2018年03月25日

 石川啄木の歌が心に沁みる日

 
 昨日、市民レクリエーション交流会が、八幡市文化センターで行われました。芯体操などの健康体操、フラダンス、登山、太極拳などが、活動を披露したり、指導したりの、2時間ほどの集いです。

 芯体操は、ダンス2曲を披露し、ストレッチを全員で行いました。殆どが、ダンスのように踊ると言った実技の伴うものですが、登山は歩くことで各地の山歩きと見聞したことを、映像で説明しながら見せていただけるのが新鮮で楽しめます。

 一般の方が年々、少しずつ増えてきました。一同に違うジャンルの運動を体験でき、見る事ができるおもしろい試みだと思います。八幡市は、市民の為に色々な分野で、無料体験できるチャンスがあります。こういった取り組みは市民にとっては、非常に有り難い環境だと思います。しかし、中にはその取り組みを常に探して、来られる方もいます。広く浅くという考え方もあるでしょうが、本質が短い時間では伝わらないこともあります。そんな方は、よくお見かけしても身体は変わらないのだということを実感しています。残念な問題です。

 さて、昼食をゆっくりとる暇も無かったので、宇治の伊藤久右エ門のお店に車を走らせました。花見シーズンもあり、込み合っていましたが、4時以降になると空くのが分かっていましたので、少し待ちました。観光客が多いのですが、リニュ―アルされてから、販売コ―ナ―はいっぱいでも喫茶コ―ナ―は、広くなりゆったりとした落ち着いた雰囲気のお店になっています。自分が観光地に出かけているようなワクワク感があり、でも地元民特有のゆったり感があり、とても癒されます。

 茶そばを少し頂き、大好きな抹茶パフェも・・・その頃には、八幡での時間が遠くに感じられ、しっかりリフレッシュされて家に帰れます。朝のレッスン、午後のイベント、全てが大切なことで、エネルギ―全開で臨みたいと思っても今の生活、身体の状態を持ちこたえるためには、色々な息抜きが必要です。

 朝刊の「名言巡礼」は石川啄木の歌に惹かれました。啄木の短い生涯は仕事との格闘の連続だったが心の叫び 最後を支えた歌があります。

「こころよく 我にはたらく仕事あれ それを仕遂げて死なむと思ふ」

芯体操 http://www.shintaisou.jp./
posted by 津田 美智子 at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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