2020年01月12日

 自分のからだは自分で向き合おう!


 私は何も変わらないのに、からだの調子は毎日変わる。今までの私でいられることを願ってきたが、そうはいかない。今までの自分という存在を、そのまま具現化しようとするから悩むのであって、私の体験を基に知り得たこと、内面も外面も変わったことをそのまま受け止めて、或いは受け止めて頂いてありのままに、理解してもらうことを願う。

 そのことで、私は大きな影響を受け、学んだことは大きい。世の中はどんどん変わっていく。地球の自然も変わりゆき、生きている人間の間違った行いも、シグナルを受ける者もおらず、与える者もいない。その中でからだと向き合うことだけは最後の砦(とりで)かもしれない。

 自分のからだは自分にしか分からないことがある。辛いこともいっぱい抱えて心が悪いのか、からだが悪いのかさえ分からなくなる。芯体操のお教室で一瞬でも楽なからだを感じることがあるなら、その感覚を信じてみよう。からだが生きるとはそういうことだと思う。一瞬でも痛みが取れたり、ふっと軽く歩けたり、悩んでいることも忘れられたりするなら、きっと良くなるはずだ。

 私はそう信じて生きてきたし、これからもそう生きたいと思っている。そんな気持ちでレッスンをやり続けたいと思っている。同じことでぐるぐる繰り返している気持ちとからだに少しの勇気を与えてあげて欲しい。病院に病名をつけてもらいに行くのを止めて、少しでも心とからだに、自分で働きかけてみよう。

 生きるということは、人任せでなく、自分と向き合うことが大切なのだ。一人が辛いなら芯体操をしてみるといい。教室で楽しむのもいいし、家にいるときもゆっくり坐骨乗りをしたり、芯体操呼吸法をしてみるといい。からだにエネルギーが満ち、からだが喜んでくれると自分も気持ちが落ち着く。

 夜寝る前や、朝目覚めてしんどいなと感じたら、寝床の中でゆっくりお腹をさすったり(時計回り)呼吸法をしてみよう。舌を歯と上あごの間につけて、吐く(唇を軽く開け口から吐く)、吸う(唇を閉じ鼻から吸う)を繰り返す。特に夜寝る前に胃や腸がググって鳴るぐらい感じると、内蔵の捻じれやゆがみがゆるみ、とても効果があり便秘が改善する。

とにかく、自分のからだはまず、向き合うことから始めよう!

URL http://www.shintaisoujp/
posted by 津田 美智子 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記