2020年08月30日

コロナの影響は?


  当たり前に通っていた学校という場所、子供たちへの影響は計り知れませんね。特に小学校、中学校、高校、大学にこの春から入学された子どもたちから、大学生に至るまでの影響は、筆舌に尽くし難いものがあります。ランドセルを背負う姿を親子で待ち焦がれた小学1年生から、受験勉強頑張ってやっと、高校や大学生活が始まった途端に休止で、友達もできない、授業も受けられないままで、辛い思いをしている人がいっぱいですね。

 また、もうすぐ暑さに苦しんだ日々が、終わるでしょうか。明後日から9月ですものね!しかし、折角の秋、子供たちが楽しみにしている修学旅行が、実施校の多い春は実施できず、秋以降も感染状況は見通しがない状態です。文科省は、可能な限り中止ではなく延期とし、目的地を移動時間の短い近場に変更するなどしてでも実施を検討するよう全国の教育委員会に通知したそうです。

 新型コロナウイルスは、感染者のせきやくしゃみによる「飛沫感染」が重要な感染経路と考えられています。マスクは顔との間に隙間ができやすく、完全に飛散を止めることはできないようです。それでもウイルスを含むつばなどの飛沫はもっと大きいので、マスクでかなり飛散を防げるそうです。

 芯体操も7、8月と猛暑の中、マスクと体温、消毒、3密を避けることでレッスンを元気に乗り越えることができています!その結果、3月以前のからだを少しずつ取り戻しているのを感じています。レッスンをしないからだはどうしても芯が通らないで重さが、腰や膝にかかり、痛みが出る要素が大きいのです。

 そんな中で昨日、国内外の課題が山積みする中で、歴代最長政権が突然の幕引きをすることを安倍総理から発表されました。新政権はまず、コロナ対策と経済活動を両立させた上で、長期的に経済の安定成長を実現する責務を負っていると問われています。いま、後継者として3名の候補の名前が挙がっています。

現状の問題は、 経済の安定、コロナ対策、来年のオリンピック開催の実現、北朝鮮の拉致被害者の問題などですが、オリンピックなどはコロナが収束しなければ、世界中から人が日本へ来ることなど考えられません。それぞれの持ち場の方は成功しかないでしょうが大きな視点で考えなければなりません。

 この年も災害が続き、多くの県や市がまだまだ、立ち直っていない中で、私たちの出来ることは何かを少しでも考えていかないといけないですね。

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2020年08月28日

 プラスの気で元気に!


 今週は、9月に繋(つな)がる大切な日々です。そんな気持ちで月曜日、千里コスパよみうり教室から始まりました。毎日、家を出る時間が違いますので、1日、1日が気持ち新たに、車のハンドルを握ります。火・木・土曜日は、2レッスン(60分×2)の日です。月・水・金曜日が、通常通り1レッスン(90分)になります。

 レッスン場がそれぞれなので、家を出る時間が違うというわけです。長年培ってきた日常は、コロナ禍において随分様変わりしました。楽しく集ってきた仲間の輪は、二分され、触れ合うことで盛り上がっていた空気が、自分と向き合うことで静かな空間に変わりました。

 「おはようございます!」という言葉からレッスンのスタートです。レッスン場の空気は一瞬、ここから始まります。私はその瞬間から声を出す、あるいは動くという動作により、無念無想の空間に集中します。ふと思う言葉を口にした瞬間、脳から発信する動きに無我夢中になり、次々に動きが、発展していくのです。

 思えば、車で走っている間に、無念無想が始まり、気の集中が行われているのでしょう。レッスンは気と気のせめぎ合いで成り立ち、プラスとマイナスが交差しながら一つの空間を存在させる・・・そんな感覚で取り組んでいるような気がします。分からないと固執していたら、そこから脱却はできないのです。プラスの気が強ければ、からだは喜び笑顔が生まれます。

 帰るときはみんな笑顔でまた、頑張ろうと思ってくださる、そんなレッスンができれば本望です。常に心を消極的な、マイナスの使い方ばかりしていては、プラスの人生を望んでも、無理なことなのです。プラスの人生は、積極的な観念による、プラスの気を鍛錬して始めてこれを自分の物にすることができるのです。

 未だに、レッスンを始められない方もいらっしゃいます。長い自粛生活の中で分かったことは、芯体操は3,4,5月中止、6月半ばからレッスン開始しましたが、ここでも心の持ち方で随分人生が変わるであろうと考えさせられました。6,7,8月でみるみるうちに元気になられる方が続出!目に見えないコロナと対峙するなら、まず動くか、じっとしているかどちらを選ぶかというしかありません。

 私は勿論、プラス思考で頑張っています!マスクをして、体温を測って、注意しても感染するなら、動くことで免疫力を高め、自然治癒力を働かせるほうが、意義あると思えるのですが・・・元気なみなさまに早くお会いできますように!

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2020年08月23日

 24時間テレビ愛は地球を救う


 年に1回のチャリティー番組、全部はなかなか見られないですが、コロナ禍の中、例年各地の受付まで多くの方たちが足を運ぶ姿も今年はありません。3蜜を避けながらも次々にこの日の為に準備された番組が放映されています。初めに流れたのは病気のために両足のひざ下を切断した女の子の強い意志で乗り越えたお話でした。
「泣いても足が戻らないなら泣かないでおこう」と前向きに生きた少女、しかし高校を卒業して間もなく人生を終えることとなりました。笑顔の素敵な少女は、抗がん剤で髪の毛が抜けるからと、前もって丸坊主になる姿、笑顔が印象的でした。

 また、16年間続いた「天才!志村どうぶつ園」という番組は殆ど見たことはなかったのですが、何かのきっかけで今年から見始め、チンパンジーのパンくんと志村けんさんの心のつながりには、何と温かい愛情で結ばれた絆なのだろうと驚きと感動の他なく、まさか志村けんさんが、コロナでお亡くなりになるとは思いもせず、最近にはとても楽しみにしていた番組だったのです。

 ドラマ化されたドキュメントは、この番組を企画した人々がそのチームでしっかり志村さんとの交流を温めながら創り上げてきたすばらしい時間でした。結婚もせず家では、4,5匹の犬を飼っていた志村さん、そんな方とは何も知らなかった私には、スタッフの方たちを家族のように感じておられたのかなと、とても嬉しく思いました。どこか寂し気でも志村さんはパン君のことをいつも心配していました。

 今頃、パンくんはなぜ、志村さんに会えないのだろうと一生懸命に考えているのでは?と思うほど一緒に過ごしている時の嬉しそうな姿を、今も思い出します。そんな始まりから、私の日記も日曜日に突入しています。募金金額は1億円を超えています。芯体操からもこの番組にも募金すれば良かったかな・・・と思いつつ・・・
でも、世界の病んでいる子供たち、そして九州豪雨の今が24時間テレビでも流れましたが、本当にみんな一生懸命に生きています。何が起ころうとも助け合うことで前に進めるのでは・・・今、高橋尚子さんが、100キロ目指して走っています。5キロで10万円、賛同する人もリレーしながら、気持ちを一つに「動く」という今年のテーマにふさわしく頑張っておられます。

 コロナ禍で、「もとに戻そう」とするのか、「淘汰して変えていくべきか」が問われています。「芯体操」は「先が見えないからこそ動くべき」と即決し、みなさんと共に前へ進むことを考え、実践しています。ともにコロナに負けないからだづくりを目指して、コロナ対策をしっかり守り、収束を待つだけではなく行動しましょうね!

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2020年08月16日

マイケル・ジャクソンが生きていたら・・・


 2009年6月25日、マイケル・ジャクソン急死という報により全世界に衝撃が走りました。私にとっても大きな出来事でした。マイケルの歌、ダンスの世界は誰にも真似のできない素晴らしいエンタティナ―として世界を席巻していました。真似できないと言っても、マイケルの人間性には、誰もが引き込まれ、彼のダンスはムーンウォークをはじめ、多くの曲やダンスの振り付けが一世を風靡していました。

 色々な噂はどうでもよく、傷つきながらも一生懸命に生きている姿は多くの人に感動を与え続けたのです。そして、彼の体調を心配していた矢先に、急死を受け、その年の7月からの公演を予定していたことを知りました。2009年3月5日に、ロンドンのO2アリーナにて同地のコンサート公演 「THIS IS IT」 を全50公演、開催が予定されていたのだそうです。

 そしてこのロンドン公演のリハーサル映像を元に制作されたDVDが世に出ることになったのです。私たちにとって、このリハーサルの存在は途轍(とてつ)もなくすばらしい財産になりました。よくぞ、リハーサルでこれだけの舞台を映像化できたものだと、何年経ってもマイケルは色あせることなく人々に感銘を与え続けているとひたすら感動してしまいます。

 リハーサルの中での話では、チケットが、わずか2時間の間に50公演分が完売になったそうです。そして、買えなかった人は26万人いたそうなのです。それで、マイケルにもう50公演して世界中の人に見て欲しいと相談すると、2つの条件があると言います。ひとつは、公演中に2人の子供たちと過ごせる家を用意して欲しいということ。(彼はそのころ2人の子供を育てていたそうです。)もう一つは、50公演したら、ギネスに登録して欲しいということ。

 マイケルは最後の自身の力の全てを、この公演にかけていたのだと思える言葉です。50公演を実現するためには、味気ないホテル暮らしではなく、子供たちと過ごしたいという気持ちが表れています。そもそもこの公演の実現は「やっと子供たちに僕が何をしているか知ってくれる年頃になったから決心できた」と語っています。

 「人生とは、何回息をするのかではなく、何度息をのむほどの瞬間に出会えるかだ。」「音楽に合わせて自然に身をゆだねて踊る」「未来の子供たちに今の地球を残せない。未来のために種まきをしたい」earth songで環境問題を訴え、「Heal The World」 で「自然を大切に」 「真剣に考えて行動して欲しい」 「助け合おうみんなで」 マイケルが生きていたら、きっとみんなを導いてくれたのだろう!

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2020年08月13日

日本画・西洋画の宝庫が我が家に!


 あんなに長い自粛生活でも味わえなかった世界、この8月のお盆休みが嬉しい!
長い人生のようで、時間がいっぱいあったようで、あっという間の今です。いつもいっぱいのエネルギーを出し切って何にでも一生懸命生きてきた自分なのに、大きな後悔があります。

 いつも眺めながら手にすることのなかった、DVDの数々、美術館が好きで、10代の頃から絵に興味があり、京都市美術館や近代美術館などに、足を運び多くの画家の絵に巡り合いました。健康体操に夢中のある時、全10巻の『世界の美術館』という多くの洋画家の絵を総まとめにしたDVDのセットを購入しました。

 また月日が経ち、お寺や仏像、その歴史、日本画家の絵などにも興味を持ち、これも多くの寺院や著名な画家の絵などがまとめられた、全20巻のDVDのセットを購入していました。しかし、いつも見ようと思うのですが、本当に忙しい日常の中で、ついに大切でありながらも、飾り棚の上の宝物と化していたのです。

 コロナ禍の中で生活や考え方も随分様変わりしている昨今ですが、何度となく2階の宝物コーナー(?)の前を通るうちにふっと、DVDを手にすることになりました。テレビの番組で、伊藤若冲の数々の絵が取り上げられていて色彩の出し方の説明に驚き、若冲の載っている(19巻)を手に取ったという次第です。

 今ならテレビでの取り上げ方の方が研究し尽くされていますので興味深々ですが、見たい絵が直ぐに探せることで嬉しくなります。NHKソフトウェア発行になっていますので「日曜美術館」という番組の関係でしょうか。多くの情報が溢れている昨今ですが、改めて絵を自分の視点で見つめることも大切なことかもしれません。そんな訳で時間の過ごし方がちょっと芸術的に・・・

 もう命が危ないから、会ってもいいとの許可をもらい、面会できない母に直接会えたのでほっとしていましたが、食欲も無くなりげそっと体重が減り本当は心配していました。ところが最近、食欲も戻り、元気になったということでまた直接会えなくなり昨日はまた、リモートでの再会となってしまいました。しかし、映像での母は顔色も良く、にこにこと笑顔で、「みんな元気にしてますかー!」「また、会いに来てねー!」って力強い言葉に「うーん!良かったね!あれは100歳まで元気だね。良かったね!」と姉と2人で大安心して帰りました。
今日は、お墓参りにも行けました。「当分母は元気ですから迎えに来ないでね!」
と父に報告しましたよ。父が亡くなってから、9年が経ったのですね。南無・・・・・

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2020年08月09日

広島に続く長崎の原爆 戦後75年の今

 
 米国は、1945年4月第1回目の会議を開き、目標都市の設定に入り、広島、長崎を含む17都市が検討され、同年の5月には有力候補順に、京都市、広島市、横浜市、小倉市、新潟市に絞られたそうなのです。京都市に投下されていたら、私たちの存在はなかったのでしょう。しかし、広島、長崎の次には第3、第4の原爆投下の予定があったといいます。

 当時の候補地は、ある程度広い都市で、目標自体は直径4.8キロ、戦略的価値が高いことであり、京都市が挙げられていたのも強(あなが)ち的外れではなかったかもしれません。こうして考えますと、生きるということは、大きな流れが招いている事とも言えるのでしょうか。だからといって、何事も、全く大きな流れに逆らっても仕方ないという訳ではありません。

 大きな流れはあるかもしれませんが、やはり、正しい判断に基づき確信をもつ
ことが大切ではないかと思うのです。戦争においても、多くの人間の思惑が拘って招いたとも言えるのではないでしょうか。原爆によってその悲惨な結果を招いてしまいましたが、被災者の声を大にして、世界中が核の廃絶を願わなければならないのに・・・戦争を無くさねばならないのに、全ての人間が学ばねばならないのに、そこにどうして意見の食い違いが生まれるのでしょう。

 それは、自己中心に考えるからではないでしょうか。体験をした人には一つしか答えはないのに、体験していない人は、ああだこうだというから、戦争をしないということすら、必要であればなんて考える人もいるということですよね。根本を揃えて、その方法を模索すればよいだけなのに・・・。いまだに核を作っている人がいるのですから・・・。

 コロナウイルスはどうでしょうか。守られねばならないことは、はっきりしていますが感染に対する心がけだけで感染しないという答えはない状況ではあります。しかしクラスターをある程度は、意識で予防することはできます。あれだけ連日言い続けられていても、飲み会で密集して実際にクラスターが発生しているなどは、理解できませんよね。経済効果を考えてのお店再開の措置ではありますが、その間ずーっとマスクを取ったまま、大きな声で飛沫を飛ばすのは頷けません。

 どんなに頑張っても何が起こるか分かりませんが、身体を動かすことの必要性ははっきりしていますので、少なくとも出来ることは最大限守って、良いことは勇気を出して行動することも大切です。同じ闘い(戦い)でも、必要なことがあります。

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2020年08月02日

 芯を感じることで心身を統一すること


 天地は常に生成発展しています。私たちがこの世に生を受けたことは何らかの使命を与えられていると考えれば、自ずと何をすればよいかがおぼろげに分かってくるに違いありません。それは難しく考えることではなく、コロナ禍の中で、いかにからだと向き合えるかだけでも良いのです。

 6月、7月とお教室に戻ってきた方を見ていますと、長い休止状態から人との接触を自粛していた生活から一変した生活に戻すには、大変な心の葛藤があったことと思います。しかし、マイナスのことを考えるよりも、とにかくからだを動かすことだとプラス思考が働き、出てこられたのではないでしょうか。

 実際に、レッスンを続けることによりみなさんが目に見えてお元気になられるのを感じています。「気が巡る」ということがありますが、私たちの気は、天地の気と交流しています。気を出せば出すほど、交流はよくなるのです。いくら出してもなくなるものではないのです。自分の気をプラスにできたら、自分のことだけではなく人に及ぼすことでこの世を明るくすることができるのです。

 芯体操は、この気が巡るという運動をおこなっています。例えば、意識を集中させることで、からだが熱くなり、ふわっとした空気を感じることができたなら、呼吸も楽になり、体温調節も、血圧も整うことになります。勿論個人差がありますがそれはやはり集中力にかかってきます。

 レッスン場は、必要なお教室には2部制を取って、60分集中します。換気を良くし、消毒もしながらすすめていますが、「コロナに感染したらどうしょう」とか、マイナス思考の方は結局集中力がなく、中途半端に終わってしまいます。「楽しくからだ動かしたい!気持ちいい!」ってプラス思考の方は、効果が絶大です。

 そうなのです!おうちで心配ばかりしているよりも、一人で動かしているからと納得している方も、動きながら心身統一するまでには、学ぶことがいっぱいあります。レッスンも2人組などは休止して、1人での運動に力を入れています。すると思い違いをしていたり、間違ったことをしていたり色々な問題が続出し、またそれの学びがとても意義のあることだと感じています。

 持病を抱えている方も、医師の「安静に」という言葉にしばられてしまいがちですが、まずはからだを変えてみるのも必要ですし、やってはいけない運動は芯体操には殆ど見当たりません。どちらが早いかということでもあるのですよね!

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posted by 津田 美智子 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記