2018年01月16日

今日は亀岡の「新年会」


 今日は、スタジオ近くの料理屋さんで、レッスンの後、みなさんとお食事会をしました。幹事さんがとてもお上手に盛り上げて下さり、みなさんと、気軽にお話しできるような雰囲気で、一人ひとりのお気持ちなどを聞くことが出来ました。

 昨年末の、15周年パーティーには殆どの方が来てくださり、とても嬉しかったのですが、お話は、亀岡教室が2005年にスタジオが完成し、2006年からお教室をオープンしたことに遡り、12年になるということを思い起こしました。

 オープン当初から続けてこられた方も多く、今は、火曜と、金曜日に分かれてそれぞれ頑張っていらっしゃいます。亀岡市は、京都市の盆地の外側に位置し、京都市が山で囲まれていますので、老ノ坂(標高220メートル)を越えて行き来していました。

 今は、縦貫道が開通し、随分行き易くなりましたが、時間は早くなっても距離感はやはり・・走りごたえがあります。老ノ坂トンネルを越えると、京都市は晴れていたのに時雨れていたり、靄が、かかって真っ白という日もあります。

 ちょっと、陸の孤島的な面もあり、亀岡の方は一種独特の雰囲気です。どこかおっとりとして、趣味で色々なことをなさっている方も多く、芯体操への取り組みもちょっと、どう捉えられているのか分かり辛いこともありました。

 以前から、少しずつお話をしていますとみなさんとっても真面目に取り組んでいただいていることは分かっていました。そして今日のお話を伺っていますと、とても大切に思っていただいていることが伝わってきました。


 私の「奇跡の芯体操」の意味も聞かれるままに、話しましたが、本に書いてはいても直に赤裸々に話したことは、殆ど無かったのです。だからそんなことをみなさんの前で話せたことが、とても嬉しかったです。

 この情報社会に翻弄されて、大切なことを分からないで過ごしてしまうことに無念を覚えますが、これからはもっと直にお話もしながら、芯体操の真髄をお伝えしていきたいと心に決めた1日となりました。
posted by 津田 美智子 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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