2017年09月21日

「君と歩いた青春」


 過日(9月16日(土))は楽しみにしていた、LIVEで大阪城ホールまで出かけました。昨年、初めて行って感動しましたので、今年は早くから予約していました。

 席は、アリーナ中央の17列目と、昨年のスタンド席とは大違いの見え方で感動しました!舞台の真正面なので、1万人の人々の真ん中に座っているようなものですから自分達も主役のような気分です。

 伊勢正三・イルカ・大田裕美・尾崎亜美・杉田二郎・姫野達也・南こうせつなどのメンバーにゲストのサプライズなどを織り交ぜた演出ですが、私たちの年代が正しくフォークソングで育った時代ですから、その年代が多いので盛り上がりも半端じゃないです。

 PM4:00〜PM8:00頃まで4時間があっという間に過ぎました。伊勢さんと押尾コータローさんとのギターの演奏がとても聴きごたえがありました!会場全体が、それぞれの青春時代を思い出しながら楽しんでいるようでとてもゆったりとなごやかな空気が流れていました。

 北朝鮮の行動が悔しいぐらい、この平和が続かねばと誰もが感じている筈です。こんな、催しをもっと開いて、訴えて欲しいと思いました。南こうせつさんが、少し触れておられましたがみんな共感していたと思います。

 「芯体操」でも私はいつも思っているのです。レッスンで熱が入ると、思わず言ってしまいます。みんなが一貫して世界の平和を望まないと、考え方が違うからという様な次元ではありません。芯体操を通して、この日の歌のメンバーを通して、そしてあらゆる仲間を通して、平和な世の中にしなければならないと強く、強く考えさせられます。
そんなことを思えた良い時間を頂けました!

それにしても、大勢の人間が一堂に会すると、なんとぶれて歩いているのかと恐ろしくなるほどです。右、左と左右に揺れて歩く人の多いこと!

特に長時間、座っていたせいでしょうか?私はやっぱり運動の世界でしかお伝えすることができないです。世界中の人がひとつになって訴えて欲しいですね!
posted by 津田 美智子 at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月13日

 うごめく身体


 早や9月半ば・・・次々と予定に向けてやらねばならないことが増えていく。ひとつひとつを熟(こな)しながら、いや!熟せてないことが多いのだが月日は容赦なく過ぎていく。

 題名どおりのうごめく身体を抱えて只々、お付き合いするしか術(すべ)がないですが、ケセラセラ(なるようになる)の心境でひたすらレッスン、マッサージとこなして過ごす。レッスン場では芯が身体を通った時のみなさんの綺麗なこと!一瞬でも体感すれば大きな前進である!

 この日曜日から車の修理と車検の為、アルファードはディーラー行きで代車に乗っています。代車はプリウスですがなんと、色が鮮やかな黄緑色でとてもカッコいい?今週はみなさん、驚かないように!

 月、金は千里中央で、火曜日は亀岡とどちらも高速道路で遠距離です。さすがにきつい!考えたら月から土曜日まで車に乗らない日はないので、気を付けないと時々、居眠りしそうになります!

 それでも、毎日多くの方にお会いでき、生れてくる新しい運動に自分で感動しながら、伝えるのに悪戦苦闘して、毎日変わる、行く先々でその日、その日の見るもの、聴くこと、話すこと、そして食べる事に一喜一憂することのおもしろさ、視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚などの多彩な刺激を受ける喜びに感謝している。

 頂いた玉露、煎茶など、勿論!紅茶、珈琲なども本当に奥が深い!淹れ方にこだわるとそれぞれが、格段の味になるのでこれも楽しみのひとつです。
これも基本の身体づくりに関わっているのですが、全てに興味を持つ心、集中する心が健康に絶大な効果をもたらします。

 本当に「病は気から」と言われていますが、身体の中にマグマのような、エネルギーが湧き上がって身体が踵から脳まで熱くポカポカすると循環が良くなって力が満ちてきます。

 行動力、強い思いが心と身体をつくってくれるのです!
身体が大いにうごめくと良いですね!
posted by 津田 美智子 at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月04日

セラピスト勉強会を終えて

 
 9月2,3日と2日間の芯健康セラピスト勉強会が終わりました。八幡市文化センター3Fの和室二間を使っての恒例の勉強会ですが、マットを敷いてそれぞれいっぱいの人数で楽しく過ごすことができました。

 年に1回ではありますが、芯体操のレッスンを受けておられるので、身体を繋ぎながらのマッサージですから、相乗効果があります。運動を理解することでマッサージの手技も進歩していけます。

 ただ、芯を通しての身体使いが出来ているかと言えば、まだまだ未知数な部分が多々ありますので、セラピストとしての力を養うことは日頃のレッスンで培うことができます。その点では、セラピストの挑戦は芯体操の会員の方にのみ受け付けるという方針は変わりません。

 運動と手技を両面から学びながら、どこにもない、セラピスト養成に力を入れています。身体の仕組みが分かり、マッサージをすることで筋肉のつながりや骨の引き離しが出来れば、効果が倍増します。身体は、小さい頃からサポートすることができれば、成長過程で整えることができます。理想的であり健康的な身体に導くことが出来るのです。

 そんな気持ちで、普段と違う気付きを差し上げたいと思っています。おもしろいですね!当然のことですが、今まで、何気なくしていた運動を掘り下げてやってみると、まだまだお腹とかを使っていないことに気が付きますね。「みんなでやれば怖くない」なんて、なんとなくやっていた動きが実はもっと汗が出るものだと驚きますね!

 自分本位でやっていた運動を今一度、やり直してみることがおもしろくて
感じ方が違っていたことに気が付きます。その時なりに精一杯行ってきた運動をもっと、もっと効かせることが出来きます。

 そんな訳で、学んだことを糧にして今、やれることを精一杯やってみましょう!折角こつこつ学んできたことを無にすることなくふくらませて生きてみましょう!
「勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし」長崎県平戸藩の9代藩主、松浦静山の言葉が剣術の指南書にあるそうです。
 今日、心に残った言葉です。
posted by 津田 美智子 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月30日

ご無沙汰してしまいました!


 光陰矢のごとし・・・信じられないほど早いです!手帳には次々と予定が入ってくるので、あっという間に1日は、仕事で終わってしまうのです。先日の日曜日(27日)は、父の7回忌を無事に終えました。

 2011年に亡くなりましたので6年目ですが、数えで言うので7回忌だそうです。孫の莉杏ちゃんと、菜々美ちゃんが同じ年に生まれました。今年、6歳になり、感慨深いものがあります。

 丁度、2歳にならない頃かに、菜々美ちゃんは一度も会っていないですが、家族の写真を一人ひとり指差しながら、誰も教えないのに父の所になると「おじいちゃん」と言っていました。莉杏ちゃんは、生れたてで病院を退院した日に、父と1回だけ会っていますが、やはり2歳頃、おじいちゃんはどこ?と聞くと、「葉っぱの向こうにバイバイして行っちゃったの」と言ったそうです。
子供は2歳ぐらいまでは不思議な力をもっているようですね。

法事は姉の家に14人、身内だけで集まりました。お坊さんに来ていただき良い時間を過ごしました。東京から長男一家、愛知から長女一家が土曜日に来て1泊我が家に泊り、法要が済むとそれぞれ、帰っていきました。こういう集まりもなかなか良いものですね。

 今年作ったお味噌と、来ている間に作ったいちじくジャムをそれぞれに持たせました。それにしても、やはり子育ては若いときの一時期だからこそやれるのだとつくづく思います。今は静かがいいですねっ!とにかく健康で元気でいてくれればいいのですが・・・

 今週土、日曜日は、芯健康セラピストの勉強会です。とにかくセラピストであるからには、沢山学んでしっかりとした施術が出来るようになって欲しいと思っています。マッサージのノウハウを覚えるということではなく、身体のことが分かることがもっとも重要なことです。

 自分の手の感触、「癒しの手」をもつこと、感じることが必要です。その手から身体の中、深層部が分かるようになってきます。原因としては、深層筋の捻じれ、歪みなどからくる骨盤の歪みが、足、膝、腰、肩甲骨、頭にまで及ばす影響は計り知れません。それを知ることで人の身体が分かるようになってくるのです。セラピストのみなさん!頑張って下さいね!
posted by 津田 美智子 at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月18日

お盆中のレッスン


 例年ならお休みにしている17日のレッスンですが八幡教室頑張りました!
少ないかなと思いながらでしたが、時間になるといつの間にか集まって来られました。Yさんのお孫さんが、ドイツからみえていました。まだ、6年生と4年生だとか・・・背が高く、とても美人です。

 小さい頃から、学校休みで日本に来た時はよくレッスンに参加してくれましたが、とても大人っぽくなって驚きました。お手玉体操を少しやりましたが、もう少し時間が在ったらと思うぐらい、頑張っていました。

 お手玉の効用はとても大きいです。いくつもの注意点があります。まず、膝裏の屈伸運動ですが、膝蓋骨を緊張させて膝を曲げるのではなく、曲げながらもお腹、胸をかなり引いて(しめて)かかとに乗るようにします。

 おなかを使わないとリズムが遅れてしまいます。リズムに乗らないとお手玉が軽く投げられないのです。でも人間って本当に肩を使ってしまうのですね。そういった生活習慣が身体の筋肉を知らない間に縮めてしまいます。

 痛みがある方は、必ず骨盤の歪みや脊柱、肩甲骨の歪みを伴うのでいくら頑張って、ウォーキングやランニングをしても退化は防げません。必ずストレッチを充分行ってから望んで欲しいと思います。ストレッチも外の筋肉をカチカチにするのではなく、深層筋をしなやかに、伸ばしてあげることが大切です。

それには、緻密な準備がいるのです。イチロー選手が試合前に、長い時間を取って念入りに身体を整えるのも、内容は知りませんがとても納得のいくことです。自分でメンテナンスを行えることが、健康であることの一番必要なことではないでしょうか。

 痛くてもずーっと痛い訳ではなく、その場でサポートしてあげれば痛くなく歩けることが出来ます。つまり痛みの殆どは、筋肉の状態から併発するのです。姿勢や重みを患部に掛けなければ直ぐにでも痛みがなくなりますが、維持するためには歪み、捻じれを治すことが先決なのです。

 そこを医者に行くと、対症療法になり手術やお薬で痛みが取れても、原因は取れないのです。さあ!「お手玉されどお手玉」、頑張ってくださいね!
posted by 津田 美智子 at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月13日

 お盆休みに入りました!


 もう「命のつどい」舞台から1週間が経ちました!早いですね!お教室に行く度にみなさまに、応援していただいていたという事をひしひしと感じました。ロームシアター京都という初めての場所でしたが、京都会館からリニューアルしたので、懐かしい場所で舞台発表が出来たことは、とても嬉しかったです。
 
そして、骨髄バンク登録推進運動の募金を、今回の出演者、会員のみなさまから合わせて、162.000円もの寄付として「命のつどい」にお渡しすることができました。本当にありがとうございました。また芯体操だよりでもお知らせいたします。
 
 お盆休みの最中、17日(木)はレッスンを行いますので、頑張っていらしてくださいね!もう今朝はどことなく秋の気配を感じました。休み中は、仕事が山積みで残暑を楽しむゆとりもありませんが、しっかり英気を養って、9月の芯健康セラピスト勉強会、12月の15周年パーティーに向けがんばります。

 11日の金曜日には、夕方に娘家族が1泊だけして帰りました。土曜日はレッスンとマッサージがありましたので少ししか会えなかったのですが、3歳とこの15日に6歳になる孫たちは、来ると家中荒らされていたのも随分ましになってきました。

 娘の真理子さんは仕事を始めましたので、京都に来る回数、滞在時間も随分少なくなりました。勤務が市役所らしくて、2人の子どもを幼稚園に預けても勤務時間がきっちりしているので有り難いと言っていましたが、子供が熱出したりで、お休みが多いそうです。色々と大変ですね。

 近ければ、子供たちの身体の様子を見てマッサージなどサポートも出来るのですが、いつもそれだけが気にかかります。子供の成長を助けられるのは、やはり周りの大人たちがしっかり身体のことが分かって成長の過程で見守ることが大切です。親は勿論ですが、芯体操をされている方はぜひ、助けになってあげて欲しいと思います。

 マッサージをしっかり勉強して、役立ててください!芯体操の運動は勿論ですが、マッサージの効用もすごいです。筋肉も生み出しますし、循環機能もアップします。痛みにも有効なのですが、痛みがあることは、捻じれて体重がかかっている場合が多いのでしっかり「芯」の紐を感じて引き上げて下さいね!
posted by 津田 美智子 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月04日

 ロームシアター京都


 最終レッスン終わりました!8月6日(日)、骨髄バンク登録推進運動「命のつどい」の舞台発表が3日後に迫る中、今日は八幡市文化センターでの最後のレッスンでした。

 メンバーのみなさんもどことなく緊張した面持ちで、丁寧に最終チエックから取り組みました。この2カ月間、一生懸命に集中力で乗り越えてきましたが、増々、課題は増えるばかりです。でも、最終のレッスンで変えることは不可能なことなので元のままで・・・

 午後5時前に文化センターを出ると、雲はあるけれど青空が見えて、少し風もあり、昨日の猛暑日に比べ爽やかな日差しです。昨日、「くずは」の駐車場で車のドアを入り口にぶつけてしまって身体の一部が壊れたような気分ですが、今回は舞台の集中力でか、殆ど心理的にダメージは無く、人身事故より有り難いとポジティブな心境です!

 この舞台が終わっても、9月の芯健康セラピスト勉強会、12月のパーティとスケジュールはぎっしりですが、一瞬の幸せが有り難くて、全集中力を全開してエネルギーをぶつけています!車をぶつけてはいけませんが・・・(笑)

 気持ちの切り替えに、宇治の伊藤久右エ門のお茶屋さんに車を走らせました!茶そばが好きでよく買いに行きます。抹茶パフェで疲れを跳ね飛ばして英気を養いました。ここは観光客にも人気がありますが、京都的な雰囲気で
ゆったりと店内を見渡していると心が落ち着きます。

 駐車場のガードマンさんに「今日は暑さも和らぎ気持ちがいいですね!」と声掛けすると、「ガードマンには爽やかなお天気でありがたいです」という返事が返ってきて笑顔がいっぱい!どこに行っても少しの会話で笑顔が返ってくるのが嬉しいです。

 「ありがとうございます!」ということばほど、心に響くことばはないかもしれません。いつも感謝を忘れずに生きたいと思っています。

 8月6日は午後12時ご頃に来ていただけたら嬉しいです。なるべく全体が見える後ろの席から見てくださいね!幸せのメッセージが届くといいなと思っています。応援よろしくお願いいたします!
posted by 津田 美智子 at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月28日

連日の猛暑!


 大雨の被害も各地を襲っているようですが、京都では祇園祭も終え、殆ど降らないまま梅雨も過ぎ、瞬く間に8月目前です。殆ど休む間もありませんが間をぬって宝塚歌劇を観に行ったりもできました。久しぶりの宝塚でしたが、往復バスツアーでしたので、とても有り難い企画です。

 今はほぼ知らない人ばかりで、物語1本だけなので、ダンスを観たい私には物足りなかったですが、あの独特の雰囲気はちょっとした刺激になりました。

 先週の日曜日は、母と食事に出かけました。宝ヶ池の「ゆば泉」でゆば料理のコースです。このお店は元々、喫茶店であったり、洋菓子店であったりで随分昔から大好きな立地で、よく通ったものですが、今のお店になってからも度々訪れています。リーズナブルな値段で、落ち着いて食事が楽しめます。

 92歳の母ですが、まだまだ元気に口達者なので驚くほどのパワーですからありがたいですが昔話が出てくるとちょっと閉口することもあります。同居している姉達も大変だろうと思う面も分かりますので有り難いですが、それもあって毎月何回かは、母と過ごすことにしているのです。
眠い!続きは明日に・・・
 今日は、千里教室がお休みなので、メグさんとロイヤルオークホテルのランチを予約しました。宇治東から京滋高速で石山まで飛ばすと、あっという間に琵琶湖畔に着きます。大好きなオークホテルは、喧騒を離れ、ヨーロッパのホテルに来たような気分になります。
 「ステーキISHIYAMA」の夏限定ランチは、ふんだんに野菜を取り入れた鉄板焼きのコースです。「食膳のベジタブルスムージー」「トウモロコシのポタージュ」「ズッキーニのヌイユモッツァレラとバジルソース」「国産牛ロースの鉄板焼き」「夏野菜たっぷりのビーフカレー」など、全10品のヘルシーフルコースです。デザートは選べますが、前回来た時に美味しかったプリンにしました。カラメルソースが濃厚で香ばしくとってもGOOD!です。また紅茶がダージリンでとても美味しく淹れてくださり感激しました。
 琵琶湖は薄霞がかかったような、ゆったりとした雰囲気の中、ホテルを後にし、近江大橋を渡り、山科から五条河原町を走り、四条の高島屋に直行!すごい行動力でしょ!休みがたまにあるとついつい欲張り過ぎて後でダウンしたりしますが、デパートでは珍しく、ジノリのサービスに嬉しくてまた、カップを購入してしまいました。幸せな気分ですが、ストレスが溜まっていたかも・・・
posted by 津田 美智子 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月20日

 梅雨明けしました!


 祇園祭が来ると梅雨が明けると言われていますが、各地に豪雨のために被害の爪痕を残しながら、本当に祇園祭の巡行が終わった途端に明けました!
 毎日、レッスン場が変わりますので、お天気の変わり目もすごいです。高速を走っている間に大阪で降っていた雨が、京都では止んでいたり、全く降っていなかったりと、虹を見る機会も多いので楽しめます。

 1日が、色々多彩な変化があり、1週間の経つのが早くて戸惑ってしまうことも・・・夕方に帰ってテレビなどをつけてみるとオーバーではなく、この番組2,3日前にやってなかったっけ・・・と思う事が日常茶飯事です。今は、8月6日(日)のロームシアター京都での、「命のつどい」の舞台発表に参加するため、水、木曜日の午後はレッスンが入っています。暑い中、みんな頑張っていますが、まだまだと思っているのにその日は確実に迫ってきます。

 昨日の火曜日は、午後の予定が無くなったのですが丁度、歯のトラブルで歯科医院に行くことになりました。心斎橋にありますので、いつもは千里中央のレッスンを終えて、車を置いたまま、地下鉄1本で行きますが、昨日は亀岡レッスンを終えて一度家に帰り、改めて京阪で行きました。

 メグさんも一緒で良かったのですが、1人ではとても無理です。電車に乗り慣れないので・・・それほど電車に乗る機会がなく車の生活です。昼食がまだでしたので、どうしょうかと言っていると心斎橋の地下に7月7日オープンしたばかりの「DEAN&DELUCA」(ディーンアンドデルーカ)というお店が目に入りました。

 スターバックス的なのですが、食事スペースがとてもゆったりしておしゃれな雰囲気に誘われ、入ってみました。野菜一杯のメニューは食べてみると、美味しかったです。慣れないところは抵抗があったのですが、東京ではたくさんお店があるようで、関西にも乗り込んできたという感じです。またまた、増えそうな気配が・・・京都にもデリカのマーケットみたいなのがあるようです。

 おかげで、ちょっと気分が変わりましたが、その分電車は疲れました。本当は、車を運転する方が大変なのでしょうが、車だから今の生活が成り立っているのだと思っています。

 つれづれなるままに、明日もがんばります!
posted by 津田 美智子 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月12日

からだを壊して知ったこと


 夢の中で、そこに目的のものがあるのに、いくら歩いても到達しないとか、一生懸命作っても砂浜に作ったお山は波にさらわれて崩れてしまう。そんな思いを経験したことありますか?
 
 壊れてしまいそうなガラスのようなからだは、ひたすら「芯」を感じて危うい綱渡りをしてきました。そのおかげで、筋肉のつながりや関節の働きなど多くのことを知り、人間が犯しているからだに対する間違った使いかたを知ることとなりました。

 伝えても、伝えても、筋肉で固まった身体は、なかなか思うように動いてくれません。人は何故、こんなにも重いからだを地面に押し付けて歩いているのだろう。肩が痛くて上がらないといいながら、その痛い肩を上げている・・・あるいは、上がらないから上げるのを止めてしまう。

 腰が、股関節が、膝が、痛い・・・痛いことをしているのに何故痛いか考えようともしないで、お医者さんに行く。お医者さんが安静にしなさいと言っています。歪みがあるから、手術しなさいと脅す。

 とことん悪くなった人だけが、「芯体操」のしていることが分かるの?お医者さんでは治らないと知った時に初めて気付くの?

 遅いよ!何故、元気なうちから、からだに向き合ってあげないの?そして、こんなにしてはいけない運動と、するべき運動を伝えているのに、間違った運動をするの?「芯体操」には、全てが道理にかなった動き方を実践しています。

 だから、本気でやればどんなに自由なしなやかなからだになるのか、分かるはず!不慮の事故のような出来事で、私はガラス細工のようなからだになってしまったけれど、私は知っています。あの自由なからだに戻りたいと思わないではないけれど、この試練を受け止めて前を向いて歩いてきたから、みんなに伝えるお土産をいっぱい持ってきた!

 私を失望させないでほしい!私はただ、分かってしまったことを伝えたいだけ・・・

 明日は元気になれるかな・・・
posted by 津田 美智子 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月02日

アグレッシブな生き方

   
 先日の「奇跡のレッスン」では、陸上部の中学生をジャマイカのコーチが鍛えるというものでした。ジャマイカと言えばウサイン・ボルト、2008年、2012年、2016年のオリンピックで100メートル・200メートルで金メダルを決めているというすごい選手ですが、そのコーチだというからどうなるか楽しみでした!

 前、後編とあったらしく見忘れで、後編でしたが、そのトレーニングの方法は見事でした。「スパイダーマン」という、地面に這いつくばりながら左右の手足のバランスを取りながら前進していく方法や、4人ほどが手をつなぎディフェンスになるのを1人で走りながら抜くという方法など、ゲーム感覚もあり楽しみながらハードであるということが魅力的でした。

 最終日には家族の見守る中、100メートルの記録会が行われました。中には、コーチから「未来のオリンピック選手になれるよ!」と言われた子もいましたが、そんなに簡単に記録が伸びるわけではないことも含めて、気持ちの持ちかたが大きく変わったことが見て取れました。

 彼らに最も欠けていたことを見抜き、精神力を強くすることが必要だったのです。ジャマイカでは貧困の人が多く、生活を豊かにするためにはボルトのようなお手本を目指して、子供たちはみんな走っている。それも、1番になるという強い信念を持って勝つために走っているというのです。平和な日本に欠けているものを彼らは少し授けてもらったように思いました。
「If it is to be」「It is up to me」(成し遂げるのは他でもない)(自分なんだ!)「I can」「I will」(私は できる!)(私は やる!)コーチがみんなに
大きな声で暗誦(あんしょう)させていました。声が小さいよ!

 今日は、藤井四段、30連勝なるか!という将棋の対戦が行われています。こちらも中学生、ものすごい人が出現してきました。今日のお昼ご飯まで、マスコミは追っています。みろく庵というお店で何回か、注文しているそうで、丁度お昼ご飯の時間に、行列ができたそうです。

 同じものを食べて、元気をもらうのかしれませんが、先ほどの「やるのは自分だ!」という言葉を聞かせてあげたいですね。将棋というのがこんなに時間がかかるものというのを初めて知りました。それほど実力が伯仲しているということなのですね。からだには気を付けてがんばってください!
posted by 津田 美智子 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月25日

 精一杯に生きること!


 6月22日、歌舞伎の市川海老蔵さんの妻小林麻央さんが、乳がんのため亡くなられました。少しの情報しか知りませんでしたが、時々元気に頑張っておられる様子を見ていましたので、早すぎる!と大変驚きました。
 
6月13日には、女優、その他色々なジャンルで活躍されていた野際陽子さんが、肺腺癌のため81歳で亡くなられたところでしたので、相次いでの訃報にやはり、気が重くなります。

 いくつであっても死を迎えることは、誰もに訪れる人生の終わりです。お二人とも、最後まで気持ちで負けることなくしっかりと生きられたからこそ、衆人に愛され惜しまれて旅立たれたのでしょう。

 心からご冥福をお祈りいたします。

 6月最後の日曜日、7月中にやらなければいけないことが、山積みでPCを前にため息ばかり・・・さすがに、自然に腹式呼吸を行っていますので、からだはリラックスしているつもり(?)ですが、物理的に時間がないということは、かなりのプレッシャーがある筈ですから気を付けなければと思います。

 レッスンでは相変わらず、声を張り上げて説明しているのですが、時々全てが終わってから間違ってやられていたことを知って、愕然とすることがあります。あれだけ説明していたのになぁとがっかりすることもあります。

 人間はかなり思い込みと、くせが多いので、普通とは違う点を説明しているつもりですがなかなか伝わりにくいものだと痛感する瞬間です。「芯体操」で行っている運動は、世の中に浸透していることとは違う運動が多いかもしれません。それを、長きに亘って伝え続けてきましたので、みなさんのからだは見事に変わってきています。

 それだけは、確信できる歩みであったと思っています。自分のからだに覚え込んだ数々の手段、方法は独自の運動として伝えられるようになってきました。そのための説明などにはまだまだ適確ではなく、伝えきれないことも多々あると思います。私にも寿命という避けられないことはありますが、生きられる限り、最高の指導者でありたいと思っています。これからも、発信し続けたいと願っています。よろしくお願いいたします!
posted by 津田 美智子 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月18日

 観客への贈り物

 
 録画しておいたNHK Eテレ「奇跡のレッスン」を、見ました。この番組は、日本の多感な年代(中・高校生など)に世界のトップコーチが、1週間とかの日程でそれぞれのジャンルのチームを指導するというものです。
 今までにも、フィギュアスケートや、バスケット、ゴルフなど多岐にわたってめきめき上達する様を見て驚いたり感心したりで、見事な指導ぶりが楽しみでした。

 今回は、チアダンス編でした。東京の中学生10人ほどのチームでした。指導は全米屈指の女性コーチと多感な中学生との交流で、コーチが初めて学校を訪れる場面から始まりましたが、どんな先生だと思いますか?の問いに、「金髪かな」とかぐらいで反応がありません。

 そして来たのは、太めの黒人の女性でした。みんなの白けたような態度に、今頃の中学生ってこんなの?と驚き、1,2日目はどうなるのかと心配しましたが、とてもチャーミングなコーチの人柄のすごさが、黙りがちの反応なしの一人ひとりの良いところを引き出しながら、少しずつ変えていくのを目の当たりにしました。

 コーチの持ってきた曲には反応を示さず、やっと聞き出すと「AKB」とかの声、一晩でその歌の歌詞まで理解するという離れ業で、やっとレッスンに入れました。

 最終日に、家族などを招待しての発表会。これが同じ中学生かと思うほどの見事なダンスを披露することができました。子供達への言葉は、「チアは観客への贈り物なのよ!」でした。この番組には、いつも感動しますが、頑なに閉ざした思春期を過ごしている子供達も、本物に触れることの大切さを感じます。

親も仕事で、ゲームなどで育った世代は、じっくり話せる友達や大人の存在が希薄になりがちなのかもしれません。人のために踊りたいという情熱が、初めて見る人の心を打つのです。
そして普段に指導している先生達も、「とても勉強になりました」と言われます。指導者も、本当に学ばねばなりませんね。

 「芯体操」の舞台においても、もっと引き出せるのだろうかと、刺激を頂きました!みなさん!がんばりましょう。
posted by 津田 美智子 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月11日

 氷上のアスリート達!


「ファンタジー・オン・アイス2017in KOBE」、観てきました!
神戸ワールド記念ホール・特設アイスリンクで行われたアイスショー、念願の羽生結弦さん見たさにキャンセル待ちに期待していたらチケット手に入りました。

 羽生さんはじめ、ハビエル・フェルナンデス、エフゲニー・プルシェンコ、ジョニー・ウィア、ジェフリー・バトル、荒川静香、安藤美姫、鈴木明子、織田信成、アンナ・ポゴリラヤ、宇野昌磨、その他錚々たるメンバーの共演は本当に見ごたえのある素晴らしいショーでした!

 往復バスでホテルの食事付のツアーなので、神戸まで楽に行けて、S席が取れるという有り難い手段があるので、もっぱらこの方法で楽しんでいます。京都駅を9時過ぎに出発し、神戸ポートピアホテルでお食事の後、13時から16時30分まで、たっぷりスケートを堪能できました。

 オープニングのプロスケーター達のダンスは圧巻で、競技会とは違うスケーティングとパフォーマンスは、アマチュアスケーターにとってもこの相乗効果が相まって迫力のあるショーが楽しめるのだと思いました。

 羽生さんは、オープニングとフィナーレ以外は、一番最後の演技まで待ちに待ちましたし、その人気の高さは抜群でしたが、一人ひとりのパフォーマンスがそれぞれに個性を最大限に発揮され、飽きることのない構成でした。

 歌手の杏里さんや、「ポップス」と「オペラ」を融合した「ポップオペラ」というスタイルを提唱するヴォーカリスト、藤澤ノリマサ、盲目のピアニスト、木下航志さん達とスケーターとのコラボが、圧巻でした。

 テレビで見ているよりやはり生が最高!
でも、からだの事を考えると、休日はゆったりと家で過ごしたいのですが、見たいものがあると無理をしても行きたくなるので、気を付けつつ、次回も行きたいと思うほどになっています。
 
posted by 津田 美智子 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月03日

爽やかな青空!


 水色の空に白い雲、懐かしい初夏の空が心地よく、万博の「太陽の塔」が輝いて見えます。名神を降りて中国道の横を走ると、いつも岡本太郎作の「太陽の塔」から元気をもらいます。年を経るほどに今更ながら、岡本太郎の底力を感じます。当初は、なぜ、こんな変わった作品をこんなところに建てたのかと思っていましたが、時を経て増々この斬新さが新鮮で、四季折々に違う表情を見せてくれます。

 週に2回、千里中央のコ・ス・パSENRITOよみうり教室に通います。さすがに少しずつ遠いなと思う日も増えてきましたが、車は自分の部屋みたいで苦にならないのでなんとか楽しく通っています。

 開発が進み、新しいスタジオや、ショッピング街も生まれ変わりマンネリだったお店なども新たに改革され楽しみが増えています。今日のランチは、初めてのお店にチャレンジしました。

 お肉とサラダとスムージーのお店、ハンバーグやステーキなどのお料理にサラダバーとスムージー食べ放題、飲み放題のセットを注文してみました。お肉よりスムージーに惹かれて選んだのですが、サラダやフルーツの中から好きなものを選びヨーグルトやミルクなど一緒にコップに入れ、大型プロセッサーで自分が作るようになっています。

 色々組み合わせを変えて、4種類作ってみました。「おもしろい」「楽しい!」「美味しい!」と、やみつきになりそうです。

 食事だけで千里を後にし、久しぶりに宇治の中村藤吉本店に行ってみました。
いつもいっぱいの人でなかなか行けませんが、今日は10人待ちぐらいで珍しく直ぐに入れました。「抹茶アイスクリームと抹茶ゼリー」竹の器に入っていて一番のお勧めです。もうかき氷を注文している方もいました。

 すごい松の木を中心にした庭園が、待つ人を和ませてくれます。観光客が多いですが、私たちにとってもこの環境はとっても嬉しいことです。

 今日は、久しぶりにゆっくりと午後を楽しめました。明日はレッスンとマッサージ、日曜日は八幡の山柴公民館祭があります。「芯体操」は、ダンス2曲と
リードしての運動を少し行います。13:20頃から始めます。見に来てね!
posted by 津田 美智子 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月28日

ご苦労様でした!

   
 今日は、朝から八幡市スポーツ大会の開会式でした!私は行けなかったのですが、参加してくださったみなさまありがとうございました!
 八幡市の市民のみなさんは本当に活発で、40年近く前から、拘らせていただいておりますが、市制が施行される前から考えますと、格段の進歩が見られます。そんな中で、「芯体操」として開会式に参加できますことを有り難く受け止めています。
 
今日は、八幡教室のMさんのご主人さまのご葬儀があり、開会式の後、みなさんで御参列されるとのこと、ありがとうございます。訃報をお聞きし、大変驚きました!木曜日のレッスンが終わった後に公民館の出たところでばったりとMさんにお会いしまして、3月からのレッスンをしばらくお休みされるとお聞きしていましたのですが、思わず「筋肉が無くなるから早くおいでね!」と声掛けしたのです。

そんな事情とは知らず本当にショックを受けました。早速、昨日のお通夜に行かせていただきましたが、Mさんは、突然のことでまだ実感がないですとのことでした。入院されて日も経たないうちのことで、当日も比較的お元気で手を握り返してくれて2時間後に亡くなられたのだそうです。

今日のご葬儀には参列できず残念ですが、こころからご冥福をお祈りいたします。そして,Mさんが「芯体操」に復帰されることをお待ちしています。

新聞の社説に、載っていた文章がしみわたります。
「風薫る5月という、その風は若葉の爽やかな香りを帯びる。6月と聞いて多くの人が思い浮かべるものは長い雨だろう。」という前置きから始まり「6月病」に対しての撃退術について触れ、日々の過ごし方に注意を要する時節であるから、今日1日をきちんと休み、休養を取ることの大切さを伝えていただきました。

日照時間が短い、湿度が高い・・・など心身の不調が起きやすくなると精神科医らが挙げているそうです。こんな時こそ、しっかり「芯体操」で乗り切って欲しいと心引き締まる思いで、色々と考えさせられた2日間でした。
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2017年05月22日

 風薫る5月


 初夏の休日、朝から読書。いま佐渡裕(さどゆたか)さんの本を読んでいます。『僕はいかにして指揮者になったのか』そして、『棒を振る人生』を読み終えました。「一万人の第九」や音楽番組「題名のない音楽会」などで知られ、日欧で活躍していますが、それも恥ずかしながら本を読んで、知ったというわけです。

 しかしなぜ彼のことを知りたくなったのかと言いますと、他の番組に出演している時に、訪問した土地で、小さな音楽会を開いて、フルートで会場の人々だけでなく、テレビで見ている人をも惹き込むという人柄に触れとても興味がありました。

 これも、人つながりなのですが、ちょうど5月8日に「小椋佳(おぐらけい)トリュビュートコンサート」で久しぶりのフェスティバルホールに行ったとき、開演までに時間があったので、色々な商品を置いているお店が2軒あるのですが、ひとつは文具的な商品のお店、ここもおもしろい品が揃っていて楽しめます。もうひとつのお店は、フェスティバルらしく、音楽に関する品ばかり、ギターの形に振り子も付いた時計だとか、ショパンや、モーツァルトなどの小さな胸像や、メトロノームまであるのですよ!

 そのお店で楽しんでいたら、音楽に関係する本も置いてあり、佐渡さんの著書に出会ったというわけです。これも普通に書店に行っても出会うものではないのですから嬉しくて、2冊買ったというわけです。話がややこしいですが、小椋佳さんも、興味のある方でして2014年に「生前葬コンサート」を開いてそれで、死ねるかと思っていたら3年目の今も生きているから、毎月生まれ変わることにして2年で24歳と考えているとか・・・

 当時の第一勧業銀行でサラリーマン生活でも頭角を現し、世界を叉に掛けて活動しながら、方や歌謡界では2000曲の作品づくりと、驚くべき実績を残してきた彼の生き方にも感動します。

 佐渡さんと言い、小椋さんと言いすごい方がいるものだと感銘を受けながら、力をもらっています。どちらにも共通しているのが、自分の心と身体に反応した生き方をされているところです。自分の持つ力を信じて、自然体で前向きに生きるところを見習いたいものです。

shintaisou@ares.eonet.ne.jp
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2017年05月15日

 時間が欲しい!


 最近は、毎日、ふたつ、みっつのことが入っており、ゆっくり日記を書いている時間が取れないので辛いです。今日は、「母の日」でしたが、午前中は買い物があり京都の北の方に行っていました。久しぶりの休日ですが、観光客でにぎわっていました。

 明日は「葵祭(あおいまつり)」らしく、多くの方が京都を訪れているのでしょうね。「和久傳(わくでん)」に電話を入れたら、「鯛ちらし」のお弁当が、2つだけ取れたのでこれも久しぶりに味わうことができました。

 炭山の姉の家に住んでいる母に「母の日」のプレゼントを届けました。「近澤レース」のショールとハンカチです。92歳の母ですが、まだまだおしゃれしてほしいです。おかげさまで何とか元気に、ディサービスにも通っているようです。

 久しぶりの炭山でしたが、緑濃く車ですぐに行けるのですが、気温は下とは5度ぐらい違いますので、夏は涼しくて気持ちが良いです。今日は、ピザを作ったともらって帰りました。ピザ釜を作ってあるのでやはり手づくりが一番美味しいです。

 最近のニュースですが、お隣さんが引っ越しされました。長女の真理ちゃんがお腹にいた時に、今の家に引っ越したのですが、ちょうどお隣さんも同い年の男の子が、お腹にいて、すっかりお友達になって35年ぐらいですが、隣同士で一緒に子育てしました。

 今頃になって、彼女の実家のある新潟県に帰ることになりました。ご主人は熊本の方ですが、ご兄弟が熊本大震災に遭われ、未だに大変らしいですが、まさかお別れするなんて夢にも思っていなかったので、先日、車を見送った時は思わず涙が・・・

 子供が大きくなってからは、私も忙しく殆ど家にいなかったので、お茶を飲むことも無くなっていましたが、いつも隣にいるという安心感で過ごしていたことが今となっては悔やまれます。本当に良き隣人でした。

 みなさんも、隣人を大切に過ごしてくださいね!
posted by 津田 美智子 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月05日

ご無沙汰です!

 
 いつの間にか、連休突入で明日は祝日なのにレッスン始まります!子供達家族が来るはずだったのですが、長男の東京組が、急の出張で来られなくなり、愛知の長女の息子、竣大くんが高熱で入院とのことでしたが、昨日から元気になり今日、車で賑やかに到着しました!

 今年の7月、8月でそれぞれ、6歳と3歳になる予定です。久しぶりに逢うと随分成長しているのでびっくり!菜々美ちゃんとパイをつくりました。家ではやりたがっても、竣大くんがいると何でもやりたがるので危なくて一緒に作ることが無いらしく、京都に来るとお手伝いが出来て嬉しいらしいです。

 包丁でタマネギのみじん切り、フォークでパイの端を押さえてたまごの卵黄をハケで塗ったり、がんばってくれました。

 本当は、ケーキ作りをしたいらしいのですが、今回はちょっと無理かもしれません。色々体験させてあげたいのですが…

 そうそう報告です!私、「紅茶コーディネーター養成講座」を終えました!
最後の難関、「アフタヌーンティーパーティ」を開きまして、無事に合格することができました!

 思えば、忙しい身でありながら、昨年の9月から、通信講座を開始し、今年4月18日にコーディネーターの資格を認定されました。最初は、紅茶が美味しく淹れられたら良いかという気持ちでのスタートでしたが、この8カ月間は紅茶三昧の生活にどっぷりと浸かり、フードと紅茶のペアリングを身に付けるためにそして、ティーパーティーを開くことができるようにと、「芯体操」のレッスンと同じぐらいに全身全霊で打ち込んできました!

 と、言えるぐらいがんばりました!名前も知らなかった食材探しなど一から探し学びました。何よりも紅茶の美味しさに惚れ込みました。色々な茶葉を手に入れながら、ジャンピングという現象にも興味が湧き、あんなに珈琲党だったのに、今は断然、紅茶です!

 歴史も知れば知るほど、おもしろいです。まだまだ、色々知りたいことがあります。でも何をやっても、おもしろいのは、「芯体操」があるから・・・全てはからだあっての自分です。だから、何でもが豊かに生きてくるのです。感謝!
posted by 津田 美智子 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月25日

芯体操のおもしろさ!


 今日は、コスパSENRITOよみうり教室でした。鏡張りの素敵なレッスン場(始まった当時には慣れずにやりにくかったのですが・・・)で有り難いなと思いながら楽しんでいます。

 いつも通り、坐骨乗りからからだが熱くなるまで、腹式呼吸をやりながら、手と肘を使って体幹を鍛える、肘・胸・お腹を使うストレッチに集中します。みなさんの手が赤くなって、循環しだしているのが分かります。

 そこから、全身を使って、脊柱を伸ばす運動、ストレッチに進み、これもかなり、からだに効きます。リンパの流れが良くなり、血流、気の流れも良くなりますが、呼吸と合わせながらやるところが「芯体操」のすばらしさでもありその呼吸法が、「芯体操」独特の運動とストレッチに生きるところです。

 ひとくちにストレッチと言っても呼吸法と筋肉の使い方で、運動効果の違いは歴然としますので、これだけは何度も繰り返しながら、からだで感じるようになって欲しいポイントです。そしてここからが、各お教室のその日の感覚から、何が始まるのか予想できない世界です。

 その日によって、その場所によって、さまざまな運動に発展します。今日は3人で手をつなぎ、からだを移動して行くウォーキングが、始まりました。さあ!簡単そうに見えて、肘、肩がうまく使えないでとんでもないことになってしまいます。

 「芯体操」は全身の骨、関節、筋肉を細部に亘って繊細に動かすことを求めています。自分本位で動いても、必ずからだに抵抗が返って来ますので、他の人の身体を感じて自分のからだの力を抜くことを求められるのです。人間は、自分1人で好きに生きたがりますが、それだけでは駄目なことをからだに教えてくれます。

 他者に対する気持ちは、からだを労わることそのものです。「芯体操」のおもしろさはそんなところを感じさせてくれるところです。例えば2人で何かしたときに自分が力を抜くことで相手が楽になる。相手が楽になることで自分が気持ち良くなる。

 そんなからだが、真の健康体をつくってくれるのです。
posted by 津田 美智子 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記