2018年03月31日

 クラブハリエと桜


 1泊2日の旅、芯体操の役員と6名の何十年間(?)で初めてのサプライズ!
滋賀県琵琶湖畔のロイヤルオークホテルは私のお気に入りの空間です。

 当日は見事な桜満開の晴天の日、まずはホテルに集結して私の運転で近江八幡まで湖岸道路を走ります。京都を出るときは桜が満開の木も多く、白い花びらの世界でしたが、6名でおしゃべりをしながら景色を楽しんでいると、滋賀では、ピンク色でとても可愛い桜です。

 日牟禮(ひむれ)神社境内にあるのは、昔からある日本家屋の「たねや」と赤煉瓦のクラブハリエ「日牟禮館」です。お目当ては赤煉瓦の建物です。幸いにも少し待って座ることができました。お庭には、さまざまな花が咲き乱れ、ここは桜も少し白い花びらをつけています。待っている間に目ぼしいケーキを決めておいたので目にも楽しいケーキと紅茶をいただきました。それぞれ違う種類だったので、オリジナルな目にも舌にも大満足なアフタヌーンティ―でした!

 近くには、「ラ コリ―ナ近江八幡」の草屋根なのに和と洋の融合された自然の中に佇む素敵なお店もあります。ここは焼きたてのバ―ムク―ヘンやたくさんの洋、和菓子が食べたり、買ったりできます。「たねや」の自然と共存し、人と自然がつながるにぎわいの丘づくりを目指しておられるのが伝わってきました。

 心なしか帰りの湖岸道路は、ほのかに桜も開いてきたように感じました。落日が湖に映り最高の黄昏を楽しみながらホテルに着けば、「ステーキ石山」のコース料理が待っていました。お気に入りのシェフに予約していましたので、6名に目の前で出来上がる贅沢を堪能させてくださいました。
 ここロイヤルオークホテルは、広々とした空間が落ち着きと安らぎを与えてくれます。フロント近くに吹き抜けのくつろげるフロアがあります。泊り客はお部屋なので私たちだけの癒される時間を過ごすことができました。

 翌日、朝食も吹き抜けの2階部分が回廊のようになっているので吹き抜けの空間に浮かんでいるような気分でゆったりとお食事ができます。ショッピングをしたり思い思いの時間を過ごしホテルを後に・・・帰りは宇治のお茶屋さんのおそばとパフェをいただき、本当に何十年間の思いをふり返る唯一無二の贅沢な時間を過ごせ、活力をいただけました!桜満開の地元の桜に、ほのかなピンク色の桜が走馬灯のように脳裏を駆け巡ります。感謝です。    
posted by 津田 美智子 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/182851928

この記事へのトラックバック