2016年09月30日

異常気象が続きますが・・・


 大雨警報や、土砂災害警報など昨日から大変でしたね!毎朝お教室に行けるかと心配しつつも、何があっても・・・という気持ちで朝の支度をしていますと、何とかお天気ももってくれて、無事にみなさんとお会いできますことが幸せです。

 昨日のくずは教室、今日の八幡教室と元気いっぱいのみなさんを見て、身体づくりが少しずつ核心に迫ってきたなと嬉しくなります。しかし、「からだ、変わりましたね!どんどんきれいになってきましたね!」っと、本当に嬉しくて思わず言ってしまうのですが、「そうですかぁ〜」なんて言われるとがっくりときます。

 身体のことって、そんなに分からないことなのだろうかと、不思議に思ったりします。多分、照れくさいこともあるのかと思いますが、もっと素直に喜んで頂けたら嬉しいのですが・・・

 思わず夢中になると、時間中話し続けていたりしますが、あっ!この感覚知って欲しい!と思うと、どうしたら伝わるのだろうと、あの手この手で説明している自分がいます。身体の中への働きかけは、普通では分からないことですから、仕方がないですね!

 そんな日々を過ごしていますと、空いた時間に母をお食事に連れてあげたいと思います。先日日曜日、京都ホテルオークラの和食を食べに行きました。6Fの「入船」ですが、窓からの比叡山や大文字山の緑を見ながらゆったりと過ごせました。

 今年92歳になる母も、こうして一緒に出掛けられることに感謝です。いつまでも食に興味をもってくれることが嬉しいです。「芯体操」で目指していることは、いつまでも、歩けて、健康でいて欲しいというみなさんへの思いだけなのです。

 自分の役割をしっかり考えつつ頑張りたいと思います!
posted by 津田 美智子 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年09月23日

「君と歩いた青春」


 今日、大阪城ホールでフォークコンサート、「君と歩いた青春」があり、行ってきました。毎年行われていて、8回目だそうです。私達の世代にとっては、フォークソングはとっても懐かしい音楽です。

 最近は、電車で行くのが億劫で、ツアーで色々参加するのが楽しみです。今回は、リーガーロイヤルホテルのランチ付きで丁度祭日でレッスンがお休みなので申し込んでいました。

 そんなに期待していた訳ではありませんでしたが、4時間の大変充実した内容でした!伊勢正三・イルカ・大田裕美・尾崎亜美・杉田二郎・押尾コータロー・小椋佳などの出演でしたが、ただ懐かしの曲を歌うだけではなくすごいサプライズがありました。

 それは小椋佳が特別ゲストで現れた時でした。「シクラメンの歌」の後、僕はこうして歌うことに飽きていますという発言で、今日はちょっと違うことをしますと語り、メンバーにそれぞれ役者になっていただき今から演技をしていただきますということで、彼のナレーション、歌を交えながら、劇的なラブストーリーを展開したのです。

 1部は歌で綴り、後半も同じかなと思っていただけに、思わぬ構成に展開、頬を涙が伝い感動しました!72歳の小椋佳を筆頭にそれぞれが年を重ねるなか、歌い続けることの素晴らしさを存分に魅せてくださり、素晴らしい時間をいただきました。

 テレビで昔の歌手が出ていることにあまり良い印象を持っていなかったのですが、画像で老いを感じることは見るのも辛い部分があったからです。しかしライブでその方の素敵な年を重ねていらっしゃる姿は、とても味があります。

 ライブは、その方の空気によって世界が生れます。素敵に年を取りたいと思いました。そして、歌の持つ力や、何かを生み出す力の素晴らしさを知りました。

 人の力で心を動かすことができる。私もそんな人になりたいと強く感じました。
posted by 津田 美智子 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年09月15日

 映画「君の名は。」

 
 八幡教室のレッスンを終えて、くずはモールへ、もう何年も観ていないような気がする映画を久しぶりに・・・

 「君の名は。」って昔に聞いたことのある題名ですが、アニメだそうで内容は全く知りませんでしたが、ものすごい観客動員数を上げているという情報だけ知り、行くことになりました。

 レッスン後あまり時間がないのでくずは駅のモスバーガーに行きました。初めてなのですが、なぜモスに?と思われますよね!くずはでは殆どイノダ珈琲なのですから・・・

 そうそう、昨日はアフタヌーンティに行きました。すっかり紅茶にはまっています。「アフタヌーンティ」のセットがいただけるのは2時からなので、それまで軽くサラダを食べてティに挑みました(?)メグさんと2人でダージリンとアッサムを注文してどちらも味見をすると、千里のアフタヌーンティよりも格段に美味しかって感激しました。

 同じお店でも、雰囲気、店員さん、お茶の淹れ方など全然違います。紅茶の淹れ方がどこまで伝わっているかということを考えさせられました。千里は千里阪急の1階にありますので、何度も行っているのですが、どうも肝心の紅茶の味がぬるくて美味しくないなと思っていたのですが、初めて行ったくずは店で目から鱗(うろこ)でしたよ!また、お菓子も7種類いただきました!2人で行くと色々楽しめます。

それで今日のモスの話ですが、日本の紅茶の第一人者、磯淵猛(いそぶちたけし)氏が、モスバーガーの紅茶のプロデュースを手がけているのを本で知り、くずは駅にお店があるというのを探し、早速行ったというわけです。バーガーと紅茶を注文、スリランカ産のキャンディという紅茶が、とっても美味しく淹れられておりまた、感激!

そこで映画「君の名。」は、すごーく良かったです!今のアニメの絵の凄さとストーリーの凄さに終わった後はみなさん、直ぐに立ち上がらないです。筋書きが最後にひも解かれるので、言葉が出ないです。お勧めの映画です。

くずはモールのおかげで、良い時間を過ごせてしあわせです。
posted by 津田 美智子 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年09月11日

 爽やかな季節が・・・


 あんなに暑い、暑いと言っていた日々、9月になった途端に空がぐっと高くなったような、朝夕に風がどことなく涼しげに感じる今日この頃です。

 毎年今頃は、舞台発表のために午後からの練習が入り忙しい毎日の筈ですがなくても1週間の時はとても早く過ぎています。レッスンもマッサージも毎日のようにありますし、空いた日があると、直ぐに埋まっていきます。

 ない時間を惜しむようにやりたいことはどんどん増えていきます。そんな中で今、好きな時間は「お紅茶のおいしい入れ方」の本を読むことです。紅茶も緑茶も、原料になるのはチャの木ということ、ご存知でしたか?

 植物学的に見た場合のチャは、ツバキ科に属する常緑樹だそうです。インド、中国、スリランカなどを中心に、世界中で楽しまれています。コーヒーも好きですが紅茶の歴史を思うとわくわくするのです。

 1662年にポルトガルからチャールズU世の元に嫁いだキャサリン妃が茶を王侯貴族の間に紹介し、イギリスのティー文化はこの頃から約200年余りもの長い年月の間に華麗な文化として完成しました。

 18世紀初めのイギリスはアン女王が紅茶普及の後継者として今日のイングリッシュティーの習慣を確立したと言われています。華やかな雰囲気の中、紅茶の色、香りを楽しみながら飲む姿を想像するだけでも夢見心地になります。

 カップが好きなのもこのルーツを知ってからかもしれません。コーヒーオンリーだった時期から、紅茶に興味をもってからは気分によって飲んでいましたが、最近は紅茶に傾いています。

 また、レッスンの後のランチタイムは、イノダコーヒー以外は殆どのお店で紅茶を飲んでいます。なかなかおいしい紅茶を淹れるお店は少ないです。自分で極めてみたいと勉強しています。茶葉の選び方から、水、温度、時間など繊細で奥が深そうです。

 そんな訳で、舞台発表は暫し休憩ですが、こんな時間を頂けることになりました。また、新しいエネルギーを蓄えられるように1日を大切に過ごしたいと思っています。レッスンは、増々進化しますのでよろしくお願いいたします!
posted by 津田 美智子 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年09月04日

 人生は常に決戦場!


 長寿番組「開運!なんでも鑑定団」に初回から出演しているという古美術鑑定家中島誠之助さん(78歳)の言葉。

 最近はテレビを見られていませんが、すっきりとした姿勢で、「いい仕事してますね」と鑑定される姿が目を惹きました。今朝の朝刊に波乱万丈の生きざまが載っていてなるほどと納得の思いでした。

 1歳の時に両親が亡くなられ、遠縁の養母に育てられましたが、このままでは自分の人生の筋道が立たないと、小学3年生の時にトラックに飛び乗り伯父のところで修業し、30歳で骨董の店を開いたそうですがそれまでには、子供の頃から生き物が好きで、大学の水産学科に学び遠洋マグロ漁船で半年間航海したといいますから根性のある方だったのですね。

 「40億年あるいは2000年プラスが、自分の人生。だから面白い。儚く(はかなく)なんてないよ。今78歳だが、80代には期待している。」という言葉に今までの生きざまを感じました。

 私も、1日を精一杯という生き方をしていますが、その積み重ねを経ての言葉だと思いました。自分でどんな困難を乗り越えてでも目指すことがある限り道は出来るのだと改めて考えさせられました。

 自分に置き換えてみると、「歩けなくなった」最大の試練の中、闘いは凄かったけれど今思えば、目の前のことに一生懸命に取り組んだということしかなかったのですから、くよくよ思い悩むことは全くなかったのです。

 死にたいと思ったときでさえ、くよくよしていた訳ではなくあまりの辛さに目の前の選択がそれしかなかったので、あれもすごいエネルギーだったと思います。目の前に起こることを一つの試練として乗り越えていく力があれば絶体絶命ということから這い上がることができるのです。

 今は、困難なからだではありますが、同じ辛さを抱えている方がたのためと、病に陥らないようにするからだとの接し方を伝えたいという思いで、すごく安定した幸せな自分でいます。安定はちょっと違うかも知れませんが、どんなことがあっても、乗り越えられると信じる自分がいます。
 すべての方々に、愛と感謝を。
posted by 津田 美智子 at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記