2020年04月26日

オキシトシン効果と三大神経伝達物質でコロナに勝つ!


 オキシトシンとは、脳内で合成・分泌されるホルモンで,末梢組織で一部筋肉の収縮を助ける働きや中枢神経内での神経伝達物質としての働きを担(にな)っています。効果としては、睡眠・認知症・糖尿病・降圧薬・抗不安・鎮痛・ストレスの緩和など「ハッピーホルモン」と言われるほどからだの中でさまざまな効果が生まれます。

 この分泌を促すためには、直接増やすという食べ物はないのですが、バランスの良い食事をするとオキシトシンが出るそうです。しかし、驚きの方法はハグすること、ペットとふれあう、友達とおしゃべりする、心許せる相手と、趣味や、スポーツをする、誰かにプレゼントする、見知らぬ人に親切にするのもいいなど、自分の幸せに感謝し、その幸せをお裾分けするぐらい、だからハッピーホルモンなのですね!

 では、どうすれば?そこですごいのが芯体操です。レッスンの始まるまで、みなさんとおしゃべりしながら、背中さすりあったりしていますね。芯体操はそのマッサージによって、レッスン前にもうオキシトシンをしっかり分泌させているのです。だから午前レッスンの方は朝から、いつも笑顔で、元気いっぱいになれるのですね!
(今は、濃厚接触になりますが、免疫力を高めるのが先か?ですね!)
 またこの他に、三大神経伝達物質と呼ばれる 「ドーパミン」 「セロトニン」 「アドレナリン」 が、私達の心身に大きな影響を与えています。「ドーパミン」とは、アドレナリンやノルアドレナリンになる前段階の物質で、何か行動を起こしたとき、快楽を感じて「ドーパミン」が出る経験をすると、気分を高めて、やる気や意欲を引き出したり脳を活性化し集中力をアップする効果があります。

 「セロトニン」が不足するとうつ病の原因になると言われているぐらい人の安定を司(つかさど)るホルモンであり、ビタミンB6(乳製品、大豆、バナナ、卵など)が、生成を助けます。

「アドレナリン」は「闘争か逃走のホルモン」と呼ばれ、恐怖、不安を感じた時や、緊張、興奮などなんらかのストレスが、かかったときに分泌されます。
効果は、《痛みや疲れを感じにくくなる》・《能力以上の力が出る》・《代謝が良くなり脂肪が燃焼しやすくなる》など、スポーツをしたり、カフェインの含まれた飲み物をとると分泌されます。

からだの仕組みって楽しめますね。コロナが収束するためにも私たちは、芯体操をすることでからだに刺激を与え、ホルモンの分泌を活発に!頑張りましょう!
今日も、お手玉をスクワットしながら、チャレンジしてみてくださいね!

URL http://www.shintaisou.jp/
posted by 津田 美智子 at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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