2017年05月28日

ご苦労様でした!

   
 今日は、朝から八幡市スポーツ大会の開会式でした!私は行けなかったのですが、参加してくださったみなさまありがとうございました!
 八幡市の市民のみなさんは本当に活発で、40年近く前から、拘らせていただいておりますが、市制が施行される前から考えますと、格段の進歩が見られます。そんな中で、「芯体操」として開会式に参加できますことを有り難く受け止めています。
 
今日は、八幡教室のMさんのご主人さまのご葬儀があり、開会式の後、みなさんで御参列されるとのこと、ありがとうございます。訃報をお聞きし、大変驚きました!木曜日のレッスンが終わった後に公民館の出たところでばったりとMさんにお会いしまして、3月からのレッスンをしばらくお休みされるとお聞きしていましたのですが、思わず「筋肉が無くなるから早くおいでね!」と声掛けしたのです。

そんな事情とは知らず本当にショックを受けました。早速、昨日のお通夜に行かせていただきましたが、Mさんは、突然のことでまだ実感がないですとのことでした。入院されて日も経たないうちのことで、当日も比較的お元気で手を握り返してくれて2時間後に亡くなられたのだそうです。

今日のご葬儀には参列できず残念ですが、こころからご冥福をお祈りいたします。そして,Mさんが「芯体操」に復帰されることをお待ちしています。

新聞の社説に、載っていた文章がしみわたります。
「風薫る5月という、その風は若葉の爽やかな香りを帯びる。6月と聞いて多くの人が思い浮かべるものは長い雨だろう。」という前置きから始まり「6月病」に対しての撃退術について触れ、日々の過ごし方に注意を要する時節であるから、今日1日をきちんと休み、休養を取ることの大切さを伝えていただきました。

日照時間が短い、湿度が高い・・・など心身の不調が起きやすくなると精神科医らが挙げているそうです。こんな時こそ、しっかり「芯体操」で乗り切って欲しいと心引き締まる思いで、色々と考えさせられた2日間でした。
posted by 津田 美智子 at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月22日

 風薫る5月


 初夏の休日、朝から読書。いま佐渡裕(さどゆたか)さんの本を読んでいます。『僕はいかにして指揮者になったのか』そして、『棒を振る人生』を読み終えました。「一万人の第九」や音楽番組「題名のない音楽会」などで知られ、日欧で活躍していますが、それも恥ずかしながら本を読んで、知ったというわけです。

 しかしなぜ彼のことを知りたくなったのかと言いますと、他の番組に出演している時に、訪問した土地で、小さな音楽会を開いて、フルートで会場の人々だけでなく、テレビで見ている人をも惹き込むという人柄に触れとても興味がありました。

 これも、人つながりなのですが、ちょうど5月8日に「小椋佳(おぐらけい)トリュビュートコンサート」で久しぶりのフェスティバルホールに行ったとき、開演までに時間があったので、色々な商品を置いているお店が2軒あるのですが、ひとつは文具的な商品のお店、ここもおもしろい品が揃っていて楽しめます。もうひとつのお店は、フェスティバルらしく、音楽に関する品ばかり、ギターの形に振り子も付いた時計だとか、ショパンや、モーツァルトなどの小さな胸像や、メトロノームまであるのですよ!

 そのお店で楽しんでいたら、音楽に関係する本も置いてあり、佐渡さんの著書に出会ったというわけです。これも普通に書店に行っても出会うものではないのですから嬉しくて、2冊買ったというわけです。話がややこしいですが、小椋佳さんも、興味のある方でして2014年に「生前葬コンサート」を開いてそれで、死ねるかと思っていたら3年目の今も生きているから、毎月生まれ変わることにして2年で24歳と考えているとか・・・

 当時の第一勧業銀行でサラリーマン生活でも頭角を現し、世界を叉に掛けて活動しながら、方や歌謡界では2000曲の作品づくりと、驚くべき実績を残してきた彼の生き方にも感動します。

 佐渡さんと言い、小椋さんと言いすごい方がいるものだと感銘を受けながら、力をもらっています。どちらにも共通しているのが、自分の心と身体に反応した生き方をされているところです。自分の持つ力を信じて、自然体で前向きに生きるところを見習いたいものです。

shintaisou@ares.eonet.ne.jp
posted by 津田 美智子 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月15日

 時間が欲しい!


 最近は、毎日、ふたつ、みっつのことが入っており、ゆっくり日記を書いている時間が取れないので辛いです。今日は、「母の日」でしたが、午前中は買い物があり京都の北の方に行っていました。久しぶりの休日ですが、観光客でにぎわっていました。

 明日は「葵祭(あおいまつり)」らしく、多くの方が京都を訪れているのでしょうね。「和久傳(わくでん)」に電話を入れたら、「鯛ちらし」のお弁当が、2つだけ取れたのでこれも久しぶりに味わうことができました。

 炭山の姉の家に住んでいる母に「母の日」のプレゼントを届けました。「近澤レース」のショールとハンカチです。92歳の母ですが、まだまだおしゃれしてほしいです。おかげさまで何とか元気に、ディサービスにも通っているようです。

 久しぶりの炭山でしたが、緑濃く車ですぐに行けるのですが、気温は下とは5度ぐらい違いますので、夏は涼しくて気持ちが良いです。今日は、ピザを作ったともらって帰りました。ピザ釜を作ってあるのでやはり手づくりが一番美味しいです。

 最近のニュースですが、お隣さんが引っ越しされました。長女の真理ちゃんがお腹にいた時に、今の家に引っ越したのですが、ちょうどお隣さんも同い年の男の子が、お腹にいて、すっかりお友達になって35年ぐらいですが、隣同士で一緒に子育てしました。

 今頃になって、彼女の実家のある新潟県に帰ることになりました。ご主人は熊本の方ですが、ご兄弟が熊本大震災に遭われ、未だに大変らしいですが、まさかお別れするなんて夢にも思っていなかったので、先日、車を見送った時は思わず涙が・・・

 子供が大きくなってからは、私も忙しく殆ど家にいなかったので、お茶を飲むことも無くなっていましたが、いつも隣にいるという安心感で過ごしていたことが今となっては悔やまれます。本当に良き隣人でした。

 みなさんも、隣人を大切に過ごしてくださいね!
posted by 津田 美智子 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月05日

ご無沙汰です!

 
 いつの間にか、連休突入で明日は祝日なのにレッスン始まります!子供達家族が来るはずだったのですが、長男の東京組が、急の出張で来られなくなり、愛知の長女の息子、竣大くんが高熱で入院とのことでしたが、昨日から元気になり今日、車で賑やかに到着しました!

 今年の7月、8月でそれぞれ、6歳と3歳になる予定です。久しぶりに逢うと随分成長しているのでびっくり!菜々美ちゃんとパイをつくりました。家ではやりたがっても、竣大くんがいると何でもやりたがるので危なくて一緒に作ることが無いらしく、京都に来るとお手伝いが出来て嬉しいらしいです。

 包丁でタマネギのみじん切り、フォークでパイの端を押さえてたまごの卵黄をハケで塗ったり、がんばってくれました。

 本当は、ケーキ作りをしたいらしいのですが、今回はちょっと無理かもしれません。色々体験させてあげたいのですが…

 そうそう報告です!私、「紅茶コーディネーター養成講座」を終えました!
最後の難関、「アフタヌーンティーパーティ」を開きまして、無事に合格することができました!

 思えば、忙しい身でありながら、昨年の9月から、通信講座を開始し、今年4月18日にコーディネーターの資格を認定されました。最初は、紅茶が美味しく淹れられたら良いかという気持ちでのスタートでしたが、この8カ月間は紅茶三昧の生活にどっぷりと浸かり、フードと紅茶のペアリングを身に付けるためにそして、ティーパーティーを開くことができるようにと、「芯体操」のレッスンと同じぐらいに全身全霊で打ち込んできました!

 と、言えるぐらいがんばりました!名前も知らなかった食材探しなど一から探し学びました。何よりも紅茶の美味しさに惚れ込みました。色々な茶葉を手に入れながら、ジャンピングという現象にも興味が湧き、あんなに珈琲党だったのに、今は断然、紅茶です!

 歴史も知れば知るほど、おもしろいです。まだまだ、色々知りたいことがあります。でも何をやっても、おもしろいのは、「芯体操」があるから・・・全てはからだあっての自分です。だから、何でもが豊かに生きてくるのです。感謝!
posted by 津田 美智子 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月25日

芯体操のおもしろさ!


 今日は、コスパSENRITOよみうり教室でした。鏡張りの素敵なレッスン場(始まった当時には慣れずにやりにくかったのですが・・・)で有り難いなと思いながら楽しんでいます。

 いつも通り、坐骨乗りからからだが熱くなるまで、腹式呼吸をやりながら、手と肘を使って体幹を鍛える、肘・胸・お腹を使うストレッチに集中します。みなさんの手が赤くなって、循環しだしているのが分かります。

 そこから、全身を使って、脊柱を伸ばす運動、ストレッチに進み、これもかなり、からだに効きます。リンパの流れが良くなり、血流、気の流れも良くなりますが、呼吸と合わせながらやるところが「芯体操」のすばらしさでもありその呼吸法が、「芯体操」独特の運動とストレッチに生きるところです。

 ひとくちにストレッチと言っても呼吸法と筋肉の使い方で、運動効果の違いは歴然としますので、これだけは何度も繰り返しながら、からだで感じるようになって欲しいポイントです。そしてここからが、各お教室のその日の感覚から、何が始まるのか予想できない世界です。

 その日によって、その場所によって、さまざまな運動に発展します。今日は3人で手をつなぎ、からだを移動して行くウォーキングが、始まりました。さあ!簡単そうに見えて、肘、肩がうまく使えないでとんでもないことになってしまいます。

 「芯体操」は全身の骨、関節、筋肉を細部に亘って繊細に動かすことを求めています。自分本位で動いても、必ずからだに抵抗が返って来ますので、他の人の身体を感じて自分のからだの力を抜くことを求められるのです。人間は、自分1人で好きに生きたがりますが、それだけでは駄目なことをからだに教えてくれます。

 他者に対する気持ちは、からだを労わることそのものです。「芯体操」のおもしろさはそんなところを感じさせてくれるところです。例えば2人で何かしたときに自分が力を抜くことで相手が楽になる。相手が楽になることで自分が気持ち良くなる。

 そんなからだが、真の健康体をつくってくれるのです。
posted by 津田 美智子 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月18日

 4月勉強会を終えて


 千里から亀岡への道のりは、結構走りごたえもありますが、この日だけはコンビニのおにぎりと、野菜ジュース、持参の珈琲で運転しながらランチ!めぐさんとお話しながら、朝のレッスンからスイッチ切り替えタイムです。

 勉強会は1時半に始まるので急いでいるのですが、直ぐにコスパを出られないと駆け込みになります。山道ですが、スピードもなかなかのものです。1週間に6日間は毎日車に乗りますので、なんとか安全運転を心がけています。

 今日は、マッサージの講習もいれていましたが、ちょうど腰を痛めた方がいましたので、その方を治す目的で行いました。芯マッサージを体得するためにも絶好の機会ですので、しっかり学んでいただきました。

 運動もマッサージも「芯体操」は、どんどん進化していますので私達がしっかりと学んで、みなさんに伝えなくてはならないので、真剣に取り組んでいます。
そして、パーティーに向けての会議も行います。嬉しいことに、お申し込みも順調で素敵な15周年のパーティーになる予感がいたします。

 公民館祭や、命のつどいの舞台も控えていますので、からだがいくつあっても足りませんが、「芯体操」のお蔭で何もかもが楽しみであり、集中することで乗り越えていけるのかなと思っています!

 パーティーのお申し込みがまだの方も、はっきりした予定人数が知りたいので、ぜひお早めにお申し込みくださいね!まだ考慮中の方は、前向きにご検討ください。多分この体験は得ようと思っても、二度と得られないものです。

 いつもいつも、未来の自分が素敵な自分であるように、目の前の幸せを精一杯求めて楽しむことで、素敵な未来の自分に出会えるように、この芯のパーティーがみなさんの心に留めることが出来た時に、輝く未来が見えてきます!

 私は、よくチケットを買います。観たい、聴きたいときに何かの舞台が予約できたら当日が来るまで、とても幸せになれるからです。チケットは秋頃にお渡ししますので、ぜひお楽しみのひとつに入れてくださいね!
 お待ちしています!
posted by 津田 美智子 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月12日

 真央ちゃんの引退


 この2日間、テレビにくぎ付け!やること山積みなのに、やはり彼女のことは、見届けたいという気持ちが大きくて・・・

 本当にフィギュアスケートを世界に発信し続けた功績は大きいですね!金メダル取れなくても、国民栄誉賞を上げて欲しいくらいです。26歳で、ひとつの人生を生き抜いたと言えるほど、凄い体験を積み重ねてきたのですものね。

 生まれ変わったらスケートはしないと言っていますが、そうだろうなと思います。5歳から始めて21年間、スケート漬けですから、違う世界も味わってみるのもいいですね。といってもまだ20代ですから、今からでも出来ることはいっぱいありますよね。

 だけど、やっぱりスケートに関係していくような気がします。それも、自然なことでしょう。ここまで来たからこそ、自分の得たことを発展させることができます。

 私も、大好きなことをやり続けています。死ぬ目に合っても転生したと思っていても、続きが出来るからこそ伝えられることがあると思っています。大なり小なり、自分が生きてきて学んだことを伝えたいという気持ちには変わりがないように思います。

 そんなことを考える機会を与えてもらって、良かったです。もう重圧を感じることもいらないので、のびのびと自分の思い通りに生きられたらいいですね。考えたら、私が、健康体操を始めたのは、27歳の時でした。そんな時からでもひとつの道が歩めるのですから、すごいです。真央ちゃんも2つ目の人生はこれからです。

 因みに、私が踊りまくっていた時期って真央ちゃんのように20代は勿論でした。しかし、20代30代が一番踊れたかというとそうでもないのです。若さで踊りまくっていましたが、一番円熟していたのは40代ぐらいでしたから・・・もしアクシデントが無ければ、今頃でも踊っていたかもしれません。

 真央ちゃんもこれからが楽しみです!今まで楽しませてくれてありがとう!
これからも応援しています。幸せになってくださいね。
posted by 津田 美智子 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月03日

 桜を楽しみに1杯の紅茶を!


 何となく寒いような、春の来るのが足踏み状態です。千里でのマッサージは今日、桜満開で眺めながら行うはずでしたが、残念でした!帰りの名神高速道路は、往復ともトラックの数が多いようでしたが、3月決算の関係もあるのでしょうか。
 
 先ほどテレビのニュースで東京が満開だと告げていました。それでも、開花宣言から12日間もかかったとか・・・しかし、九州よりも何故、関東が早いのでしょうね!今週は一度に温度が上がって温かくなるとのことでした。いよいよ、桜です。

我が家の庭には、ハナミズキのつぼみがいっぱいで、毎年桜が散った頃に見事な花が開きます。先日は、我が家で「アフタヌーンティーパーティー」を開きました。初めて、7カ月間の学んだ成果が問われるときです。12品目のフードと、紅茶を9杯も飲みました!

珈琲だとせいぜい2杯ぐらいですのに、ブラックティー・イングリッシュ・ミルクティー・フルーツティー・ハーブティー・シナモンの入ったマサラティー等々・・・フードに合わせて色々なティーを次々に淹れました。

「英国の1日は紅茶に始まり、紅茶に終わる」といわれるように、楽しい時も、悲しい時も、疲れた時も、英国人のこころの機微とともにあるティーは、英国ライフスタイルには欠かせないものだそうです。ちなみに、「アーリー・モーニングティー」目覚めのための紅茶、「ブレックファーストティー」朝食の時にミルクたっぷりの紅茶、「イレブンジスティー」午前11時頃の休憩の紅茶、「ランチティー」1時頃にいただく紅茶、「アフタヌーンティー」午後4時頃からいただく紅茶、「ハイティー」5時半から6時頃にいただく軽い夕食、「アフターディナー」夕食後のくつろぎの時や、就寝の前にぐっすりと寝られるようにといただく熱い紅茶と、中にフードをおりまぜながら1日がゆったりと過ごせるようですね。

何かゆったりとした貴族社会のような気がしますが、日本の一般的な生活の中では不可能ですよね。でも、紅茶が好きになるとすごくこんな生活が分かるような気がします。今回のパーティーでは少しそんな気持ちを味わえたような体験でした。この日記を書きながら、紅茶をいただいています。これは「アフターディナー」の紅茶にあたるのかな?
posted by 津田 美智子 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月26日

八幡市交流会を終えて


 3月25日(土)昨日ですが、朝のレッスンを終えて、食事もとらず八幡市民文化センターでの交流会へ・・車の中で済ますこともできますが、終わってからゆっくり食べたくて、昼食抜きでした。

 PM13:30〜15:30まで、体育協会レクリエーション連合所属の5団体と一般市民の方の参加により、発表あり指導ありの年間行事ですが、回を重ねるごとに、充実してきたように思います。一般市民の方も少しずつですが増えてきたことも、今までよりも進化したかなと感じています。

 芯体操は「カリビアン・ブルー」「光の海南」の2曲を披露しました。カリビアンは芯体操の代表的な運動、坐骨乗りから始まるというユニークなダンスです。最初から終わりまで、ずーっと芯を感じて行いますので、見かけより非常に難しいことにチャレンジしているのです。

 「光の海南」は2003年に発表した曲ですが、布により波を表すということで前後の作品と合せて大きな作品に仕上げた思い出多い作品です。久しぶりに舞台で表現するための久しぶりの午後レンで、何となくぎこちない滑り出しでしたが、終わってみて、初めてスタートしたのだ!という気持ちになりました。

 みなさんも緊張の面持ちで始まったのでどうなるのかなと思っていましたら、案の定合わないところも多々、ありました。感じること、集中すること、アピールすること人の前で発表するということは色々な要素がいっぱい必要ですね。

 振付を覚えたからといって、終わりではありません。そこから何度も練習を重ねて色々な要素を織り込めるように自分のものにすることは、ものすごく努力の要ることです。私は踊るわけにいかないからだですが、今までの踊り込んできた自分の感覚はものすごくからだに残っています。

 その感覚がある限り、みなさんには伝えたいことがいっぱいあります。教室ではやっていないダンスですが、「芯体操」というものを伝えるためには、からだで表現する芯の世界が、やはり必要であると、久しぶりの発表の場で感じました。
「芯体操」でしか表現できないのだということを改めて交流会で感じました。
みなさんがそう思って下さったら、まだまだ、求めていけそうです。
posted by 津田 美智子 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月21日

パーティーのお申込み!  


 いよいよ12月17日(日)「芯体操15周年記念パーティー」の参加お申し込みをスタートしました!昨年夏頃から15周年の区切りにパーティーを開くにあたって色々な思いがありましたが、やるのならハイアットでと言う気持ちが強かったのです。

しかし最近の日本は海外からの旅行客が増え続け、京都も観光客であふれておりますので、思う様な日が取れないのではという懸念がありました。ところが、ハイアットとのお話を開始したところ、2017年の12月の日曜日は殆ど予定が入っているとのことでしたが、奇しくも、5年前の2012年12月第3週目の日曜日と同じ日が取れるとのことでした。

第3週目の日曜日は、クリスマスイブの前週にあたり、ホテルで過ごすのに最もふさわしい雰囲気を味わえるまたとない機会です。私達は、ぎりぎりの予算でどこまで楽しんで頂くかを第一にどこにもない最高のひとときを差し上げたいと心から願っています。

芯体操を学んでいるみなさまだからこそ、いかに「芯」のある空間をつくるのか興味を持っていただけるかと思うのです。そして、レッスンを受けた時に改めて「芯体操」の空間を理解していただけるのではないかと考えています。

ぜひ、ご参加いただき「芯体操」の世界を感じていただきたいのです。
準備の都合により、お早目にお申し込みいただきますよう、よろしくお願いいたします。今回は、ご家族、ご友人などにもお誘いしてくださいますよう
お待ちいたしております。

 今日は、渋滞を予想していました(連休中)が、スーイ、スーイと、千里まで走りました。休日にもかかわらず、みなさん参加され嬉しかったです。午後は、亀岡でインストラクターの勉強会ですから、またまた、千里から亀岡まで・・
結構山道もあり、これは車好きでないと続きませんですよー!

 13:30〜17:30近くまで、会議、実技と続きます。みんなを見送って車に乗り込んだら18時過ぎになっていました。車の運転は好きなので、月曜から土曜までのレッスンの内、色々な景色を見ながら走りますが、今日のように暗くなるとちょっときついかな!
 また明日、がんばります!
posted by 津田 美智子 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月12日

肉を食べましょう!

「肉食」は長寿の秘訣!」
 PHP誌を読んでいましたら、こんな文字が飛び込んできました。人間綜合科学大学教授、熊谷修氏の研究により、シニア世代に入ってきたら、メタボ対策など病気予防だけに目を向けるのではなく、老化そのものに着目し、老化を遅らせる食事をすることが、「健康で長生き」を実現する手段であることが明らかになったと言われています。

ズバリ「粗食よりも肉食」を唱えておられます。年齢が上がるにつれ体内のたんぱく質が減るので、新型栄養失調に陥るシニアがふえているとか・・・老化を遅らせるには、骨や筋肉が減らないようにする方法として、肉を食べることが重要であると言われています。

「芯体操」を続けていますと、食事についても良く考えるようになります。運動・ストレッチ・マッサージなどで、全身の骨・筋肉・関節などをしなやかに伸ばすことで新陳代謝を良くし、エネルギ―を生み出します。そうなると、食事に対しても自然に身体に良いものをしっかり摂るという意欲がでます。

食事に対してあまり、言わないのはみなさんの身体が、どんどん変わっていきますのでとてもバランスのとれた身体に近づいているからです。「芯体操」のみなさんはきっと食事に関しても意欲的であると思っていますが、如何でしょうか?

私は、筋肉が無いなりにみなさんと「芯体操」をしていますと、ものすごいエネルギ―が生れますので、帰り道で買い物に寄ったりしますと、必ずお肉を買っています。それも良質のお肉です。

「毎日、肉を80gは食べる」そうなのですが、1週間にすると560gですから結構な量ですね。でも、考えただけでも力が湧いてきそうです!そして、少しずつでも色々な種類の野菜や乾物類など、とにかく食事には積極的であって欲しいですね!

「芯体操」も毎日していただくと嬉しいです!まずは運動と食事で、いつまでも若々しく過ごしたいものです。

肉食は抑うつや認知機能の低下予防にも効果があるそうです!
posted by 津田 美智子 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月03日

 進化する芯体操


 レッスンをする度に、感覚についてより深く探究するようになってきました。
これまでは、私自身の感じ方を私以外の方は、どう感じているのかということをあまり考えることはありませんでしたが、芯体操の独自の運動がどんどん生まれ、各インストラクターによって伝えてもらうシステムになっている現在、インストラクターにきちんと伝わっていなければ、各お教室で行っていることが正しいかどうかが問われることになります。

 そのことを踏まえ、毎月の勉強会ではかなり掘り下げて学んで頂いております。浅い理解ではとてもみなさんに伝えることは難しいことです。ノー・ハウ(know−how)だけでは本当の感覚は伝わらないと思っています。

 では、どうすればよいのか・・・私自身がみなさんに伝えようとするとき、まずは話しかけることから始まります。一言、一言を発するときに自分の言葉を自分で聴くように話しかけています。まずは、自分に理解できるかという気持ちで話しますと、それだけで自分のからだが熱くなります。

 からだの中を意識しながら、話しながらイメージで骨と骨、筋肉と筋肉を引き離しながらストレッチしています。つまり体感しながら説明しますので、ふっとみなさんのからだに触れた時に、その感覚をお伝えすることができるのです。

 その指先1本で触れるだけで相手がどういう感じ方をされているのかを知ることができます。感覚が分かるのか、分からないのかを感じることができるのです。

 人間には、五官(目・耳・鼻・舌・皮膚)が備わっており、それぞれ五感(視・聴・嗅・味・触)という五つの感覚を持つことができます。普段は無意識に生きていますが、芯体操を行っていますとこれら五感のはたらきを敏感に感じるように思います。

 「目を見張る」「耳を澄ます」「匂いを嗅ぐ」「味わう」「触れることでからだの中を感じる」など、五感を研ぎ澄ます感覚は、芯体操の集中力と相通じることがあります。

 そのことで、芯体操は増々、進化していくのです。
posted by 津田 美智子 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月25日

 もう3月なんて!


 「コ・ス・パSENRITOよみうり」という名称にも大分慣れてきました。芯体操千里教室も新たに2015年夏から始まり、2年目になります。2面の鏡のついた、広いフロアも最初はものすごい違和感がありましたが、今は、とても居心地の良い空間になっています。

 「住めば都」とは、良く言ったものです。元よみうり文化センターの跡地には、専門店街やマンションなどの工事を着々と建設中です。万博の頃からの街が様変わりしようとしています。全容が見えてきますと、なんだかわくわくしてきます。文化センターが無くなるのを悲しんでいたのが、少しずつ癒され、新しい街が楽しみに・・・

 午後からのマッサージを終えて、メグさんとお茶しに戻ってきました。マッサージの場所が変わりレッスン場から一旦車で外周道路にある建物に移動します。そこは可愛い建物で和室をお借りしています。窓からは桜の木が植えられているのが見えます。今から4月の桜の花が楽しみなお部屋です。

 そんな訳で、マッサージを終えてそのまま帰る日もありますが、大概は千里中央に戻り、お買い物をしたり息抜きをしたりします。さすがにマッサージを終えて直ぐに京都へ名神を飛ばして帰れませんので、今日は、ちょっとアフタヌーンティーを楽しみました。

 お昼がゆっくりできないので、終わった後のお茶が楽しみです。2人で行くとピザ、ケーキ、贅沢なアイスクリームを3種類、注文してポットティーを飲みます。今日は、お昼をスタバで軽く済ませていますので、お腹が空いていましたから、このアフタヌーンティーはとっても美味しかったです!

 嬉しかったのは、ティーの種類が分かったこと!いつもはどこでも茶葉の種類が分かって飲んでいましたが、今日は何も聞いていなかったのです。茶葉のグレードと言われる葉っぱの大きさやより具合、香り、水色などで、これはインドのアッサムだということが、分かったのです。

 これは今日の私の中では5本の指に入る喜びです。帰りの車の中では、5時半頃でもまだ日は明るく、暖かくとても気持ちの良いドライブをしている気分でした!もうすぐ3月ですから、日の経つのが早すぎ!と叫んでいました。
posted by 津田 美智子 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月18日

太った人に人気が?

   
 今日のニュースで、今、太った人を賞賛する声が高まっているといっていました。痩せている人と、太っている人のどちらが良いかと言うアンケートで、70%以上の方が太った人と答えたとか・・・

 太った人が悪い訳ではありませんし、どちらが好ましいかと言うことは勿論決めつける問題ではないと思います。痩せている人と言っても、限度と言うものがありますよね。痩せすぎが良い訳ではありませんものね。

 しかし、太っている人を「明るい」「性格が良い」などと肯定するのも良いですが、健康と言う観点から見れば良いわけないですよね。若いうちは元気だと思っているうちに、なんとかしないと将来が心配です。

見るからに体重のかかった下半身、首、肩の詰まった上半身、国技である「相撲」でさえ、あの不健康な身体に胸を痛めていますが、特殊な世界と割り切ったとしても、一般的な生活をしている我々までもが、その身体を良しとすることではありません。

健康な身体は、筋肉がバランスよく骨を守り、芯(身体の中心)のある身体づくりをして、体重を足や腰にかけない身体で歩き、座れないとダメでしょう。太っていれば、2足歩行の人間は、ひとたまりもなく左右の足にかかる負担が均等ではなくどうしても、片方に体重がかかり、膝や腰にダメージが生じることになります。

マスコミの力は恐ろしいですね!話題づくりばかりで、物の本質を捉えず、無責任なことを助長します。お笑いの世界でも、太った人に大量の食事をさせてみたり、大小のコンビを組んだり、笑いを取るために無理させている場面も多々あります。

レッスンをしていて、人間のなりがちな姿勢と言うものがよく分かります。そのバランスでは、骨も筋肉も繋げないって、筋肉が訴えてくるのです。ひたすら、分からないけれど、分かるようにしていくことなのです。
その過程が好きです!過程があれば閉じこもっていくことも多々ありますが、不思議と雲の上の世界をしっかり感じながら、歩くとぶれないのです。それほど集中すると・・・気がつけば、程よいバランスがとれ、筋肉のついた素敵な身体になっていることでしょう!
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2017年02月12日

 ムレスナティーお茶会


 今日は、ムレスナティーハウス京都で開かれたお茶会に参加しました「Mr.アンスレム・ペレラ&Mr.デイヴイッドとのお茶会」と、銘うってのムレスナティーハウス18週年記念のイベントをとても楽しみにしていました。

 アンスレム氏は18歳で名門・ブルックボンド社(現リプトン・ブルックボンド)に採用されて以来、世界トップクラスのティーテイスターとして活躍し続け、独立してわずか30年で世界のトップブランドの仲間入りを果たした方で、デイヴィッド氏は、そのスリランカのアンスレム氏の元に通い続け、最高の茶葉を手に入れることができたという方です。

 ムレスナティーを広めるために、ものすごい苦労をし発信し続けているデイヴィッド氏とアンスレム氏にお会いできるという幸運に恵まれ、楽しい時間を持つことができました。

 日本で売られている紅茶には、古い茶葉とブレンドされることもあり良質なものにはなかなか出会えないとのことで、お二人の安定した良質の茶葉しか売らないという情熱が伝わってきます。信じることができるというエネルギーの強さに惹かれます。

 デイヴィッド氏は日本人ですが、スリランカで親しみを込めてつけられた名前を今では使っているとのことです。色々な質問にも答えていただき、分からないことだらけの紅茶道への気持ちを整理することができました。

 今日は、12種類の紅茶を飲ませていただきました。珈琲はとても多くは飲めませんが、不思議と紅茶は、身体にしみ渡ります。身体に良いと言われているせいでしょうか、胃もすっきりする感じです。

 最近は、夕食後に殆ど毎日紅茶を淹れます。今日は、ミルクティーにチャレンジしました。ミルクは、低温殺菌ミルク(ノンホモジナイズド)を使いました。どこにも売っていないので、福岡県の白木牧場というところから、取り寄せました。牛乳中の脂肪球を砕かない製法で作られていますので、高温殺菌の普通に売られている牛乳と違い、味も濃厚でとても美味しいです。

 この特別牛乳を生産している牧場などは、全国で5件あるとのことで、なんと、その1つが京都にあるそうなので、ぜひ行ってみたいと思っています!
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2017年02月03日

 くずは・八幡教室のおもしろさ!


 毎週、水曜日は、京阪沿線のくずは駅から徒歩5分ぐらいの線路沿いに立つセンチュリーマンションの4番館集会所(6棟あるうちの1つです)のくずは教室です。地元の方もいれば、色々遠くから通っていらっしゃる方も多いです。

 お車の方も、駅前のくずはモール街の駐車場に停めて、帰りにお買い物をしたり、おしゃれな雰囲気で楽しい街です。お部屋は、真ん中に柱が立っていますので、一見狭そうに見えても始まってみれば結構たくさんの人が集っています。

 レッスン後には、私もランチを食べたり、ショッピングなどをしながらゆったり時間を過ごしたりとても楽しみなレッスン場です。

 お教室のあるセンチュリーマンションは私も、長男が生後7カ月ぐらいのときから小学2年生まで住んでいましたのでとても好きな場所です。それに1週間のちょうど真ん中になりますので、エネルギーがいちばん出る頃であり知らない間にレッスンでやりたかったことが湧いてくる貴重な場所でもあります。

 また翌日木曜日は、くずはの直ぐ近く、京阪八幡駅から徒歩2,3分の近くの山柴公民館で行っています。朝の10時ぐらいから三々五々集まって来られます。知らない間に多くの方が集い、熱気に包まれて笑顔いっぱいのレッスンになります。

 水、木曜日続けて来られる方もあり、微妙に変わるレッスン内容に一生懸命取り組んでいますので、すごく効果的で欠席は殆どありません。嬉しい、楽しい2日間です。勿論1週間、毎日のレッスンが各地、個性がありこの2日間を要に、毎日違う場所で(千里だけ2日間)みなさんに会えるのが嬉しいです!

 今日2月2日は、結婚記念日。八幡のレッスンを終え、木幡スタジオまで車を走らせ、マッサージを済ませて、帰宅。それから車で、三条けあげにあるウェスティン都ホテル京都までお食事に・・・

 鉄板焼き「くぬぎ」でコース料理をいただきました。こちらは初めてでしたが、落ち着いた雰囲気でゆっくりと魚・肉料理、やはり分厚い鉄板で焼くと美味しいですね。
 因みに、結婚45周年はサファイア婚と言うそうです。
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2017年01月28日

 映画「沈黙 サイレンス」


 今週は、木曜日にふっと午後に時間が空きましたので、くずはモールの映画館で、観たいなと思っていた「沈黙」を観ました。

 キリシタンの弾圧が行われていた江戸初期の、日本に渡ってきたポルトガル人宣教師の目を通し、人間にとって大切なものとは、人間の弱さとは何かを描き出した作品です。

 マーティン・スコセッシ監督が、1988年に遠藤周作氏の小説「沈黙」に込められた問いに触発され、映画化を決意したのだそうです。私は原作を読んでいませんので、観るまでは「沈黙」という題名の意味がわかりませんでしたが、3時間もの時間が流れるのを感じることなく、惹き込まれていました。

 −何故 神は苦悩する人間の前に 姿を現さず 沈黙を貫くのか−

 「人間は殺されると知った時、神に答えをゆだねるときがある。自分に答えが見つからない時に、神に答えが欲しいと祈る。最後の決断のとき、自分は嘘をつけるのだろうか。」こんなことを考えながら・・・

 イエスの絵を踏めるのだろうか、形だけだと自分の心に言い聞かせ行動に移せるのだろうか、イエスを信じ、死ねるのだろうか。

 最後の最後まで、この問いが観るものに渦巻いてくる。

 席を立った時は、直ぐには言葉が出ませんでした。今も、世界は戦争や飢餓に苦しんでいる人々がいます。米国は、避難民受け入れを拒否しようとしています。罪なき子供や市民は行き場が無く、生きるという選択すらできないでいます。スコセッシ監督は、28年の歳月をかけて、江戸時代に罪なく殺された多くの人々のことを教えてくれています。

 災害や震災などで、多くの命が奪われましたが、私達にはまだ、少しは選択できる自由があります。沈黙する神が答えてくれる前に、自分自身で決められることは日常の中にでもいっぱいあるように思います。自分のしっかりした意志をもつことが問われています。そして、このような悲劇は二度と繰り返してはいけないと思うのです。
posted by 津田 美智子 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月20日

寒い日が続きますね!


 15日の日曜日、京都も雪に見舞われ、先週からレッスン日に降らないようにと祈っていましたので、どうにかそれぞれのお教室に行くことができました。
前述の日曜日は、『下鴨茶寮』のお昼を予約していました。母も連れてあげようと思っていましたが、雪模様のため炭山の送り迎えが無理なので諦め、私達はしっかり行ってきました。

 車はとても行けないので、タクシーでと思っていましたが、京都のタクシーは雪のためにたくさん休んでいて、京阪三条まで何とか電車で行きそこからちょうどタクシーが1台走っているのを止めて、目的地まで・・・本当にタクシーが走っていなくて驚きました。

 食事処は、ちょうど大文字山の東側に位置する落ち着いた雰囲気で窓からの景色も風情があり、雪景色が印象的でした。

 その後月曜日から、今日金曜日までなんとかレッスンを行ってきました。毎日微妙にレッスン内容が変わり、自分では何をすると決めていないのですが、少しずつ(芯化)していくので不思議でありおもしろいです。毎回のレッスン内容により、みなさんの身体が、少しずつ変化していくのが分かります。

 特に近頃は、大きな動きがあり、身体の動きによって、さまざまな乗り越え方があるようです。足の硬さが残っていて、歩くのが変と言われる方や、胃がむかむかする、腕や肩が痛いという方もおられます。それぞれが今までの身体をしっかり立て直し、芯で立とうと思われるときに起きる好転反応であることが多いのです。身体は闘って一人前になるのです。

 筋肉を繋ぐことにより、全てが変わるのです!

お腹は一度整理したほうがいいと言っています。手と足の動きがとても綺麗になってきました。首が長くなってきた証しなのです。ヒップが出なくなってきましたので腰の反りがなくなってきました。痛むときはお腹が抜けているよって、シグナルを送ってくるようになります。全てを、信じてあげてください!

今年は、15周年パーティを開きます。是非変わった身体にもっと反応してあげて、楽しい暮を迎えられるようにしておきましょうね。
posted by 津田 美智子 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月13日

ムレスナティーハウス新年会


 昨日は八幡レッスンの後、久しぶりの自由時間!烏丸錦通りにあるムレスナティーハウスの〜新春紅茶会〜に参加しました。紅茶の魅力にはまってしまった私はスリランカのムレスナティーを日本に知らしめたディヴィッド・K氏にたどり着きました。

 彼が初めてスリランカに行ったのは、1988年だそうです。そこで、18歳から名門ブルックボンド社に採用されて以来、世界トップクラスのティーテイスターとして活躍し続けているアンスレム・ペレラ氏と運命的な出会いをします。

 まだマイナーだったセイロンティーは日本の商社にとって格好のターゲットであり茶葉の評価が定まっていないのをいいことに商社が値切ってばかりいた中、アンスレム氏が彼を選んでくれたわけは、「日本人が口を揃えて『安い紅茶はないか』と聞いてきたがお前だけが『良い紅茶をくれ』と言っていたからだよ」と答えてくれたのだそうです。

 「アンスレムは一代で世界トップクラスのティーカンパニーをつくった人物だから、合理的でビジネスライクな人物だと思われがちですが、こうした直感を大事にする義理堅い人です。まるで昭和の経営者みたいでしょう。」という彼の話は、私の心をくすぐりました。

 日本ではなかなかうまくいかなかったのですが、背水の陣で、西宮本店と、京都に系列店をオープンしましたが、この間の苦労は計り知れません。でも現在は、知れば知るほど多くのムレスナファンがいて、支えられていることが分かってきました。

 紅茶会では初めての方との出会いがありました。色々なティーを次々にいただく中で、ケーキタイム。「このケーキの中に一人だけお人形の入っているのに当たった方は今年、素晴らしい年になります!」とのこと、「順番に選んでください。1番は?」「はーい!」と私は手を上げました。

 みなさん、ドキドキしながら食べています。誰かが当たるかなと思ってフォークを入れたらカチッと音が、「えーっ!あった!」と私。紅茶やジャムのプレゼントをいただき、心が喜び、身体が喜び最高の気分でした!
 みなさん!「芯体操」は今年もとってもハッピーな年になります!
posted by 津田 美智子 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月08日

 新たな旅立ち

 
 新年明けてのレッスン、木、金、土曜日と久しぶりに生きかえりました!やはり、みなさんのお元気な顔を見ると嬉しくなります。昨年は、公私共にきつかったです。身体のこともありますが、やはり、大変なお身体をかかえて「芯体操」に来られたことで、その方達に大きな責任も感じ、楽しいだけで生きるわけにもいかず、ストレスを感じることも多々ありました。

 物理的に時間がとれないことで、ちょっと精一杯が続き年末に突入したわけで、無理もないかとなぐさめながらの新年を迎えました。今年は15周年を迎え、色々と予定が決まっていくと頑張らなくてはという気持ちが湧いてきます。

 でも、今年はやはり「芯体操」の充実に力を入れたいと思っています。やればやるほどに、この運動は素晴らしい効果があると実感できるこの頃です。

 私のように、身体に変調を来たした者にとって、生きることすら奇跡なのにどんどん身体のことが分かって、みなさんの健康づくりに寄与できることが、不思議だけれど有り難く、感謝の毎日です。

 人間の身体って、本当に素晴らしいのです!エネルギーの満ちた身体づくりをきちんと考えてあげれば、こんなにも多くのことが乗り越えられるのに、余計なことばかりしてしまいますね。痛みにも弱いけれど、多くの癖で生きていたら、身体を痛めつけることばかりしていることに気がつかないのですものね。

 本当に坐骨乗り回転運動って、素晴らしい運動なのです!お正月休みにつくづく、感じました。毎日やって欲しい運動なのですよ。かかとから頭までつないでね、1本になって(芯になって)ぐるぐる回るだけで良いのです。勿論、気を付ける点は何点かありますので、それをレッスンでしっかり学んでほしいのです。

 できることが増えたら、その運動をやり続けるだけで、とってもバランスの良い身体を維持することができるのです。今年はそんな運動を1つずつ増やして自己管理のできる身体づくりを目指してくださいね。

 病院へ行く暇があったら、せっせと身体づくりです!がんばってくださーい!
posted by 津田 美智子 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記