美容効果もあるすばらしい手技です。

 それには、まず施術者のからだづくりが大切です。芯の通った優しくて強い(力ではありません)手が必要です。そのために「芯体操」で身体の中まで改善しながらセラピストの訓練もしています。

 昨日までは猛暑で、台風の影響か日本列島に少し秋の気配が感じられるようになりました。しかし、日本だけとっても異常気象に驚かされます。地震、豪雨、猛暑など各地に被害甚大です。

 子供の虐待や、中学生の殺人など、辛くなる事件も増えています。スマホの事故まで起きるとは、世の中、人間の尊厳も地に墜ちた感があります。

 そんな中で出きること、少しでも癒されるこころを大切にしたいと思っています。人の笑顔が好きです。自分も笑顔でいられるような生き方がしたいと思います。

 マッサージをさせて頂くと、みなさん一様に幸せいっぱいの笑顔になられます。余分なものを取り去るというのか、自然に手が動き、骨や筋肉が繫がっていくと、とてもからだが喜んでくれるのです。

 人間って直ぐに色々なものを引っ提げてしまうのだなと感じます。からだの重みがそのままこころの重みになっていくのです。マッサージはお掃除ですね。とてもクリアにできる手技です。私も集中することで何も考えない精神世界に入ります。

 からだの訴えに答えられるように集中します。からだが喜んでくれれば心地よい疲れに浸れます。頭が空っぽになり幸せを共有できます。

 そんな芯マッサージが大好きです。
posted by 津田 美智子 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月21日

レッスン始まりました!

 
 リオオリンピックで何かと話題いっぱいのお盆休みも済み、八幡、木幡教室からレッスン再開しました。1週間滞在した娘、孫たちも帰宅し、静かな空間に戻りほっとしています。

 やはり、レッスンが1回抜けると、ほぼ2週間空いてしまいますのでからだが何となく重くなり、みなさん待ち構えたように集中され笑顔いっぱいになり嬉しかったです!

 休み中に体調を崩された方も、早くお元気になってくださいね。休み中は意外に運動をしないで過ごされるようですが、お腹や胸をしっかり使えるようにすればぶれなくなりますので、お正月休みまでの4か月ほどでしっかり身に付けられるように頑張ってくださいね。

 今年は、何十年ぶりに秋の舞台発表をお休みさせてもらうことになりました。残念ですが、40年近く続けて走り続けてきましたが、暫し、休息です。いざそうなると今まで年明けまでに、ひと山越えてきたことが無いということは、9月からの4か月が目の前に見えるので、不思議な感覚です。

 このような時間の使い方をしたことがなかったので、拍子抜けのような気分でいます。しかしやることはいっぱいありますので、今までよく頑張ってきたなとつくづく思い知らされています。

 未来を見据えて、「芯体操」「芯健康セラピ―」を増々、芯化(進化)させ多くの学びを得たいと思っています。運動とマッサ―ジの融合こそが「芯体操」の真髄です。

 =からだを変える=「芯体操」は、人間が本来持っている身体機能を発達、改善することを目指しています。世の中に多々ある運動には、本質に至っていないことが殆どです。それは「芯体操」を体験して、体感していただくしかありません。

 常識を覆すことが多いですが、この気付きがなければ勿体ないと思います。
生きている限り真剣にからだに向き合ってあげて欲しいのです。

posted by 津田 美智子 at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月13日

連休突入!


 今朝6時半頃、突然家の前で救急車の「ピ―ポ―、ピ―ポ―」の音がして驚いて飛び起きました!家族の者が外に出ると、お隣のおじさんが、運ばれていくところでした。

 「うっそ―!」と心臓がどきどき・・・息子のNちゃんが、事情を話してくれました。新潟に里帰りするために、奥さんは、先に現地入りし、今日の夕方にはNちゃん家族とおじさんとで、新潟に向かうことになっていたのです。朝にはおじさんが、Nちゃん家族を迎えに行くことになっていたのですが、おじさんは、からだが動かなくなって、這うようにして行けないと連絡したそうです。

 突然のことで、慌てて救急車を呼んだそうです。それからは、心配で、心配でそんな時って、何を考えるのか初めて分かりました。何かあったらどうしょう!あんなに優しいいい人に何かあったらいやだ!という思いが胸を締め付けました。

 さて、時間が経って「ピン―、ポ―ン」とチャイムの音がして、Nちゃんの元気な声が・・・昨日はひとりなので、殆ど飲まず食わずだったそうで、脱水状態だったようです。点滴を受けただけで元気になられ、予定どおり行けそうとのことでした。

 あーあっ!良かった、本当に良かった!と安堵しました。熱中症で亡くなられる方も多い昨今ですが、意外と水分を摂らなかったり、食欲がなかったり、自分のことが無意識のうちにコントロールできなくなってしまうのかもしれません。

 今日は、友人の娘さんが9月にご結婚されるため、神戸までお祝いに伺いました。私達の結婚当時に、くずはの、センチュリ―マンションに住んでいた頃からのお付き合いです。1人娘さんですが、我が家の娘とも仲良くなり、親子で結婚式に出席します。

 朝からなが―い1日でしたが、大安の今日連休早々、良いこと尽くめの1日となりました。
posted by 津田 美智子 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月06日

 硬くなった関節

 昨今、さまざまな症状を抱えた方が、「芯体操」の門をたたかれます。そんなかたに少しでもお役にたてればという思いが大きく、ついついレッスンに入ってもらいますと、座る場所もないぐらいで申し訳なく思いますが、皆さんは、本当に優しく受け入れてくださり、ありがたいなと思っています。
 なんとか、ご迷惑をかけないで伸び伸びと動いてもらえるように考えていきたいと検討しています。

 それにしても最近、首が硬いなと思う方が増えているのが気になります。足が内転しますと、膝、股関節、肩甲骨がそろって内転してしまいます。それは、どういうことかといいますと、足裏の着地部分が狭くなって骨盤や肩幅が狭くなっていくのです。

 つまり、足幅が広い方(偏平足ではありませんが)が、骨盤も肩甲骨も広がるはずなのです。骨盤や肩幅が小さいということは、足は内股、膝も内股、股関節は硬く、猫背になるという結果を招き、頭の重さは足のつま先にかかってしまいますので、首が緊張して回らなくなってしまうのです。

 このメカニズムが理解できる方は、直ぐにでも各関節を自由に動かせる運動をしなければなりません。足首、膝関節、股関節、肘関節、肩関節等々です。

 これらの運動の方法は、正しいものでないと、却って痛めてしまいかねません。「芯体操」では、体験講習も各お教室で受け付けていますので、ぜひ参加してみてください。(1レッスン¥1500)

 いかに使っている筋肉が少ないのかが、分かられるでしょう。かかとから頭のてっぺんまでに206個の骨と650以上の筋肉が存在します。それらは少しの衝撃でもダメージを受け、それが、硬く緊張して色々な苦しみを我々に与えます。

 少しでも楽なからだをつくること、間違ったからだの使い方をしないこと、すこし、少しでもからだを見直してあげることで、きっと人生が変わっていくのだよということを伝えたいと思っています。

 医学の影響が大きくなっていますが、自然治癒力があることを忘れないでください。からだが欲していることに聞く耳、見る目を養ってください。歪んで痛かったら治す方法があることを知ってください。

 早くからこういった意識を身に付けることが大切です。これからでも間に合います、今から直ぐにでも、硬いからだを柔らかくすることから始めてください。そこからが、改善の道が見えてくる始まりです。
posted by 津田 美智子 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記