2017年03月26日

八幡市交流会を終えて


 3月25日(土)昨日ですが、朝のレッスンを終えて、食事もとらず八幡市民文化センターでの交流会へ・・車の中で済ますこともできますが、終わってからゆっくり食べたくて、昼食抜きでした。

 PM13:30〜15:30まで、体育協会レクリエーション連合所属の5団体と一般市民の方の参加により、発表あり指導ありの年間行事ですが、回を重ねるごとに、充実してきたように思います。一般市民の方も少しずつですが増えてきたことも、今までよりも進化したかなと感じています。

 芯体操は「カリビアン・ブルー」「光の海南」の2曲を披露しました。カリビアンは芯体操の代表的な運動、坐骨乗りから始まるというユニークなダンスです。最初から終わりまで、ずーっと芯を感じて行いますので、見かけより非常に難しいことにチャレンジしているのです。

 「光の海南」は2003年に発表した曲ですが、布により波を表すということで前後の作品と合せて大きな作品に仕上げた思い出多い作品です。久しぶりに舞台で表現するための久しぶりの午後レンで、何となくぎこちない滑り出しでしたが、終わってみて、初めてスタートしたのだ!という気持ちになりました。

 みなさんも緊張の面持ちで始まったのでどうなるのかなと思っていましたら、案の定合わないところも多々、ありました。感じること、集中すること、アピールすること人の前で発表するということは色々な要素がいっぱい必要ですね。

 振付を覚えたからといって、終わりではありません。そこから何度も練習を重ねて色々な要素を織り込めるように自分のものにすることは、ものすごく努力の要ることです。私は踊るわけにいかないからだですが、今までの踊り込んできた自分の感覚はものすごくからだに残っています。

 その感覚がある限り、みなさんには伝えたいことがいっぱいあります。教室ではやっていないダンスですが、「芯体操」というものを伝えるためには、からだで表現する芯の世界が、やはり必要であると、久しぶりの発表の場で感じました。
「芯体操」でしか表現できないのだということを改めて交流会で感じました。
みなさんがそう思って下さったら、まだまだ、求めていけそうです。
posted by 津田 美智子 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月21日

パーティーのお申込み!  


 いよいよ12月17日(日)「芯体操15周年記念パーティー」の参加お申し込みをスタートしました!昨年夏頃から15周年の区切りにパーティーを開くにあたって色々な思いがありましたが、やるのならハイアットでと言う気持ちが強かったのです。

しかし最近の日本は海外からの旅行客が増え続け、京都も観光客であふれておりますので、思う様な日が取れないのではという懸念がありました。ところが、ハイアットとのお話を開始したところ、2017年の12月の日曜日は殆ど予定が入っているとのことでしたが、奇しくも、5年前の2012年12月第3週目の日曜日と同じ日が取れるとのことでした。

第3週目の日曜日は、クリスマスイブの前週にあたり、ホテルで過ごすのに最もふさわしい雰囲気を味わえるまたとない機会です。私達は、ぎりぎりの予算でどこまで楽しんで頂くかを第一にどこにもない最高のひとときを差し上げたいと心から願っています。

芯体操を学んでいるみなさまだからこそ、いかに「芯」のある空間をつくるのか興味を持っていただけるかと思うのです。そして、レッスンを受けた時に改めて「芯体操」の空間を理解していただけるのではないかと考えています。

ぜひ、ご参加いただき「芯体操」の世界を感じていただきたいのです。
準備の都合により、お早目にお申し込みいただきますよう、よろしくお願いいたします。今回は、ご家族、ご友人などにもお誘いしてくださいますよう
お待ちいたしております。

 今日は、渋滞を予想していました(連休中)が、スーイ、スーイと、千里まで走りました。休日にもかかわらず、みなさん参加され嬉しかったです。午後は、亀岡でインストラクターの勉強会ですから、またまた、千里から亀岡まで・・
結構山道もあり、これは車好きでないと続きませんですよー!

 13:30〜17:30近くまで、会議、実技と続きます。みんなを見送って車に乗り込んだら18時過ぎになっていました。車の運転は好きなので、月曜から土曜までのレッスンの内、色々な景色を見ながら走りますが、今日のように暗くなるとちょっときついかな!
 また明日、がんばります!
posted by 津田 美智子 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月12日

肉を食べましょう!

「肉食」は長寿の秘訣!」
 PHP誌を読んでいましたら、こんな文字が飛び込んできました。人間綜合科学大学教授、熊谷修氏の研究により、シニア世代に入ってきたら、メタボ対策など病気予防だけに目を向けるのではなく、老化そのものに着目し、老化を遅らせる食事をすることが、「健康で長生き」を実現する手段であることが明らかになったと言われています。

ズバリ「粗食よりも肉食」を唱えておられます。年齢が上がるにつれ体内のたんぱく質が減るので、新型栄養失調に陥るシニアがふえているとか・・・老化を遅らせるには、骨や筋肉が減らないようにする方法として、肉を食べることが重要であると言われています。

「芯体操」を続けていますと、食事についても良く考えるようになります。運動・ストレッチ・マッサージなどで、全身の骨・筋肉・関節などをしなやかに伸ばすことで新陳代謝を良くし、エネルギ―を生み出します。そうなると、食事に対しても自然に身体に良いものをしっかり摂るという意欲がでます。

食事に対してあまり、言わないのはみなさんの身体が、どんどん変わっていきますのでとてもバランスのとれた身体に近づいているからです。「芯体操」のみなさんはきっと食事に関しても意欲的であると思っていますが、如何でしょうか?

私は、筋肉が無いなりにみなさんと「芯体操」をしていますと、ものすごいエネルギ―が生れますので、帰り道で買い物に寄ったりしますと、必ずお肉を買っています。それも良質のお肉です。

「毎日、肉を80gは食べる」そうなのですが、1週間にすると560gですから結構な量ですね。でも、考えただけでも力が湧いてきそうです!そして、少しずつでも色々な種類の野菜や乾物類など、とにかく食事には積極的であって欲しいですね!

「芯体操」も毎日していただくと嬉しいです!まずは運動と食事で、いつまでも若々しく過ごしたいものです。

肉食は抑うつや認知機能の低下予防にも効果があるそうです!
posted by 津田 美智子 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月03日

 進化する芯体操


 レッスンをする度に、感覚についてより深く探究するようになってきました。
これまでは、私自身の感じ方を私以外の方は、どう感じているのかということをあまり考えることはありませんでしたが、芯体操の独自の運動がどんどん生まれ、各インストラクターによって伝えてもらうシステムになっている現在、インストラクターにきちんと伝わっていなければ、各お教室で行っていることが正しいかどうかが問われることになります。

 そのことを踏まえ、毎月の勉強会ではかなり掘り下げて学んで頂いております。浅い理解ではとてもみなさんに伝えることは難しいことです。ノー・ハウ(know−how)だけでは本当の感覚は伝わらないと思っています。

 では、どうすればよいのか・・・私自身がみなさんに伝えようとするとき、まずは話しかけることから始まります。一言、一言を発するときに自分の言葉を自分で聴くように話しかけています。まずは、自分に理解できるかという気持ちで話しますと、それだけで自分のからだが熱くなります。

 からだの中を意識しながら、話しながらイメージで骨と骨、筋肉と筋肉を引き離しながらストレッチしています。つまり体感しながら説明しますので、ふっとみなさんのからだに触れた時に、その感覚をお伝えすることができるのです。

 その指先1本で触れるだけで相手がどういう感じ方をされているのかを知ることができます。感覚が分かるのか、分からないのかを感じることができるのです。

 人間には、五官(目・耳・鼻・舌・皮膚)が備わっており、それぞれ五感(視・聴・嗅・味・触)という五つの感覚を持つことができます。普段は無意識に生きていますが、芯体操を行っていますとこれら五感のはたらきを敏感に感じるように思います。

 「目を見張る」「耳を澄ます」「匂いを嗅ぐ」「味わう」「触れることでからだの中を感じる」など、五感を研ぎ澄ます感覚は、芯体操の集中力と相通じることがあります。

 そのことで、芯体操は増々、進化していくのです。
posted by 津田 美智子 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記