2017年03月12日

肉を食べましょう!

「肉食」は長寿の秘訣!」
 PHP誌を読んでいましたら、こんな文字が飛び込んできました。人間綜合科学大学教授、熊谷修氏の研究により、シニア世代に入ってきたら、メタボ対策など病気予防だけに目を向けるのではなく、老化そのものに着目し、老化を遅らせる食事をすることが、「健康で長生き」を実現する手段であることが明らかになったと言われています。

ズバリ「粗食よりも肉食」を唱えておられます。年齢が上がるにつれ体内のたんぱく質が減るので、新型栄養失調に陥るシニアがふえているとか・・・老化を遅らせるには、骨や筋肉が減らないようにする方法として、肉を食べることが重要であると言われています。

「芯体操」を続けていますと、食事についても良く考えるようになります。運動・ストレッチ・マッサージなどで、全身の骨・筋肉・関節などをしなやかに伸ばすことで新陳代謝を良くし、エネルギ―を生み出します。そうなると、食事に対しても自然に身体に良いものをしっかり摂るという意欲がでます。

食事に対してあまり、言わないのはみなさんの身体が、どんどん変わっていきますのでとてもバランスのとれた身体に近づいているからです。「芯体操」のみなさんはきっと食事に関しても意欲的であると思っていますが、如何でしょうか?

私は、筋肉が無いなりにみなさんと「芯体操」をしていますと、ものすごいエネルギ―が生れますので、帰り道で買い物に寄ったりしますと、必ずお肉を買っています。それも良質のお肉です。

「毎日、肉を80gは食べる」そうなのですが、1週間にすると560gですから結構な量ですね。でも、考えただけでも力が湧いてきそうです!そして、少しずつでも色々な種類の野菜や乾物類など、とにかく食事には積極的であって欲しいですね!

「芯体操」も毎日していただくと嬉しいです!まずは運動と食事で、いつまでも若々しく過ごしたいものです。

肉食は抑うつや認知機能の低下予防にも効果があるそうです!
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2017年03月03日

 進化する芯体操


 レッスンをする度に、感覚についてより深く探究するようになってきました。
これまでは、私自身の感じ方を私以外の方は、どう感じているのかということをあまり考えることはありませんでしたが、芯体操の独自の運動がどんどん生まれ、各インストラクターによって伝えてもらうシステムになっている現在、インストラクターにきちんと伝わっていなければ、各お教室で行っていることが正しいかどうかが問われることになります。

 そのことを踏まえ、毎月の勉強会ではかなり掘り下げて学んで頂いております。浅い理解ではとてもみなさんに伝えることは難しいことです。ノー・ハウ(know−how)だけでは本当の感覚は伝わらないと思っています。

 では、どうすればよいのか・・・私自身がみなさんに伝えようとするとき、まずは話しかけることから始まります。一言、一言を発するときに自分の言葉を自分で聴くように話しかけています。まずは、自分に理解できるかという気持ちで話しますと、それだけで自分のからだが熱くなります。

 からだの中を意識しながら、話しながらイメージで骨と骨、筋肉と筋肉を引き離しながらストレッチしています。つまり体感しながら説明しますので、ふっとみなさんのからだに触れた時に、その感覚をお伝えすることができるのです。

 その指先1本で触れるだけで相手がどういう感じ方をされているのかを知ることができます。感覚が分かるのか、分からないのかを感じることができるのです。

 人間には、五官(目・耳・鼻・舌・皮膚)が備わっており、それぞれ五感(視・聴・嗅・味・触)という五つの感覚を持つことができます。普段は無意識に生きていますが、芯体操を行っていますとこれら五感のはたらきを敏感に感じるように思います。

 「目を見張る」「耳を澄ます」「匂いを嗅ぐ」「味わう」「触れることでからだの中を感じる」など、五感を研ぎ澄ます感覚は、芯体操の集中力と相通じることがあります。

 そのことで、芯体操は増々、進化していくのです。
posted by 津田 美智子 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月25日

 もう3月なんて!


 「コ・ス・パSENRITOよみうり」という名称にも大分慣れてきました。芯体操千里教室も新たに2015年夏から始まり、2年目になります。2面の鏡のついた、広いフロアも最初はものすごい違和感がありましたが、今は、とても居心地の良い空間になっています。

 「住めば都」とは、良く言ったものです。元よみうり文化センターの跡地には、専門店街やマンションなどの工事を着々と建設中です。万博の頃からの街が様変わりしようとしています。全容が見えてきますと、なんだかわくわくしてきます。文化センターが無くなるのを悲しんでいたのが、少しずつ癒され、新しい街が楽しみに・・・

 午後からのマッサージを終えて、メグさんとお茶しに戻ってきました。マッサージの場所が変わりレッスン場から一旦車で外周道路にある建物に移動します。そこは可愛い建物で和室をお借りしています。窓からは桜の木が植えられているのが見えます。今から4月の桜の花が楽しみなお部屋です。

 そんな訳で、マッサージを終えてそのまま帰る日もありますが、大概は千里中央に戻り、お買い物をしたり息抜きをしたりします。さすがにマッサージを終えて直ぐに京都へ名神を飛ばして帰れませんので、今日は、ちょっとアフタヌーンティーを楽しみました。

 お昼がゆっくりできないので、終わった後のお茶が楽しみです。2人で行くとピザ、ケーキ、贅沢なアイスクリームを3種類、注文してポットティーを飲みます。今日は、お昼をスタバで軽く済ませていますので、お腹が空いていましたから、このアフタヌーンティーはとっても美味しかったです!

 嬉しかったのは、ティーの種類が分かったこと!いつもはどこでも茶葉の種類が分かって飲んでいましたが、今日は何も聞いていなかったのです。茶葉のグレードと言われる葉っぱの大きさやより具合、香り、水色などで、これはインドのアッサムだということが、分かったのです。

 これは今日の私の中では5本の指に入る喜びです。帰りの車の中では、5時半頃でもまだ日は明るく、暖かくとても気持ちの良いドライブをしている気分でした!もうすぐ3月ですから、日の経つのが早すぎ!と叫んでいました。
posted by 津田 美智子 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月18日

太った人に人気が?

   
 今日のニュースで、今、太った人を賞賛する声が高まっているといっていました。痩せている人と、太っている人のどちらが良いかと言うアンケートで、70%以上の方が太った人と答えたとか・・・

 太った人が悪い訳ではありませんし、どちらが好ましいかと言うことは勿論決めつける問題ではないと思います。痩せている人と言っても、限度と言うものがありますよね。痩せすぎが良い訳ではありませんものね。

 しかし、太っている人を「明るい」「性格が良い」などと肯定するのも良いですが、健康と言う観点から見れば良いわけないですよね。若いうちは元気だと思っているうちに、なんとかしないと将来が心配です。

見るからに体重のかかった下半身、首、肩の詰まった上半身、国技である「相撲」でさえ、あの不健康な身体に胸を痛めていますが、特殊な世界と割り切ったとしても、一般的な生活をしている我々までもが、その身体を良しとすることではありません。

健康な身体は、筋肉がバランスよく骨を守り、芯(身体の中心)のある身体づくりをして、体重を足や腰にかけない身体で歩き、座れないとダメでしょう。太っていれば、2足歩行の人間は、ひとたまりもなく左右の足にかかる負担が均等ではなくどうしても、片方に体重がかかり、膝や腰にダメージが生じることになります。

マスコミの力は恐ろしいですね!話題づくりばかりで、物の本質を捉えず、無責任なことを助長します。お笑いの世界でも、太った人に大量の食事をさせてみたり、大小のコンビを組んだり、笑いを取るために無理させている場面も多々あります。

レッスンをしていて、人間のなりがちな姿勢と言うものがよく分かります。そのバランスでは、骨も筋肉も繋げないって、筋肉が訴えてくるのです。ひたすら、分からないけれど、分かるようにしていくことなのです。
その過程が好きです!過程があれば閉じこもっていくことも多々ありますが、不思議と雲の上の世界をしっかり感じながら、歩くとぶれないのです。それほど集中すると・・・気がつけば、程よいバランスがとれ、筋肉のついた素敵な身体になっていることでしょう!
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2017年02月12日

 ムレスナティーお茶会


 今日は、ムレスナティーハウス京都で開かれたお茶会に参加しました「Mr.アンスレム・ペレラ&Mr.デイヴイッドとのお茶会」と、銘うってのムレスナティーハウス18週年記念のイベントをとても楽しみにしていました。

 アンスレム氏は18歳で名門・ブルックボンド社(現リプトン・ブルックボンド)に採用されて以来、世界トップクラスのティーテイスターとして活躍し続け、独立してわずか30年で世界のトップブランドの仲間入りを果たした方で、デイヴィッド氏は、そのスリランカのアンスレム氏の元に通い続け、最高の茶葉を手に入れることができたという方です。

 ムレスナティーを広めるために、ものすごい苦労をし発信し続けているデイヴィッド氏とアンスレム氏にお会いできるという幸運に恵まれ、楽しい時間を持つことができました。

 日本で売られている紅茶には、古い茶葉とブレンドされることもあり良質なものにはなかなか出会えないとのことで、お二人の安定した良質の茶葉しか売らないという情熱が伝わってきます。信じることができるというエネルギーの強さに惹かれます。

 デイヴィッド氏は日本人ですが、スリランカで親しみを込めてつけられた名前を今では使っているとのことです。色々な質問にも答えていただき、分からないことだらけの紅茶道への気持ちを整理することができました。

 今日は、12種類の紅茶を飲ませていただきました。珈琲はとても多くは飲めませんが、不思議と紅茶は、身体にしみ渡ります。身体に良いと言われているせいでしょうか、胃もすっきりする感じです。

 最近は、夕食後に殆ど毎日紅茶を淹れます。今日は、ミルクティーにチャレンジしました。ミルクは、低温殺菌ミルク(ノンホモジナイズド)を使いました。どこにも売っていないので、福岡県の白木牧場というところから、取り寄せました。牛乳中の脂肪球を砕かない製法で作られていますので、高温殺菌の普通に売られている牛乳と違い、味も濃厚でとても美味しいです。

 この特別牛乳を生産している牧場などは、全国で5件あるとのことで、なんと、その1つが京都にあるそうなので、ぜひ行ってみたいと思っています!
posted by 津田 美智子 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月03日

 くずは・八幡教室のおもしろさ!


 毎週、水曜日は、京阪沿線のくずは駅から徒歩5分ぐらいの線路沿いに立つセンチュリーマンションの4番館集会所(6棟あるうちの1つです)のくずは教室です。地元の方もいれば、色々遠くから通っていらっしゃる方も多いです。

 お車の方も、駅前のくずはモール街の駐車場に停めて、帰りにお買い物をしたり、おしゃれな雰囲気で楽しい街です。お部屋は、真ん中に柱が立っていますので、一見狭そうに見えても始まってみれば結構たくさんの人が集っています。

 レッスン後には、私もランチを食べたり、ショッピングなどをしながらゆったり時間を過ごしたりとても楽しみなレッスン場です。

 お教室のあるセンチュリーマンションは私も、長男が生後7カ月ぐらいのときから小学2年生まで住んでいましたのでとても好きな場所です。それに1週間のちょうど真ん中になりますので、エネルギーがいちばん出る頃であり知らない間にレッスンでやりたかったことが湧いてくる貴重な場所でもあります。

 また翌日木曜日は、くずはの直ぐ近く、京阪八幡駅から徒歩2,3分の近くの山柴公民館で行っています。朝の10時ぐらいから三々五々集まって来られます。知らない間に多くの方が集い、熱気に包まれて笑顔いっぱいのレッスンになります。

 水、木曜日続けて来られる方もあり、微妙に変わるレッスン内容に一生懸命取り組んでいますので、すごく効果的で欠席は殆どありません。嬉しい、楽しい2日間です。勿論1週間、毎日のレッスンが各地、個性がありこの2日間を要に、毎日違う場所で(千里だけ2日間)みなさんに会えるのが嬉しいです!

 今日2月2日は、結婚記念日。八幡のレッスンを終え、木幡スタジオまで車を走らせ、マッサージを済ませて、帰宅。それから車で、三条けあげにあるウェスティン都ホテル京都までお食事に・・・

 鉄板焼き「くぬぎ」でコース料理をいただきました。こちらは初めてでしたが、落ち着いた雰囲気でゆっくりと魚・肉料理、やはり分厚い鉄板で焼くと美味しいですね。
 因みに、結婚45周年はサファイア婚と言うそうです。
posted by 津田 美智子 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月28日

 映画「沈黙 サイレンス」


 今週は、木曜日にふっと午後に時間が空きましたので、くずはモールの映画館で、観たいなと思っていた「沈黙」を観ました。

 キリシタンの弾圧が行われていた江戸初期の、日本に渡ってきたポルトガル人宣教師の目を通し、人間にとって大切なものとは、人間の弱さとは何かを描き出した作品です。

 マーティン・スコセッシ監督が、1988年に遠藤周作氏の小説「沈黙」に込められた問いに触発され、映画化を決意したのだそうです。私は原作を読んでいませんので、観るまでは「沈黙」という題名の意味がわかりませんでしたが、3時間もの時間が流れるのを感じることなく、惹き込まれていました。

 −何故 神は苦悩する人間の前に 姿を現さず 沈黙を貫くのか−

 「人間は殺されると知った時、神に答えをゆだねるときがある。自分に答えが見つからない時に、神に答えが欲しいと祈る。最後の決断のとき、自分は嘘をつけるのだろうか。」こんなことを考えながら・・・

 イエスの絵を踏めるのだろうか、形だけだと自分の心に言い聞かせ行動に移せるのだろうか、イエスを信じ、死ねるのだろうか。

 最後の最後まで、この問いが観るものに渦巻いてくる。

 席を立った時は、直ぐには言葉が出ませんでした。今も、世界は戦争や飢餓に苦しんでいる人々がいます。米国は、避難民受け入れを拒否しようとしています。罪なき子供や市民は行き場が無く、生きるという選択すらできないでいます。スコセッシ監督は、28年の歳月をかけて、江戸時代に罪なく殺された多くの人々のことを教えてくれています。

 災害や震災などで、多くの命が奪われましたが、私達にはまだ、少しは選択できる自由があります。沈黙する神が答えてくれる前に、自分自身で決められることは日常の中にでもいっぱいあるように思います。自分のしっかりした意志をもつことが問われています。そして、このような悲劇は二度と繰り返してはいけないと思うのです。
posted by 津田 美智子 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月20日

寒い日が続きますね!


 15日の日曜日、京都も雪に見舞われ、先週からレッスン日に降らないようにと祈っていましたので、どうにかそれぞれのお教室に行くことができました。
前述の日曜日は、『下鴨茶寮』のお昼を予約していました。母も連れてあげようと思っていましたが、雪模様のため炭山の送り迎えが無理なので諦め、私達はしっかり行ってきました。

 車はとても行けないので、タクシーでと思っていましたが、京都のタクシーは雪のためにたくさん休んでいて、京阪三条まで何とか電車で行きそこからちょうどタクシーが1台走っているのを止めて、目的地まで・・・本当にタクシーが走っていなくて驚きました。

 食事処は、ちょうど大文字山の東側に位置する落ち着いた雰囲気で窓からの景色も風情があり、雪景色が印象的でした。

 その後月曜日から、今日金曜日までなんとかレッスンを行ってきました。毎日微妙にレッスン内容が変わり、自分では何をすると決めていないのですが、少しずつ(芯化)していくので不思議でありおもしろいです。毎回のレッスン内容により、みなさんの身体が、少しずつ変化していくのが分かります。

 特に近頃は、大きな動きがあり、身体の動きによって、さまざまな乗り越え方があるようです。足の硬さが残っていて、歩くのが変と言われる方や、胃がむかむかする、腕や肩が痛いという方もおられます。それぞれが今までの身体をしっかり立て直し、芯で立とうと思われるときに起きる好転反応であることが多いのです。身体は闘って一人前になるのです。

 筋肉を繋ぐことにより、全てが変わるのです!

お腹は一度整理したほうがいいと言っています。手と足の動きがとても綺麗になってきました。首が長くなってきた証しなのです。ヒップが出なくなってきましたので腰の反りがなくなってきました。痛むときはお腹が抜けているよって、シグナルを送ってくるようになります。全てを、信じてあげてください!

今年は、15周年パーティを開きます。是非変わった身体にもっと反応してあげて、楽しい暮を迎えられるようにしておきましょうね。
posted by 津田 美智子 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月13日

ムレスナティーハウス新年会


 昨日は八幡レッスンの後、久しぶりの自由時間!烏丸錦通りにあるムレスナティーハウスの〜新春紅茶会〜に参加しました。紅茶の魅力にはまってしまった私はスリランカのムレスナティーを日本に知らしめたディヴィッド・K氏にたどり着きました。

 彼が初めてスリランカに行ったのは、1988年だそうです。そこで、18歳から名門ブルックボンド社に採用されて以来、世界トップクラスのティーテイスターとして活躍し続けているアンスレム・ペレラ氏と運命的な出会いをします。

 まだマイナーだったセイロンティーは日本の商社にとって格好のターゲットであり茶葉の評価が定まっていないのをいいことに商社が値切ってばかりいた中、アンスレム氏が彼を選んでくれたわけは、「日本人が口を揃えて『安い紅茶はないか』と聞いてきたがお前だけが『良い紅茶をくれ』と言っていたからだよ」と答えてくれたのだそうです。

 「アンスレムは一代で世界トップクラスのティーカンパニーをつくった人物だから、合理的でビジネスライクな人物だと思われがちですが、こうした直感を大事にする義理堅い人です。まるで昭和の経営者みたいでしょう。」という彼の話は、私の心をくすぐりました。

 日本ではなかなかうまくいかなかったのですが、背水の陣で、西宮本店と、京都に系列店をオープンしましたが、この間の苦労は計り知れません。でも現在は、知れば知るほど多くのムレスナファンがいて、支えられていることが分かってきました。

 紅茶会では初めての方との出会いがありました。色々なティーを次々にいただく中で、ケーキタイム。「このケーキの中に一人だけお人形の入っているのに当たった方は今年、素晴らしい年になります!」とのこと、「順番に選んでください。1番は?」「はーい!」と私は手を上げました。

 みなさん、ドキドキしながら食べています。誰かが当たるかなと思ってフォークを入れたらカチッと音が、「えーっ!あった!」と私。紅茶やジャムのプレゼントをいただき、心が喜び、身体が喜び最高の気分でした!
 みなさん!「芯体操」は今年もとってもハッピーな年になります!
posted by 津田 美智子 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月08日

 新たな旅立ち

 
 新年明けてのレッスン、木、金、土曜日と久しぶりに生きかえりました!やはり、みなさんのお元気な顔を見ると嬉しくなります。昨年は、公私共にきつかったです。身体のこともありますが、やはり、大変なお身体をかかえて「芯体操」に来られたことで、その方達に大きな責任も感じ、楽しいだけで生きるわけにもいかず、ストレスを感じることも多々ありました。

 物理的に時間がとれないことで、ちょっと精一杯が続き年末に突入したわけで、無理もないかとなぐさめながらの新年を迎えました。今年は15周年を迎え、色々と予定が決まっていくと頑張らなくてはという気持ちが湧いてきます。

 でも、今年はやはり「芯体操」の充実に力を入れたいと思っています。やればやるほどに、この運動は素晴らしい効果があると実感できるこの頃です。

 私のように、身体に変調を来たした者にとって、生きることすら奇跡なのにどんどん身体のことが分かって、みなさんの健康づくりに寄与できることが、不思議だけれど有り難く、感謝の毎日です。

 人間の身体って、本当に素晴らしいのです!エネルギーの満ちた身体づくりをきちんと考えてあげれば、こんなにも多くのことが乗り越えられるのに、余計なことばかりしてしまいますね。痛みにも弱いけれど、多くの癖で生きていたら、身体を痛めつけることばかりしていることに気がつかないのですものね。

 本当に坐骨乗り回転運動って、素晴らしい運動なのです!お正月休みにつくづく、感じました。毎日やって欲しい運動なのですよ。かかとから頭までつないでね、1本になって(芯になって)ぐるぐる回るだけで良いのです。勿論、気を付ける点は何点かありますので、それをレッスンでしっかり学んでほしいのです。

 できることが増えたら、その運動をやり続けるだけで、とってもバランスの良い身体を維持することができるのです。今年はそんな運動を1つずつ増やして自己管理のできる身体づくりを目指してくださいね。

 病院へ行く暇があったら、せっせと身体づくりです!がんばってくださーい!
posted by 津田 美智子 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記