2019年06月14日

 久しぶりの現場?


 一昨日は、予定は決まっていたけれど、前日まで危ぶんでいたインストラクター勉強会を敢行しました。午後2時、木幡スタジオ、私にとってはハードルが高かったのですが、少しずつ外界に慣れるよう進めていましたので、願いが叶いました。

 懐かしい顔ぶれが揃うと、嬉しいですね。「芯体操だより」も発行出来、いつもの冒頭の言葉を、まずはみなさんに読んでもらいました。お教室のみなさんには来週中には行き届くと思います。一見、難しく感じられるかもしれませんが、こうして休息を頂きながら、自分のお伝えしたいことが少しずつまとまってきたように思います。

 今、現在さまざまな身体のトラブルを抱えていらっしゃるかもしれませんが、その身体と向き合って、本来あるべき身体の状態をまずは知って欲しいと考え続けてきました。病気にならない身体を目指しているから、病気は治るのでしょということの前に、芯体操の運動に取り組んだ時に、こういう状態だからその病気に至ったのではないかと気付いて欲しいのです。

 芯体操を何十年と続けて来られたみなさんは、本当にお元気です。何故、痛いか、痺れるのか、ということは運動をしてみて出来ないことがいっぱいあるではないですか。その身体に向き合ってあげないと、治るわけありませんよね。本来は単純だけれど、難しいですね。それが、長い年月をかけて自分の身体に課してきた現実なのです。

 新聞に書かせて頂いたのは、その無念です。私には身体のリスクがいっぱいありますが、その身体と闘って来て、身体の成りたがっていることを研究開発してきました。みなさんが、この年齢に至るまでになおざりにしてきた骨・筋肉・関節の使い方、柔軟性や循環器系への心配りを今一度、見直して欲しいというのが、今の私の気持ちです。

 まずは、インストラクターのみなさんにそれを伝えたかったのです。そしてさまざまな運動を正しく生徒のみなさんに伝えて欲しいと願っています。感じ方は私のレッスンでしっかり学んでこられた方には、真実が見えます。芯体操には、それだけの覚悟で取り組んで欲しいと改めて感じた勉強会でした。

 6月、みんなで水無月(みなづきのお菓子)とお紅茶を楽しみました!

URL  http://www.shintaisou.jp/
posted by 津田 美智子 at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記