2018年08月04日

 佐渡裕さん楽しみです!


 来週、フェスティバルホールでのコンサートが楽しみです。レナード・バーンスタイン生誕100周年記念で、佐渡裕指揮で『ウエスト・サイド物語』<シネマティック・フルオーケストラ・コンサート>管弦楽は東京フィルハーモニー交響楽団です。

 みなさんは、『ウエストサイド物語』の映画はご覧になったことがありますか?この映画は、ロバート・ワイズとジェローム・ロビンズ監督によりつくられた1961年のアメリカ映画です。この映画は500日以上のロングランを続け、しっかりと息づいていますね。

 私が観に行ったのはいつ頃なのか、忘れていますがとにかく感動して、主演のナタリー・ウッド(マリア)と、リチャード・ベイマー(トニー)の悲恋が、子供心に悲しみと共に残っています。

 昨年も佐渡裕さんの汗ほとばしる指揮ぶりに感動しましたが、今回の企画は映画を上映しながら、出てくるバーンスタインの楽曲全てを、オーケストラで演奏するという、革新的な試みなのです。0、何秒の曲のスタートに指揮棒を振るタイミングが、遅れないという集中力が試されます。

 考えただけでも、身震いするようなコンサートになりそうです。この映画はまだ子供だったのか、主演のナタリー・ウッドとリチャード・ベイマーにワクワクしたのを覚えています。

私には3歳上の姉がいますが、彼女は、アカデミー賞で最優秀助演賞の男優賞と女優賞を受賞した、ジョージ・チャキリスとリタ・モレノ派でした。大人になるにしたがって、感じ方が変わるのをしみじみと思いだします。ジョージ・チャキリスのダンスは最高でした!自分もダンスを踊るようになってあの時代に映画の中で、あれだけのダンスを踊っていたのかと驚きです。

あの頃は只々、リチャード・ベイマーの甘いマスクに夢中になった日々でした。因みに、何年か前に劇団四季の「ウエストサイド物語」を観に行きましたが、やはり映画の方が好きでしたから、本当に今から楽しみです。

佐渡裕さんは、26歳でバーンスタインに出会い3年ほど師事されたそうです。それが、こんな形で生演奏の映画を観られるなんて幸運です!

津田美智子の芯体操 URL http://www.shintaisou.jp/
posted by 津田 美智子 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記