2018年10月15日

銅板画家入江明日香展


 先週の金曜日、千里のレッスンを終えて、兵庫県立芸術文化センターで行われた『万作萬斎狂言』を観に行きました。狂言を観るのは久しぶりでしたが、野村萬斎さんの姿を観るのを楽しみにしていました。

フィギュアスケートの羽生結弦さんが陰陽師の「SEIMEI」を躍るにあたって、萬斎さんにお会いして振りについてアドバイスをもらっていることが、報道されていましたのでどういう動きをされるのか楽しみにしていました。

「柑子(こうじ)」を父である万作さん、「鈍太郎(どんたろう)」を萬斎さんが演じられましたが、能楽堂のように舞台設営はされていますが、客席が普通の舞台ですから臨場感が足らないせいなのか、伝わるものがなくて期待が裏切られた感でした。

能楽堂では、セリフも朗々と響き、姿も芯があり能・狂言は好きなジャンルでしたが、今回ですっかり、興味が無くなってしまいました。足さばきや、足腰、背筋の伸びの美しさを期待していたのですが・・・

帰り道では、ちょっとストレスになっていましたが、京都高島屋によって、東洋亭のハンバーグを食べとっても美味しくてしっかり立て直しができました!

月曜日に行く予定だった、「入江明日香展」も鑑賞することができました。若手アーティストの中でもトップランナーのひとりとして、人気急上昇中ということでとても興味がありました。

彼女の言葉、「夢は見ないと前進しない。ただ見ているだけでも前進しない。今迄、そして今日でも不思議と夢叶え人が背中を押してくれている気がする。勇気を出して半歩進むと自然に進むべき道が開けて来る。そんな感じでここまで歩んできました。」

彼女は一人っ子で内気な性格だったそうで、私はそうでもなかったのですが、この言葉での流れは、とても共感できるものでした。そして、2004年に多摩美術大学大学院を修了して版画表現のおもしろさからコラージュ作品へと展開しフランスでの滞在でさらに力を付け、新しい世界を広げ続けている稀有な人です。

どうしても、もう一度見たくて、日曜日の今日、朝からまた高島屋に行きました。うーん!やっぱりすごかったです!

帰ってから、母に会いに行きました。持って行ったフルーツ美味しそうに食べてくれました。早く退院できますように!

URL http://www.shintaisou.jp/
posted by 津田 美智子 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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