2018年06月26日

谷村新司 CONCERT TOUR 2018


  フェスティバルホール、リニューアルしてからとても素敵なホールになりました。パリのオペラ座などで観るような、2階の高さぐらいで左右、バルコニーのようになっていて、舞台に近い貴族などが座るような席に座ることができました。

前から観るよりピアノやドラム奏者の手元まで観えることと、座席が1席ずつ斜めになっていますので、1人で座っているようにゆったりしています。

 60代最後の年、相変わらず声量のある歌声は圧巻でした。2時間半近くひとりで歌い続けるのですからすごいですね。愛の歌ばかり25分歌い続けたり、巧妙な語りで飽きることのない舞台です。

 「遠くで汽笛を聞きながら」「22歳」「いい日旅立ち」などで谷村ワールドを徐々に作り上げ、観客を魅了していき、「チャンピオン」のリズムでは観客参加型になり、「ライラ、ライララ〜」を大合唱!最後は「昴(すばる)」「サライ」などで拍手鳴りやまず盛り上がりました。

 もう70歳を迎えようとしていますが、来年はアリスの再結成などでまだまだ、歌い続けたいという情熱が伝わってきました。

 「芯体操」も人間の限界までやり続けたいものですね。おそらくこの運動は身体の細部にまで働き続けますので、今までの成果からまだまだ進化、発展していく内容です。一旦ストップしますと、重力に負けて体力も柔軟性もいっぺんに無くなります。

 1人ひとりの生きざまが、それぞれに影響を与え合いながら生きていきたいものです。
posted by 津田 美智子 at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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