2020年04月17日

 「健康」とは「全体である」

 
 芯健康セラピストのみなさんには聞き覚えのある言葉ですが、初めて聞かれる方にとってコロナウイルス蔓延する世の中で、健康であることの大切さをひしひしと感じる言葉でもあります。

 全体を、量的にも質的にも完全であり、すべての部分が調和的に統合され、バランスを保っていれば健康と言えますが、今回のような未知のウイルスに対しては、その抗原の侵入に反応して抗体を作らねば打ち勝つことができないわけですね。

 そのためにはからだと向き合って痛みや痺れのないバランスの取れたからだ作りを目指すことが健康である秘訣と言えるのです。そこから、免疫力が生まれます。

 そんなことを考えながら、朝刊に目を通していますと、新型コロナウイルスを受けての記事がいくつかありました。食べ物については、カロリーは充足していても、健康維持のために必要な栄養素が不足しがちである。豆類や海藻類など色々な食材をバランス良く食べる。日々の食生活で不足しがちなカルシウムは骨や歯の形成に必要、マグネシウムはエネルギー代謝を助け、食物繊維は整腸作用など体内環境を整える働きがあります。栄養の偏りは年齢を問わず、気を付けて欲しいものです。

 外出自粛などが続き、家族の多い方など、食事管理は非常に難しいと思いますが、1日に3食とすれば、1食だけでも手間隙かけてお料理できたらいいですね!

 また、連日「自粛」要請が言われていますが、市中がガラガラで安心したのも束の間、公園や食料品店が長蛇の列などと、バランスが崩れたり、ひどいのは、地方のパチンコ店まで人が押し掛けるなど、考えられない事態が起きているそうです。

 そこで繰り返し、クラスター(感染集団)発生の条件を認識しましょう!
「換気の悪い密接空間」 「人の密集」 「密接した近距離での会話や発声」 の 「3密」です。それぞれが、リスクとなりますが、3条件が重なる場面で最も発生しやすいそうです。今は、やれることはしっかり行ってください。信念をもって向き合う強い気持ちで耐えることも必要です。

 みなさまも 「健康」とは 「全体である」を考えてみてください。世の中のすべてが、まるく調和がとれることです。人間の心とからだが健康になることが、「全体」の条件であり、平和への足掛かりになると信じています。 セラピストの方は今一度、昨年の勉強会の資料などを読み返してみてください。きっと勇気と元気をもらえることと思っています!

URL http://www.shintaisou.jp/
posted by 津田 美智子 at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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