2017年12月26日

芯体操15周年記念パーティーを終えて


 2017年12月17日(日)1年間の想いが、結実しました。
「奇跡の芯体操15周年記念パーティーが、300名近くのお客様をお迎えし大盛況に終えることができました。

 交流会・公民館祭・京都ロームシアターでの舞台をやり抜き、本式にスタート台に立ったのは、9月半ばでした。2017年の年明けに思い立った、「朗読」のボイストレーニングと、オープニングに「ボディパーカッション」にチャレンジしたいなというアイディアが浮かびましたが、忙しく月日は流れます。

 ボイスはいつも司会をお願いしている高橋魅恵さんから月に1回レッスンを受ける事に決まり、1月からスタートしました。役員4名と私の5名でのドキドキの始まりでした。最初の何ヶ月かは、内容が決まらず暗中模索の状態でしたが、高橋さんの提案で「二十四の瞳」の要約された文章にふれ、私の中には強い思いが増し、これしかないという気持ちが湧いてきました。

 高橋さんの配役決めはお見事でした。私たちにも分からない声の質やあるいは性格まで見通されたような感性で、誰も意義をはさむ間もなく決まっていきました。終えてみれば、これ以外は無いかなと思えるほどぴったりだったように思います。

 パーカッションの方は、試みるのですが、みんなバラバラで私も頭を抱えていましたが、イメージが膨らみ始めると、どんどん変化していき、本格的にはやはり、10月に入った頃から、仕上がっていきました。パーティーがぐんと近づいてくる頃から、「青い影」をテーマに4曲目の8分30秒の長編ドラマが出来上がってきました。

 静と動の織りなすリズムの世界は、私の感じているリズムがなかなか伝わらず、かといってぎりぎりの体調で臨んでいましたので、思いっきり動けない状態というわけで、もどかしさで、悔しい気持ちでいっぱいでした。

 1週間前にはまだ、出来上がっていませんでした。2日前にハードスケジュールながら最後のレッスンを入れました。朝のレッスンを休んで臨んだ決死のレッスンで、なんとか当日を迎えました。
 終わってみれば、笑顔満開の会場にあたたかな「芯の風」が揺れていたように思えました。ありがとうございました!
posted by 津田 美智子 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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