2018年03月21日

 味噌づくりと紅茶と

 
 先日、千里コスパの教室の後、Sさんのお宅で恒例の味噌づくりを楽しみました。一人ではなかなかできませんが、毎年「タッパーウェア」のデモンストレーターのMさんのお力を借りて、経験豊かなSさんのお蔭で、無事3sの仕込みができました。

 娘達が、このお味噌を楽しみにしていますので、7月に出来上がるのでまた、送りたいと思います。娘一家は愛知県、息子一家は今年初めに、タイに転勤になりました。先日、息子が仕事で立ち寄った時に、昨年のお味噌を持たせてあげました。日本食製品は殆どあるそうですが、お値段が高いと申しておりました。暑いタイですが、送ってくる半袖の孫の写真を見るたびに驚かされます。

 さて、味噌づくりの日に美味しい紅茶を淹れてあげたくて張り切っていましたが、お水のせいか原因が分らないのですが、味も香りもせず、ストレートと、フレーバーの違いも出ず、がっかりしてしまいました。家やスタジオで淹れてもとても美味しく水色も美しく、毎日楽しんでいますが、昔の普通のティーパックの時代のようにみごとに単調な味でした。

 お水が原因であればどうしょうもないですね。日本は水道水が軟水なので、ヨーロッパの硬水と違って、そのまま使って美味しく淹れられると喜んでいたのですが・・・

 ところで、紅茶の効用例を挙げますと、「がんの予防」「動脈硬化・高血圧の予防」→タンニン(カテキン類)の効用で悪性の腫瘍に進むのを防いだり血中のコレステロールの濃度を下げる働きがある。
「老化を防ぐ」→タンニンの強い抗酸化作用により、ビタミンC,E類と同等、またはそれ以上の効果を持つ。「糖尿病」→タンニンが、ブドウ糖の摂取から起こる血糖値の上昇を抑える。

 そのほかにも、「殺菌と解毒」「風邪の予防」「消化機能を活性化する」「虫歯を防ぐ」「利尿作用」「疲労回復」「思考力を増す」「肥満防止」等々。
すごいですね!確かに、今や毎日楽しんでいますが、何かからだの中にすーっと爽やかな風が吹いて浄化されるような、隅々までその爽やかさに満たされるような感慨があります。その日の状態に合した茶葉を選ぶのも楽しみです。

 紅茶による癒し度は増々高まってきています。

芯体操 http://www.shintaisou.jp/
posted by 津田 美智子 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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