2017年07月20日

 梅雨明けしました!


 祇園祭が来ると梅雨が明けると言われていますが、各地に豪雨のために被害の爪痕を残しながら、本当に祇園祭の巡行が終わった途端に明けました!
 毎日、レッスン場が変わりますので、お天気の変わり目もすごいです。高速を走っている間に大阪で降っていた雨が、京都では止んでいたり、全く降っていなかったりと、虹を見る機会も多いので楽しめます。

 1日が、色々多彩な変化があり、1週間の経つのが早くて戸惑ってしまうことも・・・夕方に帰ってテレビなどをつけてみるとオーバーではなく、この番組2,3日前にやってなかったっけ・・・と思う事が日常茶飯事です。今は、8月6日(日)のロームシアター京都での、「命のつどい」の舞台発表に参加するため、水、木曜日の午後はレッスンが入っています。暑い中、みんな頑張っていますが、まだまだと思っているのにその日は確実に迫ってきます。

 昨日の火曜日は、午後の予定が無くなったのですが丁度、歯のトラブルで歯科医院に行くことになりました。心斎橋にありますので、いつもは千里中央のレッスンを終えて、車を置いたまま、地下鉄1本で行きますが、昨日は亀岡レッスンを終えて一度家に帰り、改めて京阪で行きました。

 メグさんも一緒で良かったのですが、1人ではとても無理です。電車に乗り慣れないので・・・それほど電車に乗る機会がなく車の生活です。昼食がまだでしたので、どうしょうかと言っていると心斎橋の地下に7月7日オープンしたばかりの「DEAN&DELUCA」(ディーンアンドデルーカ)というお店が目に入りました。

 スターバックス的なのですが、食事スペースがとてもゆったりしておしゃれな雰囲気に誘われ、入ってみました。野菜一杯のメニューは食べてみると、美味しかったです。慣れないところは抵抗があったのですが、東京ではたくさんお店があるようで、関西にも乗り込んできたという感じです。またまた、増えそうな気配が・・・京都にもデリカのマーケットみたいなのがあるようです。

 おかげで、ちょっと気分が変わりましたが、その分電車は疲れました。本当は、車を運転する方が大変なのでしょうが、車だから今の生活が成り立っているのだと思っています。

 つれづれなるままに、明日もがんばります!
posted by 津田 美智子 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月12日

からだを壊して知ったこと


 夢の中で、そこに目的のものがあるのに、いくら歩いても到達しないとか、一生懸命作っても砂浜に作ったお山は波にさらわれて崩れてしまう。そんな思いを経験したことありますか?
 
 壊れてしまいそうなガラスのようなからだは、ひたすら「芯」を感じて危うい綱渡りをしてきました。そのおかげで、筋肉のつながりや関節の働きなど多くのことを知り、人間が犯しているからだに対する間違った使いかたを知ることとなりました。

 伝えても、伝えても、筋肉で固まった身体は、なかなか思うように動いてくれません。人は何故、こんなにも重いからだを地面に押し付けて歩いているのだろう。肩が痛くて上がらないといいながら、その痛い肩を上げている・・・あるいは、上がらないから上げるのを止めてしまう。

 腰が、股関節が、膝が、痛い・・・痛いことをしているのに何故痛いか考えようともしないで、お医者さんに行く。お医者さんが安静にしなさいと言っています。歪みがあるから、手術しなさいと脅す。

 とことん悪くなった人だけが、「芯体操」のしていることが分かるの?お医者さんでは治らないと知った時に初めて気付くの?

 遅いよ!何故、元気なうちから、からだに向き合ってあげないの?そして、こんなにしてはいけない運動と、するべき運動を伝えているのに、間違った運動をするの?「芯体操」には、全てが道理にかなった動き方を実践しています。

 だから、本気でやればどんなに自由なしなやかなからだになるのか、分かるはず!不慮の事故のような出来事で、私はガラス細工のようなからだになってしまったけれど、私は知っています。あの自由なからだに戻りたいと思わないではないけれど、この試練を受け止めて前を向いて歩いてきたから、みんなに伝えるお土産をいっぱい持ってきた!

 私を失望させないでほしい!私はただ、分かってしまったことを伝えたいだけ・・・

 明日は元気になれるかな・・・
posted by 津田 美智子 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月02日

アグレッシブな生き方

   
 先日の「奇跡のレッスン」では、陸上部の中学生をジャマイカのコーチが鍛えるというものでした。ジャマイカと言えばウサイン・ボルト、2008年、2012年、2016年のオリンピックで100メートル・200メートルで金メダルを決めているというすごい選手ですが、そのコーチだというからどうなるか楽しみでした!

 前、後編とあったらしく見忘れで、後編でしたが、そのトレーニングの方法は見事でした。「スパイダーマン」という、地面に這いつくばりながら左右の手足のバランスを取りながら前進していく方法や、4人ほどが手をつなぎディフェンスになるのを1人で走りながら抜くという方法など、ゲーム感覚もあり楽しみながらハードであるということが魅力的でした。

 最終日には家族の見守る中、100メートルの記録会が行われました。中には、コーチから「未来のオリンピック選手になれるよ!」と言われた子もいましたが、そんなに簡単に記録が伸びるわけではないことも含めて、気持ちの持ちかたが大きく変わったことが見て取れました。

 彼らに最も欠けていたことを見抜き、精神力を強くすることが必要だったのです。ジャマイカでは貧困の人が多く、生活を豊かにするためにはボルトのようなお手本を目指して、子供たちはみんな走っている。それも、1番になるという強い信念を持って勝つために走っているというのです。平和な日本に欠けているものを彼らは少し授けてもらったように思いました。
「If it is to be」「It is up to me」(成し遂げるのは他でもない)(自分なんだ!)「I can」「I will」(私は できる!)(私は やる!)コーチがみんなに
大きな声で暗誦(あんしょう)させていました。声が小さいよ!

 今日は、藤井四段、30連勝なるか!という将棋の対戦が行われています。こちらも中学生、ものすごい人が出現してきました。今日のお昼ご飯まで、マスコミは追っています。みろく庵というお店で何回か、注文しているそうで、丁度お昼ご飯の時間に、行列ができたそうです。

 同じものを食べて、元気をもらうのかしれませんが、先ほどの「やるのは自分だ!」という言葉を聞かせてあげたいですね。将棋というのがこんなに時間がかかるものというのを初めて知りました。それほど実力が伯仲しているということなのですね。からだには気を付けてがんばってください!
posted by 津田 美智子 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月25日

 精一杯に生きること!


 6月22日、歌舞伎の市川海老蔵さんの妻小林麻央さんが、乳がんのため亡くなられました。少しの情報しか知りませんでしたが、時々元気に頑張っておられる様子を見ていましたので、早すぎる!と大変驚きました。
 
6月13日には、女優、その他色々なジャンルで活躍されていた野際陽子さんが、肺腺癌のため81歳で亡くなられたところでしたので、相次いでの訃報にやはり、気が重くなります。

 いくつであっても死を迎えることは、誰もに訪れる人生の終わりです。お二人とも、最後まで気持ちで負けることなくしっかりと生きられたからこそ、衆人に愛され惜しまれて旅立たれたのでしょう。

 心からご冥福をお祈りいたします。

 6月最後の日曜日、7月中にやらなければいけないことが、山積みでPCを前にため息ばかり・・・さすがに、自然に腹式呼吸を行っていますので、からだはリラックスしているつもり(?)ですが、物理的に時間がないということは、かなりのプレッシャーがある筈ですから気を付けなければと思います。

 レッスンでは相変わらず、声を張り上げて説明しているのですが、時々全てが終わってから間違ってやられていたことを知って、愕然とすることがあります。あれだけ説明していたのになぁとがっかりすることもあります。

 人間はかなり思い込みと、くせが多いので、普通とは違う点を説明しているつもりですがなかなか伝わりにくいものだと痛感する瞬間です。「芯体操」で行っている運動は、世の中に浸透していることとは違う運動が多いかもしれません。それを、長きに亘って伝え続けてきましたので、みなさんのからだは見事に変わってきています。

 それだけは、確信できる歩みであったと思っています。自分のからだに覚え込んだ数々の手段、方法は独自の運動として伝えられるようになってきました。そのための説明などにはまだまだ適確ではなく、伝えきれないことも多々あると思います。私にも寿命という避けられないことはありますが、生きられる限り、最高の指導者でありたいと思っています。これからも、発信し続けたいと願っています。よろしくお願いいたします!
posted by 津田 美智子 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月18日

 観客への贈り物

 
 録画しておいたNHK Eテレ「奇跡のレッスン」を、見ました。この番組は、日本の多感な年代(中・高校生など)に世界のトップコーチが、1週間とかの日程でそれぞれのジャンルのチームを指導するというものです。
 今までにも、フィギュアスケートや、バスケット、ゴルフなど多岐にわたってめきめき上達する様を見て驚いたり感心したりで、見事な指導ぶりが楽しみでした。

 今回は、チアダンス編でした。東京の中学生10人ほどのチームでした。指導は全米屈指の女性コーチと多感な中学生との交流で、コーチが初めて学校を訪れる場面から始まりましたが、どんな先生だと思いますか?の問いに、「金髪かな」とかぐらいで反応がありません。

 そして来たのは、太めの黒人の女性でした。みんなの白けたような態度に、今頃の中学生ってこんなの?と驚き、1,2日目はどうなるのかと心配しましたが、とてもチャーミングなコーチの人柄のすごさが、黙りがちの反応なしの一人ひとりの良いところを引き出しながら、少しずつ変えていくのを目の当たりにしました。

 コーチの持ってきた曲には反応を示さず、やっと聞き出すと「AKB」とかの声、一晩でその歌の歌詞まで理解するという離れ業で、やっとレッスンに入れました。

 最終日に、家族などを招待しての発表会。これが同じ中学生かと思うほどの見事なダンスを披露することができました。子供達への言葉は、「チアは観客への贈り物なのよ!」でした。この番組には、いつも感動しますが、頑なに閉ざした思春期を過ごしている子供達も、本物に触れることの大切さを感じます。

親も仕事で、ゲームなどで育った世代は、じっくり話せる友達や大人の存在が希薄になりがちなのかもしれません。人のために踊りたいという情熱が、初めて見る人の心を打つのです。
そして普段に指導している先生達も、「とても勉強になりました」と言われます。指導者も、本当に学ばねばなりませんね。

 「芯体操」の舞台においても、もっと引き出せるのだろうかと、刺激を頂きました!みなさん!がんばりましょう。
posted by 津田 美智子 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月11日

 氷上のアスリート達!


「ファンタジー・オン・アイス2017in KOBE」、観てきました!
神戸ワールド記念ホール・特設アイスリンクで行われたアイスショー、念願の羽生結弦さん見たさにキャンセル待ちに期待していたらチケット手に入りました。

 羽生さんはじめ、ハビエル・フェルナンデス、エフゲニー・プルシェンコ、ジョニー・ウィア、ジェフリー・バトル、荒川静香、安藤美姫、鈴木明子、織田信成、アンナ・ポゴリラヤ、宇野昌磨、その他錚々たるメンバーの共演は本当に見ごたえのある素晴らしいショーでした!

 往復バスでホテルの食事付のツアーなので、神戸まで楽に行けて、S席が取れるという有り難い手段があるので、もっぱらこの方法で楽しんでいます。京都駅を9時過ぎに出発し、神戸ポートピアホテルでお食事の後、13時から16時30分まで、たっぷりスケートを堪能できました。

 オープニングのプロスケーター達のダンスは圧巻で、競技会とは違うスケーティングとパフォーマンスは、アマチュアスケーターにとってもこの相乗効果が相まって迫力のあるショーが楽しめるのだと思いました。

 羽生さんは、オープニングとフィナーレ以外は、一番最後の演技まで待ちに待ちましたし、その人気の高さは抜群でしたが、一人ひとりのパフォーマンスがそれぞれに個性を最大限に発揮され、飽きることのない構成でした。

 歌手の杏里さんや、「ポップス」と「オペラ」を融合した「ポップオペラ」というスタイルを提唱するヴォーカリスト、藤澤ノリマサ、盲目のピアニスト、木下航志さん達とスケーターとのコラボが、圧巻でした。

 テレビで見ているよりやはり生が最高!
でも、からだの事を考えると、休日はゆったりと家で過ごしたいのですが、見たいものがあると無理をしても行きたくなるので、気を付けつつ、次回も行きたいと思うほどになっています。
 
posted by 津田 美智子 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月03日

爽やかな青空!


 水色の空に白い雲、懐かしい初夏の空が心地よく、万博の「太陽の塔」が輝いて見えます。名神を降りて中国道の横を走ると、いつも岡本太郎作の「太陽の塔」から元気をもらいます。年を経るほどに今更ながら、岡本太郎の底力を感じます。当初は、なぜ、こんな変わった作品をこんなところに建てたのかと思っていましたが、時を経て増々この斬新さが新鮮で、四季折々に違う表情を見せてくれます。

 週に2回、千里中央のコ・ス・パSENRITOよみうり教室に通います。さすがに少しずつ遠いなと思う日も増えてきましたが、車は自分の部屋みたいで苦にならないのでなんとか楽しく通っています。

 開発が進み、新しいスタジオや、ショッピング街も生まれ変わりマンネリだったお店なども新たに改革され楽しみが増えています。今日のランチは、初めてのお店にチャレンジしました。

 お肉とサラダとスムージーのお店、ハンバーグやステーキなどのお料理にサラダバーとスムージー食べ放題、飲み放題のセットを注文してみました。お肉よりスムージーに惹かれて選んだのですが、サラダやフルーツの中から好きなものを選びヨーグルトやミルクなど一緒にコップに入れ、大型プロセッサーで自分が作るようになっています。

 色々組み合わせを変えて、4種類作ってみました。「おもしろい」「楽しい!」「美味しい!」と、やみつきになりそうです。

 食事だけで千里を後にし、久しぶりに宇治の中村藤吉本店に行ってみました。
いつもいっぱいの人でなかなか行けませんが、今日は10人待ちぐらいで珍しく直ぐに入れました。「抹茶アイスクリームと抹茶ゼリー」竹の器に入っていて一番のお勧めです。もうかき氷を注文している方もいました。

 すごい松の木を中心にした庭園が、待つ人を和ませてくれます。観光客が多いですが、私たちにとってもこの環境はとっても嬉しいことです。

 今日は、久しぶりにゆっくりと午後を楽しめました。明日はレッスンとマッサージ、日曜日は八幡の山柴公民館祭があります。「芯体操」は、ダンス2曲と
リードしての運動を少し行います。13:20頃から始めます。見に来てね!
posted by 津田 美智子 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月28日

ご苦労様でした!

   
 今日は、朝から八幡市スポーツ大会の開会式でした!私は行けなかったのですが、参加してくださったみなさまありがとうございました!
 八幡市の市民のみなさんは本当に活発で、40年近く前から、拘らせていただいておりますが、市制が施行される前から考えますと、格段の進歩が見られます。そんな中で、「芯体操」として開会式に参加できますことを有り難く受け止めています。
 
今日は、八幡教室のMさんのご主人さまのご葬儀があり、開会式の後、みなさんで御参列されるとのこと、ありがとうございます。訃報をお聞きし、大変驚きました!木曜日のレッスンが終わった後に公民館の出たところでばったりとMさんにお会いしまして、3月からのレッスンをしばらくお休みされるとお聞きしていましたのですが、思わず「筋肉が無くなるから早くおいでね!」と声掛けしたのです。

そんな事情とは知らず本当にショックを受けました。早速、昨日のお通夜に行かせていただきましたが、Mさんは、突然のことでまだ実感がないですとのことでした。入院されて日も経たないうちのことで、当日も比較的お元気で手を握り返してくれて2時間後に亡くなられたのだそうです。

今日のご葬儀には参列できず残念ですが、こころからご冥福をお祈りいたします。そして,Mさんが「芯体操」に復帰されることをお待ちしています。

新聞の社説に、載っていた文章がしみわたります。
「風薫る5月という、その風は若葉の爽やかな香りを帯びる。6月と聞いて多くの人が思い浮かべるものは長い雨だろう。」という前置きから始まり「6月病」に対しての撃退術について触れ、日々の過ごし方に注意を要する時節であるから、今日1日をきちんと休み、休養を取ることの大切さを伝えていただきました。

日照時間が短い、湿度が高い・・・など心身の不調が起きやすくなると精神科医らが挙げているそうです。こんな時こそ、しっかり「芯体操」で乗り切って欲しいと心引き締まる思いで、色々と考えさせられた2日間でした。
posted by 津田 美智子 at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月22日

 風薫る5月


 初夏の休日、朝から読書。いま佐渡裕(さどゆたか)さんの本を読んでいます。『僕はいかにして指揮者になったのか』そして、『棒を振る人生』を読み終えました。「一万人の第九」や音楽番組「題名のない音楽会」などで知られ、日欧で活躍していますが、それも恥ずかしながら本を読んで、知ったというわけです。

 しかしなぜ彼のことを知りたくなったのかと言いますと、他の番組に出演している時に、訪問した土地で、小さな音楽会を開いて、フルートで会場の人々だけでなく、テレビで見ている人をも惹き込むという人柄に触れとても興味がありました。

 これも、人つながりなのですが、ちょうど5月8日に「小椋佳(おぐらけい)トリュビュートコンサート」で久しぶりのフェスティバルホールに行ったとき、開演までに時間があったので、色々な商品を置いているお店が2軒あるのですが、ひとつは文具的な商品のお店、ここもおもしろい品が揃っていて楽しめます。もうひとつのお店は、フェスティバルらしく、音楽に関する品ばかり、ギターの形に振り子も付いた時計だとか、ショパンや、モーツァルトなどの小さな胸像や、メトロノームまであるのですよ!

 そのお店で楽しんでいたら、音楽に関係する本も置いてあり、佐渡さんの著書に出会ったというわけです。これも普通に書店に行っても出会うものではないのですから嬉しくて、2冊買ったというわけです。話がややこしいですが、小椋佳さんも、興味のある方でして2014年に「生前葬コンサート」を開いてそれで、死ねるかと思っていたら3年目の今も生きているから、毎月生まれ変わることにして2年で24歳と考えているとか・・・

 当時の第一勧業銀行でサラリーマン生活でも頭角を現し、世界を叉に掛けて活動しながら、方や歌謡界では2000曲の作品づくりと、驚くべき実績を残してきた彼の生き方にも感動します。

 佐渡さんと言い、小椋さんと言いすごい方がいるものだと感銘を受けながら、力をもらっています。どちらにも共通しているのが、自分の心と身体に反応した生き方をされているところです。自分の持つ力を信じて、自然体で前向きに生きるところを見習いたいものです。

shintaisou@ares.eonet.ne.jp
posted by 津田 美智子 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月15日

 時間が欲しい!


 最近は、毎日、ふたつ、みっつのことが入っており、ゆっくり日記を書いている時間が取れないので辛いです。今日は、「母の日」でしたが、午前中は買い物があり京都の北の方に行っていました。久しぶりの休日ですが、観光客でにぎわっていました。

 明日は「葵祭(あおいまつり)」らしく、多くの方が京都を訪れているのでしょうね。「和久傳(わくでん)」に電話を入れたら、「鯛ちらし」のお弁当が、2つだけ取れたのでこれも久しぶりに味わうことができました。

 炭山の姉の家に住んでいる母に「母の日」のプレゼントを届けました。「近澤レース」のショールとハンカチです。92歳の母ですが、まだまだおしゃれしてほしいです。おかげさまで何とか元気に、ディサービスにも通っているようです。

 久しぶりの炭山でしたが、緑濃く車ですぐに行けるのですが、気温は下とは5度ぐらい違いますので、夏は涼しくて気持ちが良いです。今日は、ピザを作ったともらって帰りました。ピザ釜を作ってあるのでやはり手づくりが一番美味しいです。

 最近のニュースですが、お隣さんが引っ越しされました。長女の真理ちゃんがお腹にいた時に、今の家に引っ越したのですが、ちょうどお隣さんも同い年の男の子が、お腹にいて、すっかりお友達になって35年ぐらいですが、隣同士で一緒に子育てしました。

 今頃になって、彼女の実家のある新潟県に帰ることになりました。ご主人は熊本の方ですが、ご兄弟が熊本大震災に遭われ、未だに大変らしいですが、まさかお別れするなんて夢にも思っていなかったので、先日、車を見送った時は思わず涙が・・・

 子供が大きくなってからは、私も忙しく殆ど家にいなかったので、お茶を飲むことも無くなっていましたが、いつも隣にいるという安心感で過ごしていたことが今となっては悔やまれます。本当に良き隣人でした。

 みなさんも、隣人を大切に過ごしてくださいね!
posted by 津田 美智子 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月05日

ご無沙汰です!

 
 いつの間にか、連休突入で明日は祝日なのにレッスン始まります!子供達家族が来るはずだったのですが、長男の東京組が、急の出張で来られなくなり、愛知の長女の息子、竣大くんが高熱で入院とのことでしたが、昨日から元気になり今日、車で賑やかに到着しました!

 今年の7月、8月でそれぞれ、6歳と3歳になる予定です。久しぶりに逢うと随分成長しているのでびっくり!菜々美ちゃんとパイをつくりました。家ではやりたがっても、竣大くんがいると何でもやりたがるので危なくて一緒に作ることが無いらしく、京都に来るとお手伝いが出来て嬉しいらしいです。

 包丁でタマネギのみじん切り、フォークでパイの端を押さえてたまごの卵黄をハケで塗ったり、がんばってくれました。

 本当は、ケーキ作りをしたいらしいのですが、今回はちょっと無理かもしれません。色々体験させてあげたいのですが…

 そうそう報告です!私、「紅茶コーディネーター養成講座」を終えました!
最後の難関、「アフタヌーンティーパーティ」を開きまして、無事に合格することができました!

 思えば、忙しい身でありながら、昨年の9月から、通信講座を開始し、今年4月18日にコーディネーターの資格を認定されました。最初は、紅茶が美味しく淹れられたら良いかという気持ちでのスタートでしたが、この8カ月間は紅茶三昧の生活にどっぷりと浸かり、フードと紅茶のペアリングを身に付けるためにそして、ティーパーティーを開くことができるようにと、「芯体操」のレッスンと同じぐらいに全身全霊で打ち込んできました!

 と、言えるぐらいがんばりました!名前も知らなかった食材探しなど一から探し学びました。何よりも紅茶の美味しさに惚れ込みました。色々な茶葉を手に入れながら、ジャンピングという現象にも興味が湧き、あんなに珈琲党だったのに、今は断然、紅茶です!

 歴史も知れば知るほど、おもしろいです。まだまだ、色々知りたいことがあります。でも何をやっても、おもしろいのは、「芯体操」があるから・・・全てはからだあっての自分です。だから、何でもが豊かに生きてくるのです。感謝!
posted by 津田 美智子 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月25日

芯体操のおもしろさ!


 今日は、コスパSENRITOよみうり教室でした。鏡張りの素敵なレッスン場(始まった当時には慣れずにやりにくかったのですが・・・)で有り難いなと思いながら楽しんでいます。

 いつも通り、坐骨乗りからからだが熱くなるまで、腹式呼吸をやりながら、手と肘を使って体幹を鍛える、肘・胸・お腹を使うストレッチに集中します。みなさんの手が赤くなって、循環しだしているのが分かります。

 そこから、全身を使って、脊柱を伸ばす運動、ストレッチに進み、これもかなり、からだに効きます。リンパの流れが良くなり、血流、気の流れも良くなりますが、呼吸と合わせながらやるところが「芯体操」のすばらしさでもありその呼吸法が、「芯体操」独特の運動とストレッチに生きるところです。

 ひとくちにストレッチと言っても呼吸法と筋肉の使い方で、運動効果の違いは歴然としますので、これだけは何度も繰り返しながら、からだで感じるようになって欲しいポイントです。そしてここからが、各お教室のその日の感覚から、何が始まるのか予想できない世界です。

 その日によって、その場所によって、さまざまな運動に発展します。今日は3人で手をつなぎ、からだを移動して行くウォーキングが、始まりました。さあ!簡単そうに見えて、肘、肩がうまく使えないでとんでもないことになってしまいます。

 「芯体操」は全身の骨、関節、筋肉を細部に亘って繊細に動かすことを求めています。自分本位で動いても、必ずからだに抵抗が返って来ますので、他の人の身体を感じて自分のからだの力を抜くことを求められるのです。人間は、自分1人で好きに生きたがりますが、それだけでは駄目なことをからだに教えてくれます。

 他者に対する気持ちは、からだを労わることそのものです。「芯体操」のおもしろさはそんなところを感じさせてくれるところです。例えば2人で何かしたときに自分が力を抜くことで相手が楽になる。相手が楽になることで自分が気持ち良くなる。

 そんなからだが、真の健康体をつくってくれるのです。
posted by 津田 美智子 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月18日

 4月勉強会を終えて


 千里から亀岡への道のりは、結構走りごたえもありますが、この日だけはコンビニのおにぎりと、野菜ジュース、持参の珈琲で運転しながらランチ!めぐさんとお話しながら、朝のレッスンからスイッチ切り替えタイムです。

 勉強会は1時半に始まるので急いでいるのですが、直ぐにコスパを出られないと駆け込みになります。山道ですが、スピードもなかなかのものです。1週間に6日間は毎日車に乗りますので、なんとか安全運転を心がけています。

 今日は、マッサージの講習もいれていましたが、ちょうど腰を痛めた方がいましたので、その方を治す目的で行いました。芯マッサージを体得するためにも絶好の機会ですので、しっかり学んでいただきました。

 運動もマッサージも「芯体操」は、どんどん進化していますので私達がしっかりと学んで、みなさんに伝えなくてはならないので、真剣に取り組んでいます。
そして、パーティーに向けての会議も行います。嬉しいことに、お申し込みも順調で素敵な15周年のパーティーになる予感がいたします。

 公民館祭や、命のつどいの舞台も控えていますので、からだがいくつあっても足りませんが、「芯体操」のお蔭で何もかもが楽しみであり、集中することで乗り越えていけるのかなと思っています!

 パーティーのお申し込みがまだの方も、はっきりした予定人数が知りたいので、ぜひお早めにお申し込みくださいね!まだ考慮中の方は、前向きにご検討ください。多分この体験は得ようと思っても、二度と得られないものです。

 いつもいつも、未来の自分が素敵な自分であるように、目の前の幸せを精一杯求めて楽しむことで、素敵な未来の自分に出会えるように、この芯のパーティーがみなさんの心に留めることが出来た時に、輝く未来が見えてきます!

 私は、よくチケットを買います。観たい、聴きたいときに何かの舞台が予約できたら当日が来るまで、とても幸せになれるからです。チケットは秋頃にお渡ししますので、ぜひお楽しみのひとつに入れてくださいね!
 お待ちしています!
posted by 津田 美智子 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月12日

 真央ちゃんの引退


 この2日間、テレビにくぎ付け!やること山積みなのに、やはり彼女のことは、見届けたいという気持ちが大きくて・・・

 本当にフィギュアスケートを世界に発信し続けた功績は大きいですね!金メダル取れなくても、国民栄誉賞を上げて欲しいくらいです。26歳で、ひとつの人生を生き抜いたと言えるほど、凄い体験を積み重ねてきたのですものね。

 生まれ変わったらスケートはしないと言っていますが、そうだろうなと思います。5歳から始めて21年間、スケート漬けですから、違う世界も味わってみるのもいいですね。といってもまだ20代ですから、今からでも出来ることはいっぱいありますよね。

 だけど、やっぱりスケートに関係していくような気がします。それも、自然なことでしょう。ここまで来たからこそ、自分の得たことを発展させることができます。

 私も、大好きなことをやり続けています。死ぬ目に合っても転生したと思っていても、続きが出来るからこそ伝えられることがあると思っています。大なり小なり、自分が生きてきて学んだことを伝えたいという気持ちには変わりがないように思います。

 そんなことを考える機会を与えてもらって、良かったです。もう重圧を感じることもいらないので、のびのびと自分の思い通りに生きられたらいいですね。考えたら、私が、健康体操を始めたのは、27歳の時でした。そんな時からでもひとつの道が歩めるのですから、すごいです。真央ちゃんも2つ目の人生はこれからです。

 因みに、私が踊りまくっていた時期って真央ちゃんのように20代は勿論でした。しかし、20代30代が一番踊れたかというとそうでもないのです。若さで踊りまくっていましたが、一番円熟していたのは40代ぐらいでしたから・・・もしアクシデントが無ければ、今頃でも踊っていたかもしれません。

 真央ちゃんもこれからが楽しみです!今まで楽しませてくれてありがとう!
これからも応援しています。幸せになってくださいね。
posted by 津田 美智子 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月03日

 桜を楽しみに1杯の紅茶を!


 何となく寒いような、春の来るのが足踏み状態です。千里でのマッサージは今日、桜満開で眺めながら行うはずでしたが、残念でした!帰りの名神高速道路は、往復ともトラックの数が多いようでしたが、3月決算の関係もあるのでしょうか。
 
 先ほどテレビのニュースで東京が満開だと告げていました。それでも、開花宣言から12日間もかかったとか・・・しかし、九州よりも何故、関東が早いのでしょうね!今週は一度に温度が上がって温かくなるとのことでした。いよいよ、桜です。

我が家の庭には、ハナミズキのつぼみがいっぱいで、毎年桜が散った頃に見事な花が開きます。先日は、我が家で「アフタヌーンティーパーティー」を開きました。初めて、7カ月間の学んだ成果が問われるときです。12品目のフードと、紅茶を9杯も飲みました!

珈琲だとせいぜい2杯ぐらいですのに、ブラックティー・イングリッシュ・ミルクティー・フルーツティー・ハーブティー・シナモンの入ったマサラティー等々・・・フードに合わせて色々なティーを次々に淹れました。

「英国の1日は紅茶に始まり、紅茶に終わる」といわれるように、楽しい時も、悲しい時も、疲れた時も、英国人のこころの機微とともにあるティーは、英国ライフスタイルには欠かせないものだそうです。ちなみに、「アーリー・モーニングティー」目覚めのための紅茶、「ブレックファーストティー」朝食の時にミルクたっぷりの紅茶、「イレブンジスティー」午前11時頃の休憩の紅茶、「ランチティー」1時頃にいただく紅茶、「アフタヌーンティー」午後4時頃からいただく紅茶、「ハイティー」5時半から6時頃にいただく軽い夕食、「アフターディナー」夕食後のくつろぎの時や、就寝の前にぐっすりと寝られるようにといただく熱い紅茶と、中にフードをおりまぜながら1日がゆったりと過ごせるようですね。

何かゆったりとした貴族社会のような気がしますが、日本の一般的な生活の中では不可能ですよね。でも、紅茶が好きになるとすごくこんな生活が分かるような気がします。今回のパーティーでは少しそんな気持ちを味わえたような体験でした。この日記を書きながら、紅茶をいただいています。これは「アフターディナー」の紅茶にあたるのかな?
posted by 津田 美智子 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月26日

八幡市交流会を終えて


 3月25日(土)昨日ですが、朝のレッスンを終えて、食事もとらず八幡市民文化センターでの交流会へ・・車の中で済ますこともできますが、終わってからゆっくり食べたくて、昼食抜きでした。

 PM13:30〜15:30まで、体育協会レクリエーション連合所属の5団体と一般市民の方の参加により、発表あり指導ありの年間行事ですが、回を重ねるごとに、充実してきたように思います。一般市民の方も少しずつですが増えてきたことも、今までよりも進化したかなと感じています。

 芯体操は「カリビアン・ブルー」「光の海南」の2曲を披露しました。カリビアンは芯体操の代表的な運動、坐骨乗りから始まるというユニークなダンスです。最初から終わりまで、ずーっと芯を感じて行いますので、見かけより非常に難しいことにチャレンジしているのです。

 「光の海南」は2003年に発表した曲ですが、布により波を表すということで前後の作品と合せて大きな作品に仕上げた思い出多い作品です。久しぶりに舞台で表現するための久しぶりの午後レンで、何となくぎこちない滑り出しでしたが、終わってみて、初めてスタートしたのだ!という気持ちになりました。

 みなさんも緊張の面持ちで始まったのでどうなるのかなと思っていましたら、案の定合わないところも多々、ありました。感じること、集中すること、アピールすること人の前で発表するということは色々な要素がいっぱい必要ですね。

 振付を覚えたからといって、終わりではありません。そこから何度も練習を重ねて色々な要素を織り込めるように自分のものにすることは、ものすごく努力の要ることです。私は踊るわけにいかないからだですが、今までの踊り込んできた自分の感覚はものすごくからだに残っています。

 その感覚がある限り、みなさんには伝えたいことがいっぱいあります。教室ではやっていないダンスですが、「芯体操」というものを伝えるためには、からだで表現する芯の世界が、やはり必要であると、久しぶりの発表の場で感じました。
「芯体操」でしか表現できないのだということを改めて交流会で感じました。
みなさんがそう思って下さったら、まだまだ、求めていけそうです。
posted by 津田 美智子 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月21日

パーティーのお申込み!  


 いよいよ12月17日(日)「芯体操15周年記念パーティー」の参加お申し込みをスタートしました!昨年夏頃から15周年の区切りにパーティーを開くにあたって色々な思いがありましたが、やるのならハイアットでと言う気持ちが強かったのです。

しかし最近の日本は海外からの旅行客が増え続け、京都も観光客であふれておりますので、思う様な日が取れないのではという懸念がありました。ところが、ハイアットとのお話を開始したところ、2017年の12月の日曜日は殆ど予定が入っているとのことでしたが、奇しくも、5年前の2012年12月第3週目の日曜日と同じ日が取れるとのことでした。

第3週目の日曜日は、クリスマスイブの前週にあたり、ホテルで過ごすのに最もふさわしい雰囲気を味わえるまたとない機会です。私達は、ぎりぎりの予算でどこまで楽しんで頂くかを第一にどこにもない最高のひとときを差し上げたいと心から願っています。

芯体操を学んでいるみなさまだからこそ、いかに「芯」のある空間をつくるのか興味を持っていただけるかと思うのです。そして、レッスンを受けた時に改めて「芯体操」の空間を理解していただけるのではないかと考えています。

ぜひ、ご参加いただき「芯体操」の世界を感じていただきたいのです。
準備の都合により、お早目にお申し込みいただきますよう、よろしくお願いいたします。今回は、ご家族、ご友人などにもお誘いしてくださいますよう
お待ちいたしております。

 今日は、渋滞を予想していました(連休中)が、スーイ、スーイと、千里まで走りました。休日にもかかわらず、みなさん参加され嬉しかったです。午後は、亀岡でインストラクターの勉強会ですから、またまた、千里から亀岡まで・・
結構山道もあり、これは車好きでないと続きませんですよー!

 13:30〜17:30近くまで、会議、実技と続きます。みんなを見送って車に乗り込んだら18時過ぎになっていました。車の運転は好きなので、月曜から土曜までのレッスンの内、色々な景色を見ながら走りますが、今日のように暗くなるとちょっときついかな!
 また明日、がんばります!
posted by 津田 美智子 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月12日

肉を食べましょう!

「肉食」は長寿の秘訣!」
 PHP誌を読んでいましたら、こんな文字が飛び込んできました。人間綜合科学大学教授、熊谷修氏の研究により、シニア世代に入ってきたら、メタボ対策など病気予防だけに目を向けるのではなく、老化そのものに着目し、老化を遅らせる食事をすることが、「健康で長生き」を実現する手段であることが明らかになったと言われています。

ズバリ「粗食よりも肉食」を唱えておられます。年齢が上がるにつれ体内のたんぱく質が減るので、新型栄養失調に陥るシニアがふえているとか・・・老化を遅らせるには、骨や筋肉が減らないようにする方法として、肉を食べることが重要であると言われています。

「芯体操」を続けていますと、食事についても良く考えるようになります。運動・ストレッチ・マッサージなどで、全身の骨・筋肉・関節などをしなやかに伸ばすことで新陳代謝を良くし、エネルギ―を生み出します。そうなると、食事に対しても自然に身体に良いものをしっかり摂るという意欲がでます。

食事に対してあまり、言わないのはみなさんの身体が、どんどん変わっていきますのでとてもバランスのとれた身体に近づいているからです。「芯体操」のみなさんはきっと食事に関しても意欲的であると思っていますが、如何でしょうか?

私は、筋肉が無いなりにみなさんと「芯体操」をしていますと、ものすごいエネルギ―が生れますので、帰り道で買い物に寄ったりしますと、必ずお肉を買っています。それも良質のお肉です。

「毎日、肉を80gは食べる」そうなのですが、1週間にすると560gですから結構な量ですね。でも、考えただけでも力が湧いてきそうです!そして、少しずつでも色々な種類の野菜や乾物類など、とにかく食事には積極的であって欲しいですね!

「芯体操」も毎日していただくと嬉しいです!まずは運動と食事で、いつまでも若々しく過ごしたいものです。

肉食は抑うつや認知機能の低下予防にも効果があるそうです!
posted by 津田 美智子 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月03日

 進化する芯体操


 レッスンをする度に、感覚についてより深く探究するようになってきました。
これまでは、私自身の感じ方を私以外の方は、どう感じているのかということをあまり考えることはありませんでしたが、芯体操の独自の運動がどんどん生まれ、各インストラクターによって伝えてもらうシステムになっている現在、インストラクターにきちんと伝わっていなければ、各お教室で行っていることが正しいかどうかが問われることになります。

 そのことを踏まえ、毎月の勉強会ではかなり掘り下げて学んで頂いております。浅い理解ではとてもみなさんに伝えることは難しいことです。ノー・ハウ(know−how)だけでは本当の感覚は伝わらないと思っています。

 では、どうすればよいのか・・・私自身がみなさんに伝えようとするとき、まずは話しかけることから始まります。一言、一言を発するときに自分の言葉を自分で聴くように話しかけています。まずは、自分に理解できるかという気持ちで話しますと、それだけで自分のからだが熱くなります。

 からだの中を意識しながら、話しながらイメージで骨と骨、筋肉と筋肉を引き離しながらストレッチしています。つまり体感しながら説明しますので、ふっとみなさんのからだに触れた時に、その感覚をお伝えすることができるのです。

 その指先1本で触れるだけで相手がどういう感じ方をされているのかを知ることができます。感覚が分かるのか、分からないのかを感じることができるのです。

 人間には、五官(目・耳・鼻・舌・皮膚)が備わっており、それぞれ五感(視・聴・嗅・味・触)という五つの感覚を持つことができます。普段は無意識に生きていますが、芯体操を行っていますとこれら五感のはたらきを敏感に感じるように思います。

 「目を見張る」「耳を澄ます」「匂いを嗅ぐ」「味わう」「触れることでからだの中を感じる」など、五感を研ぎ澄ます感覚は、芯体操の集中力と相通じることがあります。

 そのことで、芯体操は増々、進化していくのです。
posted by 津田 美智子 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月25日

 もう3月なんて!


 「コ・ス・パSENRITOよみうり」という名称にも大分慣れてきました。芯体操千里教室も新たに2015年夏から始まり、2年目になります。2面の鏡のついた、広いフロアも最初はものすごい違和感がありましたが、今は、とても居心地の良い空間になっています。

 「住めば都」とは、良く言ったものです。元よみうり文化センターの跡地には、専門店街やマンションなどの工事を着々と建設中です。万博の頃からの街が様変わりしようとしています。全容が見えてきますと、なんだかわくわくしてきます。文化センターが無くなるのを悲しんでいたのが、少しずつ癒され、新しい街が楽しみに・・・

 午後からのマッサージを終えて、メグさんとお茶しに戻ってきました。マッサージの場所が変わりレッスン場から一旦車で外周道路にある建物に移動します。そこは可愛い建物で和室をお借りしています。窓からは桜の木が植えられているのが見えます。今から4月の桜の花が楽しみなお部屋です。

 そんな訳で、マッサージを終えてそのまま帰る日もありますが、大概は千里中央に戻り、お買い物をしたり息抜きをしたりします。さすがにマッサージを終えて直ぐに京都へ名神を飛ばして帰れませんので、今日は、ちょっとアフタヌーンティーを楽しみました。

 お昼がゆっくりできないので、終わった後のお茶が楽しみです。2人で行くとピザ、ケーキ、贅沢なアイスクリームを3種類、注文してポットティーを飲みます。今日は、お昼をスタバで軽く済ませていますので、お腹が空いていましたから、このアフタヌーンティーはとっても美味しかったです!

 嬉しかったのは、ティーの種類が分かったこと!いつもはどこでも茶葉の種類が分かって飲んでいましたが、今日は何も聞いていなかったのです。茶葉のグレードと言われる葉っぱの大きさやより具合、香り、水色などで、これはインドのアッサムだということが、分かったのです。

 これは今日の私の中では5本の指に入る喜びです。帰りの車の中では、5時半頃でもまだ日は明るく、暖かくとても気持ちの良いドライブをしている気分でした!もうすぐ3月ですから、日の経つのが早すぎ!と叫んでいました。
posted by 津田 美智子 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記