2021年07月25日

東京五輪と臨死体験とは?

               
 ウイルス感染防止対策として、全42会場のうち国立競技場を含む37会場が無観客となり参加選手は毎日検査を受け、外部との接触を避けるなど徹底した対策のもとで競技を行うそうです。金、土曜日はお教室のレッスンもあり、昨夜やっと録画で開会式の様子を見ることができました。

 無観客であるということは、演出にはとても難しい状態であったと思います。普通ならここで受けるだろうと思うところが盛り上がらなかったりで、映像だとカメラワークにより見逃してしまうこともあると思いました。逆に選手入場では大観衆に手を振るわけではないので何処を見て歩くのかという戸惑いも感じました。それにしても205か国・地域と難民選手団から選手約1万1000人の参加といいますからやはり、開会式の混み合い具合や競技での密を考えると不安がよぎり複雑な気持ちです。

 しかし今日、柔道や競泳で金メダルが取れたニュースが入ってくるとやはり嬉しくなりますね!体操の内村さんや、重量挙げの三宅選手などの無念さを思うと大変だったろうと悔しさも分かりますが、それぞれが充分に素晴らしい活躍をされてきたのだから拍手を送りたいです。内村さんは最期の最後まで新しい技にチャレンジし、後輩たちへの思いは充分伝わっていることでしょう!

 こんな時期ですが、立花隆(たちばなたかし)氏著『臨死体験』上・下巻に向き合っています。またいつものように、少しずつの時間を張り合わせるような読み方であり、色々な体験者のお話を紹介されている段階ですがとても興味があります。それは、自分にとってもとんでもない話でもなく、すーっと身に入ってくる感覚です。

 みなさんの中には、色々な体験をされている方もいらっしゃると思います。全ては実際に起こる現象を定義付けることはできないことですがそれを検証しょうとする過程が面白くて(?)読んでみたくなります。

 芯体操でも、そういった検証というものをやってみたくなります。いつも、お腹を抜いて重みを下半身にかけて痛みを感じている人が多いですが、全ての引き合いを感じて、少しひも吊り状態で歩けるように手を添えると、世界が変わることがあります。からだの中から自分が抜けて自分を見下ろしているなどの体験と少し似ているかもしれませんね。浮くような状態はとても気持ちいいのです。
多くのアスリートが集まる五輪ですが、からだが浮くほど集中出来たら金メダルが取れるかもしれないと思ってしまったりします。

 URL http://www.shintaisou.jp
posted by 津田 美智子 at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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