2016年12月04日

浩介くんの結婚式


 メグさん(大石恵さん)の三男が結婚しました。昨日、「ザ ソウドウ 東山」で行われ、ご招待いただきました。ソウドウには初めて伺いましたが、京都を愛した、日本画家の巨匠、竹内栖鳳の邸宅であり入り口から続く左右に折れ曲がった導線は、外の現実世界と切り離された美の世界でありました。

 4時過ぎから受付ということで、タクシーで混むかなと思っていましたら、すいすいと走り早くに着きました。ゆるやかな坂道を上がっていくと色鮮やかな紅葉が目を楽しませ、高揚感が演出されています。

 100年前に「美の最高傑作」として作られた邸宅といわれるように、一種独特の風情がありいくつかに分かれている建物がそれぞれにふと入っていきたくなるような親しみがあります。

 4時半が遅れて始まった挙式は、新郎、新婦の緊張感が伝わって今から始まるセレモニーに期待が高まります。浩介君というのが慣れないぐらい、浩ちゃん、浩ちゃんと彼の小学6年生を終えた頃から共に過ごしてきました。

 メグさんの関係で、大石家の二男和人君と共に芯体操を始めた浩ちゃんとは本当に色々なことにチャレンジしてきました。空手をしていた私の紹介で同じ道場で空手を始めた浩ちゃんは、とうとう黒帯まで取っちゃったし、和太鼓をしていたときは、篠笛(しのぶえ)を担当して色々な舞台経験、勿論その頃はダンスに没頭していたので、一緒にペアで踊ったこともあります。

 フルートもやったね!からだに悪いから止めちゃったけれど…その頃から、若い子が結構いたのでみんなで一生懸命何にでもチャレンジしました。大きなホテルでの出演には彼らの将来にきっと役立つと思ってたくさん企画しました。

 そんな思いがよみがえって、披露宴では度々、泣きそうになりました。何かずっと成長を見続けてきたような気がして、結婚式に参列することができ本当に幸せでした!自分自身の青春時代と、浩ちゃんたちと過ごした2度目の(?)青春時代、そして今、その頃のメンバーに赤ちゃんが次々生れています。

 浩ちゃんの赤ちゃんにも会えるかな・・・私も3度目の青春をしなくては!
八坂の塔のライトアップに、三日月と星が瞬き、幻想的な空気の中、後ろ髪を引かれるようにソウドウを後にしました。おめでとう浩ちゃん!お幸せに!
posted by 津田 美智子 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月01日

 美星(びせい)天文台へ


 休みを得た私は、彼(主人です)の運転で岡山県の山間にある「美星町」へ向かいました。星座を見るためです!

 発端は、愛読しているPHPの冊子に掲載されていた小説で、浅田宗一郎氏の作品「奇跡の星座」を読んだ時に感動したことから始まります。小説の中で父親につれてもらった美しい星が見える場所として知られている美星町の星座に感動した主人公が、1人で赤ちゃんを産み育てるというお話です。

 男の子には「美星(びせい)」という名前を付けたということから、架空の町なのだと思い込んでいました。ところがある日のこと、テレビで美星町の素晴らしい星座を放映していたので、びっくりしました!

 私にはこの人生で1回だけ信州の乗鞍岳から、大宇宙を体感できた素晴らしい星座を見たことがあります。20代の頃です。満天の星に感動してからずーっと生きている間にもう一度見たい思いがつのるばかり・・・

 美星町が実在の町だったなんて!岡山に着いたのが、PM5:00頃、まだ明るかったのですが、空一面雲に覆われかすかな望みをつなぎながら徐々に暗くなる山道をひた走り、6:10頃天文台のシルエットが暗闇の中にうっすらと見える駐車場らしき場所にたどり着きました。

 人の姿はなく真っ暗闇を歩き天文台に着くと今、開けたところで、今日は見えないですねと言われショックを受けましたが、天文台の2Fに大パノラマが開ける広いベランダから空気を吸うだけでも解放されていくのを味わっていたその時、奇跡が起こりました!束の間、徐々に雲が動き、無数の星座が現れたのです!

 数千光年の彼方からやってきた輝きが目の前に現れたのですから、職員の方も一緒になって喜んでくださり、望遠鏡でも、ベガ・デネブ・アンドロメダ・カシオペア等々見せていただきました。一瞬開けた世界は、神さまの贈り物としか思えないほどその後はすっかり雲に包まれてしまったのです。その日に後から来た方々には見られなかったのですから・・・すごい!

 また、今度は是非、満天の星を見たいという思いを胸に秘め、小説の中の「美星町」が現実となった不思議を感じながら今日は、物思いにふけっております。
posted by 津田 美智子 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月24日

 昨日と今日


 10月の末から始まった、外壁・屋根などの工事がなかなか終わりません。建物全部の仮設足場、塗装工事、屋根の改修工事等々、職人さんの日程調整などに手間取ってか、最初は2週間ほどでと言っておられたのに、もうすぐ12月・・・

 その中に、室内などの雨漏りの原因が分って壁を切ったり、色々とお仕事が増えてきましたので、また完成が延びそうです。私は毎日出かけていますので
いいのですが、家人は家の中の工事になってからは出られなくて大変そうです。

 今日は、祝日で珍しくレッスンがお休みです。朝早くから(私には早いですが)8時半頃にはもう仕事に来られています。いつも休日は来られないのですが・・・これぐらい仕事が入るともうとっくに終わっていたかも知れませんね。

 そんな訳で私も、普段は出ずっぱりなのですが、今日はおとなしく家にいました。4時前には帰られましたので、「レモンフェザーケーキ」にチャレンジしました。ちょうど無農薬のレモンが手に入りましたので、3個使います。このケーキは2度目なので、今度こそ失敗のないようにときちんと材料を用意して、万全の態勢でスタート!

 やっと生地を仕上げて、オーブンに入れます。次にスポンジケーキの間と上に塗るための、レモンクリームづくりに挑戦!たっぷりのレモンの皮と、レモン汁を入れる贅沢なケーキ!と、全部準備した材料を使った!と、思いきや「あれ?この液体は何?」驚いて味見をすると、レモン汁です。

 なんと、スポンジケーキに入れるはずのレモン汁を入れ忘れたのでした。1回目のときも、グラニュー糖を入れ忘れた私がまたやらかしてしまいました!まだまだ、準備した材料がきちんと整理されていないと反省中・・・

 でもね、レモンクリームがとっても濃厚でレモンなしのスポンジケーキにたっぷり塗るととても美味しいのですよ!「これも愛嬌!」となぐさめながら紅茶と楽しみました。

 ここまでは、昨日のことですが、投稿する前にうとうとと手が止まってしまい、今日続きを書いています。今日は、ダンスチームのみなさんと、伏見の「とりせい」でお食事をご一緒しました。午後レンがなかったので、久しぶりの顔合わせで、楽しかったです!少しは元気になれたかな!がんばります!
posted by 津田 美智子 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月16日

『雲水日記』を読む


 先日、お寺の住職をされているHさんから、『雲水日記』サブタイトル「絵で見る禅の修業生活」と言う本を頂きました。インターネットから「芯体操」と出会われ、熱心にレッスンを受けられる御姿に私も、心から有り難く思っていましたが、新たな世界を垣間見ることでそのお人柄にも触れることができ嬉しく思っています。

 画・文 佐藤義英(さとう ぎえい)とありますが、大正10年生まれ、京都東福寺で修業ののち、三重県上野市の法泉寺に住職されたが、昭和42年病のため47歳で亡くなったとあります。

「臨済宗の修業僧(雲水)の禅堂入門から僧堂の歳時記まで古来の伝統に従って今も行われている禅の専門道場での修業生活を96枚の飄逸(ひょういつ)な漫画で描く」とあり、興味深く読み進めています。

 学窓を巣立って、僧堂修行の大決意を固めた仏心寺の弟子、養肝(ようかん)という好青年の体験を主題として、禅堂生活の実際を紹介しているのですが、浮世離れした昔からの方法での入門テストとは、玄関払いを喰らいながらも用便以外は動ぜず座り込むという苦行の数々、入門の難関は5日目にどうやらパスするという凄まじさに、引きこまれて・・・しかしこの飄々とした日記は私の心をとりこにしてしまいました。

 相変わらず、ない時間をつなぎながらの進み具合ですが、「托鉢(たくはつ)」など知った修行のひとつなどは、思わず引き込まれます。作者は東福寺で修業されたとありましたが、私の生家は紛れもなく東福寺の近くでしたので、小学生の頃、「ホォー」と声を出しながら家の前を通る僧の姿を見て育ちました。

 母はよく、お米などを渡していたのを覚えています。そして、今この修業は昔と変わらないと言われていますが、今、住んでいる所にもどこのお寺か分かりませんが、僧が「ホォー」と言いながら回って来られるのです。

 母の姿を思い出しながら、私も気持ちをお渡ししています。世間からかけ離れた世界で、今もこのような生活をされている方がいらっしゃることに、感動すら覚えます。目を閉じるとあの幼少の頃、育った環境の静謐(せいひつ)な空気を思いだすのです。Hさんこの本と出会わせて頂いてありがとうございます。
posted by 津田 美智子 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月10日

 紅茶は奥深いです!


 くずはで紅茶専門店を探すと、ありました!男山に向かって、くずは中央交差点を左に曲がったところ・・・「LUVOND」?TeA HOUSE? 名前がよく分からないし奥まったビルの1階、開店しているのかが分からない不思議な空間。

 オ―ナ―は若い青年みたいだけれど、話している間に、少しずつ紅茶に精通している方だということが分かってきました。¥3,800のティ―セットを注文しました。ランチにはお高いのですが、色々な紅茶が飲めると聞いて、ぜひ体験してみたくなりました。

 メグさんと二人で、まずフードを選びます。ハッシュドビ―フとオムレツサンドイッチをシェアしてみました。紅茶はインドのダ―ジリン、ファ―スト・フラッシュですが2,3月に摘まれた茶葉で殆ど日本茶に近い水色と香り、淹れた後の茶葉も必ず見せてくださいます。

 ヘレンドのティカップはクラシカルな絵模様で豪華な絵付けが施され、2杯目、3杯目は別のティ―カップと水色・香り・味を楽しみながら順番にいただきます。微妙に違うのだけれど、どう表現したら良いのか分からない。

 青草のような香り、草原の風をあびているような爽やかさ、緑茶のような清々しい香り等々、ボキャブラリ―の乏しさにもやもやするが、容赦なくセカンド・フラッシュが運ばれてくる。「あっ!紅茶だ!」なつかしいような橙色をおびた赤い色にほっとします。5杯目、6杯目すてきに美味しいチ―ズケ―キとチョコレ―トケーキ、生クリ―ムとアイスクリ―ムが可愛くついてくる小さなケ―キは紅茶にピッタリ!最後にスリランカのルフナがミルクと共に、・・・

 ルフナはミルクティ―に最も合う濃厚な重い渋味があり、強い個性を持つ茶葉です。オ―ナ―は今日、紅茶の用事で、ロサンゼルスに発たれるので、しばらくお留守のようでラッキーでした。

 なんでも、おじいさまが、お茶や穀物を手広く作るお仕事をされていて感化を受けられたそうで、自然志向が強くこだわりを持っていらっしゃることがこんなに満足させていただけたのかなとありがたく、とても良い時間を頂きました。

 増々、紅茶の深みにはまりそうです。
posted by 津田 美智子 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月03日

 足がつれるとお薬?

痛みやひきつれるとすぐにお薬って?
 皆さん痛みには弱いですね。もちろん痛みがあると誰しも辛いですしわらにもすがる思いになりますよね。
長年にゆがめて固まった筋肉はなかなかひとすじなわではいかないです。それでも、こつこつゆるめて伸ばしていくことでこりをほぐしてくださいね。
 
 テレビのCMで「足がつれる〜」「はい!○○で治りまーす!」なんてやっていますが、薬の宣伝ですから驚きです!筋肉が緊張するということは、筋肉が縮んで起きる現象ですから、筋に手を当てて伸ばすようにさすれば治ります。

 肩こり、腰痛、膝痛などなんでも薬で治そうという発想が分かりません。人間は2足歩行によって左右の足のどちらかに片寄って体重がかかるために痛みがくるのですから、薬によって痛みが治るわけがないですよね。その場では楽になったと感じても直ぐにぶり返すことになります。上手にお付き合いしながら、からだの改善に取り組んでください。

 要するに、運動不足で筋肉がアンバランスになっていますから起こるのです。正しい方法の運動をしっかり実践して痛いところに体重がかからないように歩けるかを意識してください。

 歩いて筋肉を鍛えるという考え方にも気を付けましょう。左右のバランスの悪い足に体重をかけると増々、腰痛や膝痛が悪化します。これも、正しいストレッチや、深層筋をゆるめ、伸ばし、しなやかなからだで歩いていただきたいのです。

 考えたら世の中、あらゆる情報が蔓延(まんえん)し過ぎて、何が正しいのか分からなくなっている方も多いです。からだは前述のように運動不足気味です。だからといって、間違ったやりかたをしても困りますし、「芯体操」にも長年健康によかれと思って取り組んでいたことが間違いだったという方も多々来られます。

 そんなとき、どうしたら痛みが無くなるか、色々動かしてみる、それも寝たまま行ってください。立つとどうしても体重がかかってしまいますから、寝たままでごろごろところがってみたり、肘と膝裏などをころがりながら動かしてみてください。

 膝を曲げてみて痛いところはじわっと動かしてみてください。寝転んでごろごろして膝とか肘を曲げたり伸ばしたりしてください。色々な動きを入れながらお腹の筋肉を締めるというよりも、伸ばすと捉えて行ってみてください。

 歩いて筋肉を固めるよりも緊張のないからだをつくることが大切です。
posted by 津田 美智子 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月28日

 信じられるものがありますか?


 「いじめ最多の22万4540件」という文字が目に入ってきました。全国の小中高校などを対象に、いじめや不登校の状況を調べた2015年度「問題行動調査」の結果が公表されたのです。

 いじめの認知件数は14年度より3万6468件多く過去最多となったそうです。「冷やかしや悪口、脅し文句」が最も多く、高校では「パソコンや携帯電話で誹謗(ひぼう)・中傷」などです。

 年間30日以上欠席する不登校は小中学校で12万6009人。3年連続増加でこのうち57,4%が90日以上欠席していたのです。久しぶりに電車に乗れば、殆ど全員といっていいほどスマートホンを見ている姿に空恐ろしくなります。

 乗っている間中、見ているから不思議に思っていたら、ゲームをしているとか・・・この現象は前述のいじめの問題と関係していると思うのは早計でしょうか。携帯電話にしても、殆どメールで済ませていれば考えるということをしないで一方的に発信していれば済むことが多いですね。

 私は、可能であれば出来るだけ、メールで済まないと考えれば、電話をかけてお話しすることにしています。それにはやはり、受け答えする必要がありますから、相手のことを考えて言葉にも気を付けなければなりません。メールではどんなにひどいことを書いても痛くもかゆくもないのですから無責任になってしまうのでしょうね。

 それが、いじめに繫がっていくことも考えられますね。色々な方とお話しすることで人間的な感情、情緒などが備わっていくように思います。

 若い子に限らず、私達世代にもしっかりとした信念が備わっているかと言えば疑問です。こうしてからだのことに関わっていますと、本当の健康とは何かと言うことを考えます。これだけからだのことを勉強していれば、何故痛いのか自分のからだは自分で管理してあげる信念を持って欲しいと思うのです。

 あなたは自分のからだを信じられますか?自分で改善してあげる努力をしていますか?信じられるものはまず、自分自身であることが、ゆるがない・ぶれない自分をつくることなのです。 
posted by 津田 美智子 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月21日

「真田十勇士」の舞台を観て!

 火曜日の亀岡レッスンを午前中に終えて、兵庫県立芸術文化センターに夜公演を観に行きました。
時間がありましたので、亀岡で昨年オープンした「シフォンケーキの店ROSETTA]でランチをいただきました。
厚いたまごサンドとサラダ、シフォンケーキと飲み物のセット、店内は広い空間に三方窓で、色々なテーブルとイスが、それぞれの空間をつくっていてゆったりとした時間が楽しめます。

 それから、高速で家まで帰り、4時ごろに改めて出発!期待でわくわくしながら楽しいドライブでした。

 「真田十勇士」とは戦国時代の終わりから江戸時代にかけて存在した武将・真田幸村を中心に彼に従う十人の個性豊かな家臣たちの活躍を描いた空想物語です。中村勘九郎さん扮する猿飛佐助を中心に演じられたこの物語は小説や漫画、ゲームなどで知られていたそうです。

私は亡くなられた中村勘三郎さんに興味を持っていて彼の舞台を見たいと思っていたのですが、生存中に夢は叶わず、息子さんの勘九郎さんが活躍されているのを知り、勘三郎さんが目指していた世界を繋ぐ、舞台を見たいと思っていたのです。

兵庫県立芸術文化センターで初めて行かせていただいたのですが、一歩足を踏み入れた途端に素晴らしい世界へと誘ってくれました。木をふんだんに使った設計は、床から天井から、客席から舞台へと期待が高まるのを演出されていました。こんなに素敵な建物は初めてでした。

大道具といった舞台特有の情景が全てと言っていいぐらいプロジェクションマッピングをはじめ、巧みな映像技術や唯一無二の演出法を駆使し、圧倒的な世界を産みだしていました。

舞台で戦闘シーンをどう現わすのかと思っていましたが、ほぼ3時間半を超える迫真の舞台は見るものを圧倒し続けました。「嘘も突き通せばまことになる」をテーマに非力な武将・幸村を、本物の武将にするためにありとあらゆる手を使い奮闘する「真田十勇士」の動きはよくぞ体力が続くなあというほど素晴らしいものでした。

今、映画も上映中ですが、ぜひ見比べてみたいと思っています。しかし、あくまで表現の違いを見てみたいだけですので、今日の舞台の感動を忘れないでおこうと思っています。それにしましても舞台の効果がすっかり様変わりしているのには驚きました。大道具さんのお仕事が無くなってしまったのですね。

松平健さんが徳川家康の役で映像だけの出演でしたが、大写しになった顔の目や口元だけで、「大阪冬の陣」の勝利を喜んでいる表情がなんとも憎らしく感じたのですから、敵ながらあっぱれでありました。

10月23日までです。もう一度見たいな!
posted by 津田 美智子 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月18日

 柿の季節がやってきました!


 毎朝、何種類かの果物を必ずいただいています。四季折々を感じさせてくれるフルーツは楽しみでもあります。1年を通じて店頭に並んでいるのは、バナナです。甘くてジュースにしても、他のフルーツ、例えばイチゴ、オレンジなどは、バナナと一緒のミックスジュースにすると牛乳との相性は抜群です。

 朝の果物は、暑い国からのものだと1年中ありますが、イチゴ、すいか、みかん、リンゴ、桃、柿、梨、メロン、ぶどう、いちじくなど国産で季節のものは楽しみです。そこに、キウイ、パイナップル、オレンジ、マンゴーなど7,8種類あると嬉しいです!

 最近は、たねなし柿が出回ってきましたね!渋柿を色々な方法で、甘くしているそうですが、待てなくて買ってしまいます。やはり富有柿が大好きです。
ちょうど亀岡レッスンに行く時に、途中で西京区の大枝(おおえ)の柿を求めたりします。

 フルーツには、ヨーグルトをかけたりしますが、水分の多い時はいちじくジャム(自家製)をのせたヨーグルトをフルーツと別にして食べます。私の元気の源は、朝のフルーツかもしれません!

 ちなみにいちじく(無花果)は、葉は薬用で果実は乾して緩下剤、乳汁は痔の塗布薬になり服用すれば回虫駆除の効果があるそうです。ザクロ、ぶどうとならび世界的に最も古い果樹のひとつだそうです。

 今日は、インストラクターの勉強会、朝の千里レッスンから車で、1時間山道を走って亀岡スタジオで、1:30〜5:00過ぎまで、会議と実技を行いました。今、0:30、やっとPCの前でフルーツ談義(?)

 明日(今日になってます)は亀岡レッスンでまた、亀岡スタジオに行きます。時々、泊まろうかなどと笑っていますが、京都⇒豊中⇒亀岡⇒京都はちとハードでありますから、果物のお話で癒しになりましたのでお許しください。

 明日の夜は、兵庫県立芸術文化センターへ「真田十勇士」を見に行きます。今、話題の中村勘九郎さんの舞台です。楽しみです!
posted by 津田 美智子 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月12日

 40年ぶりの休日!


 青い空にうろこ雲、暑い様な、寒い様な、コスモスが咲き乱れ、すすきの穂が風に揺れる。レッスンの後、マッサージの入っていない日はゆったりと時間が流れる。本当に昨年の秋の舞台を終えて1年、まさか自分の人生を見直す時が来るとは夢にも思っていませんでした。
 
水、木曜日の午後は毎週、舞台へ向けてのレッスンが入っていました。作品の振付、衣装、構成、演出と秋は知らぬ間に過ぎ、舞台が終わったらもう年末、お正月が来て、もう翌年の舞台の年が始まる・・・そんな日々でした。
 
それが、生き甲斐でもあり、仲間と過ごす日々は充実して楽しかった!だから、こんな時間が存在するなんて考えたことも無かったけれど今、毎日のレッスンを迎える度に「芯体操」が深く、深く浸透していくような気がします。
 
今は神さまが、じっくり取り組みなさいと言ってくださるような気がして、この休日がありがたいなと思っています。一緒に歩んできたみなさんにも、今一度からだと向き合い、からだを整え、基礎の基礎から構築し直すチャンスだと感じています。傷めないからだ、自由なからだをつくるための休日だと思って来る日に備えてからだ創りに(この漢字が好きです)励んでください!

 豊かに、あふれるような愛を感じます。小学生の頃から、何かに見守られてきたような気がするのは私だけではないでしょう!人間には、それを感じる力があると思っています。からだの中にエネルギーが湧き、いつも何かの力に助けられ、生きることを肯定できるとき自分の内に大きな力が生れます。

 それを、世のため、人のためになるように使いなさいと後押しされているような気がします。自分のからだも精一杯なのに不思議ですね。この休日を大切に・・・(休日と言っても毎日あるレッスンやマッサージは入っているのですが・・・そう思える自分がおもしろいです!

 取りとめのない文章ですが読んでくださってありがとうございます!
posted by 津田 美智子 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記