2018年02月10日

冬期五輪平昌(ピョンチャン)大会始まる!


 複雑な気持ちのまま、開会式が行われました。日本選手団は総勢269人で、海外で開催される冬期大会では史上最多となるそうです。

 開会式の選手入場の後のショータイムは、最新技術を駆使した世界が繰り広げられ映像などもどうなっているのか分からないぐらい、立体的で、圧巻でした。聖火の点灯もあんなに高いところまでどうして点火するのかと思っていましたが、最終ランナーのフィギュアのキムヨナさんに託され、盛り上がりました。

 今日から、さまざまな競技が繰り広げられますが、北朝鮮の思惑にはまらないで信念を持って各人にがんばって欲しいと思いますね。

 ところで、今年がスタートしましたが早や2月です。3月の交流会、6月の公民館フェスティバルなどと考えますと、春にもならないのに夏があっという間に近づきそうで怖いです。昨年はパーティーの為、本当に1年かけた気がします。考えようでは10周年からの5年間が結局は15周年のためであったとも言えるのです。

 一筋の道を歩むということはそういうことであるのかもしれませんね。日々勉強の場を与えられ、あるいは、模索しながらの歩みなのです。これからの、一日一日をどういう気持ちで過ごすのかという答えはまだありませんが、もうすでに何かが始まっているかもしれません。

 考えればオリンピックに参加する選手たちは、何年も何年も目的に向かってひたすら訓練を繰り返しているのです。レスリングで五輪四連覇の偉業を成し遂げた、伊調さんが、アルソックの会社で選手時代は練習を約束されているので何年も仕事をしたことが無かったということ言われていました。

 しかし2020年のオリンピックに出るか分からないがそれまでは、会社員としてきちんと仕事もしたり、人と会ったりで勉強して何でもできるようになりたいと言われていたので感心しました。

 いくらやっても一握りの選手だけが脚光を浴びる世界、時間が取れるなら
少しは知らないことを知るのも大事かもしれない。と言えるのも到達したから言えるのか・・・難しい問題です。
posted by 津田 美智子 at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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