2019年05月14日

 何もしないこと、できないこと。


 何かしていること、できちゃうこと。殆ど毎日、こちらが当たり前で、しない、できないことってなかったんだなって、レッスンを休んでみて、そんなことをぼんやりと考える今日。

 身体との闘いは、今に始まったことじゃない。この繊細で、もろくて、強靭で、壊れやすく、従順で、奔放で、一筋縄じゃいかない、優れもの・・・こんな身体と一生、大事に付き合えたら良いけれど、私みたいに、大事な筋をはずしちゃうと、とんでもないことが待っていた。

 でも、歩けなくなった人が、なんで、びっこも曳かないで歩いてこられたんだろうね。芯を感じてなんて言っているけれど、医学界には絶対分からないことなんだね。その筋が動きまくって、身体をぐちゃぐちゃにしちゃったよ。咳が止まらなくて、声が出なくって、みんな、「風邪ですね、お大事に」っていうけれど、説明出来ないものね。

 病院に行くと、結局は、なんの伸展もないのだけれどね。行かないから治らないのよと言われるのも癪で、時々なんて言われるかと、患者のような態度でおとなしく聞いていると、結局は、ありきたりのお薬処方されるに至る。

 聴診器当てて、体内に起こる音響、主として呼吸音・胸膜音・心音・動静脈音を聴かれるらしい。また、血圧、脈拍、などをひととおり、チエックされる。そこに異常があれば、直ぐに次のステージになるのかもしれないのに、こんなに喉がヒリヒリになっているのに、喉も炎症なしだし、だって、今まで喉が絡んで咳が喉から出ていたので辛かったけれど、身体が動いて、胸から咳がでるようになったら、喉は楽になった

 こんなことって、お医者さんに行っても、分からないでしょう?いつも辛いのはそこなのね。だから、結局、自分のことは自分で乗り越えるしかないでしょう!症状に何かぴたりと回答が出ればお世話になれるのかもしれないけれど。病院行っている時間が勿体ないのですよ、

 腹式呼吸とかしていたら、またまた身体は変わるのですよ。少しずつ、身体と向き合いながら、「何もしないこと・ちょっとできること」で寿命、寿命と念佛唱えている方が、気が楽かもしれません。お迎えが来るまで自然に生きたいなと何もしないで考えている。

URL http://www.shintaisou.jp/
posted by 津田 美智子 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月07日

10連休終わったのですね!


 私にとっては、4/29,5/3,5/6と千里コスパ教室のレッスンはありましたし、色々な職種によっても、お仕事が入っている方もいらっしゃったと思います。だから、本当に、10連休を味わった人にとって、どういう感じ方をされていたのかは、分かりません。

 しかし、「令和」という元号で新しい時代をスタートしたことに多くの国民が、敬虔な祈りを感じながら迎えた日々であったと、信じたい気持ちでいます。高速を走って千里までの車の状況は、殆ど影響を受けなかったことはありがたく思っています。反対車線は渋滞でしたが、往復とも影響を受けなかったのは、幸いでした。

 中には、渋滞の影響などから事故が起きて、死亡者が出たということもありました。我が家に来ていた長女一家が、今日無事に自宅に着いたと連絡がきましたが、ホッと胸をなで下ろしました。そして明日からまた、それぞれの生活が始まります。

子供さんを亡くされたご家族にとっては、悔やみきれない思いをもって辛い日々が続くのかと思いますと車に乗ることも慎重に構えてしまいます。慣れない遠隔地への移動や、運転に慣れない人が多いことなどから、色々な条件が重なって起こる事故は、幾ら自分が慎重に運転していたとしても、防げるものばかりではないことを、突き付けられた気がします。

レッスンでのからだ使いは、増々確信を持って進めています。しなやかで強いからだ使いを求めて、みなさんに伝えてきたことが、確実にからだに現われてきています。安座ポーズ、立ち姿、宇宙のリズムを感じながらからだを、伸ばす運動により、多くの方の体型が変わってきたことも顕著に表れてきました。

その変化により、歪みがはっきりと分かるようになってきました。その時にどういうサポートをしていくのかが問題ですが、まずは自分の歪み、縮みを知ることが重要です。芯体操は、今までどのような歪み、縮みがあったのかにより、何をして行けば良いのかを、お伝えしています。関節を緩め、骨と骨を引き離すことにより、少しずつ自分のからだの欲していることを知りながら、筋肉を正しく伸ばし、芯のあるからだづくりを目指して行きましょう。

URL http://www.shintaisou.jp/
posted by 津田 美智子 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月01日

 新元号「令和」のもと、新天皇陛下即位!


 昨夜は、日本列島が「令和」に湧きました!カウントがなされ正しくNEW YEARを迎える喜びを多くの人が、共有していた瞬間でした。上皇、上皇后さまの築かれた功績、道のりを思うと、よくぞ、頑張られたという熱い思いに感謝の他ありません。平成は、戦争こそなかったのですが、数々の自然災害に日本列島は、幾度も恐怖と絶望の淵に立たされました。そんなとき、避難民の側に寄り添い、励ましの言葉をかけられ続けるお2人のお姿に心打たれました。

 前皇后美智子さまは、ご結婚の際に、古いしきたりの世界で数々の苦難に会われ、現天皇の徳仁さまを出産された時にも、それまでの規範に真摯に向き合い、自らの手で育てるという大きな問題を一つずつ改革されてきました。

 私たちが、普通に選択できることが全て批判されたらどんなに絶望されたことでしょう。それと同じことが、愛子さまを出産された時の雅子さまにも言えることです、美智子さまの切り開かれた道のお蔭で、随分改善されていたとはいえ、女の子出産のどうすることもできない問題を取り上げられたらどんなに傷つかれたことでしょう。「適応障害」と診断されたそうですが、皇太子妃としてのご自分を全否定されたとしたら、どんなにか苦しまれたことかと胸が張り裂けそうになります。

 少しお元気になられたように見えたとしても、それは、「自らの存在を、上皇、上皇后さまのように、国民に寄り添い、自分に出来ること、自分が精一杯皇后の役割を果たすことである。」という気持ちになられたということを知りました。

 米ハーバード大経済学部を卒業、東大に学士入学した後、外務省に入省、88年から2年間、英オックスフォード大に留学という華々しい才能で、羽ばたこうとされている時に現陛下から望まれての決断でしたから、もし、他の道を進まれていたら、こんなに苦しむことはなかったかもしれません。

 しかし、私たち国民としては、美智子さま、雅子さまという聡明で、辛抱強い、民間からのお2人だったからこそ、開かれた皇室が実現し、戦争の後遺症や、災害などで病んでいる日本という国を夢と希望を語れる国にして下さったのだと思います。

 上皇ご夫妻、天皇陛下、皇后さまがこれから、幸せで実り多い人生を、心豊かに送られますように、心からお祈りしたいと思います。

URL http://www.shintaisou.jp/
posted by 津田 美智子 at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年04月29日

老健での母の生活


 老健、正確には、「介護老人保健施設」を言います。昨年、母が4月に骨折してから、1年が過ぎました。手術、リハビリ病院での状態も順調に回復していましたのに、病院での期限が過ぎても、姉の家では無理とのことで、老健で回復を待つことになりましたが、肺炎で病院に逆戻り。筋肉が落ちまたまた、老健での生活になりました。

 お正月には、姉の家で、8日間様子を見るためもあり、ゆっくりと過ごすことができました。私たちも毎日ほど通いながら、楽しい時間をもつことができましたが、やはり、まだ無理ということで、老健での生活に戻り、現在に至ります。

 最近、一人で歩こうとしてまた転倒したそうです。毎週日曜日は必ず、会いに行きますが、私も、摩ることと少しの運動をしてもらうことしかできなく、どうしても、昼間は起きているようにということで、車椅子に座ったままで、どんどん背中が丸くなってきて、足腰も弱ってきています。

 いつも、フルーツと、おはぎ一つ持っていくと、とても喜んで食べてくれるので、その様子を見るだけでも幸せになれるのですが、介護士さんから、遠回しに、食事カロリーを計算しているのに体重が増えるのは困ると言われてしまいました。

 体重と言われても、筋肉が落ち、私から見れば、すっかり痩せ衰えてしまったと思っているのに、大好きな甘いものも食べられずに何の楽しみがあるのかと可哀そうで涙が出そうになりました。

 糖尿病とかの恐れがあるかもしれませんが、規則に捉われて、母らしい人格が無くなっていくのを見るのはとても辛いことです。勿論、私が一緒に住めてもそこまでの、健康管理が出来るわけではありませんが、だからといって、そんな生活は絶対にしたくない、させたくないと行く度に辛くなります。

 人手が足りない現状、私たちが初めて味わう現状は、行政の遅れや、福祉の考え方が、根本的に足りないことで、不安を感じている人がいっぱいいると思います。うまく言えないのですが、人と人とのかかわりの中で育まれる、思いやりや、愛情が欠落していく世の中に悲しみや不安を感じています。

URL http://www.shintaisou.jp/
posted by 津田 美智子 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年04月21日

 OSK[春のおどり]久しぶり!

 
 先日、道頓堀松竹座で開演中の「春のおどり」を観てきました。この舞台でトップを初めて務める桐生麻耶さんがどのように引っ張るのか見当もつかない状態でしたが、これでOSKを存続できるかが問われるという気持ちでした。

 90周年を迎えるOSKの歩みは、波乱万丈とも言える歴史があります。宝塚歌劇団、松竹楽劇部(前進)と並ぶ三大少女歌劇のひとつであり、1922年(大正11年)に松竹楽劇部として創立されたといいます。1971年には、近鉄グループの子会社になり、本拠地は近鉄あやめ池遊園地の円形大劇場になりました。

しかし、70年後半には衰退したといいますが、ちょうど、その舞台を観に行った時に観客は、2組だけ(私たち2名の他、1組)という大変な状況でした。そのとき、私たち数名のために、力の限り頑張る団員の姿に何とも言えない衝撃を受けたのでした。今から思えば、消滅させないという団員達の思いの深さに遭遇したということでしょう。

2003年に一時解散しましたが団員有志による働きかけでなんとか頑張り、2007年に再びOSK日本歌劇団として、活動を継続することになります。その後の歩みも、低迷を続けながらも、踏ん張ったり、桜咲いたかと思えば、散るといった、ハラハラする連続です。

 パワーのあるトップの時期は、こちらも楽しみで、ウキウキしながら舞台を楽しめましたが、そのトップが退団すると、また、おかしくなる・・・応援していた若手の次期トップかと期待していた人が、突然の休止状態、真相は分からずじまいということで、ファンがじりじりしながら待っている様がネット上で伝わってきます。

 今回トップの桐生さんは、前トップを支えている時から、ダンスも素晴らしく個性のある方でしたが、トップになるには何かが足りないというように、つくづく舞台の難しさを感じます。でも団員とのまとまりが良く、みなさん生き生きと楽しそうです。トップが光れば、ダンスも全く違うものになるだろうと思います。でも、私にはあやめ池で受けた、ものすごい衝撃が今もよみがえります。

 やはりOSKを見守っていきたいと、陰ながら応援していきたいと思います。

URL http://www.shintaisou.jp/
posted by 津田 美智子 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年04月11日

 桜満開!心なごむ意泉院


 芯体操亀岡スタジオには、意泉院の御住職、萩原美徳(徳雲)氏が来ておられます。昨年も桜を見せて頂いたのですが、今年も昨日9日にお誘いを頂きました。臨済宗天龍寺派意泉院は、ほとけの里農園といって、生活改善、引きこもりの人たちに手を差し伸べるという働きかけもしておられます。

 9号線を老ノ坂トンネル方面に向かう途中、右手に入り少し上ると大きな桜の木が青空を突くように広がっているのが見えます。静かにたたずむ本堂の前庭から、長く伸びた竹林と、もと竹林の部分を萩原さん(と呼ばせて頂いています)自ら開墾されたという小高い山裾に植えられた桜を初め、もみじ,ヤマブキ、コブシ、ボケの花、水仙、スミレ、タンポポ、つくしに至るまで100種以上はあるかと思えるさまざまな植物などが、陽光、風、オゾンをあびながら自然に調和している様が何とも心地良い空間を生み出している・・・

 声が出ず、1週間休みながら過ごした日々を癒すようにこころに、からだに、澄んだ空気が染みわたります。

 こんな環境であれば、救われる若者たちもいるかもしれない。ここに比べて私たちの住む環境は、日増しに自然を破壊し、生活することを息苦しくしているのではないだろうか、こころとからだの休まるような自由な空間を狭めてばかりいるような気がします。

 「山寺の暮らしを通し、規則正しい生活を学び、社会復帰に向けての基盤づくりをおこなう。みんなで畑を耕し、野菜を育て、料理をして食べるということにより、主体性と創意工夫を学び、相手を思いやる気持ちを育み、こころとからだのバランスを整える。」そんなことも目指しているそうです。

こんな空間にいられるだけでも、幸せだな。きっと疲れた若者たちを、まずは癒してくれる優しさ、厳しさ、自分の存在を受け止めてくれる愛があれば、桜満開、共鳴し合うすべての生けるもののエネルギーを素直に受け入れられる自分を認めることができるかもしれない。

 オオシマザクラとヤマザクラを掛け合わせて、生れたソメイヨシノ、全ての花が自分を生きている。それぞれの役目をもって、自分を生きている。

 素晴らしい時間をありがとうございます。

URL http://www.shintaisou.jp/
posted by 津田 美智子 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年04月04日

 新元号「令和」に!


 この日は千里教室のレッスンでしたが、休んでいたため、丁度発表された瞬間を家で迎えることができました。予定より10分ほど遅れましたので、全国民が11時40分の発表という瞬間、固唾を飲む雰囲気がテレビから映し出され、菅官房長官が姿を現しさらっと発表されました。

 「令和」(れいわ)、「?」、「あー!いいな!」というのが、私の反応でした。テレビからもその瞬間が、同時に放映されます。「わーっ!」「えーっ!」と両論だった気がしますが、その次に、拍手が沸き起こり、一人ひとりの感想は、「すごくいいと思いました!」「嬉しいです!」「ちょっと、びっくりしたけれど慣れると思います」と冷静な感想も好ましく、みんな、待ち焦がれていた気持ちがひしひしと伝わってきました。

 もしも、出かけていて何となく、耳にした人は、きっと色々考えてしまって
批判もあったかもしれませんが、私は偶々(たまたま)発表の瞬間が見られたので、素直に喜べました。「令和」という文字がとても品があって清々しく感じられ幸せな気持ちになれたのです。

 出典が万葉集からであること、日本の古典から選ばれたのは、初めてというのも、嬉しく思いました。5月1日付で、上皇、上皇后となられる、天皇、皇后両陛下に思いを馳せ、全国の人々の純粋に新しい年を待ちわびる心が、共有できたような気がしました。

 災害や、いじめ、虐待など、暗い出来事が蔓延し、若者はどう育っていくのかなど世の中が、濁っていくような思いの中で、テレビに映る若者たちの、「令和!れいわ!」と口々に言い合っている嬉しそうな笑顔が、印象的でした。

 因みに、政府が「元号に関する懇談会」と全閣僚会議などで示した原案が発表されましたが、「久化(きゅうか)」「万和(ばんな)」「万保(ばんぽう)」他など、全6案だったそうですが「令和(れいわ)」最高です!

 「初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」新元号は「大化」(645年)以降、248番目となる。「万葉集」の「梅花の歌三十二首の序文にある文言から引用されたとのことです。ああ、色々勉強になりました。ところで、みなさまのご意見は如何ですか?

URL http://www.shintaisou.jp/
posted by 津田 美智子 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月30日

しゃべれなくなっちゃった!


 3月の3週目のスケジュールは、凄くて、朝のレッスンのあと交流会のためのダンスレッスンやマッサージで、身体と向き合いながらの時間もぎりぎりでした。はずれた筋はうごめき続け、それに付き合う暇も無いぐらいでした。

 4週目の1週間は、18日から長男一家が来宅、20日水曜日からは長女が子供2人を連れて来宅。愛知県田原市から、車の運転なので、着くまで心配でした。21日の祝日に、母との食事会を計画していました。仕事の都合で1人抜けましたが、13名が揃いました。母も嬉しそうでしたが時々、えっ!と聞き直すこともあり、何とか、考えないと今の環境では刺激が少ないので、老化が早いと痛切に感じています。

 お料理は、母の好きな中華です。色々な種類が食べられ、車椅子でもゆったり利用できるお店です。とにかく、楽しい機会を作ってあげたいと思うのですが、気持ちだけが空回りしています。

 教室のレッスンでは、毎回伝えたいことについつい夢中になり、殆どしゃべっているという事態が続き、疲れ切っているのにも気がつかないありさまでした。

 そしてとうとう、5週目から、声が出なくなりました!この過程は、身体と付き合っていますと、どういう理由であるかが分かっていますので、直ぐ病院に行くという選択肢はありません。休むよりもレッスンを優先させるので、初期は無理にでも声を出そうとしていたため、余計に悪化させていました。

 水、木曜日頃にやっとあきらめて、サポートしてもらいながら、レッスンを進めました。特に木曜日は観念して集中力を高めながら、目で見る、感じることで、イメージ力を上げていきました。すると、みなさんにとても集中力が生まれてきたのを感じました。

 何か、しゃべれないことで色々な感覚を味わうことができたように思いました。伝えることを、説明することに走り過ぎていたような気がします。でも、確かに説明しないと前に進まないことも多かったのですから、その時期が必要であり、今だからこそやっと伝わってきたのだということも同時に感じられたのです。まだ声は出ませんが、ありのままで受け止めたいと思っています。
 よろしくお願いいたします。

URL http://www.shintaisou.jp/
posted by 津田 美智子 at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月24日

 春!八幡市交流会を終えて


 昨日、八幡市文化センターにて、八幡市体育協会、レクリエーション連合による交流会が行なわれました。「芯体操」を含む5団体による、発表や、一般参加型体験レッスンなど、2時間の楽しい時間を過ごすことができました。
まだまだ、一般の方の参加が、少ないのですが、各団体の方だけでも、ホールがいっぱいになります。各持ち時間は20分ほどですが、それぞれのジャンルの指導者によるリードで身体を動かしますので、動いてる時間は1時間以上という結構ハードなレッスンを受けられることになります。

 じっくりとストレッチや遊びを入れた運動が多い中、「登山」のチームは、写真を見ながらの解説が、楽しくてほっとします。しかし、昨年より、人数が半分ぐらい止められたとか、高齢で歩けなくなっていくかららしいのですが、これは私たちみんなが、考えてみなければならないことかもしれません。

 何のために、運動が必要なのか、身体は、確かに年齢を重ねるごとに老化していきますが、日々コツコツと的確な運動を続けていけば、身体の機能を動きやすく維持、あるいはやれることが増えていく筈なのです。今までの人生、若いときにはそこまで考えずに生きて来たら、ふと気付くとかなり硬い身体、リズムの乗りが悪い身体、歪みのある身体になっているのです。

 それを今から、取り戻すためには、少々の運動では足らないぐらいです。いつも、目の前に目標を掲げ、地道な努力を続けることなのです。幾つになってもいいのです。早ければ早いほど効果は倍増します。しかし、「芯体操」なら、何歳からでも始められます。簡単そうでも、奥深い運動をやり続けてきました。

「芯体操」は、お手玉体操にチャレンジしていただきました。お手玉体操は、お手玉をみなさんにお渡しすると、やったことがある人は、直ぐに右手で、3回ぐらい上げ下げしておられます。でもそこからが、面白いのです。「1人で何回も続けられるか?」「左手では?」など、少しずつ変化していきますと、落とす人が増えてきます。みなさんの騒ぐ声が、すごくなります。

 最後に、お手玉のダンスをお見せして、その中の出来そうな動きだけを選びながら一緒に進めてみました。心は高揚し、身体が熱くなっていただけたようです。基本も大切ですが、思いっきりキャアキャア遊ぶことも必要かなと思います。左右両手を胸から、肘へ・・膝のリズムは、お腹から・・日頃のレッスンでは、リズム、呼吸法、お手玉の扱い方と、本当に難しいですね!

 URL  http://www.shintaisou.jp/
posted by 津田 美智子 at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月21日

ミス・ワールド・ジャパン・2019

 
 先日、3月19日(火)、「ミス・ワールド・ジャパン・2019」コンテストの京都大会が京都駅にある京都劇場で行われました。スポンサーの会社会長さまからのお誘いがあり、見せていただくことができました。

 昔から、こういうコンテストは世界大会には程遠く、知る機会がなかったのですが、日本代表を決める過程の様子を知ることができ、良い経験ができました。京都大会の最終選考会であり、16歳から25歳まで22名の中から、ミスと準ミス2名を選出します。京都大学生、卒業生の4名が出場されていて驚きました。高校生2名にも驚きです。あとはモデルの方も・・・

 まず、ウォーキング審査があります。ドレスを身にまとい1人ずつ舞台の中央まで歩き、アピールのしぐさをして戻ります。高いヒールも大変なのか、歩くことも訓練されてきたようですが、やはり難しいものです。背の高い人が有利かなと思いました。

 2つ目はタレント審査、歌にチャレンジする人と、ダンスにチャレンジする人に別れましたが、やはりダンスの方が、個性が感じられ良かったように思いました。3つ目が、プレゼンテーション。それぞれがミスになれたら、こんなことを発信していきたいという、自分の想いを発表する時間です。

22名が1人ずつ語るのは、「世界には、先生不足、お金がない、などで教育を受けられない子供たちがたくさんいる。自分たちはこうして教育を受けられているからその分、力になりたい」「日本では、14億枚もの服が捨てられている。アフリカの色彩感覚は素晴らしく、捨てられる服をつくり直して新しく生まれ変わらせるという事業を行なっていきたい」「貧困など、世の中の不平等をなくす」16歳の高校生は、「若い人がもっと介護のお手伝いをするべき」等々。

英語でのメッセージと日本語の語りかけは、ミス・ワールドが、単に容姿の美しさだけではなく、深く人間性をも求めているということを感じる審査でありました。審査は難航し、時間がかかりましたが、今後、東京での日本代表を決める最終コンテストを経て、今年末には、タイで世界大会が開かれるそうです。

タイへ赴任中の長男の会社も協賛しているという巡り合わせに驚きました。
タイでの世界大会をちょっぴり見てみたい・・・そんな出来事でした。

URL http://www.shintaisou.jp/
posted by 津田 美智子 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記