2017年08月18日

お盆中のレッスン


 例年ならお休みにしている17日のレッスンですが八幡教室頑張りました!
少ないかなと思いながらでしたが、時間になるといつの間にか集まって来られました。Yさんのお孫さんが、ドイツからみえていました。まだ、6年生と4年生だとか・・・背が高く、とても美人です。

 小さい頃から、学校休みで日本に来た時はよくレッスンに参加してくれましたが、とても大人っぽくなって驚きました。お手玉体操を少しやりましたが、もう少し時間が在ったらと思うぐらい、頑張っていました。

 お手玉の効用はとても大きいです。いくつもの注意点があります。まず、膝裏の屈伸運動ですが、膝蓋骨を緊張させて膝を曲げるのではなく、曲げながらもお腹、胸をかなり引いて(しめて)かかとに乗るようにします。

 おなかを使わないとリズムが遅れてしまいます。リズムに乗らないとお手玉が軽く投げられないのです。でも人間って本当に肩を使ってしまうのですね。そういった生活習慣が身体の筋肉を知らない間に縮めてしまいます。

 痛みがある方は、必ず骨盤の歪みや脊柱、肩甲骨の歪みを伴うのでいくら頑張って、ウォーキングやランニングをしても退化は防げません。必ずストレッチを充分行ってから望んで欲しいと思います。ストレッチも外の筋肉をカチカチにするのではなく、深層筋をしなやかに、伸ばしてあげることが大切です。

それには、緻密な準備がいるのです。イチロー選手が試合前に、長い時間を取って念入りに身体を整えるのも、内容は知りませんがとても納得のいくことです。自分でメンテナンスを行えることが、健康であることの一番必要なことではないでしょうか。

 痛くてもずーっと痛い訳ではなく、その場でサポートしてあげれば痛くなく歩けることが出来ます。つまり痛みの殆どは、筋肉の状態から併発するのです。姿勢や重みを患部に掛けなければ直ぐにでも痛みがなくなりますが、維持するためには歪み、捻じれを治すことが先決なのです。

 そこを医者に行くと、対症療法になり手術やお薬で痛みが取れても、原因は取れないのです。さあ!「お手玉されどお手玉」、頑張ってくださいね!
posted by 津田 美智子 at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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