2017年09月21日

「君と歩いた青春」


 過日(9月16日(土))は楽しみにしていた、LIVEで大阪城ホールまで出かけました。昨年、初めて行って感動しましたので、今年は早くから予約していました。

 席は、アリーナ中央の17列目と、昨年のスタンド席とは大違いの見え方で感動しました!舞台の真正面なので、1万人の人々の真ん中に座っているようなものですから自分達も主役のような気分です。

 伊勢正三・イルカ・大田裕美・尾崎亜美・杉田二郎・姫野達也・南こうせつなどのメンバーにゲストのサプライズなどを織り交ぜた演出ですが、私たちの年代が正しくフォークソングで育った時代ですから、その年代が多いので盛り上がりも半端じゃないです。

 PM4:00〜PM8:00頃まで4時間があっという間に過ぎました。伊勢さんと押尾コータローさんとのギターの演奏がとても聴きごたえがありました!会場全体が、それぞれの青春時代を思い出しながら楽しんでいるようでとてもゆったりとなごやかな空気が流れていました。

 北朝鮮の行動が悔しいぐらい、この平和が続かねばと誰もが感じている筈です。こんな、催しをもっと開いて、訴えて欲しいと思いました。南こうせつさんが、少し触れておられましたがみんな共感していたと思います。

 「芯体操」でも私はいつも思っているのです。レッスンで熱が入ると、思わず言ってしまいます。みんなが一貫して世界の平和を望まないと、考え方が違うからという様な次元ではありません。芯体操を通して、この日の歌のメンバーを通して、そしてあらゆる仲間を通して、平和な世の中にしなければならないと強く、強く考えさせられます。
そんなことを思えた良い時間を頂けました!

それにしても、大勢の人間が一堂に会すると、なんとぶれて歩いているのかと恐ろしくなるほどです。右、左と左右に揺れて歩く人の多いこと!

特に長時間、座っていたせいでしょうか?私はやっぱり運動の世界でしかお伝えすることができないです。世界中の人がひとつになって訴えて欲しいですね!
posted by 津田 美智子 at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月13日

 うごめく身体


 早や9月半ば・・・次々と予定に向けてやらねばならないことが増えていく。ひとつひとつを熟(こな)しながら、いや!熟せてないことが多いのだが月日は容赦なく過ぎていく。

 題名どおりのうごめく身体を抱えて只々、お付き合いするしか術(すべ)がないですが、ケセラセラ(なるようになる)の心境でひたすらレッスン、マッサージとこなして過ごす。レッスン場では芯が身体を通った時のみなさんの綺麗なこと!一瞬でも体感すれば大きな前進である!

 この日曜日から車の修理と車検の為、アルファードはディーラー行きで代車に乗っています。代車はプリウスですがなんと、色が鮮やかな黄緑色でとてもカッコいい?今週はみなさん、驚かないように!

 月、金は千里中央で、火曜日は亀岡とどちらも高速道路で遠距離です。さすがにきつい!考えたら月から土曜日まで車に乗らない日はないので、気を付けないと時々、居眠りしそうになります!

 それでも、毎日多くの方にお会いでき、生れてくる新しい運動に自分で感動しながら、伝えるのに悪戦苦闘して、毎日変わる、行く先々でその日、その日の見るもの、聴くこと、話すこと、そして食べる事に一喜一憂することのおもしろさ、視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚などの多彩な刺激を受ける喜びに感謝している。

 頂いた玉露、煎茶など、勿論!紅茶、珈琲なども本当に奥が深い!淹れ方にこだわるとそれぞれが、格段の味になるのでこれも楽しみのひとつです。
これも基本の身体づくりに関わっているのですが、全てに興味を持つ心、集中する心が健康に絶大な効果をもたらします。

 本当に「病は気から」と言われていますが、身体の中にマグマのような、エネルギーが湧き上がって身体が踵から脳まで熱くポカポカすると循環が良くなって力が満ちてきます。

 行動力、強い思いが心と身体をつくってくれるのです!
身体が大いにうごめくと良いですね!
posted by 津田 美智子 at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月04日

セラピスト勉強会を終えて

 
 9月2,3日と2日間の芯健康セラピスト勉強会が終わりました。八幡市文化センター3Fの和室二間を使っての恒例の勉強会ですが、マットを敷いてそれぞれいっぱいの人数で楽しく過ごすことができました。

 年に1回ではありますが、芯体操のレッスンを受けておられるので、身体を繋ぎながらのマッサージですから、相乗効果があります。運動を理解することでマッサージの手技も進歩していけます。

 ただ、芯を通しての身体使いが出来ているかと言えば、まだまだ未知数な部分が多々ありますので、セラピストとしての力を養うことは日頃のレッスンで培うことができます。その点では、セラピストの挑戦は芯体操の会員の方にのみ受け付けるという方針は変わりません。

 運動と手技を両面から学びながら、どこにもない、セラピスト養成に力を入れています。身体の仕組みが分かり、マッサージをすることで筋肉のつながりや骨の引き離しが出来れば、効果が倍増します。身体は、小さい頃からサポートすることができれば、成長過程で整えることができます。理想的であり健康的な身体に導くことが出来るのです。

 そんな気持ちで、普段と違う気付きを差し上げたいと思っています。おもしろいですね!当然のことですが、今まで、何気なくしていた運動を掘り下げてやってみると、まだまだお腹とかを使っていないことに気が付きますね。「みんなでやれば怖くない」なんて、なんとなくやっていた動きが実はもっと汗が出るものだと驚きますね!

 自分本位でやっていた運動を今一度、やり直してみることがおもしろくて
感じ方が違っていたことに気が付きます。その時なりに精一杯行ってきた運動をもっと、もっと効かせることが出来きます。

 そんな訳で、学んだことを糧にして今、やれることを精一杯やってみましょう!折角こつこつ学んできたことを無にすることなくふくらませて生きてみましょう!
「勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし」長崎県平戸藩の9代藩主、松浦静山の言葉が剣術の指南書にあるそうです。
 今日、心に残った言葉です。
posted by 津田 美智子 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記