2017年06月25日

 精一杯に生きること!


 6月22日、歌舞伎の市川海老蔵さんの妻小林麻央さんが、乳がんのため亡くなられました。少しの情報しか知りませんでしたが、時々元気に頑張っておられる様子を見ていましたので、早すぎる!と大変驚きました。
 
6月13日には、女優、その他色々なジャンルで活躍されていた野際陽子さんが、肺腺癌のため81歳で亡くなられたところでしたので、相次いでの訃報にやはり、気が重くなります。

 いくつであっても死を迎えることは、誰もに訪れる人生の終わりです。お二人とも、最後まで気持ちで負けることなくしっかりと生きられたからこそ、衆人に愛され惜しまれて旅立たれたのでしょう。

 心からご冥福をお祈りいたします。

 6月最後の日曜日、7月中にやらなければいけないことが、山積みでPCを前にため息ばかり・・・さすがに、自然に腹式呼吸を行っていますので、からだはリラックスしているつもり(?)ですが、物理的に時間がないということは、かなりのプレッシャーがある筈ですから気を付けなければと思います。

 レッスンでは相変わらず、声を張り上げて説明しているのですが、時々全てが終わってから間違ってやられていたことを知って、愕然とすることがあります。あれだけ説明していたのになぁとがっかりすることもあります。

 人間はかなり思い込みと、くせが多いので、普通とは違う点を説明しているつもりですがなかなか伝わりにくいものだと痛感する瞬間です。「芯体操」で行っている運動は、世の中に浸透していることとは違う運動が多いかもしれません。それを、長きに亘って伝え続けてきましたので、みなさんのからだは見事に変わってきています。

 それだけは、確信できる歩みであったと思っています。自分のからだに覚え込んだ数々の手段、方法は独自の運動として伝えられるようになってきました。そのための説明などにはまだまだ適確ではなく、伝えきれないことも多々あると思います。私にも寿命という避けられないことはありますが、生きられる限り、最高の指導者でありたいと思っています。これからも、発信し続けたいと願っています。よろしくお願いいたします!
posted by 津田 美智子 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月18日

 観客への贈り物

 
 録画しておいたNHK Eテレ「奇跡のレッスン」を、見ました。この番組は、日本の多感な年代(中・高校生など)に世界のトップコーチが、1週間とかの日程でそれぞれのジャンルのチームを指導するというものです。
 今までにも、フィギュアスケートや、バスケット、ゴルフなど多岐にわたってめきめき上達する様を見て驚いたり感心したりで、見事な指導ぶりが楽しみでした。

 今回は、チアダンス編でした。東京の中学生10人ほどのチームでした。指導は全米屈指の女性コーチと多感な中学生との交流で、コーチが初めて学校を訪れる場面から始まりましたが、どんな先生だと思いますか?の問いに、「金髪かな」とかぐらいで反応がありません。

 そして来たのは、太めの黒人の女性でした。みんなの白けたような態度に、今頃の中学生ってこんなの?と驚き、1,2日目はどうなるのかと心配しましたが、とてもチャーミングなコーチの人柄のすごさが、黙りがちの反応なしの一人ひとりの良いところを引き出しながら、少しずつ変えていくのを目の当たりにしました。

 コーチの持ってきた曲には反応を示さず、やっと聞き出すと「AKB」とかの声、一晩でその歌の歌詞まで理解するという離れ業で、やっとレッスンに入れました。

 最終日に、家族などを招待しての発表会。これが同じ中学生かと思うほどの見事なダンスを披露することができました。子供達への言葉は、「チアは観客への贈り物なのよ!」でした。この番組には、いつも感動しますが、頑なに閉ざした思春期を過ごしている子供達も、本物に触れることの大切さを感じます。

親も仕事で、ゲームなどで育った世代は、じっくり話せる友達や大人の存在が希薄になりがちなのかもしれません。人のために踊りたいという情熱が、初めて見る人の心を打つのです。
そして普段に指導している先生達も、「とても勉強になりました」と言われます。指導者も、本当に学ばねばなりませんね。

 「芯体操」の舞台においても、もっと引き出せるのだろうかと、刺激を頂きました!みなさん!がんばりましょう。
posted by 津田 美智子 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月11日

 氷上のアスリート達!


「ファンタジー・オン・アイス2017in KOBE」、観てきました!
神戸ワールド記念ホール・特設アイスリンクで行われたアイスショー、念願の羽生結弦さん見たさにキャンセル待ちに期待していたらチケット手に入りました。

 羽生さんはじめ、ハビエル・フェルナンデス、エフゲニー・プルシェンコ、ジョニー・ウィア、ジェフリー・バトル、荒川静香、安藤美姫、鈴木明子、織田信成、アンナ・ポゴリラヤ、宇野昌磨、その他錚々たるメンバーの共演は本当に見ごたえのある素晴らしいショーでした!

 往復バスでホテルの食事付のツアーなので、神戸まで楽に行けて、S席が取れるという有り難い手段があるので、もっぱらこの方法で楽しんでいます。京都駅を9時過ぎに出発し、神戸ポートピアホテルでお食事の後、13時から16時30分まで、たっぷりスケートを堪能できました。

 オープニングのプロスケーター達のダンスは圧巻で、競技会とは違うスケーティングとパフォーマンスは、アマチュアスケーターにとってもこの相乗効果が相まって迫力のあるショーが楽しめるのだと思いました。

 羽生さんは、オープニングとフィナーレ以外は、一番最後の演技まで待ちに待ちましたし、その人気の高さは抜群でしたが、一人ひとりのパフォーマンスがそれぞれに個性を最大限に発揮され、飽きることのない構成でした。

 歌手の杏里さんや、「ポップス」と「オペラ」を融合した「ポップオペラ」というスタイルを提唱するヴォーカリスト、藤澤ノリマサ、盲目のピアニスト、木下航志さん達とスケーターとのコラボが、圧巻でした。

 テレビで見ているよりやはり生が最高!
でも、からだの事を考えると、休日はゆったりと家で過ごしたいのですが、見たいものがあると無理をしても行きたくなるので、気を付けつつ、次回も行きたいと思うほどになっています。
 
posted by 津田 美智子 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月03日

爽やかな青空!


 水色の空に白い雲、懐かしい初夏の空が心地よく、万博の「太陽の塔」が輝いて見えます。名神を降りて中国道の横を走ると、いつも岡本太郎作の「太陽の塔」から元気をもらいます。年を経るほどに今更ながら、岡本太郎の底力を感じます。当初は、なぜ、こんな変わった作品をこんなところに建てたのかと思っていましたが、時を経て増々この斬新さが新鮮で、四季折々に違う表情を見せてくれます。

 週に2回、千里中央のコ・ス・パSENRITOよみうり教室に通います。さすがに少しずつ遠いなと思う日も増えてきましたが、車は自分の部屋みたいで苦にならないのでなんとか楽しく通っています。

 開発が進み、新しいスタジオや、ショッピング街も生まれ変わりマンネリだったお店なども新たに改革され楽しみが増えています。今日のランチは、初めてのお店にチャレンジしました。

 お肉とサラダとスムージーのお店、ハンバーグやステーキなどのお料理にサラダバーとスムージー食べ放題、飲み放題のセットを注文してみました。お肉よりスムージーに惹かれて選んだのですが、サラダやフルーツの中から好きなものを選びヨーグルトやミルクなど一緒にコップに入れ、大型プロセッサーで自分が作るようになっています。

 色々組み合わせを変えて、4種類作ってみました。「おもしろい」「楽しい!」「美味しい!」と、やみつきになりそうです。

 食事だけで千里を後にし、久しぶりに宇治の中村藤吉本店に行ってみました。
いつもいっぱいの人でなかなか行けませんが、今日は10人待ちぐらいで珍しく直ぐに入れました。「抹茶アイスクリームと抹茶ゼリー」竹の器に入っていて一番のお勧めです。もうかき氷を注文している方もいました。

 すごい松の木を中心にした庭園が、待つ人を和ませてくれます。観光客が多いですが、私たちにとってもこの環境はとっても嬉しいことです。

 今日は、久しぶりにゆっくりと午後を楽しめました。明日はレッスンとマッサージ、日曜日は八幡の山柴公民館祭があります。「芯体操」は、ダンス2曲と
リードしての運動を少し行います。13:20頃から始めます。見に来てね!
posted by 津田 美智子 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記