2018年01月04日

 芯体操の使命とは?


 遅いごあいさつですが、娘一家が今、帰りまして、久しぶりの日記です。
昨年の15周年パーティーから、怒涛の如く年末に突入しまして、遅い年明けを味わっています。もう明日からレッスンが始まります。1年の計は元旦にありと申しますが、今年1年はとてもじゃないけれど考えられないでいます。
 
 計画を立てると、また1年が瞬く間に過ぎそうでちょっと、恐ろしい気もしますので、また1日を大切に過ごすことで気持ちがふくらむのを待ちたいと思います。

 それにしましても、パーティの日も年明けも穏やかなお天気が続き、有り難いことでした。もう冬至も過ぎ、これからは少しずつ日も長くなっていくと厳寒期はこれからと言えど何となく楽しくなります。「二十四の瞳」の朗読に1年間お付き合いしたことで、今の幸せをしみじみと感じたことでした。

 しかし、北朝鮮の核実験、米国、韓国、ロシアなどの不穏な動きから目をそらすこともできず、かと言って無力な国民はいつ巻き込まれてもおかしくない情勢でもあり、心の不安は取り除くことが出来ないでいます。

 自分に出来ることをしっかりやりつつ、世界平和を祈願したいと思います。自分にできること・・・やはり身体の健康が心の健康に繫がると信じて、発信していきたいという信念しかありません。少しでも心身の健やかな状態を保つために、手助けできることを開発していく所存です。

 著書・舞台・パーティー等々、みなさまに共感、感動、元気をもっていただくことを念じて、チャレンジしてきました。何かのメッセージを発信するためにはやはり命がけの思いで取り組まなければなりません。決して簡単な思いだけで通用することではないということを肝に銘じております。

 今後も一生懸命、お伝えすること、如何に表現するか、感動することなど自分自身の課題としながら、歩んで行きたいと思っています。

 本年も「芯体操」よろしくお願いいたします。
posted by 津田 美智子 at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月28日

 映画「8年越しの花嫁」を観て


 物語の始まりから、わっと涙が吹き出しました!
「芯体操15周年パーティーが終わって、ふらっと本屋に立ち寄ると、この本に出会いました。映画になるというのは知っていましたが、ふとしたことから交際が始まったカップルの女性が、発病し記憶が戻らない年月を男性が、寄り添い続け、約束をしていた結婚式を挙げるという実話なのです。

 本を1日で読んでとても感動していたのですが、パーティー後初めて空いた時間に、丁度くずはモールの映画館で観られるとは思いもしていなかったことです。感銘を受けたのが、パーティーで行った「二十四の瞳」の舞台が小豆島だったのですが、この映画でも小豆島が大きな意味をもたらしていたのでした。

 そして、私の身体との闘いから、「抗NMDA受動体脳炎」を知り、病名は違うようですが、痙攣や、手足を絶えず動かしている様子などは、計らずとも他人ごととは思えないのです。

 それにしましても、パーティーが終わり、「今、朗読がとても流行っているのでとても、良かったです」と言われますが、正直驚きました。1年以上前に、何のイメージもない頃から、ふと読んでいた短編の小説に感動してこんなに素敵なお話をみんなに知って欲しいなぁという思いから始まったことなのです。

 5年前の10周年パーティーで、1年かけて「ハンドベル」に挑戦したときは、演奏を聴いて、やってみたいことの目標がはっきりしていましたが、「朗読」というものがどういう形になり果たして観る人への影響がどうなるのか、どの小説が良いのかと暗中模索で始まったのです。

 しかし、MCの高橋さんから指導を受けてレッスンを開始し、「二十四の瞳」という実際に「朗読」をされている方のお話に出会わせてもらうことになり,一気に流れ始めたのです。

 又、ダンス曲との出会いも不思議です。それらは以前に振付けて踊った曲もありますが、満足がいかずそのまま眠らせていたのに、再演することからまた、新たな曲に出会ったりと偶然が重なり、どんどんインスピレーションが湧きだし、連鎖を膨らませながら進むことで、ひとつのワールド(世界)が生れ出すのです。

 「流れの勢いは、まだまだ、続いているようです。お勧めの映画です。」
posted by 津田 美智子 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月26日

芯体操15周年記念パーティーを終えて


 2017年12月17日(日)1年間の想いが、結実しました。
「奇跡の芯体操15周年記念パーティーが、300名近くのお客様をお迎えし大盛況に終えることができました。

 交流会・公民館祭・京都ロームシアターでの舞台をやり抜き、本式にスタート台に立ったのは、9月半ばでした。2017年の年明けに思い立った、「朗読」のボイストレーニングと、オープニングに「ボディパーカッション」にチャレンジしたいなというアイディアが浮かびましたが、忙しく月日は流れます。

 ボイスはいつも司会をお願いしている高橋魅恵さんから月に1回レッスンを受ける事に決まり、1月からスタートしました。役員4名と私の5名でのドキドキの始まりでした。最初の何ヶ月かは、内容が決まらず暗中模索の状態でしたが、高橋さんの提案で「二十四の瞳」の要約された文章にふれ、私の中には強い思いが増し、これしかないという気持ちが湧いてきました。

 高橋さんの配役決めはお見事でした。私たちにも分からない声の質やあるいは性格まで見通されたような感性で、誰も意義をはさむ間もなく決まっていきました。終えてみれば、これ以外は無いかなと思えるほどぴったりだったように思います。

 パーカッションの方は、試みるのですが、みんなバラバラで私も頭を抱えていましたが、イメージが膨らみ始めると、どんどん変化していき、本格的にはやはり、10月に入った頃から、仕上がっていきました。パーティーがぐんと近づいてくる頃から、「青い影」をテーマに4曲目の8分30秒の長編ドラマが出来上がってきました。

 静と動の織りなすリズムの世界は、私の感じているリズムがなかなか伝わらず、かといってぎりぎりの体調で臨んでいましたので、思いっきり動けない状態というわけで、もどかしさで、悔しい気持ちでいっぱいでした。

 1週間前にはまだ、出来上がっていませんでした。2日前にハードスケジュールながら最後のレッスンを入れました。朝のレッスンを休んで臨んだ決死のレッスンで、なんとか当日を迎えました。
 終わってみれば、笑顔満開の会場にあたたかな「芯の風」が揺れていたように思えました。ありがとうございました!
posted by 津田 美智子 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月03日

食事作りも修行の機会


 今朝の、読売新聞の「名言巡礼」を読んでいますと、道元禅師の教えが体現される修行道場、大本山永平寺のことが載っていました。約140人の修行僧が、早朝4時から、座禅、勤行(ごんぎょう)、行鉢(ぎょうはつ)、掃除などの作務(さむ)など、日々厳しい修行に励んでいるそうです。

行鉢とは、正式な作法で食事をいただくことであり、それが修行のひとつであるということにこころ惹かれました。道元の著した「典座教訓」によると、典座とは修行僧の食事を司る要職であり、「食事を作るには、必ず仏道を求めるその心を働かせて、季節にしたがって、春夏秋冬の折々の材料を用い、食事に変化を加え、修行僧が気持ちよく食べられ、身も心も安楽になるように心がけなければならない」と述べられているそうです。

座禅を組むことも「高僧伝を読むことも重要だが、それは修行の一部に過ぎない。修業とは生活の中の立ち居振る舞いすべてであり、典座の仕事には、その機会が十分に与えられている」と説いています。

これを読んで、結婚した当時を思い出しました。1冊の料理本を買い求め、新婚初日から、本の通りに学びながら、毎日違う料理を作るという決意をし、1カ月以上、作り続けたのです。心をこめて節約しながらも続けたことが、基礎をしっかり学んだことで私を料理好きにしました。

独身の友人たちが次々と訪れ、増々、お料理を作る機会が多かったので、まるで修行僧の片鱗を実行することができたのかも・・・。

自分の家族だけにとどまらず、お客様をもてなすということも必要だったかなと思います。しかし、当時お隣の子供達が遊んでいるのを、キッチンの窓越しに眺めながら、さつまいもの天ぷらを揚げて熱々のまま、おやつに食べさせてあげたりもしました。「若いのに、子供たちの為に良くしてくれるね!」と褒められたことは、今でも美味しいものは出来立てを・・・という学びをいただけ嬉しかったです。。

最近は、とっても忙しくなり、家に帰ると夕飯が出来ていたりと、しっかり家人のお世話になっています。ありがたいことです。今日は修行僧の生活のことを知り、身が引き締まる思いをいただきました!
posted by 津田 美智子 at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月23日

いくつになってもチャレンジ!


 久しぶりの日記です!忙しい中、PCに向かう日が多くて、それ以上は
PCを見るのもいやと言う日が続いていました。楽しいことがいっぱいでゆとりのあるときは、あっという間に2000字ぐらいは書いちゃうのに、・・・

 PHP誌をパラパラと見ていましたら、「やりたいことは全部やろう!」という文字が飛び込んできました。85歳、現役チアリーダーのエネルギー全開のお話です。一度しかない人生、もっと前向きに楽しもうと、チアダンス以外にもスカイダイビング、ウクレレ、エレキギターとなんでもチャレンジされているそうです。

 私もこの身体でなかったら、やりたいことがいっぱいですが、芯体操は色々な自分を楽しむことができる要素をいっぱい含んでいます。芯体操によって生かされている自分ですが、この奥深い身体との対峙は、飽きることを知りません。

 それが身も心も充実させてくれるのですからなんとも有り難い限りです。パーティーに向けて、レッスンも続いていますが、80代半ばの持永洋子インストラクターの頑張りは際立っています。「継続は力なり」を行動で示してくださいます。身体はとても身軽です。素敵だなぁと思います。

 芯体操は、本当に身体の中の筋肉を柔軟にしてくれます。活性し、エネルギーが湧いてきます。パーティーを企画すること自体、エネルギーがないと成り立ちません。自分が踊れたらどんなに幸せだろうかと思いますが、それを演出することも好きです。

 ルイジやベジャールのように、ダンサーを育てることも楽しみなことだと思います。それが伝わらない時は辛いだろうと思ったりします。でも私には毎日のお教室のレッスンがあります。笑い、悩み、未知のことを、伝えるのですから大変なことですが、本当に遣り甲斐があります。これも、私が落ちるところまで落ちて、自力で這い上がってきたから、確固たる信念があるのです。

 只、身体だけは、いつまで持つか分からないのですから、どうしょうもないのです。だからこそ、思い切りやれるだけやろうという、開き直り状態です。
毎日が、貴重です。悩んでいる暇はありません。悩んでいる暇があれば、行動せよ!というのが、みなさんへのメッセージです!
posted by 津田 美智子 at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月07日

 まんまるお月さん  まんまるお月さん


 先日、出先から帰ってきたら、家の近くで大きなまんまるお月さんを見ました。東の空から上ってきたところでした。同じく宇宙ステーションから地球を見ている飛行士たちもいることを思うと、とても不思議な気がします。

 と、書き始めて、2日目、なかなか日記が進みません。パーティーも後1カ月あまりに近づいてまいりました。・・・忙しい日々を送っています。今日は、ハイアットリージェンシーでの打ち合わせでした。亀岡教室のレッスンを終えてから、高速をひた走り約束の時間に間に合いましたが、車ならではの強行軍!

 京都、大阪、亀岡と毎日往ったり来たりですが、今は、パーティーで使う曲をかけっぱなしで車を自室になんとかスケジュールをこなしています。体調は良いとは言えませんが、レッスンに行けさえすれば、エネルギーが生まれ元気になれる自分がいます。

 お腹、胸の引き上げを使えると、みなさんも身体が熱くなり深層筋を使うことで固めていた筋肉をゆるめ、活性することができるのです。人間にとって必要な運動は確かにあるのですが、なかなか難しくて感じるまでは大変ですが、体感されると、確かに筋肉をつなげて使うことが可能になるのです。

 どうしたら何十年もつなぎが無かったのか、それを知ることができれば全ての疑問がするすると解けて大きく変わることができます。癖になっていることがたくさんありますから、まずは気付くことから入門です!

 いかに、芯が身体を貫くのか非常におもしろいテーマでもあります。是非チャレンジしてみてください。足の長短だけでも実はものすごくダメージを受けているのですから、身体が左右にぶれる方は用注意です。

 このぶれを直すだけで、今まで痛かった箇所などに興味を持ち、気付きがあることで運動の効果が期待できます。要するにこれはひとつの世界が生れる事なのです。頭でああだ、こうだ考えることは本質を見失ってしまいがちです。

 冒頭の月の話ですが、月の光があると、本当に明るいのです。心洗われるようです。さあ!明日もまた、大切な1日の始まりです。1日を精一杯過ごすことで新しい幕開けです。
 パーティー楽しみにお待ちくださいね!
posted by 津田 美智子 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月24日

佐渡裕の世界


 昨日、楽しみにしていた佐渡裕指揮する、「ケルン放送交響楽団 日本ツアー2017」の演奏会に行ってきました。この楽団はヨーロッパの最も重要な放送交響楽団として世界的に知られており国際的評価と多くの賞を受けてきた、 欧州屈指の名門であると共に、現在も躍進し続け世界の音楽ファンから注目を集めているのでとても期待していたのです。

 台風が来るという状況の中、フェスティバルホールに向かいました。佐渡裕氏のことは、以前フェスティバルホールに行った時に、音楽に関するグッズばかり置いているお店に寄ってみて、彼の著書を3冊ほど購入して読んでいました。

 彼の著書は指揮者になった経緯とか、苦労話などとても興味深く楽しませてくれました。独特の指揮をするパフォーマンスなどが、世界でもとても評価され今の活躍に至っていることを知り、素晴らしい素質と個性に惹かれていました。

 演目は、*ワーグナー;ジークフリート牧歌(18分)
    *シューベルト;交響曲第7番ロ短調D.759「未完成」(約27分)
  *ベートーヴェン;交響曲第5番ハ短調作品67「運命」(約35分分)
 という、誰もが一番知っていて、惹き込まれやすい曲で、嬉しかったです!

 しかも、舞台から7番目の真ん中あたりのSS席で、とても聴きごたえがありました。佐渡さんの名指揮者ぶりが凄すぎて、汗まで飛んできそうな感じでした。それにしても、フェスティバルホールが、リフォームされたことでとても気持ちの良い空間になっています。座席も広くゆったりしていますので、素晴らしいホールだなと思います。

 今回の作品は3曲が、少しずつ盛り上がるように構成されていて、「未完成」から「運命」へ一気に盛り上がりました!佐渡さんの身体はお腹を使って肘を使って、とても情熱的でした。やはりあれだけの指揮をすることは、体力は勿論のこと、リズム、筋肉のつなぎなど芯体操と同じ感じ方が見てとれました。

 クラシックには縁がなかったのですが、すっかりはまってしまった1日でした。
posted by 津田 美智子 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月15日

 「腸」の働きはすごい!


 お腹の大部分を占める「腸」は、小腸6〜7メートル、大腸は、約1、5メートルもの長さがあります。「じゅう毛」という突起に覆われた小腸は、広げると表面積がテニスコート一面分にもなる、巨大な器官だそうです。

 そんな「腸」をお腹の中に抱えているなんて信じられないぐらいですね。重さで足が内転してしまうのも無理ないというものです。しかし、「腸」をおろそかにしていると大変なことになります。

 「腸」は食べ物を消化するだけでなく、老化にかかわる活性酸素を無毒化したり、ビタミンを合成したり、幸せを感じるホルモンの元を作るのも「腸」の仕事です。また、外部から入ってきた細菌やウイルスを撃退するため、多くの免疫細胞も集まっています。

 腸内環境を健やかに整えれば、健康でいられ、若さや精神の安定にもつながります。善玉菌と悪玉菌がありますが、まずは善玉菌を含む、食品を摂ることが必要です。オリゴ菌を多く含む(はちみつ、バナナ、キャベツ、タマネギ、トウモロコシ、牛乳など)、糖アルコールを多く含む(カリフラワー、キノコ類、タマネギ、リンゴなど)、水溶性食物繊維を多く含む(ゴボウ、納豆、アボカド、オクラ、モロヘイヤなど)、ビフィズス菌、乳酸菌、酵母菌などを含む発酵食品を摂ることも必要です。

 ヨーグルト、チーズ、などの乳製品、味噌や醤油、漬物などの日本の伝統的な発酵食品も良いそうです。私も毎年、Sさんの家で作っているお味噌はとても美味しくて、有り難いです、また、冷蔵庫の中で、糠漬けのお漬物をつくっています。きゅうり、茄子、大根、にんじんなどなんでもOKです。冷蔵庫の中では年中、食べられます。忙しくても状態を保てるのでありがたいです。
Hさんのお母様の作られるみずなのお漬物や葉ざんしょうの佃煮など絶品です。

果物は、毎朝欠かしたことがありません、季節の果物を含む7,8種類です。
季節によって微妙に内容が変わっていくのが楽しみです。今なら、バナナ、ぶどう、梨、りんご、オレンジ、キーウィ、メロン、柿など、色とりどりです。

 おかげさまで、「腸」の調子は良いですよ!また、食物はよく噛んで(30回ぐらい)食べてくださいね。「芯体操」とフードどちらもがんばってください。
posted by 津田 美智子 at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月08日

ブログって楽しいですね!


 今日は、土曜日木幡教室のレッスン日、今年生まれた桜彩(さあや)ちゃん筆頭に、乳幼児が3人参加し、にぎやかでした!芯体操は、子供達も共に何かを学び成長していく空間で、何がしかの洗礼を受ける場でもあります。

 お母さんに連れられて、何年間かを芯体操のレッスン場で過ごした子供達は小学生になって夏休みなどに顔を見せてくれるとき、しっかりと育っていることに喜びを感じます。無関心だった子や、一生懸命みんなの真似をする子などさまざまでしたが、一様に身体がしっかりしているのです。

 芯体操のレッスン場は、芯を感じようとするみんなの集中力で、エネルギーの満ちた空間を生み出します。それが、子供達にも通じるような気がします。

 さて、午後は大概、マッサージが入っています。今日は、Hさんと、Kさんでした。マッサージが終わる頃ふとHさんが、「私、ブログを始めました!」とおっしゃいました。私のブログは、HP(ホームページ)を業者に依頼して作成し、その中でブログを書きこんでいる訳ですが、最近は誰にでも簡単に開くことができるのですね。

 今、早速開いていくつか読ませていただきました。「芯体操」のこともいくつか書いてもらっています。嬉しいですね!楽しいですね!自分は書いていても反応が直ぐに分からないのですが、生徒さんがいつも見ていて下さるのだということは「楽しみにしています」というお声掛けをしてもらって感じていました。

しかし、こうして反対の立場で読ましていただいていると色々な角度から気持ちが伝わってきて、素晴らしいなと感動しました。「芯体操だより冒頭の文章」「マイベストプロコラム」「芯体操ブログ」「著書の原稿書き」など、忙しい中で書くのは大変で、少々、情熱が足りないと焦っておりましたが、Hさんのブログを読んでとても刺激をもらいました!

自分が行動したり、本を読んだり、「芯体操」という奇跡を生み出したことから、一途な気持ちでのめり込むように突き進んできた時期を思うと、色々な思いが交錯します。頭がちょっと疲れていたような気がします。

Hさんのブログを読んでとても癒されました。ありがとうございます!
posted by 津田 美智子 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月01日

充実した時間を持ちましょう!


 9月は、まだ残暑と夏気分でしたのに10月に入ると、11、12月でパーティー、クリスマス、お正月へと、えーっ!という感じで焦りが・・・世界には山奥の原始人的な生活を送っている人々がいて、目薬や、さまざまな症状に対する薬を、植物など自然の中で探し当て代々伝えていることを知りました。

 それを、先進的な医学研究所で調べてもらうと、しっかり的を得ていたという結果が出たそうです。それにも増して興味を持ったのが、その薬を使いながら、治れ治れと呪文を唱えている姿です。

 自分で治すという気持ちが表れています。もうひとつ驚いたのは、暇なとき何をしているかというと、みんなそれぞれに座って何もしないという事・・・そうなんだ!私たちも昔は、何もしない時間があったのだということに気が付きました。

 草原に寝転んで、じっと雲の動きを目で追っていました。刻々といろんな形に変化するさまが面白くて飽きることがなかったです。だから、時間はたっぷりありましたので、今のようにあっという間に時が過ぎなんてことにはならなかったです。子供と大人の違いだけではなく、やはり時代のせいかもしれません。

 明日は、全日空時代の友人が2名、来宅します。久しぶりに「アフタヌーンティー」ミニパーティーにしようかなと思っています。スコーン、パイ、サンドイッチ、チョコレートケーキ(ガトーショコラ・フォンデュ)など用意します。紅茶はどの茶葉を選ぶか、考えるだけで楽しいです。

 忙しい中で、紅茶コーディネーター養成講座を受けて良かったなと思います。右も左も分からないままひたすら勉強した9カ月間、美味しい紅茶を淹れることができ、とても気持ちが豊かになりました。たくさんのカップが毎日語りかけてくれます。

 芯健康セラピストの資格に合格されたみなさんにも、そのチャンスを生かして身も心も広がるように楽しんでほしいなと思っています。それだけ勉強したことはいろんなところで生かせ、自分の世界を広げる事につながります。

 人生あっという間に過ぎるからこそ、充実した時間を持ちたいですね!
posted by 津田 美智子 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月21日

「君と歩いた青春」


 過日(9月16日(土))は楽しみにしていた、LIVEで大阪城ホールまで出かけました。昨年、初めて行って感動しましたので、今年は早くから予約していました。

 席は、アリーナ中央の17列目と、昨年のスタンド席とは大違いの見え方で感動しました!舞台の真正面なので、1万人の人々の真ん中に座っているようなものですから自分達も主役のような気分です。

 伊勢正三・イルカ・大田裕美・尾崎亜美・杉田二郎・姫野達也・南こうせつなどのメンバーにゲストのサプライズなどを織り交ぜた演出ですが、私たちの年代が正しくフォークソングで育った時代ですから、その年代が多いので盛り上がりも半端じゃないです。

 PM4:00〜PM8:00頃まで4時間があっという間に過ぎました。伊勢さんと押尾コータローさんとのギターの演奏がとても聴きごたえがありました!会場全体が、それぞれの青春時代を思い出しながら楽しんでいるようでとてもゆったりとなごやかな空気が流れていました。

 北朝鮮の行動が悔しいぐらい、この平和が続かねばと誰もが感じている筈です。こんな、催しをもっと開いて、訴えて欲しいと思いました。南こうせつさんが、少し触れておられましたがみんな共感していたと思います。

 「芯体操」でも私はいつも思っているのです。レッスンで熱が入ると、思わず言ってしまいます。みんなが一貫して世界の平和を望まないと、考え方が違うからという様な次元ではありません。芯体操を通して、この日の歌のメンバーを通して、そしてあらゆる仲間を通して、平和な世の中にしなければならないと強く、強く考えさせられます。
そんなことを思えた良い時間を頂けました!

それにしても、大勢の人間が一堂に会すると、なんとぶれて歩いているのかと恐ろしくなるほどです。右、左と左右に揺れて歩く人の多いこと!

特に長時間、座っていたせいでしょうか?私はやっぱり運動の世界でしかお伝えすることができないです。世界中の人がひとつになって訴えて欲しいですね!
posted by 津田 美智子 at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月13日

 うごめく身体


 早や9月半ば・・・次々と予定に向けてやらねばならないことが増えていく。ひとつひとつを熟(こな)しながら、いや!熟せてないことが多いのだが月日は容赦なく過ぎていく。

 題名どおりのうごめく身体を抱えて只々、お付き合いするしか術(すべ)がないですが、ケセラセラ(なるようになる)の心境でひたすらレッスン、マッサージとこなして過ごす。レッスン場では芯が身体を通った時のみなさんの綺麗なこと!一瞬でも体感すれば大きな前進である!

 この日曜日から車の修理と車検の為、アルファードはディーラー行きで代車に乗っています。代車はプリウスですがなんと、色が鮮やかな黄緑色でとてもカッコいい?今週はみなさん、驚かないように!

 月、金は千里中央で、火曜日は亀岡とどちらも高速道路で遠距離です。さすがにきつい!考えたら月から土曜日まで車に乗らない日はないので、気を付けないと時々、居眠りしそうになります!

 それでも、毎日多くの方にお会いでき、生れてくる新しい運動に自分で感動しながら、伝えるのに悪戦苦闘して、毎日変わる、行く先々でその日、その日の見るもの、聴くこと、話すこと、そして食べる事に一喜一憂することのおもしろさ、視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚などの多彩な刺激を受ける喜びに感謝している。

 頂いた玉露、煎茶など、勿論!紅茶、珈琲なども本当に奥が深い!淹れ方にこだわるとそれぞれが、格段の味になるのでこれも楽しみのひとつです。
これも基本の身体づくりに関わっているのですが、全てに興味を持つ心、集中する心が健康に絶大な効果をもたらします。

 本当に「病は気から」と言われていますが、身体の中にマグマのような、エネルギーが湧き上がって身体が踵から脳まで熱くポカポカすると循環が良くなって力が満ちてきます。

 行動力、強い思いが心と身体をつくってくれるのです!
身体が大いにうごめくと良いですね!
posted by 津田 美智子 at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月04日

セラピスト勉強会を終えて

 
 9月2,3日と2日間の芯健康セラピスト勉強会が終わりました。八幡市文化センター3Fの和室二間を使っての恒例の勉強会ですが、マットを敷いてそれぞれいっぱいの人数で楽しく過ごすことができました。

 年に1回ではありますが、芯体操のレッスンを受けておられるので、身体を繋ぎながらのマッサージですから、相乗効果があります。運動を理解することでマッサージの手技も進歩していけます。

 ただ、芯を通しての身体使いが出来ているかと言えば、まだまだ未知数な部分が多々ありますので、セラピストとしての力を養うことは日頃のレッスンで培うことができます。その点では、セラピストの挑戦は芯体操の会員の方にのみ受け付けるという方針は変わりません。

 運動と手技を両面から学びながら、どこにもない、セラピスト養成に力を入れています。身体の仕組みが分かり、マッサージをすることで筋肉のつながりや骨の引き離しが出来れば、効果が倍増します。身体は、小さい頃からサポートすることができれば、成長過程で整えることができます。理想的であり健康的な身体に導くことが出来るのです。

 そんな気持ちで、普段と違う気付きを差し上げたいと思っています。おもしろいですね!当然のことですが、今まで、何気なくしていた運動を掘り下げてやってみると、まだまだお腹とかを使っていないことに気が付きますね。「みんなでやれば怖くない」なんて、なんとなくやっていた動きが実はもっと汗が出るものだと驚きますね!

 自分本位でやっていた運動を今一度、やり直してみることがおもしろくて
感じ方が違っていたことに気が付きます。その時なりに精一杯行ってきた運動をもっと、もっと効かせることが出来きます。

 そんな訳で、学んだことを糧にして今、やれることを精一杯やってみましょう!折角こつこつ学んできたことを無にすることなくふくらませて生きてみましょう!
「勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし」長崎県平戸藩の9代藩主、松浦静山の言葉が剣術の指南書にあるそうです。
 今日、心に残った言葉です。
posted by 津田 美智子 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月30日

ご無沙汰してしまいました!


 光陰矢のごとし・・・信じられないほど早いです!手帳には次々と予定が入ってくるので、あっという間に1日は、仕事で終わってしまうのです。先日の日曜日(27日)は、父の7回忌を無事に終えました。

 2011年に亡くなりましたので6年目ですが、数えで言うので7回忌だそうです。孫の莉杏ちゃんと、菜々美ちゃんが同じ年に生まれました。今年、6歳になり、感慨深いものがあります。

 丁度、2歳にならない頃かに、菜々美ちゃんは一度も会っていないですが、家族の写真を一人ひとり指差しながら、誰も教えないのに父の所になると「おじいちゃん」と言っていました。莉杏ちゃんは、生れたてで病院を退院した日に、父と1回だけ会っていますが、やはり2歳頃、おじいちゃんはどこ?と聞くと、「葉っぱの向こうにバイバイして行っちゃったの」と言ったそうです。
子供は2歳ぐらいまでは不思議な力をもっているようですね。

法事は姉の家に14人、身内だけで集まりました。お坊さんに来ていただき良い時間を過ごしました。東京から長男一家、愛知から長女一家が土曜日に来て1泊我が家に泊り、法要が済むとそれぞれ、帰っていきました。こういう集まりもなかなか良いものですね。

 今年作ったお味噌と、来ている間に作ったいちじくジャムをそれぞれに持たせました。それにしても、やはり子育ては若いときの一時期だからこそやれるのだとつくづく思います。今は静かがいいですねっ!とにかく健康で元気でいてくれればいいのですが・・・

 今週土、日曜日は、芯健康セラピストの勉強会です。とにかくセラピストであるからには、沢山学んでしっかりとした施術が出来るようになって欲しいと思っています。マッサージのノウハウを覚えるということではなく、身体のことが分かることがもっとも重要なことです。

 自分の手の感触、「癒しの手」をもつこと、感じることが必要です。その手から身体の中、深層部が分かるようになってきます。原因としては、深層筋の捻じれ、歪みなどからくる骨盤の歪みが、足、膝、腰、肩甲骨、頭にまで及ばす影響は計り知れません。それを知ることで人の身体が分かるようになってくるのです。セラピストのみなさん!頑張って下さいね!
posted by 津田 美智子 at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月18日

お盆中のレッスン


 例年ならお休みにしている17日のレッスンですが八幡教室頑張りました!
少ないかなと思いながらでしたが、時間になるといつの間にか集まって来られました。Yさんのお孫さんが、ドイツからみえていました。まだ、6年生と4年生だとか・・・背が高く、とても美人です。

 小さい頃から、学校休みで日本に来た時はよくレッスンに参加してくれましたが、とても大人っぽくなって驚きました。お手玉体操を少しやりましたが、もう少し時間が在ったらと思うぐらい、頑張っていました。

 お手玉の効用はとても大きいです。いくつもの注意点があります。まず、膝裏の屈伸運動ですが、膝蓋骨を緊張させて膝を曲げるのではなく、曲げながらもお腹、胸をかなり引いて(しめて)かかとに乗るようにします。

 おなかを使わないとリズムが遅れてしまいます。リズムに乗らないとお手玉が軽く投げられないのです。でも人間って本当に肩を使ってしまうのですね。そういった生活習慣が身体の筋肉を知らない間に縮めてしまいます。

 痛みがある方は、必ず骨盤の歪みや脊柱、肩甲骨の歪みを伴うのでいくら頑張って、ウォーキングやランニングをしても退化は防げません。必ずストレッチを充分行ってから望んで欲しいと思います。ストレッチも外の筋肉をカチカチにするのではなく、深層筋をしなやかに、伸ばしてあげることが大切です。

それには、緻密な準備がいるのです。イチロー選手が試合前に、長い時間を取って念入りに身体を整えるのも、内容は知りませんがとても納得のいくことです。自分でメンテナンスを行えることが、健康であることの一番必要なことではないでしょうか。

 痛くてもずーっと痛い訳ではなく、その場でサポートしてあげれば痛くなく歩けることが出来ます。つまり痛みの殆どは、筋肉の状態から併発するのです。姿勢や重みを患部に掛けなければ直ぐにでも痛みがなくなりますが、維持するためには歪み、捻じれを治すことが先決なのです。

 そこを医者に行くと、対症療法になり手術やお薬で痛みが取れても、原因は取れないのです。さあ!「お手玉されどお手玉」、頑張ってくださいね!
posted by 津田 美智子 at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月13日

 お盆休みに入りました!


 もう「命のつどい」舞台から1週間が経ちました!早いですね!お教室に行く度にみなさまに、応援していただいていたという事をひしひしと感じました。ロームシアター京都という初めての場所でしたが、京都会館からリニューアルしたので、懐かしい場所で舞台発表が出来たことは、とても嬉しかったです。
 
そして、骨髄バンク登録推進運動の募金を、今回の出演者、会員のみなさまから合わせて、162.000円もの寄付として「命のつどい」にお渡しすることができました。本当にありがとうございました。また芯体操だよりでもお知らせいたします。
 
 お盆休みの最中、17日(木)はレッスンを行いますので、頑張っていらしてくださいね!もう今朝はどことなく秋の気配を感じました。休み中は、仕事が山積みで残暑を楽しむゆとりもありませんが、しっかり英気を養って、9月の芯健康セラピスト勉強会、12月の15周年パーティーに向けがんばります。

 11日の金曜日には、夕方に娘家族が1泊だけして帰りました。土曜日はレッスンとマッサージがありましたので少ししか会えなかったのですが、3歳とこの15日に6歳になる孫たちは、来ると家中荒らされていたのも随分ましになってきました。

 娘の真理子さんは仕事を始めましたので、京都に来る回数、滞在時間も随分少なくなりました。勤務が市役所らしくて、2人の子どもを幼稚園に預けても勤務時間がきっちりしているので有り難いと言っていましたが、子供が熱出したりで、お休みが多いそうです。色々と大変ですね。

 近ければ、子供たちの身体の様子を見てマッサージなどサポートも出来るのですが、いつもそれだけが気にかかります。子供の成長を助けられるのは、やはり周りの大人たちがしっかり身体のことが分かって成長の過程で見守ることが大切です。親は勿論ですが、芯体操をされている方はぜひ、助けになってあげて欲しいと思います。

 マッサージをしっかり勉強して、役立ててください!芯体操の運動は勿論ですが、マッサージの効用もすごいです。筋肉も生み出しますし、循環機能もアップします。痛みにも有効なのですが、痛みがあることは、捻じれて体重がかかっている場合が多いのでしっかり「芯」の紐を感じて引き上げて下さいね!
posted by 津田 美智子 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年08月04日

 ロームシアター京都


 最終レッスン終わりました!8月6日(日)、骨髄バンク登録推進運動「命のつどい」の舞台発表が3日後に迫る中、今日は八幡市文化センターでの最後のレッスンでした。

 メンバーのみなさんもどことなく緊張した面持ちで、丁寧に最終チエックから取り組みました。この2カ月間、一生懸命に集中力で乗り越えてきましたが、増々、課題は増えるばかりです。でも、最終のレッスンで変えることは不可能なことなので元のままで・・・

 午後5時前に文化センターを出ると、雲はあるけれど青空が見えて、少し風もあり、昨日の猛暑日に比べ爽やかな日差しです。昨日、「くずは」の駐車場で車のドアを入り口にぶつけてしまって身体の一部が壊れたような気分ですが、今回は舞台の集中力でか、殆ど心理的にダメージは無く、人身事故より有り難いとポジティブな心境です!

 この舞台が終わっても、9月の芯健康セラピスト勉強会、12月のパーティとスケジュールはぎっしりですが、一瞬の幸せが有り難くて、全集中力を全開してエネルギーをぶつけています!車をぶつけてはいけませんが・・・(笑)

 気持ちの切り替えに、宇治の伊藤久右エ門のお茶屋さんに車を走らせました!茶そばが好きでよく買いに行きます。抹茶パフェで疲れを跳ね飛ばして英気を養いました。ここは観光客にも人気がありますが、京都的な雰囲気で
ゆったりと店内を見渡していると心が落ち着きます。

 駐車場のガードマンさんに「今日は暑さも和らぎ気持ちがいいですね!」と声掛けすると、「ガードマンには爽やかなお天気でありがたいです」という返事が返ってきて笑顔がいっぱい!どこに行っても少しの会話で笑顔が返ってくるのが嬉しいです。

 「ありがとうございます!」ということばほど、心に響くことばはないかもしれません。いつも感謝を忘れずに生きたいと思っています。

 8月6日は午後12時ご頃に来ていただけたら嬉しいです。なるべく全体が見える後ろの席から見てくださいね!幸せのメッセージが届くといいなと思っています。応援よろしくお願いいたします!
posted by 津田 美智子 at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月28日

連日の猛暑!


 大雨の被害も各地を襲っているようですが、京都では祇園祭も終え、殆ど降らないまま梅雨も過ぎ、瞬く間に8月目前です。殆ど休む間もありませんが間をぬって宝塚歌劇を観に行ったりもできました。久しぶりの宝塚でしたが、往復バスツアーでしたので、とても有り難い企画です。

 今はほぼ知らない人ばかりで、物語1本だけなので、ダンスを観たい私には物足りなかったですが、あの独特の雰囲気はちょっとした刺激になりました。

 先週の日曜日は、母と食事に出かけました。宝ヶ池の「ゆば泉」でゆば料理のコースです。このお店は元々、喫茶店であったり、洋菓子店であったりで随分昔から大好きな立地で、よく通ったものですが、今のお店になってからも度々訪れています。リーズナブルな値段で、落ち着いて食事が楽しめます。

 92歳の母ですが、まだまだ元気に口達者なので驚くほどのパワーですからありがたいですが昔話が出てくるとちょっと閉口することもあります。同居している姉達も大変だろうと思う面も分かりますので有り難いですが、それもあって毎月何回かは、母と過ごすことにしているのです。
眠い!続きは明日に・・・
 今日は、千里教室がお休みなので、メグさんとロイヤルオークホテルのランチを予約しました。宇治東から京滋高速で石山まで飛ばすと、あっという間に琵琶湖畔に着きます。大好きなオークホテルは、喧騒を離れ、ヨーロッパのホテルに来たような気分になります。
 「ステーキISHIYAMA」の夏限定ランチは、ふんだんに野菜を取り入れた鉄板焼きのコースです。「食膳のベジタブルスムージー」「トウモロコシのポタージュ」「ズッキーニのヌイユモッツァレラとバジルソース」「国産牛ロースの鉄板焼き」「夏野菜たっぷりのビーフカレー」など、全10品のヘルシーフルコースです。デザートは選べますが、前回来た時に美味しかったプリンにしました。カラメルソースが濃厚で香ばしくとってもGOOD!です。また紅茶がダージリンでとても美味しく淹れてくださり感激しました。
 琵琶湖は薄霞がかかったような、ゆったりとした雰囲気の中、ホテルを後にし、近江大橋を渡り、山科から五条河原町を走り、四条の高島屋に直行!すごい行動力でしょ!休みがたまにあるとついつい欲張り過ぎて後でダウンしたりしますが、デパートでは珍しく、ジノリのサービスに嬉しくてまた、カップを購入してしまいました。幸せな気分ですが、ストレスが溜まっていたかも・・・
posted by 津田 美智子 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月20日

 梅雨明けしました!


 祇園祭が来ると梅雨が明けると言われていますが、各地に豪雨のために被害の爪痕を残しながら、本当に祇園祭の巡行が終わった途端に明けました!
 毎日、レッスン場が変わりますので、お天気の変わり目もすごいです。高速を走っている間に大阪で降っていた雨が、京都では止んでいたり、全く降っていなかったりと、虹を見る機会も多いので楽しめます。

 1日が、色々多彩な変化があり、1週間の経つのが早くて戸惑ってしまうことも・・・夕方に帰ってテレビなどをつけてみるとオーバーではなく、この番組2,3日前にやってなかったっけ・・・と思う事が日常茶飯事です。今は、8月6日(日)のロームシアター京都での、「命のつどい」の舞台発表に参加するため、水、木曜日の午後はレッスンが入っています。暑い中、みんな頑張っていますが、まだまだと思っているのにその日は確実に迫ってきます。

 昨日の火曜日は、午後の予定が無くなったのですが丁度、歯のトラブルで歯科医院に行くことになりました。心斎橋にありますので、いつもは千里中央のレッスンを終えて、車を置いたまま、地下鉄1本で行きますが、昨日は亀岡レッスンを終えて一度家に帰り、改めて京阪で行きました。

 メグさんも一緒で良かったのですが、1人ではとても無理です。電車に乗り慣れないので・・・それほど電車に乗る機会がなく車の生活です。昼食がまだでしたので、どうしょうかと言っていると心斎橋の地下に7月7日オープンしたばかりの「DEAN&DELUCA」(ディーンアンドデルーカ)というお店が目に入りました。

 スターバックス的なのですが、食事スペースがとてもゆったりしておしゃれな雰囲気に誘われ、入ってみました。野菜一杯のメニューは食べてみると、美味しかったです。慣れないところは抵抗があったのですが、東京ではたくさんお店があるようで、関西にも乗り込んできたという感じです。またまた、増えそうな気配が・・・京都にもデリカのマーケットみたいなのがあるようです。

 おかげで、ちょっと気分が変わりましたが、その分電車は疲れました。本当は、車を運転する方が大変なのでしょうが、車だから今の生活が成り立っているのだと思っています。

 つれづれなるままに、明日もがんばります!
posted by 津田 美智子 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月12日

からだを壊して知ったこと


 夢の中で、そこに目的のものがあるのに、いくら歩いても到達しないとか、一生懸命作っても砂浜に作ったお山は波にさらわれて崩れてしまう。そんな思いを経験したことありますか?
 
 壊れてしまいそうなガラスのようなからだは、ひたすら「芯」を感じて危うい綱渡りをしてきました。そのおかげで、筋肉のつながりや関節の働きなど多くのことを知り、人間が犯しているからだに対する間違った使いかたを知ることとなりました。

 伝えても、伝えても、筋肉で固まった身体は、なかなか思うように動いてくれません。人は何故、こんなにも重いからだを地面に押し付けて歩いているのだろう。肩が痛くて上がらないといいながら、その痛い肩を上げている・・・あるいは、上がらないから上げるのを止めてしまう。

 腰が、股関節が、膝が、痛い・・・痛いことをしているのに何故痛いか考えようともしないで、お医者さんに行く。お医者さんが安静にしなさいと言っています。歪みがあるから、手術しなさいと脅す。

 とことん悪くなった人だけが、「芯体操」のしていることが分かるの?お医者さんでは治らないと知った時に初めて気付くの?

 遅いよ!何故、元気なうちから、からだに向き合ってあげないの?そして、こんなにしてはいけない運動と、するべき運動を伝えているのに、間違った運動をするの?「芯体操」には、全てが道理にかなった動き方を実践しています。

 だから、本気でやればどんなに自由なしなやかなからだになるのか、分かるはず!不慮の事故のような出来事で、私はガラス細工のようなからだになってしまったけれど、私は知っています。あの自由なからだに戻りたいと思わないではないけれど、この試練を受け止めて前を向いて歩いてきたから、みんなに伝えるお土産をいっぱい持ってきた!

 私を失望させないでほしい!私はただ、分かってしまったことを伝えたいだけ・・・

 明日は元気になれるかな・・・
posted by 津田 美智子 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記