2021年09月05日

コロナ禍で学んだこと

 
コロナワクチンを打つために来日している長男家族が紆余曲折の毎日を過ごした。成田に着いたのが、8月12日で1回目のワクチンを16日に打ち、18日にレンタカーで京都のホテルに落ち着くもたまたま近くにコンビニがあるだけの環境なので、何回か夕食を差し入れする。

2週間の隔離生活の後に、27日やっと我が家にきた。本当は、同居するのに抵抗があり心配していたのだが、夫婦と孫の莉杏ちゃんはしっかりマスクをして私達以上に消毒を徹底していたので安心するも、だんだん慣れてくると、お互いに緊張が緩んできたが、2人なら2人だが、5人なら5人と最初から家族が多ければ大変な思いを味わっている多くの人々がおられることを知る。

夫婦なら、お互いに価値観が一緒であれば同じ意識を持つこともできるが、生活が違えばどこで折り合いをつけるのか慣れるまではどうしても緊張感が残る。
長男は仕事の関係で1人だけホテルに泊まったり、3人で2日間ぐらいホテル住まいであったり、変則期間があってやっと、最後の9月3日に我が家に落ち着き、5日の今朝8時に2回目のワクチンを受けに東京に向け出発となった。

 しかし、最後のハプニングがあった。愛知に住んでいる長女家族に高速の刈谷SAに来てもらい久しぶりに再会することになった。残念ながら私は行けないけれど、夫がそこまで運転していけば、長男が楽になることと、全員マスク着用と、一緒に食べないことを約束のもと、実現した。

 長男家族はタイに帰っても、2週間はまたホテル生活だから大変だけれど、ホテルも良い部屋が取れ、お食事はホテルのレストランで3食食べられるそうで話を聞いていると、羽田空港近くのワクチン待ちの時は、狭い部屋で冷たいコンビニ弁当のような食事で頑張ったけれど後は何とか良い条件で日々送れそうで有難いことだと言えよう。

 ワクチンに関して言えば、世界中の国がコロナ蔓延化にある中で、ワクチン接種を受けない人もいるようだが、今の時期になると初めて、真剣に考えてみても良いのではないかと思う。ワクチンを打てば完璧と思う人もいれば、反対に打ちたくない方もいる。安心であると考えられないかもしれないが、この現状ならやはり実際の効果も出ているのであれば考えてみてもいいのではないだろうか。打って症状が悪化するならまだしも、打っても死者が増えていないなら実験をしてでも結果を知ることも大切だと思う。今日は家族の体験を綴ってみた。
URL http://www.shintaisou.jp
posted by 津田 美智子 at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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