2022年01月01日

明けましておめでとうございます

  
 昨夜大晦日の夜、突然の雪が・・・夜も更けているのに孫2人は庭に出てはしゃいでいます。この地域の積雪は非常に珍しいことですが、北陸などはかなりの積雪量らしいですね。ところで、孫達は昨日のPM4時前頃に到着しました。雪が心配で迷っていたようですが、一大決心だったようです。しかし、家を出るときには冷蔵庫が空っぽになっていたそうだから、笑い話ですよね。

 その代わりに我が家では来るか来ないか分からなかったので、それまではちょこちょこ買い状態であり、全く予定が立たず冷蔵庫が結構満杯になっていました。昨日に来るらしいとの情報でスーパーで取り敢えずの買い物をしましたが、ぎりぎりまで何のお料理か決まらなかったぐらい材料だらけになっていました。これは、笑い話どころではありません。結局大晦日は、かさ高い野菜を使ってお鍋になりました。

 日頃2人暮らしなので、作る量が把握できてなくて、6人分でも大して減らないものですね。孫たちはよく食べるのですけれどね。今朝のお雑煮は慎重に考えて作りすぎなかったのですが、伏見の料亭「魚三楼」で注文した三重のおせちもなかなか減らないものです。母が生前元気な頃は、母の作るお料理に甘えっぱなしでしたが、いつ頃からかホテルなどのおせち料理を頼むようになりました。

 しかしコロナ禍の2年間の内に、大切に利用していたホテルが営業終了され他のお店のおせちを頼みだしていましたが、今年を最後にしても良いのかなと考えるようになりました。やはり、コロナやオミクロン株が冷めやらぬ状況の中で、恒例のお正月そのものの価値観が変わってきたのかと感じています。極端すぎるかもしれませんが、お雑煮そのものが今朝用意しながらも今までのわくわく感がなかったのです。白味噌のお雑煮はとても好きで時々食べたくなることもあります。でも、両親が亡くなるまでのお正月は、楽しみも格別でした。

 小さい頃の思い出があるからこその色々な行事が楽しみでした。今、こうして長女一家との想い出は、未知数ではないかと思います。我が家は毎朝、朝食はパン食でフルーツやヨーグルトなどが中心ですし、お正月もこうしてぎりぎりまで一緒にとはいかなくなると、形式は随分違っていくのかなと感じています。
除夜の鐘も廃止と聞きましたが、理由はうるさいからとか・・・京都は特にお寺が其処彼処(そこかしこ)にあり、小さい頃から年末の除夜の鐘が鳴ると外に飛び出して108つを数えたりしました。世界を揺るがす出来事は大きく地球規模で変遷していくのでしょうか。一杯の珈琲を飲んで落ち着いて考えますね。

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posted by 津田 美智子 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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