2020年03月23日

五木寛之さんと伊集院静さんとコロナと・・・

 
 先週の連休に長女と孫2人が我が家に!今年はお正月に来られず、久しぶりの出会いです。4月から、小学3年生と年長さんになります。とても仲がいいですが、姉と弟の性質の違いはあるように思います。私の子供は、兄と妹だったので未知の世界です。コロナでの休み中なのでにぎやかで、暫し元気をもらいました。

 昨日はお昼前に、出発すると言っておりましたので、お昼のお弁当を作ってあげました。鮭と梅干のおにぎり、卵焼き、れんこんと人参、しいたけのきんぴら、牛肉煮、お漬物の定番のようなメニューですが、イチゴの赤が可愛いお弁当になりました。お弁当づくりって、久しぶりなのでウキウキと楽しめました。

 近くにお子さん達が住んでいらっしゃる方は、日常何かとサポートしながら関わっている方も多いかもしれませんね。特に今回のコロナでは学校がお休みになり、お手伝いで大変かもしれません。そんな中でも、ご自分のためにはしっかりストレッチや呼吸法などでからだのケアをしておいてくださいね!高齢者が弱いと言われていますのも、結局は抵抗力がないことが要因でもあるわけですから、精神面もポジティブにお過ごしください。

 今は伊集院静さんの、『ひとりで生きる』という本を読んでいます。五木寛之さんの『大河の一滴』を二度目読み始めて、タイトルから五木寛之さんと同じ生き方?と思ったので興味をもって同時に読み始めましたが、五木さんの、「人間は泣きながら生まれ、死ぬときは、ひとりで逝く」という言葉と、伊集院さんの「人間はひとりで生きることはできない」という言葉に惹かれました。

 勿論、お二人の生きざまは色々な展開があり、生き方も時代も違えば、この言葉の意味は私が勝手に取り上げただけなのですが、とても考えさせられる言葉になりました。五木さんは1932年生まれ、戦時中に旧日本帝国の植民地であった朝鮮北部で敗戦を迎え、旧ソ連軍の軍政下で難民として過ごした体験を持ち、伊集院さんは1950年生まれですが、夏目雅子さんと結婚、病気で死別してどん底に、やっと立ち直り、篠ひろ子さんと結婚するなど、多くの人との関わりがある中での葛藤の日々を体験されている。
今のコロナウィルスの現状を、お二人とも、どんな言葉で表されるのか聞いてみたい思いがあります。
さあ!こんなこと言っていられませんね!今日は、立位で両腕を腰に巻き付けるように振ってみてくださいね!吐きながら振りを大きく、小さく,パシッと音がするように左右繰り返してください。首も自然につけて、全身をリラックスするように呼吸法と一緒にね!

URL http://www.shintaisou.jp/
posted by 津田 美智子 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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