2018年04月22日

みんな 頑張っている!


 最近、気になっていた映画『ちはやふる―結び―』を観ました。漫画で人気があるとのことですが、見たことはありません。テレビの番組欄とか、広瀬すずさんがやたら、色々な番組に出演されているなと感じていましたが、すべてこの映画の宣伝だったようです。

 今の役者さんで、高校生ぐらいを演じられる女優さんが不足していて広瀬すずさんぐらいしかいないという文章を読んでから、彼女の演技を見てみたいと思っていました。

 結果は・・・「結び」の前の作品を見ていないせいもあるのか、今の高校生ぐらいの感覚だからなのか、いまいちピンとくるものがありませんでした。しかし、かるたの大会があることも知らなかったのですが、藤井聡太さんによって知った囲碁の世界に通じる熾烈な闘いに挑む高校生の姿に驚きもありました。

 何かに夢中になることで、青春時代に得ることは大きいと思います。昨今は、本を読む若者が少なくなっていると言われますが、漫画であっても人気があるのはやはり、こころ打つものがあるのでしょうし、入り口が何であっても、時代によって媒介が変わっていくのも自然の摂理かもしれません。

 20日の金曜日には、千里のレッスン後、兵庫県立芸術文化センタ―に、モノレ―ル、阪急電車を乗り継いで、『笑う巨塔』という舞台を観に行きました。これは、片岡鶴太郎さんが出演するというだけの理由でチケットを買っていました。

 結果は・・・散々でした!脚本家・演出家・俳優の宅間孝行が、「楽しめる、グッとくる、盛り上がれる!」をモット―に、ライブの楽しさを追求したエンタ―テインメントといううたい文句で企画され、楽しみにしていたのですが、2時間20分の間、ノンストップで繰り広げられたお笑い?は、何の感動もなく終わりました。楽しみにしていた鶴太郎さんも含めて16名ほどの役者さんのドタバタで終わり白けてしまいました。

 それでも、恐らく一生懸命の役者さん達は、夢と希望をもって生きているのかなと考えさせられました。厳しい世界を垣間見た気がしましたが、車を置いて初めてのモノレ―ルや阪急神戸線など、ゆったりとした往復が心地良く、色々な世界を知ることも必要かもと思える1日になりました。

芯体操 http://www.shintaisou.jp/
posted by 津田 美智子 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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