2016年10月05日

「おかげさまで」を胸に!


 毎日が、飛ぶように過ぎていく・・・朝、家を出てから昼からのスケジュールが入っていなくても、やはり帰るのは夕方・・・???

 今は紅茶の勉強も私の大きな楽しみです。色々なお店を訪れては美味しい紅茶にめぐり合うと、家でも入れてみます。家に訪れる人がいればお紅茶をおすすめします。「美味しい!」と言われたらとても幸せな気持ちになります。

 マッサージで、色々な状態の方に楽になられますようにと祈りながら向き合っています。朝のレッスンでは、午後にマッサージが入っていても絶対的に持てる力を出し切って時間の経つのも忘れます。

 なぜ、こんなに一生懸命なのだろうと思うほど、夜になってやっとPCの前に座りますと知らない間に寝ているのか、目を覚ますと深夜になっている場合が多いです。今、必死で文章を入力していたのに、AM 2時、3時になっていて愕然とします。原稿を3つぐらい抱えているのに、数行しか進んでいないという始末。

 我ながらあきれる毎日です。でも毎日一生懸命なのは、自分の行いが、少しでも人の役に立っていると実感できることが多いからです。人に喜んでもらうことが自分の喜びにつながると思えるからです。それでも、「分からない」と言われると悲しくなります。

 分からないことをしている、それを知ってもらう為に一心に伝えているから・・・分かることをやりたければ他に行ってくださいと思うことがたまにあります。わからないこと・・・それはからだに関する感覚が違って生きているから、「芯体操」で初めての事を学んでいるのですから、分かるようになりたいと思っていただかなければ、一生分からないままなのです。

 なるほど、知らなくても生きている人もいっぱいいます。それでよければいいのです。無理であれば止めれば済むことです。

 幸いにも、喜びを持ってきてくださる人に囲まれて幸せです。そんなとき、みなさんに「おかげさまで、今日も精一杯のエネルギーを使い果たしまた新しいエネルギーが生れて私達は生かされているよね!」メグさんと車の中で「こんな使命を頂いてありがたいね!幸せだね!」と語り合っています。
posted by 津田 美智子 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年09月30日

異常気象が続きますが・・・


 大雨警報や、土砂災害警報など昨日から大変でしたね!毎朝お教室に行けるかと心配しつつも、何があっても・・・という気持ちで朝の支度をしていますと、何とかお天気ももってくれて、無事にみなさんとお会いできますことが幸せです。

 昨日のくずは教室、今日の八幡教室と元気いっぱいのみなさんを見て、身体づくりが少しずつ核心に迫ってきたなと嬉しくなります。しかし、「からだ、変わりましたね!どんどんきれいになってきましたね!」っと、本当に嬉しくて思わず言ってしまうのですが、「そうですかぁ〜」なんて言われるとがっくりときます。

 身体のことって、そんなに分からないことなのだろうかと、不思議に思ったりします。多分、照れくさいこともあるのかと思いますが、もっと素直に喜んで頂けたら嬉しいのですが・・・

 思わず夢中になると、時間中話し続けていたりしますが、あっ!この感覚知って欲しい!と思うと、どうしたら伝わるのだろうと、あの手この手で説明している自分がいます。身体の中への働きかけは、普通では分からないことですから、仕方がないですね!

 そんな日々を過ごしていますと、空いた時間に母をお食事に連れてあげたいと思います。先日日曜日、京都ホテルオークラの和食を食べに行きました。6Fの「入船」ですが、窓からの比叡山や大文字山の緑を見ながらゆったりと過ごせました。

 今年92歳になる母も、こうして一緒に出掛けられることに感謝です。いつまでも食に興味をもってくれることが嬉しいです。「芯体操」で目指していることは、いつまでも、歩けて、健康でいて欲しいというみなさんへの思いだけなのです。

 自分の役割をしっかり考えつつ頑張りたいと思います!
posted by 津田 美智子 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年09月23日

「君と歩いた青春」


 今日、大阪城ホールでフォークコンサート、「君と歩いた青春」があり、行ってきました。毎年行われていて、8回目だそうです。私達の世代にとっては、フォークソングはとっても懐かしい音楽です。

 最近は、電車で行くのが億劫で、ツアーで色々参加するのが楽しみです。今回は、リーガーロイヤルホテルのランチ付きで丁度祭日でレッスンがお休みなので申し込んでいました。

 そんなに期待していた訳ではありませんでしたが、4時間の大変充実した内容でした!伊勢正三・イルカ・大田裕美・尾崎亜美・杉田二郎・押尾コータロー・小椋佳などの出演でしたが、ただ懐かしの曲を歌うだけではなくすごいサプライズがありました。

 それは小椋佳が特別ゲストで現れた時でした。「シクラメンの歌」の後、僕はこうして歌うことに飽きていますという発言で、今日はちょっと違うことをしますと語り、メンバーにそれぞれ役者になっていただき今から演技をしていただきますということで、彼のナレーション、歌を交えながら、劇的なラブストーリーを展開したのです。

 1部は歌で綴り、後半も同じかなと思っていただけに、思わぬ構成に展開、頬を涙が伝い感動しました!72歳の小椋佳を筆頭にそれぞれが年を重ねるなか、歌い続けることの素晴らしさを存分に魅せてくださり、素晴らしい時間をいただきました。

 テレビで昔の歌手が出ていることにあまり良い印象を持っていなかったのですが、画像で老いを感じることは見るのも辛い部分があったからです。しかしライブでその方の素敵な年を重ねていらっしゃる姿は、とても味があります。

 ライブは、その方の空気によって世界が生れます。素敵に年を取りたいと思いました。そして、歌の持つ力や、何かを生み出す力の素晴らしさを知りました。

 人の力で心を動かすことができる。私もそんな人になりたいと強く感じました。
posted by 津田 美智子 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年09月15日

 映画「君の名は。」

 
 八幡教室のレッスンを終えて、くずはモールへ、もう何年も観ていないような気がする映画を久しぶりに・・・

 「君の名は。」って昔に聞いたことのある題名ですが、アニメだそうで内容は全く知りませんでしたが、ものすごい観客動員数を上げているという情報だけ知り、行くことになりました。

 レッスン後あまり時間がないのでくずは駅のモスバーガーに行きました。初めてなのですが、なぜモスに?と思われますよね!くずはでは殆どイノダ珈琲なのですから・・・

 そうそう、昨日はアフタヌーンティに行きました。すっかり紅茶にはまっています。「アフタヌーンティ」のセットがいただけるのは2時からなので、それまで軽くサラダを食べてティに挑みました(?)メグさんと2人でダージリンとアッサムを注文してどちらも味見をすると、千里のアフタヌーンティよりも格段に美味しかって感激しました。

 同じお店でも、雰囲気、店員さん、お茶の淹れ方など全然違います。紅茶の淹れ方がどこまで伝わっているかということを考えさせられました。千里は千里阪急の1階にありますので、何度も行っているのですが、どうも肝心の紅茶の味がぬるくて美味しくないなと思っていたのですが、初めて行ったくずは店で目から鱗(うろこ)でしたよ!また、お菓子も7種類いただきました!2人で行くと色々楽しめます。

それで今日のモスの話ですが、日本の紅茶の第一人者、磯淵猛(いそぶちたけし)氏が、モスバーガーの紅茶のプロデュースを手がけているのを本で知り、くずは駅にお店があるというのを探し、早速行ったというわけです。バーガーと紅茶を注文、スリランカ産のキャンディという紅茶が、とっても美味しく淹れられておりまた、感激!

そこで映画「君の名。」は、すごーく良かったです!今のアニメの絵の凄さとストーリーの凄さに終わった後はみなさん、直ぐに立ち上がらないです。筋書きが最後にひも解かれるので、言葉が出ないです。お勧めの映画です。

くずはモールのおかげで、良い時間を過ごせてしあわせです。
posted by 津田 美智子 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年09月11日

 爽やかな季節が・・・


 あんなに暑い、暑いと言っていた日々、9月になった途端に空がぐっと高くなったような、朝夕に風がどことなく涼しげに感じる今日この頃です。

 毎年今頃は、舞台発表のために午後からの練習が入り忙しい毎日の筈ですがなくても1週間の時はとても早く過ぎています。レッスンもマッサージも毎日のようにありますし、空いた日があると、直ぐに埋まっていきます。

 ない時間を惜しむようにやりたいことはどんどん増えていきます。そんな中で今、好きな時間は「お紅茶のおいしい入れ方」の本を読むことです。紅茶も緑茶も、原料になるのはチャの木ということ、ご存知でしたか?

 植物学的に見た場合のチャは、ツバキ科に属する常緑樹だそうです。インド、中国、スリランカなどを中心に、世界中で楽しまれています。コーヒーも好きですが紅茶の歴史を思うとわくわくするのです。

 1662年にポルトガルからチャールズU世の元に嫁いだキャサリン妃が茶を王侯貴族の間に紹介し、イギリスのティー文化はこの頃から約200年余りもの長い年月の間に華麗な文化として完成しました。

 18世紀初めのイギリスはアン女王が紅茶普及の後継者として今日のイングリッシュティーの習慣を確立したと言われています。華やかな雰囲気の中、紅茶の色、香りを楽しみながら飲む姿を想像するだけでも夢見心地になります。

 カップが好きなのもこのルーツを知ってからかもしれません。コーヒーオンリーだった時期から、紅茶に興味をもってからは気分によって飲んでいましたが、最近は紅茶に傾いています。

 また、レッスンの後のランチタイムは、イノダコーヒー以外は殆どのお店で紅茶を飲んでいます。なかなかおいしい紅茶を淹れるお店は少ないです。自分で極めてみたいと勉強しています。茶葉の選び方から、水、温度、時間など繊細で奥が深そうです。

 そんな訳で、舞台発表は暫し休憩ですが、こんな時間を頂けることになりました。また、新しいエネルギーを蓄えられるように1日を大切に過ごしたいと思っています。レッスンは、増々進化しますのでよろしくお願いいたします!
posted by 津田 美智子 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年09月04日

 人生は常に決戦場!


 長寿番組「開運!なんでも鑑定団」に初回から出演しているという古美術鑑定家中島誠之助さん(78歳)の言葉。

 最近はテレビを見られていませんが、すっきりとした姿勢で、「いい仕事してますね」と鑑定される姿が目を惹きました。今朝の朝刊に波乱万丈の生きざまが載っていてなるほどと納得の思いでした。

 1歳の時に両親が亡くなられ、遠縁の養母に育てられましたが、このままでは自分の人生の筋道が立たないと、小学3年生の時にトラックに飛び乗り伯父のところで修業し、30歳で骨董の店を開いたそうですがそれまでには、子供の頃から生き物が好きで、大学の水産学科に学び遠洋マグロ漁船で半年間航海したといいますから根性のある方だったのですね。

 「40億年あるいは2000年プラスが、自分の人生。だから面白い。儚く(はかなく)なんてないよ。今78歳だが、80代には期待している。」という言葉に今までの生きざまを感じました。

 私も、1日を精一杯という生き方をしていますが、その積み重ねを経ての言葉だと思いました。自分でどんな困難を乗り越えてでも目指すことがある限り道は出来るのだと改めて考えさせられました。

 自分に置き換えてみると、「歩けなくなった」最大の試練の中、闘いは凄かったけれど今思えば、目の前のことに一生懸命に取り組んだということしかなかったのですから、くよくよ思い悩むことは全くなかったのです。

 死にたいと思ったときでさえ、くよくよしていた訳ではなくあまりの辛さに目の前の選択がそれしかなかったので、あれもすごいエネルギーだったと思います。目の前に起こることを一つの試練として乗り越えていく力があれば絶体絶命ということから這い上がることができるのです。

 今は、困難なからだではありますが、同じ辛さを抱えている方がたのためと、病に陥らないようにするからだとの接し方を伝えたいという思いで、すごく安定した幸せな自分でいます。安定はちょっと違うかも知れませんが、どんなことがあっても、乗り越えられると信じる自分がいます。
 すべての方々に、愛と感謝を。
posted by 津田 美智子 at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月28日

セラピスト勉強会を終えて


 2日間に亘る勉強会、2回に分けることで、少しでも分かりやすいように人数を制限し、無事に終えることができました。1年に全員集まっての貴重な時間ですので、私もManualづくりにがんばりました!

 芯マサージは、どこにもないマッサージです。歪み、縮みを改善することで余分な筋肉も整理され、健康に成れ、美容効果もあるすばらしい手技です。

 それには、まず施術者のからだづくりが大切です。芯の通った優しくて強い(力ではありません)手が必要です。そのために「芯体操」で身体の中まで改善しながらセラピストの訓練もしています。

 昨日までは猛暑で、台風の影響か日本列島に少し秋の気配が感じられるようになりました。しかし、日本だけとっても異常気象に驚かされます。地震、豪雨、猛暑など各地に被害甚大です。

 子供の虐待や、中学生の殺人など、辛くなる事件も増えています。スマホの事故まで起きるとは、世の中、人間の尊厳も地に墜ちた感があります。

 そんな中で出きること、少しでも癒されるこころを大切にしたいと思っています。人の笑顔が好きです。自分も笑顔でいられるような生き方がしたいと思います。

 マッサージをさせて頂くと、みなさん一様に幸せいっぱいの笑顔になられます。余分なものを取り去るというのか、自然に手が動き、骨や筋肉が繫がっていくと、とてもからだが喜んでくれるのです。

 人間って直ぐに色々なものを引っ提げてしまうのだなと感じます。からだの重みがそのままこころの重みになっていくのです。マッサージはお掃除ですね。とてもクリアにできる手技です。私も集中することで何も考えない精神世界に入ります。

 からだの訴えに答えられるように集中します。からだが喜んでくれれば心地よい疲れに浸れます。頭が空っぽになり幸せを共有できます。

 そんな芯マッサージが大好きです。
posted by 津田 美智子 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月21日

レッスン始まりました!

 
 リオオリンピックで何かと話題いっぱいのお盆休みも済み、八幡、木幡教室からレッスン再開しました。1週間滞在した娘、孫たちも帰宅し、静かな空間に戻りほっとしています。

 やはり、レッスンが1回抜けると、ほぼ2週間空いてしまいますのでからだが何となく重くなり、みなさん待ち構えたように集中され笑顔いっぱいになり嬉しかったです!

 休み中に体調を崩された方も、早くお元気になってくださいね。休み中は意外に運動をしないで過ごされるようですが、お腹や胸をしっかり使えるようにすればぶれなくなりますので、お正月休みまでの4か月ほどでしっかり身に付けられるように頑張ってくださいね。

 今年は、何十年ぶりに秋の舞台発表をお休みさせてもらうことになりました。残念ですが、40年近く続けて走り続けてきましたが、暫し、休息です。いざそうなると今まで年明けまでに、ひと山越えてきたことが無いということは、9月からの4か月が目の前に見えるので、不思議な感覚です。

 このような時間の使い方をしたことがなかったので、拍子抜けのような気分でいます。しかしやることはいっぱいありますので、今までよく頑張ってきたなとつくづく思い知らされています。

 未来を見据えて、「芯体操」「芯健康セラピ―」を増々、芯化(進化)させ多くの学びを得たいと思っています。運動とマッサ―ジの融合こそが「芯体操」の真髄です。

 =からだを変える=「芯体操」は、人間が本来持っている身体機能を発達、改善することを目指しています。世の中に多々ある運動には、本質に至っていないことが殆どです。それは「芯体操」を体験して、体感していただくしかありません。

 常識を覆すことが多いですが、この気付きがなければ勿体ないと思います。
生きている限り真剣にからだに向き合ってあげて欲しいのです。

posted by 津田 美智子 at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月13日

連休突入!


 今朝6時半頃、突然家の前で救急車の「ピ―ポ―、ピ―ポ―」の音がして驚いて飛び起きました!家族の者が外に出ると、お隣のおじさんが、運ばれていくところでした。

 「うっそ―!」と心臓がどきどき・・・息子のNちゃんが、事情を話してくれました。新潟に里帰りするために、奥さんは、先に現地入りし、今日の夕方にはNちゃん家族とおじさんとで、新潟に向かうことになっていたのです。朝にはおじさんが、Nちゃん家族を迎えに行くことになっていたのですが、おじさんは、からだが動かなくなって、這うようにして行けないと連絡したそうです。

 突然のことで、慌てて救急車を呼んだそうです。それからは、心配で、心配でそんな時って、何を考えるのか初めて分かりました。何かあったらどうしょう!あんなに優しいいい人に何かあったらいやだ!という思いが胸を締め付けました。

 さて、時間が経って「ピン―、ポ―ン」とチャイムの音がして、Nちゃんの元気な声が・・・昨日はひとりなので、殆ど飲まず食わずだったそうで、脱水状態だったようです。点滴を受けただけで元気になられ、予定どおり行けそうとのことでした。

 あーあっ!良かった、本当に良かった!と安堵しました。熱中症で亡くなられる方も多い昨今ですが、意外と水分を摂らなかったり、食欲がなかったり、自分のことが無意識のうちにコントロールできなくなってしまうのかもしれません。

 今日は、友人の娘さんが9月にご結婚されるため、神戸までお祝いに伺いました。私達の結婚当時に、くずはの、センチュリ―マンションに住んでいた頃からのお付き合いです。1人娘さんですが、我が家の娘とも仲良くなり、親子で結婚式に出席します。

 朝からなが―い1日でしたが、大安の今日連休早々、良いこと尽くめの1日となりました。
posted by 津田 美智子 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月06日

 硬くなった関節

 昨今、さまざまな症状を抱えた方が、「芯体操」の門をたたかれます。そんなかたに少しでもお役にたてればという思いが大きく、ついついレッスンに入ってもらいますと、座る場所もないぐらいで申し訳なく思いますが、皆さんは、本当に優しく受け入れてくださり、ありがたいなと思っています。
 なんとか、ご迷惑をかけないで伸び伸びと動いてもらえるように考えていきたいと検討しています。

 それにしても最近、首が硬いなと思う方が増えているのが気になります。足が内転しますと、膝、股関節、肩甲骨がそろって内転してしまいます。それは、どういうことかといいますと、足裏の着地部分が狭くなって骨盤や肩幅が狭くなっていくのです。

 つまり、足幅が広い方(偏平足ではありませんが)が、骨盤も肩甲骨も広がるはずなのです。骨盤や肩幅が小さいということは、足は内股、膝も内股、股関節は硬く、猫背になるという結果を招き、頭の重さは足のつま先にかかってしまいますので、首が緊張して回らなくなってしまうのです。

 このメカニズムが理解できる方は、直ぐにでも各関節を自由に動かせる運動をしなければなりません。足首、膝関節、股関節、肘関節、肩関節等々です。

 これらの運動の方法は、正しいものでないと、却って痛めてしまいかねません。「芯体操」では、体験講習も各お教室で受け付けていますので、ぜひ参加してみてください。(1レッスン¥1500)

 いかに使っている筋肉が少ないのかが、分かられるでしょう。かかとから頭のてっぺんまでに206個の骨と650以上の筋肉が存在します。それらは少しの衝撃でもダメージを受け、それが、硬く緊張して色々な苦しみを我々に与えます。

 少しでも楽なからだをつくること、間違ったからだの使い方をしないこと、すこし、少しでもからだを見直してあげることで、きっと人生が変わっていくのだよということを伝えたいと思っています。

 医学の影響が大きくなっていますが、自然治癒力があることを忘れないでください。からだが欲していることに聞く耳、見る目を養ってください。歪んで痛かったら治す方法があることを知ってください。

 早くからこういった意識を身に付けることが大切です。これからでも間に合います、今から直ぐにでも、硬いからだを柔らかくすることから始めてください。そこからが、改善の道が見えてくる始まりです。
posted by 津田 美智子 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記