2019年06月02日

 山柴公民館フェスティバルを終えて


 みなさま、お疲れ様でした!
珍しく私は、欠席しましたが、今回は2014年によみうり文化センター最後の舞台になるときに、振付けた「Applause」(アプローズ)という曲、Lady GaGa(レディーガガ)のスタジオ・アルバムからの1枚目のシングルとして2013年8月12日に発売された曲です。

最後の舞台の為に温めていた曲です。それまで踊り続けてきた、感謝の気持ちと、やれることは全てやってきたという自分が誇らしくもありました。アプローズは、歌っています。それが、私のメッセージでした!

「私は 拍手のために 生きてる
 私への応援 叫び
 拍手のために 生きてる 」

歌詞を聴いて 振付けしない私ですが、今回、歌詞を知ってみると、驚くほどその時の気持ちを表現していたのだと知らされるのです。そして、5年目の今、全く色あせない作品、私の中にある思いも色あせない、からだが求めている動きは無限、それを伝えることは難しい。指の先から足の先まで全てが踊りに組み込まれているのです。

そして2曲目のリバーダンスは、2017年の15周年記念パーティのオープニングのダンスとして生まれました。1990年代に出会った、曲とダンスは私の感じる「芯」そのものでした。芯体操の未知の世界を歩きながら、この時代に受けた感銘は忘れることのない強烈な印象でした。

元々はオープニングでボディ・パーカッションをしたいという気持ちが高まってきたのですが、動きに入っても、リズムに乗りきれないジレンマから、時間だけが過ぎていく中で、芯体操でやってきた動きなら入れるという逆の発想から部分と部分の構築を積み重ねながら出来上がった作品でした。

パーティーでご覧下さった方もいらっしゃるのですが、広い会場の中で効果をねらった衣裳も公民館で演じるにはとも思ったけれど、あの情熱だけを胸に、ダンス部の方にもチャレンジして頂きたかったのです。

感動して観て頂いた作品を、自分が踊るというのもエネルギーが湧きますね!

URL http://www.shintaisou.jp/
posted by 津田 美智子 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記