2018年01月04日

 芯体操の使命とは?


 遅いごあいさつですが、娘一家が今、帰りまして、久しぶりの日記です。
昨年の15周年パーティーから、怒涛の如く年末に突入しまして、遅い年明けを味わっています。もう明日からレッスンが始まります。1年の計は元旦にありと申しますが、今年1年はとてもじゃないけれど考えられないでいます。
 
 計画を立てると、また1年が瞬く間に過ぎそうでちょっと、恐ろしい気もしますので、また1日を大切に過ごすことで気持ちがふくらむのを待ちたいと思います。

 それにしましても、パーティの日も年明けも穏やかなお天気が続き、有り難いことでした。もう冬至も過ぎ、これからは少しずつ日も長くなっていくと厳寒期はこれからと言えど何となく楽しくなります。「二十四の瞳」の朗読に1年間お付き合いしたことで、今の幸せをしみじみと感じたことでした。

 しかし、北朝鮮の核実験、米国、韓国、ロシアなどの不穏な動きから目をそらすこともできず、かと言って無力な国民はいつ巻き込まれてもおかしくない情勢でもあり、心の不安は取り除くことが出来ないでいます。

 自分に出来ることをしっかりやりつつ、世界平和を祈願したいと思います。自分にできること・・・やはり身体の健康が心の健康に繫がると信じて、発信していきたいという信念しかありません。少しでも心身の健やかな状態を保つために、手助けできることを開発していく所存です。

 著書・舞台・パーティー等々、みなさまに共感、感動、元気をもっていただくことを念じて、チャレンジしてきました。何かのメッセージを発信するためにはやはり命がけの思いで取り組まなければなりません。決して簡単な思いだけで通用することではないということを肝に銘じております。

 今後も一生懸命、お伝えすること、如何に表現するか、感動することなど自分自身の課題としながら、歩んで行きたいと思っています。

 本年も「芯体操」よろしくお願いいたします。
posted by 津田 美智子 at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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