2019年03月30日

しゃべれなくなっちゃった!


 3月の3週目のスケジュールは、凄くて、朝のレッスンのあと交流会のためのダンスレッスンやマッサージで、身体と向き合いながらの時間もぎりぎりでした。はずれた筋はうごめき続け、それに付き合う暇も無いぐらいでした。

 4週目の1週間は、18日から長男一家が来宅、20日水曜日からは長女が子供2人を連れて来宅。愛知県田原市から、車の運転なので、着くまで心配でした。21日の祝日に、母との食事会を計画していました。仕事の都合で1人抜けましたが、13名が揃いました。母も嬉しそうでしたが時々、えっ!と聞き直すこともあり、何とか、考えないと今の環境では刺激が少ないので、老化が早いと痛切に感じています。

 お料理は、母の好きな中華です。色々な種類が食べられ、車椅子でもゆったり利用できるお店です。とにかく、楽しい機会を作ってあげたいと思うのですが、気持ちだけが空回りしています。

 教室のレッスンでは、毎回伝えたいことについつい夢中になり、殆どしゃべっているという事態が続き、疲れ切っているのにも気がつかないありさまでした。

 そしてとうとう、5週目から、声が出なくなりました!この過程は、身体と付き合っていますと、どういう理由であるかが分かっていますので、直ぐ病院に行くという選択肢はありません。休むよりもレッスンを優先させるので、初期は無理にでも声を出そうとしていたため、余計に悪化させていました。

 水、木曜日頃にやっとあきらめて、サポートしてもらいながら、レッスンを進めました。特に木曜日は観念して集中力を高めながら、目で見る、感じることで、イメージ力を上げていきました。すると、みなさんにとても集中力が生まれてきたのを感じました。

 何か、しゃべれないことで色々な感覚を味わうことができたように思いました。伝えることを、説明することに走り過ぎていたような気がします。でも、確かに説明しないと前に進まないことも多かったのですから、その時期が必要であり、今だからこそやっと伝わってきたのだということも同時に感じられたのです。まだ声は出ませんが、ありのままで受け止めたいと思っています。
 よろしくお願いいたします。

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2019年03月24日

 春!八幡市交流会を終えて


 昨日、八幡市文化センターにて、八幡市体育協会、レクリエーション連合による交流会が行なわれました。「芯体操」を含む5団体による、発表や、一般参加型体験レッスンなど、2時間の楽しい時間を過ごすことができました。
まだまだ、一般の方の参加が、少ないのですが、各団体の方だけでも、ホールがいっぱいになります。各持ち時間は20分ほどですが、それぞれのジャンルの指導者によるリードで身体を動かしますので、動いてる時間は1時間以上という結構ハードなレッスンを受けられることになります。

 じっくりとストレッチや遊びを入れた運動が多い中、「登山」のチームは、写真を見ながらの解説が、楽しくてほっとします。しかし、昨年より、人数が半分ぐらい止められたとか、高齢で歩けなくなっていくかららしいのですが、これは私たちみんなが、考えてみなければならないことかもしれません。

 何のために、運動が必要なのか、身体は、確かに年齢を重ねるごとに老化していきますが、日々コツコツと的確な運動を続けていけば、身体の機能を動きやすく維持、あるいはやれることが増えていく筈なのです。今までの人生、若いときにはそこまで考えずに生きて来たら、ふと気付くとかなり硬い身体、リズムの乗りが悪い身体、歪みのある身体になっているのです。

 それを今から、取り戻すためには、少々の運動では足らないぐらいです。いつも、目の前に目標を掲げ、地道な努力を続けることなのです。幾つになってもいいのです。早ければ早いほど効果は倍増します。しかし、「芯体操」なら、何歳からでも始められます。簡単そうでも、奥深い運動をやり続けてきました。

「芯体操」は、お手玉体操にチャレンジしていただきました。お手玉体操は、お手玉をみなさんにお渡しすると、やったことがある人は、直ぐに右手で、3回ぐらい上げ下げしておられます。でもそこからが、面白いのです。「1人で何回も続けられるか?」「左手では?」など、少しずつ変化していきますと、落とす人が増えてきます。みなさんの騒ぐ声が、すごくなります。

 最後に、お手玉のダンスをお見せして、その中の出来そうな動きだけを選びながら一緒に進めてみました。心は高揚し、身体が熱くなっていただけたようです。基本も大切ですが、思いっきりキャアキャア遊ぶことも必要かなと思います。左右両手を胸から、肘へ・・膝のリズムは、お腹から・・日頃のレッスンでは、リズム、呼吸法、お手玉の扱い方と、本当に難しいですね!

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2019年03月21日

ミス・ワールド・ジャパン・2019

 
 先日、3月19日(火)、「ミス・ワールド・ジャパン・2019」コンテストの京都大会が京都駅にある京都劇場で行われました。スポンサーの会社会長さまからのお誘いがあり、見せていただくことができました。

 昔から、こういうコンテストは世界大会には程遠く、知る機会がなかったのですが、日本代表を決める過程の様子を知ることができ、良い経験ができました。京都大会の最終選考会であり、16歳から25歳まで22名の中から、ミスと準ミス2名を選出します。京都大学生、卒業生の4名が出場されていて驚きました。高校生2名にも驚きです。あとはモデルの方も・・・

 まず、ウォーキング審査があります。ドレスを身にまとい1人ずつ舞台の中央まで歩き、アピールのしぐさをして戻ります。高いヒールも大変なのか、歩くことも訓練されてきたようですが、やはり難しいものです。背の高い人が有利かなと思いました。

 2つ目はタレント審査、歌にチャレンジする人と、ダンスにチャレンジする人に別れましたが、やはりダンスの方が、個性が感じられ良かったように思いました。3つ目が、プレゼンテーション。それぞれがミスになれたら、こんなことを発信していきたいという、自分の想いを発表する時間です。

22名が1人ずつ語るのは、「世界には、先生不足、お金がない、などで教育を受けられない子供たちがたくさんいる。自分たちはこうして教育を受けられているからその分、力になりたい」「日本では、14億枚もの服が捨てられている。アフリカの色彩感覚は素晴らしく、捨てられる服をつくり直して新しく生まれ変わらせるという事業を行なっていきたい」「貧困など、世の中の不平等をなくす」16歳の高校生は、「若い人がもっと介護のお手伝いをするべき」等々。

英語でのメッセージと日本語の語りかけは、ミス・ワールドが、単に容姿の美しさだけではなく、深く人間性をも求めているということを感じる審査でありました。審査は難航し、時間がかかりましたが、今後、東京での日本代表を決める最終コンテストを経て、今年末には、タイで世界大会が開かれるそうです。

タイへ赴任中の長男の会社も協賛しているという巡り合わせに驚きました。
タイでの世界大会をちょっぴり見てみたい・・・そんな出来事でした。

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posted by 津田 美智子 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月17日

 母の幸せとは?


 母は、いま介護老人保健施設(老健)にお世話になっています。骨折だけなら、病院のリハビリ、短期間の老健で自宅に戻れたはずだったのですが、元気に歩けつつあった時に、肺炎になり病院に逆戻り、病院から元の老健に戻り、1カ月ぐらい安静になりました。

 その間、筋肉が落ち、車椅子状態になってしまったのです。
その後のリハビリがなかなか始まらず、みすみす帰宅は先延ばしになってしまいました。姉の家は、1階が仕事場で、住居は2階ですから今の状態では、階段の上り下りが不可能な状態です。

 インフルエンザが流行っており、なかなか外出に連れてあげることもできず悶々としていました。でも、やっと今週、みんなでお食事に行くことになりました!

 タイから長男一家、姉夫婦、姉の息子夫婦、私たち夫婦と長女と子供たちと母を囲んで、13名が集います。母の嬉しそうな顔が見られるのが楽しみです。母を見ていますと、この高齢化社会の縮図をしみじみと考えさせられます。父が退職で家にいるようになってから、家のことに介入するようになり、母は自分の趣味さえ殆ど楽しめなかったのです。2011年に父が他界してからも、母の生活環境がすっかり変わってしまったので、母自身の人生を歩むには、遅すぎたのかとも思い知らされました。

毎週日曜日には必ず、母に会いに行きます。色々な種類のフルーツと、和菓子などを持っていきますと、とても喜んでくれます。食事のメニュー表を見ますと、高齢者用なのか、低カロリーを維持されているのか、とても粗食です。

母は、「みんなこんな量では足りないと言っているの」と言いますが、私からしても、可哀そうになります。しかし、母のお世話ができない身でありながらそれを言う権利はないのだと思いますが、とても心が葛藤する時間ではあります。私たちの世代が一番考えなくてはならない課題だと思っています。

今はできるだけ会える日を増やし、外へ連れ出してあげたいと思っています。

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posted by 津田 美智子 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月11日

 笑顔の効果


 毎日、違う土地、違う生徒のみなさんとお会いします。朝の身体は、まだ十分にゆるんでいないかもしれません。朝から調子が良くてルンルンなんて無理かもしれませんが、(身体は動き出すとゆるんでくるのですよ!)芯体操で全身身体をゆるめていますと、目覚めてから元気になるのがとても早いのです。

 朝は、夜中うごめきながらどうしても縮みなどあれば、引きつった状態で目覚めますので、寝たままで手足を伸ばしたり、お腹を時計回りに摩ったり、腹式呼吸をして筋肉をゆるめながら内臓を動かすといった、準備が必要です。ぜひ試してみてくださいね。

 そして、笑顔でレッスンを開始したいですね!まあ、しんどくても来ていただければ帰りには、元気な笑顔で1日過ごせると思います。笑顔は、最初はつくり笑顔であっても、口角を上げますと自然に笑えるから不思議です。口角を上げることで顔にある筋肉が動き、その刺激によって脳波が緊張型のβ波からリラックス型のα波へと変わるのだそうです。

 笑顔になると血流がよくなり、レッスンでしっかり骨・筋肉の引き合いを感じると少しずつ身体が熱く高揚し、ピンク色に輝きはじめます。内臓の働きも活発になり、自律神経がバランスよく働くようになるので身体も心も安定します。最後にお手玉体操をやると、できてもできなくても、みんなの笑顔が最高潮になり本気で笑ってしまいます!

 できてもできなくても、みんなが笑えることがとても嬉しいことですね。また、目の筋肉を鍛えることも、もっとチャレンジしていきたいです。指を1本立ててしっかり見つめ、近くから遠くに、遠くから近くにと前後させるだけでも、痛くて涙が出ます。慣れてくると、鍛える感は半端ではないです。身体中使っていない筋肉はいっぱいあります。ゆがんで縮みきった筋肉は、身体の運動に大きく影響を及ぼします。

 身体の硬さは、心にも深く関わり、笑顔さえ失いがちになるのです。
これからは、増々筋肉をつくらねばなりません。身体中の筋肉を隈なく使い、口角を上げて、ポジティブな言葉を発し、芯体操で全身運動を楽しく続けてくださいね!

 笑顔いっぱいの人々と共に平和な地球を守りたいですね!

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2019年03月06日

映画 『グリーン ブック』 を観て


 人種差別が色深く残る1960年代のアメリカ南部を舞台に、黒人ジャズピアニストとイタリア系白人運転手の2人が旅を続けるなかで友情を深めていく姿を、実話をもとに描き、第91回アカデミー作品賞を受賞したドラマです。

 黒人差別が色濃い南部へ、あえてコンサートツアーに出かけようとするドクター・シャーリー、黒人用ガイド「グリーンブック」を頼りに、その旅に同行することになった、トニー・リップ、生き方も性格も全く異なる2人は、当初は衝突を繰り返すものの、次第に友情を築いていくというお話です。

 ピアニストとしての才能をもって、裕福な生活を得ているにも拘らず、人種差別の壁は大きく、自ら火の中に飛び込むことで、世の中を変えていきたいというドクター・シャーリーの崇高な思いが、やくざ的な生活をしていたトニーの心に少しずつ変化をもたらし、やがて、お互いに相手を思いやる心が芽生えていく、そんな思いが暗い時代に温かな光が差し込み、観る者の心を打ちます。

 黒人の人種差別は激しく、奴隷として、売買され死ぬまで辛い生活が続いていた時代、多くの心ある人々の力で少しずつ改善はされてきました。新しい世になるはずが、独裁政治は各国々によって、まだまだ繰り返されているのです。政府の考え方は、国によって違うことが多いです。戦争になれば、国の秩序までが、侵されていきます。一人ひとりの諦めない心が必要です。

 久しぶりの映画でした。くずはモールの映画館でしたが、15時50分からですので是非、ご覧くださいね!最後に、ぐっときますよ!

 今日は、亀岡レッスンを終えて、くずはモールまで車で走りました。ランチは「イノダ珈琲」閉店のあとに入られた珈琲専門店、「珈人(かじん)」です。
メニューは、サンドイッチ、ドリア、パスタなど、コーヒーは、とっても美味しいです!年配の方が多いのですが、その分ゆったりとくつろげます。

 そうそう、わが町京都桃山南口駅にあった、アップルパイの美味しいケーキ屋さんが閉店しましたので、とても残念でしたが、先日久しぶりにくずは「バイカル」のアップルパイを買ってみました。
 ずっと以前は「バイカル」でケーキを買っていましたが、南口のケーキ屋さんがとても美味しかったので、何十年?も行っていませんでした。ところが久しぶりに行くと味がとても変わっていました。嬉しかったです!
posted by 津田 美智子 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記