2017年05月28日

ご苦労様でした!

   
 今日は、朝から八幡市スポーツ大会の開会式でした!私は行けなかったのですが、参加してくださったみなさまありがとうございました!
 八幡市の市民のみなさんは本当に活発で、40年近く前から、拘らせていただいておりますが、市制が施行される前から考えますと、格段の進歩が見られます。そんな中で、「芯体操」として開会式に参加できますことを有り難く受け止めています。
 
今日は、八幡教室のMさんのご主人さまのご葬儀があり、開会式の後、みなさんで御参列されるとのこと、ありがとうございます。訃報をお聞きし、大変驚きました!木曜日のレッスンが終わった後に公民館の出たところでばったりとMさんにお会いしまして、3月からのレッスンをしばらくお休みされるとお聞きしていましたのですが、思わず「筋肉が無くなるから早くおいでね!」と声掛けしたのです。

そんな事情とは知らず本当にショックを受けました。早速、昨日のお通夜に行かせていただきましたが、Mさんは、突然のことでまだ実感がないですとのことでした。入院されて日も経たないうちのことで、当日も比較的お元気で手を握り返してくれて2時間後に亡くなられたのだそうです。

今日のご葬儀には参列できず残念ですが、こころからご冥福をお祈りいたします。そして,Mさんが「芯体操」に復帰されることをお待ちしています。

新聞の社説に、載っていた文章がしみわたります。
「風薫る5月という、その風は若葉の爽やかな香りを帯びる。6月と聞いて多くの人が思い浮かべるものは長い雨だろう。」という前置きから始まり「6月病」に対しての撃退術について触れ、日々の過ごし方に注意を要する時節であるから、今日1日をきちんと休み、休養を取ることの大切さを伝えていただきました。

日照時間が短い、湿度が高い・・・など心身の不調が起きやすくなると精神科医らが挙げているそうです。こんな時こそ、しっかり「芯体操」で乗り切って欲しいと心引き締まる思いで、色々と考えさせられた2日間でした。
posted by 津田 美智子 at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月22日

 風薫る5月


 初夏の休日、朝から読書。いま佐渡裕(さどゆたか)さんの本を読んでいます。『僕はいかにして指揮者になったのか』そして、『棒を振る人生』を読み終えました。「一万人の第九」や音楽番組「題名のない音楽会」などで知られ、日欧で活躍していますが、それも恥ずかしながら本を読んで、知ったというわけです。

 しかしなぜ彼のことを知りたくなったのかと言いますと、他の番組に出演している時に、訪問した土地で、小さな音楽会を開いて、フルートで会場の人々だけでなく、テレビで見ている人をも惹き込むという人柄に触れとても興味がありました。

 これも、人つながりなのですが、ちょうど5月8日に「小椋佳(おぐらけい)トリュビュートコンサート」で久しぶりのフェスティバルホールに行ったとき、開演までに時間があったので、色々な商品を置いているお店が2軒あるのですが、ひとつは文具的な商品のお店、ここもおもしろい品が揃っていて楽しめます。もうひとつのお店は、フェスティバルらしく、音楽に関する品ばかり、ギターの形に振り子も付いた時計だとか、ショパンや、モーツァルトなどの小さな胸像や、メトロノームまであるのですよ!

 そのお店で楽しんでいたら、音楽に関係する本も置いてあり、佐渡さんの著書に出会ったというわけです。これも普通に書店に行っても出会うものではないのですから嬉しくて、2冊買ったというわけです。話がややこしいですが、小椋佳さんも、興味のある方でして2014年に「生前葬コンサート」を開いてそれで、死ねるかと思っていたら3年目の今も生きているから、毎月生まれ変わることにして2年で24歳と考えているとか・・・

 当時の第一勧業銀行でサラリーマン生活でも頭角を現し、世界を叉に掛けて活動しながら、方や歌謡界では2000曲の作品づくりと、驚くべき実績を残してきた彼の生き方にも感動します。

 佐渡さんと言い、小椋さんと言いすごい方がいるものだと感銘を受けながら、力をもらっています。どちらにも共通しているのが、自分の心と身体に反応した生き方をされているところです。自分の持つ力を信じて、自然体で前向きに生きるところを見習いたいものです。

shintaisou@ares.eonet.ne.jp
posted by 津田 美智子 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月15日

 時間が欲しい!


 最近は、毎日、ふたつ、みっつのことが入っており、ゆっくり日記を書いている時間が取れないので辛いです。今日は、「母の日」でしたが、午前中は買い物があり京都の北の方に行っていました。久しぶりの休日ですが、観光客でにぎわっていました。

 明日は「葵祭(あおいまつり)」らしく、多くの方が京都を訪れているのでしょうね。「和久傳(わくでん)」に電話を入れたら、「鯛ちらし」のお弁当が、2つだけ取れたのでこれも久しぶりに味わうことができました。

 炭山の姉の家に住んでいる母に「母の日」のプレゼントを届けました。「近澤レース」のショールとハンカチです。92歳の母ですが、まだまだおしゃれしてほしいです。おかげさまで何とか元気に、ディサービスにも通っているようです。

 久しぶりの炭山でしたが、緑濃く車ですぐに行けるのですが、気温は下とは5度ぐらい違いますので、夏は涼しくて気持ちが良いです。今日は、ピザを作ったともらって帰りました。ピザ釜を作ってあるのでやはり手づくりが一番美味しいです。

 最近のニュースですが、お隣さんが引っ越しされました。長女の真理ちゃんがお腹にいた時に、今の家に引っ越したのですが、ちょうどお隣さんも同い年の男の子が、お腹にいて、すっかりお友達になって35年ぐらいですが、隣同士で一緒に子育てしました。

 今頃になって、彼女の実家のある新潟県に帰ることになりました。ご主人は熊本の方ですが、ご兄弟が熊本大震災に遭われ、未だに大変らしいですが、まさかお別れするなんて夢にも思っていなかったので、先日、車を見送った時は思わず涙が・・・

 子供が大きくなってからは、私も忙しく殆ど家にいなかったので、お茶を飲むことも無くなっていましたが、いつも隣にいるという安心感で過ごしていたことが今となっては悔やまれます。本当に良き隣人でした。

 みなさんも、隣人を大切に過ごしてくださいね!
posted by 津田 美智子 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月05日

ご無沙汰です!

 
 いつの間にか、連休突入で明日は祝日なのにレッスン始まります!子供達家族が来るはずだったのですが、長男の東京組が、急の出張で来られなくなり、愛知の長女の息子、竣大くんが高熱で入院とのことでしたが、昨日から元気になり今日、車で賑やかに到着しました!

 今年の7月、8月でそれぞれ、6歳と3歳になる予定です。久しぶりに逢うと随分成長しているのでびっくり!菜々美ちゃんとパイをつくりました。家ではやりたがっても、竣大くんがいると何でもやりたがるので危なくて一緒に作ることが無いらしく、京都に来るとお手伝いが出来て嬉しいらしいです。

 包丁でタマネギのみじん切り、フォークでパイの端を押さえてたまごの卵黄をハケで塗ったり、がんばってくれました。

 本当は、ケーキ作りをしたいらしいのですが、今回はちょっと無理かもしれません。色々体験させてあげたいのですが…

 そうそう報告です!私、「紅茶コーディネーター養成講座」を終えました!
最後の難関、「アフタヌーンティーパーティ」を開きまして、無事に合格することができました!

 思えば、忙しい身でありながら、昨年の9月から、通信講座を開始し、今年4月18日にコーディネーターの資格を認定されました。最初は、紅茶が美味しく淹れられたら良いかという気持ちでのスタートでしたが、この8カ月間は紅茶三昧の生活にどっぷりと浸かり、フードと紅茶のペアリングを身に付けるためにそして、ティーパーティーを開くことができるようにと、「芯体操」のレッスンと同じぐらいに全身全霊で打ち込んできました!

 と、言えるぐらいがんばりました!名前も知らなかった食材探しなど一から探し学びました。何よりも紅茶の美味しさに惚れ込みました。色々な茶葉を手に入れながら、ジャンピングという現象にも興味が湧き、あんなに珈琲党だったのに、今は断然、紅茶です!

 歴史も知れば知るほど、おもしろいです。まだまだ、色々知りたいことがあります。でも何をやっても、おもしろいのは、「芯体操」があるから・・・全てはからだあっての自分です。だから、何でもが豊かに生きてくるのです。感謝!
posted by 津田 美智子 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記