2018年05月15日

 レオニダス千里中央店

 
 最近は、チョコレ―トにはまっております!元々、よみうり文化センタ―1Fにあった店なのですが、その頃はあまり寄ったことがなかったのです。今や大開発中の千里中央、モノレ―ルの駅から直ぐのSENRITOよみうりの大きなビルの2Fの奥に移転しました。

 阪急百貨店が今までのセルシ―を含めて大開発を計画しているそうなので、あちらこちらで店舗も閉めているところも多く、まだ先行きは見えない状態です。しかし、なかなかランチの気に入った店もない状態の中、異彩を放っているのがこのベルギ―チョコレ―トの店「レオニダス」の存在です。

 月・金曜日のレッスンで月に8回、「コ・ス・パ」に通っているわけですが、
月に3〜4回は寄っているかもしれません。楽しみは何と言ってもソフトクリ―ムなのです!

 季節限定の種類も楽しみにしています。抹茶であったり、フル―ツであったりチョコレ―トとのミックスを注文しますと、ミニとレギュラ―がありますが、ミニでも大満足です!濃厚なチョコとコラボしている色々な風味が抜群です。

 これを食べると、普通のソフトと全然違うので、他のお教室のレッスンを終えた時には、「あ−っ!レオニダスのソフト食べたいね!」なんてことに度々
なります。そして、あくまでも9人ぐらいのカウンタ―席ですが、近くのスタ―バックスのお店などは満席のことが多いので、ちょっとした穴場になっています。

 
 いわゆる、チョコレ―ト販売店なので、チョコレ―トのソフトや飲み物を楽しめるなんて知らない人も多いのです。なんと、紅茶をサ―ビスしてくれます!アイスでもホットでもチョイスできます。今日は、「オランジェット」を(細切りにしたオレンジの皮を砂糖漬けにしてビタ―チョコレ―トを、コ―ティングしたものです)買って帰ろうと思っていましたので、4人でつまみ食いしながらお紅茶をおかわりまでして下さり、楽しい日となりました

 感謝です!

  お問い合わせ http://www.shintaisou.jp/
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2018年05月06日

人形作家 「与 勇輝(あたえ・ゆうき)」展


 京都高島屋(4月25日(水)〜5月7日(月))で開催中です。私が与氏の人形を間近で見たのは、1994年、同じ高島屋での人形展でした。

その頃は、1996年に身体のアクシデントに出会う2年ぐらい前になります。私の身体は左足から引っ張られ、それに負けないようにお腹と胸を必死に引き上げ、脊柱は最高に伸びている状態でした。まるで、重力の無い、浮き上がるような身体で生きていましたので、与氏の人形は心の中に響きました。

 その時のテーマは、「妖精の森」。それは倉本聰氏作「ニングル」に出てくる主人公チュチュ等身大(森の民ニングルは300年の生命を持つかわりに背丈は15センチぐらいしかないのです)を与氏が創られていたのでした。その人形を見て生命を感じた倉本氏は、北海道富良野の自然の中に人形を立たせて撮影し次々と創られる与氏の人形によって「フォトストーリー」が完成しました。

 沢の精との出会い、別れ、悲しみの中のチュチュの表情や、永遠の眠りにつく沢の精など、24年経つ今も胸を打つ作品です。その本には「こぶし」「カラ−」「さざなみ」という作品が載っているのですが、その頃の心と身体を思い出す私にとってとても貴重な人形です。

 創作人形をつくり始めて50年が過ぎた今、80歳でも人形をつくり続けていらっしゃることに改めて感動を頂き、またよりリアルで、よりピュアな、惹き込まれるような魅力が増しているように感じました。

 そして、一番のすごいところは、みごとな立位の姿です。足に重りを付けている訳ではなく、つっかえ棒が付いている訳でもないのに、どのようなしぐさをしていてもきちんとバランスが取れていますので、自然な身体を見せてくれます。昭和の頃、戦争後の子供達でしょうか。日本人形には無い、表情や肢体の豊かさに驚きます。

 今、手元に5冊の本があります。同じ人形も何度も載っているのですが、それぞれの時代に応じた編集が成されていて、どの1冊を手にしても、懐かしいような感慨にふけることができます。

 私も与氏のように、いつまでも純粋な魂を持ち続けながら、芯体操と向き合っていきたいと改めて感じ、幸せを頂いた空間でした。
posted by 津田 美智子 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月22日

みんな 頑張っている!


 最近、気になっていた映画『ちはやふる―結び―』を観ました。漫画で人気があるとのことですが、見たことはありません。テレビの番組欄とか、広瀬すずさんがやたら、色々な番組に出演されているなと感じていましたが、すべてこの映画の宣伝だったようです。

 今の役者さんで、高校生ぐらいを演じられる女優さんが不足していて広瀬すずさんぐらいしかいないという文章を読んでから、彼女の演技を見てみたいと思っていました。

 結果は・・・「結び」の前の作品を見ていないせいもあるのか、今の高校生ぐらいの感覚だからなのか、いまいちピンとくるものがありませんでした。しかし、かるたの大会があることも知らなかったのですが、藤井聡太さんによって知った囲碁の世界に通じる熾烈な闘いに挑む高校生の姿に驚きもありました。

 何かに夢中になることで、青春時代に得ることは大きいと思います。昨今は、本を読む若者が少なくなっていると言われますが、漫画であっても人気があるのはやはり、こころ打つものがあるのでしょうし、入り口が何であっても、時代によって媒介が変わっていくのも自然の摂理かもしれません。

 20日の金曜日には、千里のレッスン後、兵庫県立芸術文化センタ―に、モノレ―ル、阪急電車を乗り継いで、『笑う巨塔』という舞台を観に行きました。これは、片岡鶴太郎さんが出演するというだけの理由でチケットを買っていました。

 結果は・・・散々でした!脚本家・演出家・俳優の宅間孝行が、「楽しめる、グッとくる、盛り上がれる!」をモット―に、ライブの楽しさを追求したエンタ―テインメントといううたい文句で企画され、楽しみにしていたのですが、2時間20分の間、ノンストップで繰り広げられたお笑い?は、何の感動もなく終わりました。楽しみにしていた鶴太郎さんも含めて16名ほどの役者さんのドタバタで終わり白けてしまいました。

 それでも、恐らく一生懸命の役者さん達は、夢と希望をもって生きているのかなと考えさせられました。厳しい世界を垣間見た気がしましたが、車を置いて初めてのモノレ―ルや阪急神戸線など、ゆったりとした往復が心地良く、色々な世界を知ることも必要かもと思える1日になりました。

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2018年04月19日

 野菜は生きもの


 先日、インターネット上で見つけた野菜の宅配サービスに申し込み、お試しセットが送られてきました。「有機JAS認証取得」または「栽培期間中農薬・化学肥料不使用」のお野菜です。

 ほうれんそう・コマツナ・葉つき玉ねぎ・ハタケシメジ(株ごと)・にんじん・新じゃがいもが、小さな箱に可愛く並べられていました。葉つき玉ねぎは成長途中のもので小さくて、青ねぎのような葉がついています。ハタケシメジは普段食べているシメジとは違って、勢いがあってとてもきれいな食欲をそそるシメジでした。

 また、ほうれんそうはアクが少なく、あっさりしています。なるべく農薬や化学肥料、不使用などを選んできたつもりですが、今回はしっかり守られている農家さんと契約されているので安心です。驚いたことのひとつに、お味ですが、いつも食べているより薄味でした。

 いつもは、ほうれんそうでも、茎のところが大好きで赤くなったところがより甘く美味しいと思ってきましたが、このお野菜は多分、旬のものとして自然に育てられているので、逆にあっさりしているのかもしれません。1年中なんでも食べられ、品質改良などによりどんどん味が濃くなり、野菜本来の味を忘れてしまっているのではないかと思えるほど、どれもいつもの味と違っているように感じました。

 どのお野菜も生き生きとして定期宅配にするのか思案中です。良いのは分かっているのですが、殆ど毎日出かけていますと、お野菜の種類が分からないのでうまく使いきれないことが多いのです。毎日、食べたいものを食べるという習慣がなかなかとれません。その日暮らしな訳でして・・・

 因みに、朝食はフルーツです。毎朝、この季節ならりんご・バナナ・キーウィ・いちご・パイナップル・オレンジなど、いちご以外は殆ど年中食べられるものも多いですが季節のもので、すいかや柿など増えると嬉しいです。

 取りとめのないお話でしたが、フルーツの朝食はおすすめです。あとはヨーグルト、珈琲、パン、チーズ、卵料理など気ままに食しています。
野菜の定期宅配、申し込めば、またお知らせしますね!

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2018年04月12日

 耶馬溪町の土砂崩れ

 
日本三大奇勝として知られ、日本新三景に選定され、名勝に指定されている大分県中津市にある耶馬渓のある町に土砂崩れが起こりました!男性1人の死亡が確認され、安否不明者5人の捜索活動が続けられていますが、二次災害の危険性もあり救出が難航しているとのことです。

生存率が急激に下がるとされるのが、災害発生後72時間とされているそうですが、重い詰まった土砂ですから考えただけでも恐ろしいことです。家が崩壊しただけなら、隙間ができたりして生存ということもあるかもしれませんが・・・とにかく早く見つけてあげてほしいですね。

19歳の巡査が上司の巡査部長を射殺しました。警察学校を出て3カ月足らずだったそうです。毎日、毎日色々なことがあります。1日たりとも事件の起こらない日がないように思います。天災、人災がありますがそれぞれを防ぐ手立てがあるのでしょうか。

耶馬溪の場合は、急傾斜地にある現場集落の一部は、「土砂災害特別警戒区域」に指定されていたそうです。土砂崩れで命に危険が生じる恐れのある地域です。
東日本大震災のときにも、災害を受けた地域が人間の住んではいけない地域であると昔から決められていたということを書物で読んだことがありました。

 その時にも、人口が増え遠い昔に災害を受けていたことも忘れられ、開発が進む間に次々に知らない人々が住んでしまっているのだろうと戦慄を覚えたことを思いだしました。耶馬渓の場合でも見慣れた山が崩れるということを誰も
考えもしなかったことでしょう。

 そして、私たちも常に、何が起こるか分からないことを認識しておく必要があるのではないでしょうか。長い歴史の中で、やはり、今住んでいる土地がどういう状態であるかということを考えておくべきかもしれませんね。

狭い日本で私たちはひしめき合って生きています。人災は、ある程度は、自立することが大切ですね。自分で働き、自分で生活できるように、厳しくとも
ちゃんと意見を言ってくれる人をもつこと、スマホで時間を使う暇があったら本を読むようにするとよいです。そうすることで、ちょっとしたことでキレる人にならないように、そして人間の良いところを伸ばし、悪い癖を取ることも必要です。天災・人災それぞれ出来ることから考えていかねばなりませんね。

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2018年04月03日

 思いがけないお花見


 早咲きの桜は、昨日は千里への道すがら、万博公園の「太陽の塔」を過ぎたあたりから満喫することができました。岡本太郎氏のこの作品は、1970年の日本万博で制作されました。以来48年間、多くの人を楽しませ、年を経るほどに強烈なメッセージを送り続けています。

 私にとって、勿論万博も見に行っているのですが、その後、1977年に創立されたよみうり文化センタ―の講師を務めることになりました。そして、千里中央とのお付き合いが始まってから現在に至るまでの長い歴史を、感慨をもって思いだすのです。

 四季を通じて、「太陽の塔」は、色々な表情を見せてくれます。車で通る瞬間に見えるのですからすごいインパクトがあります。岡本太郎氏の作品は、原色と激しい筆触に特徴があり、前衛芸術ともいわれていますが、真っ青な空と「太陽の塔」の対比は正(まさ)しく言い得ています。そこに桜ですから、言わずもがなです。

今日は、亀岡レッスンの日。縦貫道は、色々な山の間を切り開いて開通していますので、名神高速道に比べて、風光明媚です。走りながら、山のピンク色のグラデ―ションを楽しむことができます。篠(しの)でインタ―を下りてからは、少し山手の住宅街を通りますが、桜の木のあるお家が多く、スタジオに着くまで楽しめます。

レッスンの前に、「意泉院」のご住職であられますHさんから、「お寺の桜が満開だから見に来られませんか。」というお誘いを頂きました!今週は珍しく予定が入っていませんので嬉しくって、レッスンがあっという間に終わりました。お弁当を買って着くなり、大きな満開の桜の木が何本も植わっていて圧巻です。お寺の建物の後ろが山になっていて、見上げるような風情です。

 ここは竹林であった(竹林も左手に見えます)所を1000本の竹を切り取って、桜やもみじ、さまざまな木や花を自分で植えたとおっしゃって驚きました。十数年の結果、この楽園のような世界が生れたのですね!風に舞う花びらが、陽光に輝いて蝶が舞うようです。桜の木が高いので舞う空間が広くて別世界です。鶯が我が家に来るのと違って、ものすごい美声で鳴きます。

 素敵な絵を切り取ったような、大切な時間をいただきました。感謝です!
posted by 津田 美智子 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月31日

 クラブハリエと桜


 1泊2日の旅、芯体操の役員と6名の何十年間(?)で初めてのサプライズ!
滋賀県琵琶湖畔のロイヤルオークホテルは私のお気に入りの空間です。

 当日は見事な桜満開の晴天の日、まずはホテルに集結して私の運転で近江八幡まで湖岸道路を走ります。京都を出るときは桜が満開の木も多く、白い花びらの世界でしたが、6名でおしゃべりをしながら景色を楽しんでいると、滋賀では、ピンク色でとても可愛い桜です。

 日牟禮(ひむれ)神社境内にあるのは、昔からある日本家屋の「たねや」と赤煉瓦のクラブハリエ「日牟禮館」です。お目当ては赤煉瓦の建物です。幸いにも少し待って座ることができました。お庭には、さまざまな花が咲き乱れ、ここは桜も少し白い花びらをつけています。待っている間に目ぼしいケーキを決めておいたので目にも楽しいケーキと紅茶をいただきました。それぞれ違う種類だったので、オリジナルな目にも舌にも大満足なアフタヌーンティ―でした!

 近くには、「ラ コリ―ナ近江八幡」の草屋根なのに和と洋の融合された自然の中に佇む素敵なお店もあります。ここは焼きたてのバ―ムク―ヘンやたくさんの洋、和菓子が食べたり、買ったりできます。「たねや」の自然と共存し、人と自然がつながるにぎわいの丘づくりを目指しておられるのが伝わってきました。

 心なしか帰りの湖岸道路は、ほのかに桜も開いてきたように感じました。落日が湖に映り最高の黄昏を楽しみながらホテルに着けば、「ステーキ石山」のコース料理が待っていました。お気に入りのシェフに予約していましたので、6名に目の前で出来上がる贅沢を堪能させてくださいました。
 ここロイヤルオークホテルは、広々とした空間が落ち着きと安らぎを与えてくれます。フロント近くに吹き抜けのくつろげるフロアがあります。泊り客はお部屋なので私たちだけの癒される時間を過ごすことができました。

 翌日、朝食も吹き抜けの2階部分が回廊のようになっているので吹き抜けの空間に浮かんでいるような気分でゆったりとお食事ができます。ショッピングをしたり思い思いの時間を過ごしホテルを後に・・・帰りは宇治のお茶屋さんのおそばとパフェをいただき、本当に何十年間の思いをふり返る唯一無二の贅沢な時間を過ごせ、活力をいただけました!桜満開の地元の桜に、ほのかなピンク色の桜が走馬灯のように脳裏を駆け巡ります。感謝です。    
posted by 津田 美智子 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月25日

 石川啄木の歌が心に沁みる日

 
 昨日、市民レクリエーション交流会が、八幡市文化センターで行われました。芯体操などの健康体操、フラダンス、登山、太極拳などが、活動を披露したり、指導したりの、2時間ほどの集いです。

 芯体操は、ダンス2曲を披露し、ストレッチを全員で行いました。殆どが、ダンスのように踊ると言った実技の伴うものですが、登山は歩くことで各地の山歩きと見聞したことを、映像で説明しながら見せていただけるのが新鮮で楽しめます。

 一般の方が年々、少しずつ増えてきました。一同に違うジャンルの運動を体験でき、見る事ができるおもしろい試みだと思います。八幡市は、市民の為に色々な分野で、無料体験できるチャンスがあります。こういった取り組みは市民にとっては、非常に有り難い環境だと思います。しかし、中にはその取り組みを常に探して、来られる方もいます。広く浅くという考え方もあるでしょうが、本質が短い時間では伝わらないこともあります。そんな方は、よくお見かけしても身体は変わらないのだということを実感しています。残念な問題です。

 さて、昼食をゆっくりとる暇も無かったので、宇治の伊藤久右エ門のお店に車を走らせました。花見シーズンもあり、込み合っていましたが、4時以降になると空くのが分かっていましたので、少し待ちました。観光客が多いのですが、リニュ―アルされてから、販売コ―ナ―はいっぱいでも喫茶コ―ナ―は、広くなりゆったりとした落ち着いた雰囲気のお店になっています。自分が観光地に出かけているようなワクワク感があり、でも地元民特有のゆったり感があり、とても癒されます。

 茶そばを少し頂き、大好きな抹茶パフェも・・・その頃には、八幡での時間が遠くに感じられ、しっかりリフレッシュされて家に帰れます。朝のレッスン、午後のイベント、全てが大切なことで、エネルギ―全開で臨みたいと思っても今の生活、身体の状態を持ちこたえるためには、色々な息抜きが必要です。

 朝刊の「名言巡礼」は石川啄木の歌に惹かれました。啄木の短い生涯は仕事との格闘の連続だったが心の叫び 最後を支えた歌があります。

「こころよく 我にはたらく仕事あれ それを仕遂げて死なむと思ふ」

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2018年03月21日

 味噌づくりと紅茶と

 
 先日、千里コスパの教室の後、Sさんのお宅で恒例の味噌づくりを楽しみました。一人ではなかなかできませんが、毎年「タッパーウェア」のデモンストレーターのMさんのお力を借りて、経験豊かなSさんのお蔭で、無事3sの仕込みができました。

 娘達が、このお味噌を楽しみにしていますので、7月に出来上がるのでまた、送りたいと思います。娘一家は愛知県、息子一家は今年初めに、タイに転勤になりました。先日、息子が仕事で立ち寄った時に、昨年のお味噌を持たせてあげました。日本食製品は殆どあるそうですが、お値段が高いと申しておりました。暑いタイですが、送ってくる半袖の孫の写真を見るたびに驚かされます。

 さて、味噌づくりの日に美味しい紅茶を淹れてあげたくて張り切っていましたが、お水のせいか原因が分らないのですが、味も香りもせず、ストレートと、フレーバーの違いも出ず、がっかりしてしまいました。家やスタジオで淹れてもとても美味しく水色も美しく、毎日楽しんでいますが、昔の普通のティーパックの時代のようにみごとに単調な味でした。

 お水が原因であればどうしょうもないですね。日本は水道水が軟水なので、ヨーロッパの硬水と違って、そのまま使って美味しく淹れられると喜んでいたのですが・・・

 ところで、紅茶の効用例を挙げますと、「がんの予防」「動脈硬化・高血圧の予防」→タンニン(カテキン類)の効用で悪性の腫瘍に進むのを防いだり血中のコレステロールの濃度を下げる働きがある。
「老化を防ぐ」→タンニンの強い抗酸化作用により、ビタミンC,E類と同等、またはそれ以上の効果を持つ。「糖尿病」→タンニンが、ブドウ糖の摂取から起こる血糖値の上昇を抑える。

 そのほかにも、「殺菌と解毒」「風邪の予防」「消化機能を活性化する」「虫歯を防ぐ」「利尿作用」「疲労回復」「思考力を増す」「肥満防止」等々。
すごいですね!確かに、今や毎日楽しんでいますが、何かからだの中にすーっと爽やかな風が吹いて浄化されるような、隅々までその爽やかさに満たされるような感慨があります。その日の状態に合した茶葉を選ぶのも楽しみです。

 紅茶による癒し度は増々高まってきています。

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2018年03月13日

 春は遠からず

 
 暖かくなったねと言う日もあれば、逆戻りという日もある。着る服選びにも翻弄され、車から降りたら風にまかれる日もある。奈良のお水取りが済むまでは結局毎年寒い。

 昨日は久しぶりの休日。普段は、庭に出る暇もなく、ガラス越しに見てはいても季節によるが冬は殺風景だ。でも今日は、出てみると、ブルーベリーも実のなる用意をしているように見える。また、大きな木と、小さな木のハナミズキも確実に花が咲きそうに準備中。

 そうそうクリスマスローズの花がとっても綺麗に咲いていました!丁度、来ていたメグさんと一緒に、お茶を楽しみました。今日は、スリランカのディンブラ、のどごしもさわやかで、香りは優雅で芳醇です。近頃はついつい他の紅茶も合せて2,3回飲んだりします。2杯目はちょっと贅沢に、スペシャルアールグレイに・・・それぞれしっかり味の違いが分かり、楽しめます。

 紅茶は、勿論それだけでも美味しいのですが、お菓子と一緒に頂くと、紅茶の種類が違っても、それぞれにお味が引き立ちます。今日は、レオニダスのチョコレートと資生堂パーラーのクッキーを食べ比べてみました。チョコレートは2つに分けて、可愛い分量ですが、6種類の味を楽しみました。分量にすると3個分ですからこういう時はいつも2人だと倍楽しめます。

 今は、行きたい国一番のスリランカに行ってみたいです。緑豊かなお茶の葉の青々した、茶葉園を訪問して、紅茶の製造工程を見てみたいです。そして現地で新鮮な紅茶を飲んでみたいです。なんて、忙しい毎日、夢見ながら夜も、ティータイムを楽しんでいる日々です!

* 今週は、3月14日(水)八幡市山柴公民館2F大ホールで、「体力測定」があります。運動をして、どれぐらい変わったかを調べてみるという楽しいイベントです。(1時30分から)無料です。


*3月24日(土)(1時30分から)には、八幡市文化センター小ホールにて、「市民交流会」があります。健康体操など色々な講座が、無料で体験したり、一緒に踊ったり楽しい催しもありますので、ぜひご参加くださいね!

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