2020年05月09日

コロナを不幸と捉えるか、否・・・


  3,4,5月とお休みの毎日、1日中懸命に生きて日々を送っていた自分を振り返ってみる。勿論、からだのアクシデントで長期休んだこともあるし、今もからだは未知の世界に遭遇しています。しかし、この心穏やかな気持ちは何?ある意味、からだはなったことに変わりはないけれど多くの教訓を残してくれています。

 松下幸之助氏の信念を感じられるPHPという冊子を長きに亘って読み続けてきましたが、コロナ以前からの冊子から読み取れる言葉の数々は「凹(へこ)んでも前を向く!」 「キツいけど楽しいことを見つけよう」 「自分から動くと楽しくなる」 「必要のない人間なんていない」 「ちゃんと食べて、ちゃんと生きる」 「心が喜ぶことをして生きよう」 「人生は必ずよくなると信じよう」 等々、いつも元気をいただいてきました。

 コロナによって受けている心の傷を少しでも癒されるためにも、人が生きていく上に思い至ったさまざまな言葉が今も、必要かもしれません。人間は、どんな困難にも屈することなく生き抜いてきました。1923年9月1日の関東大震災・1995年1月17日の阪神淡路大震災・2011年3月11日の東日本大震災などの天災によるもの、あるいは人災とも言える1939年〜1945年に至る第二次世界大戦などの悲劇等々、100年ほどの間に起こっている事実なのです。

 いつの時も、問われるのは人間、いかに世界中が手をつないで、乗り越えなくてはいけないのか、この100年ほどの今、コロナウイルスに直面しています。いくつもの感染をも乗り越えてきましたが、今こそ人間が英知を集め乗り越えるときなのですね!一人ひとりの心がけが問われています。

 感染しないという,最低限の決まりを守りながら、決して屈することのない強い気持ちと強いからだ、優しい心など、そして人を自分を、激励する数々の言葉を唱えましょう。

 宗教ではありませんが、「信じれば救われる」祈る気持ちも大切ですね。私の神様は、この壮大な宇宙を創り上げた偉大な力、その宇宙の中のちっぽけな地球という星を託された人間が、愚かなことを繰り返さないことを問われていると思っています。

 今日は、こんなことを考えている間に1日が過ぎようとしています。さあっ!明日のための今日です。お元気にお過ごしくださいね!

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posted by 津田 美智子 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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