2019年03月21日

ミス・ワールド・ジャパン・2019

 
 先日、3月19日(火)、「ミス・ワールド・ジャパン・2019」コンテストの京都大会が京都駅にある京都劇場で行われました。スポンサーの会社会長さまからのお誘いがあり、見せていただくことができました。

 昔から、こういうコンテストは世界大会には程遠く、知る機会がなかったのですが、日本代表を決める過程の様子を知ることができ、良い経験ができました。京都大会の最終選考会であり、16歳から25歳まで22名の中から、ミスと準ミス2名を選出します。京都大学生、卒業生の4名が出場されていて驚きました。高校生2名にも驚きです。あとはモデルの方も・・・

 まず、ウォーキング審査があります。ドレスを身にまとい1人ずつ舞台の中央まで歩き、アピールのしぐさをして戻ります。高いヒールも大変なのか、歩くことも訓練されてきたようですが、やはり難しいものです。背の高い人が有利かなと思いました。

 2つ目はタレント審査、歌にチャレンジする人と、ダンスにチャレンジする人に別れましたが、やはりダンスの方が、個性が感じられ良かったように思いました。3つ目が、プレゼンテーション。それぞれがミスになれたら、こんなことを発信していきたいという、自分の想いを発表する時間です。

22名が1人ずつ語るのは、「世界には、先生不足、お金がない、などで教育を受けられない子供たちがたくさんいる。自分たちはこうして教育を受けられているからその分、力になりたい」「日本では、14億枚もの服が捨てられている。アフリカの色彩感覚は素晴らしく、捨てられる服をつくり直して新しく生まれ変わらせるという事業を行なっていきたい」「貧困など、世の中の不平等をなくす」16歳の高校生は、「若い人がもっと介護のお手伝いをするべき」等々。

英語でのメッセージと日本語の語りかけは、ミス・ワールドが、単に容姿の美しさだけではなく、深く人間性をも求めているということを感じる審査でありました。審査は難航し、時間がかかりましたが、今後、東京での日本代表を決める最終コンテストを経て、今年末には、タイで世界大会が開かれるそうです。

タイへ赴任中の長男の会社も協賛しているという巡り合わせに驚きました。
タイでの世界大会をちょっぴり見てみたい・・・そんな出来事でした。

URL http://www.shintaisou.jp/
posted by 津田 美智子 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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