2019年05月26日

明日から3週間目に突入!


 今から23年前になった身体とお付き合いしています。何の事だか分からないかもしれないけれど、芯体操が生れる発端となったアクシデントは、すごいものだった。一瞬に筋肉の形成を無くしてしまった身体は、奇跡的に大きな力に守られ生きながらえてきたのだけれど、その術が、全ての人に伝えなければという道標となり、現在に至っている。

 私を救う最初の啓示は、身体の中にある生命エネルギーだった。身体の中は小宇宙と感じていたように、浮いているような状態であり、身体の外の空気と同化するような感覚で生きていた。つまり、自然と一体になっているようだった。

 初期の頃は、運動としての動きを説明する術はなく、只々、感覚を伝えるという始まりであった。分からないという方が多く、しかし何かあるという気持ちだけで多くの方が繰り返し繫がっていてくださった。

 言葉には何の意味も無かったのに、言葉は万能ではないのに、人間は自分たちでつくった概念に振り回されている。言葉で組み立てた世界は幻想にすぎない。そんな思いで、自分の感じている感覚を知ってもらおうとひたすらに、伝えたいという思いで突進してきた。黙っていても通じ合えるように、分かり合えるように身体の中に向かって問い続けてきた。

 芯体操のやろうとしていることは、言葉ではなくお互いを生かす自然に備わった生命エネルギーを生みだすこと。そう!死から生還することができた、私の揺るぎない絶対的なもの!

 それが、色々な身体、思いで芯体操と出会われた全ての人に伝えたかったことだった。でも、今の世の中は、あまりに既成概念に捉われていることが多くて、芯体操で伝えたいことが、一途に思えば思うほど、傷つくことも多かった。自分の身体と闘いながらだから、生命エネルギーを出しても、出しても使い果たすことが多かった。

 だからというつもりはない。でも身体も心も健康にするためには、まず、生命エネルギーの湧く身体にすることが一番なのだ!身も心も喜べば年齢に関係なく元気になれるはず!そんな、空気になれば戻れるかもしれない!
http://www.shintaisou.jp/
posted by 津田 美智子 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186050885

この記事へのトラックバック