2019年04月04日

 新元号「令和」に!


 この日は千里教室のレッスンでしたが、休んでいたため、丁度発表された瞬間を家で迎えることができました。予定より10分ほど遅れましたので、全国民が11時40分の発表という瞬間、固唾を飲む雰囲気がテレビから映し出され、菅官房長官が姿を現しさらっと発表されました。

 「令和」(れいわ)、「?」、「あー!いいな!」というのが、私の反応でした。テレビからもその瞬間が、同時に放映されます。「わーっ!」「えーっ!」と両論だった気がしますが、その次に、拍手が沸き起こり、一人ひとりの感想は、「すごくいいと思いました!」「嬉しいです!」「ちょっと、びっくりしたけれど慣れると思います」と冷静な感想も好ましく、みんな、待ち焦がれていた気持ちがひしひしと伝わってきました。

 もしも、出かけていて何となく、耳にした人は、きっと色々考えてしまって
批判もあったかもしれませんが、私は偶々(たまたま)発表の瞬間が見られたので、素直に喜べました。「令和」という文字がとても品があって清々しく感じられ幸せな気持ちになれたのです。

 出典が万葉集からであること、日本の古典から選ばれたのは、初めてというのも、嬉しく思いました。5月1日付で、上皇、上皇后となられる、天皇、皇后両陛下に思いを馳せ、全国の人々の純粋に新しい年を待ちわびる心が、共有できたような気がしました。

 災害や、いじめ、虐待など、暗い出来事が蔓延し、若者はどう育っていくのかなど世の中が、濁っていくような思いの中で、テレビに映る若者たちの、「令和!れいわ!」と口々に言い合っている嬉しそうな笑顔が、印象的でした。

 因みに、政府が「元号に関する懇談会」と全閣僚会議などで示した原案が発表されましたが、「久化(きゅうか)」「万和(ばんな)」「万保(ばんぽう)」他など、全6案だったそうですが「令和(れいわ)」最高です!

 「初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」新元号は「大化」(645年)以降、248番目となる。「万葉集」の「梅花の歌三十二首の序文にある文言から引用されたとのことです。ああ、色々勉強になりました。ところで、みなさまのご意見は如何ですか?

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posted by 津田 美智子 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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