2019年11月07日

 映画 「閉鎖病棟」


 笑福亭鶴瓶さん主演の映画「閉鎖病棟」を観ました。くずはモールにある映画館は、レッスンの後、観るのにとても便利で、ありがたいです。2時過ぎから、4時半頃までなので軽く食事をしてちょうどいい時間帯でした。
 
鶴瓶さん主演のこの作品は、シリアスなお話で、彼のキャラクターでどう演じているのかという興味がありました。殺人を犯して死刑執行を受けたのに、生き帰ってしまった行き先が、精神的に問題のある人々の病院であるという始まり。

鶴瓶さん演じる秀丸さんは、とても心の温かい人で、色々な問題を抱えた人々に慕われているのは、ご本人そのままの雰囲気であり自然体で生きているように見えます。しかし、その中でまた殺人を犯してしまうというやりきれなさ、この閉鎖病棟は、人権が尊重され比較的自由な生活が守られているのですが、実際に、入居者のトラブルで重大な問題があるのも事実です。

この建物は、長野県の小諸高原病院で撮影されたとのことで、今年の1,2月あたりで完成させたそうですから、寒い中の撮影大変だったと思います。それにしても、こういう題材の映画は、ちょっぴり胸が痛みます。今日の天候のように秋を感じてか、気持ちが落ち込み、盛り上がらないです。

 でも、鶴瓶さんとっても良い味を出しておられましたよ!

 さて、最近のレッスンですが、芯体操の本領を発揮して、感じ方、イメージを、しっかりお伝えし実践していきたいと思っています。実際に言葉で一生懸命お伝えしても、分からないで自己流になっていたりしますので、少しずつの歩みかもしれませんが、じっくりと取り組み一人一人が分かり、実践できるようになりたいのです。

 このままでは、勿体ないなと思っています。誰にでもできることがあるはずなのです。そして、病気でなくても痛み、しびれ、色々な部位の歪みがあることは、決して、病気ではなくても、私達は、その症状を疎かにしてはならないのです。からだが訴えていることにもう少し認識を持って欲しいのです。

 未病のうちに、からだづくりに、もっと時間を取り、感じ方を変えましょう。長年言い続けてきたことなのですが、レッスンするときにも、痛いから動かさないのではなく、どうしたら痛くなく動かせるかを考えていきましょう!
posted by 津田 美智子 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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