2020年06月05日

母に会いたい!


 私の母は、今年の12月14日には96才になります。姉の家に同居していた時に転んで骨折してからは、老健(介護老人保健施設)でリハビリを続けていましたが、骨折、肺炎などで病院と老健を繰り返しながら、とうとう車椅子生活になってしまいました。

 姉は平日の何日か洗濯物の替えなどで、私は、毎日曜日に会いに行っていましたが、3月、面会禁止になってから、全く会えなくなってしまいました。2月末まで会えるのが楽しみで、お菓子などは必ず報告をしなければいけなかったのですが、「フルーツだけでーす!」と言いながら母は甘いものが好きなので、美味しいお饅頭や珍しいものが手に入ると、持って行ってあげました。「ああ!美味しかった」と満面の笑みで喜んでくれました。

 行くと必ずちょっとマッサージをして、運動をさせてあげたり、とても元気で楽しみにしていました。それがコロナの影響で、一切会えなくなってしまったのです。その間、転んで病院に1か月入院、その病院にもやはり面会禁止で行けず、やっと戻った老健も6月に入った今日もまだ会えない状態です。

 みなさんにお送りした、第2弾のお便りに持永インストラクターのご主人さまが4月27日に亡くなられたことのご本人の原稿を載せさせていただきましたが、やはりご主人さまとは、長い間お会いできなかったので、私も身につまされる思いでした。そんな折、今度は母の胸が痛むということで、すわ!入院か?と思いきや病院で検査の結果、年齢のせいですということで、お薬が出て今日のうちに老健に帰ることができました。

 悔しいのは年齢のせいとは言え、やはりもっと動かせていたら、母はまだまだ歩けていただろうと思えることです。最近はかなりの高齢の方がお元気で過ごされていることがテレビでも放映されていますが、やはり毎日、やることがあってかなり動かれていると100才でも同じことをされているという現実があります。70.80才の頃にすでに高齢者と言われ寝たきりの方も多いと思いますが、考え方、やり方次第では、これからの人生がかなり変わるのではと思います。

 人それぞれに寿命はありますから、年齢では計れませんが、70才にしても100才にしても死ぬまで歩けていたいなと思いますね!早く、コロナが収束して、母と一緒に体操したいなと思っています。頑張っていてね( ^ω^)・・・

URL http://www.shintaisou.jp/


posted by 津田 美智子 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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