2019年08月28日

からだの不思議


 5月、6月の休息から、早や2ヶ月、もうすぐ9月になるという驚き、しかし日々、確実に秋を感じる。今日は亀岡レッスンだったが、午前中事なきを得、ランチを食す頃には強い雨が降り、店を出る頃には止むという複雑な空模様。

 日々、変化するからだをかかえ、運転できること、レッスンできること、美味しいものを食べられること、眠れることなどなど・・・からだにアクシデントが起きてから、すごいからだなのに、これらの普通にできていたことが目まぐるしく変わり対応するのが大変だったのに、なんとかなった。

そして学んだことがある。生きるっていうことは、あくせくしなくてもケセラセラ(なるようになる)なのである。すべてを受け入れて、向き合っているだけで次々に道がつながっていく。からだはどうしょうかと思ってもままならない。ただし、からだのことを分かってさえいればどうにかなってくれるのもからだの不思議・・・

楽しみだった「24時間テレビ」、も終わり、勿論、殆ど見られないのだが、嵐の相場さんが主演した、自転車にかけた男の子から大人になるまでのドラマなど、楽しみにしていたのだけは見ることができた。努力をすればこそ、人と人との絆を大切にすることを知り、特に肝移植をしなければ母が死んでしまうことで、自分がドナーになることを決意すること、その後のからだの不調を乗り越え、前進することができ、感謝の気持ちも生れるのだと納得のドラマであった。

からだは強い信念を持つことで、元気になれる、生命エネルギーが生まれ、奇跡が起きる。そんな事実をたくさん取り上げていて、私も、もっともっと頑張ろうと思った1日であった。

今日は、いっぱいのいちじくが、到着!毎年、好例のジャムづくり、皮をむいて計ってみたら、3sぐらいあった!2回に分けてコトコト煮たらレモンの香りが美味しいジャムができあがった。

明日も素敵な1日でありますように!

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posted by 津田 美智子 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月20日

 お盆休み、あっという間に・・・

  
 お盆休みに入る前から、芯健康セラピスト勉強会の資料づくりを始めていましたが、暑い日の各お教室レッスンだけでも、体力の消耗が激しくなかなか集中する時間が取れないでいました。そのまま、娘や孫たちが到着し、暫し中断しながらも頭の中は、伝えたいことなど、考えていたのですが、16日の金曜日夜には全員とお別れ・・・土、日曜日にやっと、構想がまとまってきました。

 そんな時、1日、1日の時間の大切さをしみじみと感じます。私の本の読み方は、なかなか時間が取れないので、机の上に読みたい本を置いておいて、うろうろしながらぱっと座って、1分とか、5分とか切りのいいところまで読んでは気持ちをつないでいきます。レッスンがあるときは、家に帰って、夕食を終えてからは、殆どこんな読書法を実行しています。

 この読書法は、自分に合っているのか、ほんの何行かの言葉が自分の思考を膨らませることができるのです。有り難いことに、芯体操のからだの感じ方など、構想、構築、実践と常に色々なテーマと向き合っていることで、生きる土台を頂いているのかなと嬉しくなります。

 孫たちに芯体操を教えてあげる時間も取れなかったので、寝る前に3人順番に手のマッサージをしてあげました。ほんの2,3分ずつですが、嬉しそうに手をさしだすのです。「手はね、頭とつながっているんだよ。手をうーんと伸ばしてあげると、頭もゆるんで、賢くなるかもよ」と言いながら、みんな「気持ちいい」と言いながら楽しく6日間続けました。さあ、賢くなっているかな?

 1日目のレッスンは千里コスパ教室でした。みなさん、見た目はすらっとしてみえるので、「家でストレッチやっていましたか?」と聞くと、返事は??
色々レッスンを続けていくと、やはりお腹の意識が抜けている方が多いように思いました。みなさんも、分かるのか楽しくチャレンジしていただきました。やはり深層筋で体幹を鍛えるのは、外の筋肉か深層の筋肉を使っているのかによって、答えがあります。お腹を押してあげると初めて体幹が引き上がって締まります。今週は各お教室、順番にレッスンできるのを、楽しみにしています!

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posted by 津田 美智子 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月13日

 歴史は流れゆくもの


 昨日12日は、日航機が「御巣鷹の尾根」に墜落してからもう34年が経ちました。当時、520人が亡くなった衝撃はもの凄いものがありました。自分も飛行機のお仕事をしていただけに、墜落することが、どういうことかが実感としてありましたので余計に身につまされたのです。高度が高いので落ちるまでの時間に何を考えるかということは、乗務していた頃によく考えていました。 というのは私の勤務していた頃にも、事故が頻繁に起きていたからです。

 この事故で、3人の娘さん(当時、24歳、19歳、14歳)を亡くされた90歳になられた遺族の方が、標高1500メートルを超える、山道を登り式典に参加されたそうです。終りのない悲しみを抱えながら生きることは本当に辛いことだと思います。

 京都アニメーションの事件も含めて、他人ごとではない事件や事故が絶えず起きています。特に京アニの件はまだ入院したままの方もいらっしゃるそうですが、身近のことですから、まだまだ気が晴れません。

 そんな中で、タイから母と子の2名、愛知から母と子2人の3名、計5名が滞在しています。8歳になった女の子2人と5歳になった男の子の元気すぎる(?)声が1日中響いております。普段の静かな空間は、何処へ・・・

 年を重ねるということは、ひとつの歴史が流れゆくこと、子供たちから孫に引き継がれどこかで味わった感覚が、繰り返される。そんな一瞬の現実に戸惑いながら、自分の歴史が紡がれていくのだ。

 8月15日は、終戦記念日。孫の菜々美ちゃんはこの日に生まれましたので京都に来ると毎日、お誕生日会を開いているような感じですが、歴史的に考えますと、この日を終戦記念日としているのは日本だけで、大戦に関わりのある各国とは考え方が違うとのことです。二度と戦争をくり返さないということを日本は特に考えていかなければなりませんね。

 8月15日が、自分の誕生日と楽しみにしている菜々美ちゃんとも、いつか昭和20年の8月15日について話し合える日がくるのでしょうか。私自身が記憶を持たないというのに・・・これでいいのでしょうか。色々、考えさせられるお盆休みとなりました。
posted by 津田 美智子 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月03日

コ・ス・パSENRITOよみうり教室に想う


 毎週、月、金曜日にレッスンに通っています。今日は、マットが入りきらないぐらい、満員でした。広範囲のお住まいから通われているので、個性豊かな方が多いような気がします。
 2015年にお教室のあるこのビルを中心に流れが変わり、広大なショッピング街だった場所が、半分ぐらい閉鎖されています。阪急が開発すると聞いていますが、まだ、工事は始まっていない現状です。

 先日もピザのお店が、8月の中頃に閉店するとお聞きし、長年通っていたお店がなくなるのは、とても寂しいです。1970年の大坂万博が開催され、この千里中央付近も開発され、その後とても良き時代に千里に通えたことは、健康体操を始めたおかげだと思っています。

 今日は、久しぶりに地下鉄千里中央駅の直ぐ近く「アストリア」という小さなお店ですが、人気のサンドイッチのお店でランチしました。そこでは、40年余り前に開店した頃とは、殆どメンバーが変わっていません。5人中、若手が1人、他の4人は向こうも私たちのことを思っているということでしょうが、すごいことですよね! カツサンド野菜入りというのが、人気ナンバー1、お昼時は行列のできる店ですが、千里中央に来られたら是非おすすめのお店です。

思えば2001年という思い出多き年があります。その年は、よみうりの舞台も毎年、絶好調の頃でした。若いメンバーを引き連れ、3月、リッツカールトンホテルのまぐろディナーショー、出演、5月、八幡市スポーツ大会開会式出演、6月、奈良ロイヤルホテル、太鼓とダンス出演、6月、山柴公民館祭、8月、八幡5区まつり出演、8月、くずはモール「道の日」出演、8月、こいや祭出演、(千里ひろばで、踊り、電車に乗って京橋駅前で踊り、電車で大阪城ホール前に集まり、こいや祭本祭に出演)、9月、日蓮大法要太鼓出演、10月、千里よみうり発表会、11月、八幡市民文化祭出演、11月にはめぐさんとヨーロッパ旅行に行っています。

本当に、ものすごいパワーでそれぞれの、振付、構成、レッスンとよく乗り切ったなーと感慨深いものがあります。

1996年に起こったからだのアクシデントと闘いながらこんな人生を走り続けていたのですから、ちょっと休息を頂いても良かったかなと、安堵と感謝の日々を送っています。

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posted by 津田 美智子 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記