2017年07月28日

連日の猛暑!


 大雨の被害も各地を襲っているようですが、京都では祇園祭も終え、殆ど降らないまま梅雨も過ぎ、瞬く間に8月目前です。殆ど休む間もありませんが間をぬって宝塚歌劇を観に行ったりもできました。久しぶりの宝塚でしたが、往復バスツアーでしたので、とても有り難い企画です。

 今はほぼ知らない人ばかりで、物語1本だけなので、ダンスを観たい私には物足りなかったですが、あの独特の雰囲気はちょっとした刺激になりました。

 先週の日曜日は、母と食事に出かけました。宝ヶ池の「ゆば泉」でゆば料理のコースです。このお店は元々、喫茶店であったり、洋菓子店であったりで随分昔から大好きな立地で、よく通ったものですが、今のお店になってからも度々訪れています。リーズナブルな値段で、落ち着いて食事が楽しめます。

 92歳の母ですが、まだまだ元気に口達者なので驚くほどのパワーですからありがたいですが昔話が出てくるとちょっと閉口することもあります。同居している姉達も大変だろうと思う面も分かりますので有り難いですが、それもあって毎月何回かは、母と過ごすことにしているのです。
眠い!続きは明日に・・・
 今日は、千里教室がお休みなので、メグさんとロイヤルオークホテルのランチを予約しました。宇治東から京滋高速で石山まで飛ばすと、あっという間に琵琶湖畔に着きます。大好きなオークホテルは、喧騒を離れ、ヨーロッパのホテルに来たような気分になります。
 「ステーキISHIYAMA」の夏限定ランチは、ふんだんに野菜を取り入れた鉄板焼きのコースです。「食膳のベジタブルスムージー」「トウモロコシのポタージュ」「ズッキーニのヌイユモッツァレラとバジルソース」「国産牛ロースの鉄板焼き」「夏野菜たっぷりのビーフカレー」など、全10品のヘルシーフルコースです。デザートは選べますが、前回来た時に美味しかったプリンにしました。カラメルソースが濃厚で香ばしくとってもGOOD!です。また紅茶がダージリンでとても美味しく淹れてくださり感激しました。
 琵琶湖は薄霞がかかったような、ゆったりとした雰囲気の中、ホテルを後にし、近江大橋を渡り、山科から五条河原町を走り、四条の高島屋に直行!すごい行動力でしょ!休みがたまにあるとついつい欲張り過ぎて後でダウンしたりしますが、デパートでは珍しく、ジノリのサービスに嬉しくてまた、カップを購入してしまいました。幸せな気分ですが、ストレスが溜まっていたかも・・・
posted by 津田 美智子 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月20日

 梅雨明けしました!


 祇園祭が来ると梅雨が明けると言われていますが、各地に豪雨のために被害の爪痕を残しながら、本当に祇園祭の巡行が終わった途端に明けました!
 毎日、レッスン場が変わりますので、お天気の変わり目もすごいです。高速を走っている間に大阪で降っていた雨が、京都では止んでいたり、全く降っていなかったりと、虹を見る機会も多いので楽しめます。

 1日が、色々多彩な変化があり、1週間の経つのが早くて戸惑ってしまうことも・・・夕方に帰ってテレビなどをつけてみるとオーバーではなく、この番組2,3日前にやってなかったっけ・・・と思う事が日常茶飯事です。今は、8月6日(日)のロームシアター京都での、「命のつどい」の舞台発表に参加するため、水、木曜日の午後はレッスンが入っています。暑い中、みんな頑張っていますが、まだまだと思っているのにその日は確実に迫ってきます。

 昨日の火曜日は、午後の予定が無くなったのですが丁度、歯のトラブルで歯科医院に行くことになりました。心斎橋にありますので、いつもは千里中央のレッスンを終えて、車を置いたまま、地下鉄1本で行きますが、昨日は亀岡レッスンを終えて一度家に帰り、改めて京阪で行きました。

 メグさんも一緒で良かったのですが、1人ではとても無理です。電車に乗り慣れないので・・・それほど電車に乗る機会がなく車の生活です。昼食がまだでしたので、どうしょうかと言っていると心斎橋の地下に7月7日オープンしたばかりの「DEAN&DELUCA」(ディーンアンドデルーカ)というお店が目に入りました。

 スターバックス的なのですが、食事スペースがとてもゆったりしておしゃれな雰囲気に誘われ、入ってみました。野菜一杯のメニューは食べてみると、美味しかったです。慣れないところは抵抗があったのですが、東京ではたくさんお店があるようで、関西にも乗り込んできたという感じです。またまた、増えそうな気配が・・・京都にもデリカのマーケットみたいなのがあるようです。

 おかげで、ちょっと気分が変わりましたが、その分電車は疲れました。本当は、車を運転する方が大変なのでしょうが、車だから今の生活が成り立っているのだと思っています。

 つれづれなるままに、明日もがんばります!
posted by 津田 美智子 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月12日

からだを壊して知ったこと


 夢の中で、そこに目的のものがあるのに、いくら歩いても到達しないとか、一生懸命作っても砂浜に作ったお山は波にさらわれて崩れてしまう。そんな思いを経験したことありますか?
 
 壊れてしまいそうなガラスのようなからだは、ひたすら「芯」を感じて危うい綱渡りをしてきました。そのおかげで、筋肉のつながりや関節の働きなど多くのことを知り、人間が犯しているからだに対する間違った使いかたを知ることとなりました。

 伝えても、伝えても、筋肉で固まった身体は、なかなか思うように動いてくれません。人は何故、こんなにも重いからだを地面に押し付けて歩いているのだろう。肩が痛くて上がらないといいながら、その痛い肩を上げている・・・あるいは、上がらないから上げるのを止めてしまう。

 腰が、股関節が、膝が、痛い・・・痛いことをしているのに何故痛いか考えようともしないで、お医者さんに行く。お医者さんが安静にしなさいと言っています。歪みがあるから、手術しなさいと脅す。

 とことん悪くなった人だけが、「芯体操」のしていることが分かるの?お医者さんでは治らないと知った時に初めて気付くの?

 遅いよ!何故、元気なうちから、からだに向き合ってあげないの?そして、こんなにしてはいけない運動と、するべき運動を伝えているのに、間違った運動をするの?「芯体操」には、全てが道理にかなった動き方を実践しています。

 だから、本気でやればどんなに自由なしなやかなからだになるのか、分かるはず!不慮の事故のような出来事で、私はガラス細工のようなからだになってしまったけれど、私は知っています。あの自由なからだに戻りたいと思わないではないけれど、この試練を受け止めて前を向いて歩いてきたから、みんなに伝えるお土産をいっぱい持ってきた!

 私を失望させないでほしい!私はただ、分かってしまったことを伝えたいだけ・・・

 明日は元気になれるかな・・・
posted by 津田 美智子 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月02日

アグレッシブな生き方

   
 先日の「奇跡のレッスン」では、陸上部の中学生をジャマイカのコーチが鍛えるというものでした。ジャマイカと言えばウサイン・ボルト、2008年、2012年、2016年のオリンピックで100メートル・200メートルで金メダルを決めているというすごい選手ですが、そのコーチだというからどうなるか楽しみでした!

 前、後編とあったらしく見忘れで、後編でしたが、そのトレーニングの方法は見事でした。「スパイダーマン」という、地面に這いつくばりながら左右の手足のバランスを取りながら前進していく方法や、4人ほどが手をつなぎディフェンスになるのを1人で走りながら抜くという方法など、ゲーム感覚もあり楽しみながらハードであるということが魅力的でした。

 最終日には家族の見守る中、100メートルの記録会が行われました。中には、コーチから「未来のオリンピック選手になれるよ!」と言われた子もいましたが、そんなに簡単に記録が伸びるわけではないことも含めて、気持ちの持ちかたが大きく変わったことが見て取れました。

 彼らに最も欠けていたことを見抜き、精神力を強くすることが必要だったのです。ジャマイカでは貧困の人が多く、生活を豊かにするためにはボルトのようなお手本を目指して、子供たちはみんな走っている。それも、1番になるという強い信念を持って勝つために走っているというのです。平和な日本に欠けているものを彼らは少し授けてもらったように思いました。
「If it is to be」「It is up to me」(成し遂げるのは他でもない)(自分なんだ!)「I can」「I will」(私は できる!)(私は やる!)コーチがみんなに
大きな声で暗誦(あんしょう)させていました。声が小さいよ!

 今日は、藤井四段、30連勝なるか!という将棋の対戦が行われています。こちらも中学生、ものすごい人が出現してきました。今日のお昼ご飯まで、マスコミは追っています。みろく庵というお店で何回か、注文しているそうで、丁度お昼ご飯の時間に、行列ができたそうです。

 同じものを食べて、元気をもらうのかしれませんが、先ほどの「やるのは自分だ!」という言葉を聞かせてあげたいですね。将棋というのがこんなに時間がかかるものというのを初めて知りました。それほど実力が伯仲しているということなのですね。からだには気を付けてがんばってください!
posted by 津田 美智子 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記