2020年05月30日

6月が目前!お教室再開か?

 
 こんなに、決められないことは初めて!コロナウイルスという目に見えない相手に対して答えを出せない悔しさに世界中が当惑していますね。ただ、言えるのは、だからといって、じっとしていても、体力は落ち、免疫力の低下、自然治癒力が弱ってしまうということです。

 何十年も健康なからだを維持してきたのだから、3,4,5月と3カ月も休めば当然、歪み、縮みによるダメージが大きく作用することは周知の事実です。6月1日から、休業解除になるようですが、その結果が6月の1週目で分かるのではないかと芯体操では、再開を1,2週間遅らせることを考えています。

 今日は、車で少し動いてみましたが、同じ思いの人がいるのか、車の多さにびっくりしました。昨日には川西まで行きましたが、そんなに多いとは感じなかったので、5月最終の土、日曜日に気のゆるみが出たのでしょうか。

 昨日は、お便りに載せさせていただいた持永インストラクターのご主人さまの、お参りのためお家に伺わせていただきました。早いもので明日に四十九日法要をされますので、それまでにとお会いすることにしたのです。とても素敵な笑顔のお写真に何かほっとして癒される思いでした。

 施設でお過ごしの様子をお聞きしてとても周りの方に愛され、最後はご家族の方にしっかりお別れをされ、すばらしい大往生だったと思いました。人間は必ず死を迎えるのですから、良い生き様、良い死に様が大切なのだとしみじみ考えさせられたことでした。

 因みに四十九日の法要とは、人の死後49日間に、前生までの報いが定まって次の生に生まれ変わるまでの期間であり、この間死者の魂が迷っているとされ、49日目に死者追善の最大の法要を営むのだそうです。

 死ぬまで元気!これが生きている間の私たちの目指すべき生き方ではないでしょうか!送る人が悲しみではなく、幸せな気持ちで見守り送れる生き方、だから、コロナに負けているわけにはいかないのです!

 お教室は、マスク着用(暑くなると水分補給を充分に)、レッスン前には体温を測っておく、過密にならない方法(二部制、レッスンは1時間で充実させる)などを考えています。お教室によって違う場合がありますので、連絡お待ちくださいね!

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2020年05月26日

 久しぶりの勉強会 みんな元気!

 
 昨日、インストラクターの勉強会を、木幡スタジオで行いました!全員参加は叶いませんが、7名で楽しい時間を過ごせました。教室再開に向けて、これぐらいの人数だとどうかなど、実際の感覚を図りながら進めてみました。

 メッセージや実技のアドバイスをお送りし,多くの方が家でも運動をしていただけているとは思いますが、こうしてみんなで取り組むことの効用、楽しさは格別のことであると実感しました。少しでも早くみなさまとお会いしたいという気持ちがインストラクターの願いです。

 芯体操は、同じポーズをしたら良いということではなく、個々のからだにとってどういうやり方でからだの筋肉をつなぎ、どういう効果をあげるかということが重要なポイントになってきます。インストラクターはそこを重点的に学んでいます。お教室で動くということの意義をしっかり受け止めて、楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。

 コロナウイルスの収束には至らない現状ですが、この体験により、私たちは多くのことを学び、知ることができました。自粛によって感染者数減少には至りましたが、これまでのマスク着用や、消毒を徹底させるなど気を緩めることなく、今こそからだの免疫力を高めること、その為にはからだに備わった自然治癒力を育てる気持ちを持つことです。

 改めて、お教室に通っていただいているみなさまのお元気さに気付き、何十年も休むことなく芯体操のお教室に通っていただいた証に感動すら覚えます。こうしてはいられない!早くレッスンを取り戻さねばという使命感に駆られます。

 6月からは、様子を見ながら人数制限をしながらでも始めていこうと思います。少しずつではありますが、ご心配のないように進めていけるよう頑張ってまいります。よろしくお願いいたします。ご質問などございましたら、ご連絡いただけましたら幸いです。TEL 090−5903−8913 津田まで

 指の運動はやっていただけていますか?クルクルパワーだけでもお腹に効かせながら続けてくださいね。

  今日は薄曇りの1日になりそうですが、暑さにまけないでお元気にお過ごしください。

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2020年05月23日

 京都も緊急事態宣言解除!美味しい紅茶でも!


 首都圏・北海道は、25日の感染状況などを評価し、31日を待たずに解除の可否を判断することを明らかにしました。今日は、伏見稲荷に、お煎餅を買いに出かけました。大体は出るときに注文しておくと、車で店の前まで行って、直ぐに受け取るという方法で感染予防をしています。好きなものが手に入るのでありがたいことです。

  MOMOというショッピングセンターにも、久しぶりに寄ってみました。結構人は来ていましたが、欲しいものだけ買ってサーッと出てきました。そして、いつものスーパー山田屋さんにも、寄りました。自粛中は多くの人で賑わっていたのに、色んなお店が解除されて、人が分散されたのかなという感じで、とても空いていましたよ。こんなに出かけたのは久しぶりですが、気は緩めていませんよ!

 最後は和菓子のお店にも寄りました。驚き!おはぎも、水無月も、よもぎ餅も、どら焼きもとにかく人気の和菓子はみんな売り切れ!こんなわけで、殆ど毎日の自粛をゆるめただけで、世の中の動向を一瞬にして感じてまいりました。みなさん、お買い物というよりも、何となく様子見に来られていたのかと・・・自分も同じ心境だったのかなと思うと、ちょっぴり恥ずかしいような・・・

 毎日お茶しますが、お紅茶がどんどん無くなってきました。今日、インターネットからの注文をしました。普段は今頃、色々な茶葉の申し込みができる冊子を送ってくるのですが、やはりコロナの影響があるのかもしれません。それで、インターネットで調べてみますと、殆どの商品は季節的にもまだまだ入ってきていないようです。

 でもとにかく、スリランカ(セイロン)産のティーで、「ウバ」 「ヌワラエリア」 「ディンブラ」 「キャンディ」 と 「アールグレイ」を注文しました。世界3大銘茶は、インド産の 「ダージリン」 ・スリランカの 「ウバ」 ・中国産の 「キーマン」 ですが、有名なダージリンは、ファースト・フラッシュ(4月上旬から摘む)、セカンド・フラッシュ(5,6月)、オータムナル(10、11月)の秋摘みがあり、それぞれの季節により味も変わります。ダージリンは、2020年度産であれば、1年契約しておくと、春・初夏・秋とかにその都度、送ってきます。しかし、日本茶も紅茶も製造過程が違うだけであり、ファースト・フラッシュになると、色も日本茶と一緒なので、今の季節は、日本茶の新茶と、主に、スリランカ産の紅茶を楽しんでいます。

 お茶の話は大好きなので、ついコロナのことも忘れてしまう1日でした!

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2020年05月19日

 今こそ、自然治癒力を高めよう!


 私たち人間は、単に人体として調和していればよいというものではないと言われています。人間は自然界の一部として周囲のあらゆる物と上手にバランスを取りながら生命を営んでいるのです。人体も、小さな宇宙を形成していて、大宇宙に包含(ほうがん)されて生きるというのは、中国をはじめインドなど、東洋の思想の中核をなすものでしょう。

私は、ある意味からだの芯を引っ張る大事な筋肉を外してしまったことから、24年間生きてきましたが、ふわふわと浮くような体感をしていたため、身体が外界の中に浮かんでいるような気がしています。そのためレッスンの中で、大宇宙の中に小宇宙を融合させるという表現をよく使っていたのです。つまり、からだの筋肉を緊張させると大宇宙に融合されないでドスンと落ちてしまう。特に外の筋肉を緊張させると、中の深層筋も縮んで循環機能が低下し、病気になります。

 何らかの理由でバランスが崩れ、どこかに調和の乱れが起こると、お互いの関係にゆがみが生じてしまいます。ゆがんだままでは、宇宙の調和からはみだし、生物であれば死んでしまうので、私たちのからだには、そのゆがみを調整して、もとの調和のとれた状態に戻そうとする力、自然治癒力があるのです。

 しかし、ゆがみが大きすぎて自然治癒力が及ばなかったり、何らかの理由で力が弱かったりすると、ゆがみを修正することができません。中国医学では、それを病気と捉えているわけです。そこで、私たちがもっている自然治癒力を助けることで、ゆがみをなくしていこうとするのが、中国医学での治癒の目的になります。

  私はこのことを勉強していたわけではなかったのですが、自分の体験によりアクシデントの直後から、自分が辿ってきた中で自分を助けるために知ったことが、芯体操を形成したすべてなのです。だから、知識で自然治癒力を唱えているわけではなく、多くの方法、手段の結果、からだに生きる力を与えられた。それが、自然治癒力であったという証なのです。

 だからこそ、私が伝えられる限り、お伝えしたいという強い気持ちは、医学界においても体験者がいない限り、分からないことも多いからです。なるほど、病気になって治療で治ることもあるでしょうが、治療で亡くなっている方も多いと思います。これは、誰にも分からないことですし、病院に見放された方でも元気になっている例もあります。

 だから、病気にならないからだをできる限り、維持できるようにこのコロナの時期にしっかり、小宇宙であるからだを守れるよう、芯体操で乗り越えてくださいね!

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2020年05月16日

心温まるメッセージ


 私の住んでいる近くに「スーパー山田屋」さんというマーケットがあります。コロナウイルスで自粛中にも休みなく営業されていてはらはらしながらも、おかげさまで、随分助かっています。最初は、通常通り目玉商品などが、表裏にぎっしりのチラシがほぼ毎日ぐらい新聞の折り込みで入っていました。

 ある日から、「お客様かわら版」と称してお客さんがメッセージを店内のポストに投函したものを紙面の半分以上に「お客様からの心温まるメッセージ」として、掲載することを始められました。

 また常に、私たちを励ます言葉や、コロナウイルスに対するアイディアなどでとても心強く感じていました。そして、お客さんのメッセージが載りだしてから、ある気持ちが芽生え始めました。すごいですね!悲喜こもごものメッセージで、お店に対する感謝の言葉あり、批判ありそのことでお店の姿勢は一貫して、感謝と反省で真摯に向き合ってくださっているお気持ちが伝わってきました。

 読んでいる私たちが気分悪くなるようなきつい言葉でもきちんと回答され、それに対して新たなメッセージが生まれたりしながら、回を重ねるごとに、心の交流場所になっていることに気づく今日この頃です。イライラしていた方もきっと私たちのありがとうという言葉が高まっていく中で癒されていくのではないでしょうか。

 こんな世の中だからこそ、一人ひとりの気持ちが大切ですね。こんなメッセージもありました。 「ある日のこと、レジはたくさんの人が並んでいた。私の後ろにお弁当を一つだけ持った青年がいた。私の順番が来たとき、時間がかかりそうだったので「お先にどうぞ」と声をかけた。「ありがとうございます」と私に一礼して順番を変わった。レジが終わると深々と頭を下げて「どうもありがとうございました」と去っていった。「ありがとう」という言葉がどんなに人の心を温かくするか。そのときレジの方も、ほほえんでおられました。」

 コロナウイルスをただ恨むのではなく、今の生活を余儀なくされていることによって教えられることや、気付きもいっぱいあるのではないでしょうか。経済が破綻しては困りますが、お天気の良い日に空を見ると、なんて青空がきれいでゆったりしているのでしょう!白い雲がふわっと浮いていて、説明できない原理風景を体現するような錯覚すら覚えます。

 無駄なものを省くことも必要であり、シンプルな心でありたいと思えるのです。

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2020年05月12日

豊かな時が流れる日々・・・コロナに想う


 小さな庭のデッキに立つと、色々な花木が目を楽しませてくれます。たわわに咲くばらの花を目で追いながら、2,4,6なんて数えてみると、なんと!200輪近く、私の好きな色、ピンクに近い赤、見ているだけで心がウキウキします!
 
ついこの前まで白いハナミズキが満開でしたが、今は花弁がすべて散りふと目をやると緑のもみじと重なるように新緑の5月・・・その下には花が3つだけのレモンの木、コロナのお休みは色々な時を与えてくれます。

 先ほど、タイに赴任している長男から、ランの花が届きました。「コロナで大変ですが、少しの癒しを!」 というメッセージと共に・・・旅行会社に勤めていますので、世界中が自粛のこの世で、どうすることもできない現状なのに、その気遣いが嬉しかったです。タイを任されて、頑張っていたのに辛い窮状でしょうが、世界中で起こっていることなので、踏ん張るしかありません。

 早い原状回復をとばかりに、即、ゆるめることばかり考えても、感染が収まらない限りコロナの収束はあり得ないのですから、生活の在り方を変えていくしかないのではと思います。買い物をなるべく控える、回数は減っても、必要なものは今まで週に3,4回行っていたのを1,2回で同じ量を買えば、お店の売り上げはそう落ちないのではと考えます。

 事実、自分で自粛していますと、今までだらだらと毎日ほど、レッスンの帰りに買い物をしていたのが、食事を楽しめる今の方が、週1,2回でもしっかり良いものを買って使い切るというメリハリがきいて一回の金額は大きくても、無駄がないような気がしています。

 昨日は、新鮮なスナップエンドウをいつもよりおしゃれに頂いてみました。
【ヨーグルトディップ】 の作り方
 材料 ヨーグルト大さじ3、 粒マスタード大さじ1、すりおろしにんにく 少量
     マヨネーズ大さじ1、 ラディッシュのスライス少々、 塩少々
 さっと塩湯がきしたスナップエンドウにラディッシュのスライスを散らし、ディップを添えます。素敵なお皿にのせて一品に!緑と白にラディッシュが、春色爽やか!

 因みに昨日は、ホワイトソースのシチューを野菜だけで圧力鍋使ったら、あっという間に完成!(ジャガイモに里芋、人参、玉ねぎ、マッシュルーム、ホワイトソース作って混ぜるだけ、材料そろえたら15分ほどでできます。里芋が超美味しい!)

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2020年05月09日

コロナを不幸と捉えるか、否・・・


  3,4,5月とお休みの毎日、1日中懸命に生きて日々を送っていた自分を振り返ってみる。勿論、からだのアクシデントで長期休んだこともあるし、今もからだは未知の世界に遭遇しています。しかし、この心穏やかな気持ちは何?ある意味、からだはなったことに変わりはないけれど多くの教訓を残してくれています。

 松下幸之助氏の信念を感じられるPHPという冊子を長きに亘って読み続けてきましたが、コロナ以前からの冊子から読み取れる言葉の数々は「凹(へこ)んでも前を向く!」 「キツいけど楽しいことを見つけよう」 「自分から動くと楽しくなる」 「必要のない人間なんていない」 「ちゃんと食べて、ちゃんと生きる」 「心が喜ぶことをして生きよう」 「人生は必ずよくなると信じよう」 等々、いつも元気をいただいてきました。

 コロナによって受けている心の傷を少しでも癒されるためにも、人が生きていく上に思い至ったさまざまな言葉が今も、必要かもしれません。人間は、どんな困難にも屈することなく生き抜いてきました。1923年9月1日の関東大震災・1995年1月17日の阪神淡路大震災・2011年3月11日の東日本大震災などの天災によるもの、あるいは人災とも言える1939年〜1945年に至る第二次世界大戦などの悲劇等々、100年ほどの間に起こっている事実なのです。

 いつの時も、問われるのは人間、いかに世界中が手をつないで、乗り越えなくてはいけないのか、この100年ほどの今、コロナウイルスに直面しています。いくつもの感染をも乗り越えてきましたが、今こそ人間が英知を集め乗り越えるときなのですね!一人ひとりの心がけが問われています。

 感染しないという,最低限の決まりを守りながら、決して屈することのない強い気持ちと強いからだ、優しい心など、そして人を自分を、激励する数々の言葉を唱えましょう。

 宗教ではありませんが、「信じれば救われる」祈る気持ちも大切ですね。私の神様は、この壮大な宇宙を創り上げた偉大な力、その宇宙の中のちっぽけな地球という星を託された人間が、愚かなことを繰り返さないことを問われていると思っています。

 今日は、こんなことを考えている間に1日が過ぎようとしています。さあっ!明日のための今日です。お元気にお過ごしくださいね!

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2020年05月05日

 「明るく生きるには欲張らないことが大切」

 
 これは昨年(2019年)3月に101歳で亡くなられた、吉沢久子さんの言葉です。夫、姑を見送った後、一人暮らしをしながら前向きに楽しく人生を終えられた吉沢さんの言葉がいっぱい溢れている1冊です。
 『101歳.ひとり暮らしの心得』 中公文庫 (680円+税)
「明るく生きるには、欲張らないことです。足ることを知れば、そうそうつらくはなりません。私は、何もいらないと思って生きてきました。そして、日々の暮らしのなかでどうしたら自分を楽しませられるかを、考えてきました。おいしいものを食べる。日々の暮らしのなかで小さな美しさを見つける。
 そんなささやかなことが、自分を楽しませ、生きる喜びを与えてくれました」
これを読まれた方は、吉沢さんが、色々なお仕事もし、本も出され裕福だからと思われるかも知れません。でも、100年という年月を思うと、戦争も含み世の中は決して生まれついての幸せとは無縁であった筈・・・そのなかで一貫して多くのキーワードを生きる指針にされて生きられたことに、とても大切な、教訓を残してくださったと思います。

 今、世界中を震撼とさせているコロナウイルスに対して向き合っている私達に必要な言葉が、この本1冊にちりばめられているように思いました。マスク、ティッシュペーパーや、食品の売り切れ然り、売り場で取り合いの映像が流れている世の中、みんなが「欲張らなければ」、少しずつでも、落ち着いて出回ってくるのではないかと期待するのは無理なのでしょうか・・・

 私にはマスクを作る能力は無いのですが、Mさんの手作りマスクのおかげで、今のところ売り場が空っぽでも慌てずに洗濯しながら使い回しています。それに、やはり自粛生活を守っているとあまり不自由しないものだと感じています。だから、どうしても必要な医療関係者、介護施設、その他お仕事をしている方たちを優先にするのも当然のことですね。買い占めなければ、政府もうまく回していただけたら私たちにも回ってくるのではないでしょうか。
 「先々を不安に思うより、今を精一杯楽しく」 吉沢さんが亡くなられたのは昨年なのに、コロナを体験している私たちに、強烈に響きますね。何気ない言葉が、人生を豊かにしてくれます。101歳まで、生き方次第で変わるのかもしれません。

「私にはこのくらいの人生がちょうどよかった。いい人生だった。人生の終わりと向き合うとき、そう思えればいいのではないでしょうか。終わりの時まで欲張っても仕方ない。それまでは前向きに今が一番幸せと思って暮らしていきたいと思います。」・・・・・私たちは100歳まで、人生を幸せに生きましょう!

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posted by 津田 美智子 at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記