2019年07月04日

自然なからだと自然な食べ物


 今まで、からだと向き合って生きてきましたが、食べ物についてはからだが自然に健康であれば、食事にうるさく言うより、からだが悪いものを受け付けなくなりますよ、と答えてきました。

 今回、休息を頂きましたが、こんなに食べものについて感じ、考えさせられたことは初めてかもしれません。からだに起こった異変の状態を突き付けられた私は、今までの元気に過ごせてきた日々が不思議なほど、弱っていました。1週間ぐらいは、食欲が全くなくなり、食べられたのは少しのお粥だけ・・・

 朝は、フルーツと珈琲、ヨーグルトと、日によって卵やパン少々、昼食は、午後も予定のあることが多く、レッスン後まだお腹が空いていないのに、取り敢えず各地の行きつけのお店を中心に、食べ歩いているような感じでした。夜は、結構、お肉もよく食べていましたし、野菜も色々な種類を食べていたので、あまり問題にしていなかったのですが、今回は何故か、からだの感性が違うと感じていました。

 昨年の9月から、何回も「坂ノ途中」から有機野菜を取り寄せていましたが今回、驚いたのは、2週間目ぐらいから、少しずつ、食べられるようになったのはお野菜でした。変わったお野菜もあり、楽しかったせいか生でかじったり、ゆでたり、炒めたり、少しずつ食べる量も増えていきました。

 そうすると、気が付けば大好きだったお肉を食べたくなくなっていたのです。からだを再生しながら、実は、食べ物の影響の凄さを感じるようになっていました。からだの状態に応じた食べ物を、からだが要求しているということを知りました。それも、農薬を使わない、添加物を使わない野菜や、食品をからだが見分ける力を持っていることに気付いたのです。

 野菜自らの生命力が、私たちのからだを元気にしてくれるということを肌で感じることができたのです。化学肥料は即効的な増収効果、つまり植物のからだを大きく立派に育てるには有効です。しかしそのような植物は軟弱に育ち、害虫や病気に打ち勝つ力が弱くなります。さらに、栄養価の低い野菜や果物が増えてしまいました。

 私たちは、からだの機能を整えることで、良い食べものを選べるからだづくりができるようにすることも大切に頑張りたいものですね。

URL http://www.shintaisou.jp/
posted by 津田 美智子 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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